生命の書入籍祝福式と 新しい聖水 新しい聖塩のデマ  2018-02-23

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中央銀行は人々を奴隷化するために作り出された 2018年1月7日

中央銀行は人々を奴隷化するために作り出された 2018年1月7日

つるぎを投げ込むさんのブログより引用いたしました。

「地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである」(マタイ 10:34)

中央銀行は人々を奴隷化するために作り出された
2018年1月7日

今日の経済を支える金融システムでは、政府であれ市中銀行であれ国民であれ、通貨の発行権を持つ組織からお金を調達しなければ、経済活動をすることが出来ない仕組みになっています。その発行権を持つのが各国の中央銀行なのですが、これまで殆どの人たちは、中央銀行は政府の組織の一つだと思い込まされてきたので、政府が国や民間の経済活動を支援するために、中央銀行を通して経済を最適化するための政策を行っていると信じてきました。しかしそうではなかったということが最近になって徐々に明らかになってきたのです。すなわち世界のほぼすべての国に置かれている中央銀行は政府の機関などではなく民間銀行だったということです。

それは何を意味するかといえば、中央銀行の所有者たちは国民によって選ばれた代表者ではないために、国民に対して何ら責任を負っていないということです。つまりの彼等の思いのままに中央銀行としての政策を決定することができるということになります。要するに自分たちのポケットにより多くのお金を押し込む目的で、バブルや経済恐慌を意図的に作り出すこともできるということです。

そして中央銀行が発行した通貨を手にするということは、借りたお金を手にするということであり、当然ながらいずれ利子をつけて返す必要が出てくるということです。その利子は通貨発行権のある中央銀行が最終的に全て吸い上げるシステムになっているのです。

このように負債に基づく通貨を我々が使用しているという事実は何を物語っているのでしょうか。お金を借りる者は貸す者の奴隷だと言われます。ならば全ての人々は好むと好まざるとにかかわらず、中央銀行の所有者の奴隷と言うことになります。それでは、そのような如何わしい金融システムが、歴史の流れの中で偶然に出来上がって世に出てきたのでしょうか。それとも何者かによって意図的に作られたものなのでしょうか。この記事を読んでおられる方達の多くは、その答えは後者であることをご存知のことでしょう。そしてそのシステムを作ったのはロスチャイルド一族であることもすでに知っておられるかも知れません。

今日ご紹介するのはアンドリュー∙ヒッチコック著「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」という本であり、その中のアメリカ経済史の部分をまとめたものです。これを読んで解る事は、アメリカの中央銀行は作られては壊され、今の連邦準備制度(FRB)は三番目の中央銀行であると言うことです。

最初の中央銀行は20年間の認可を得てロスチャイルドによって1791年に作られ、1811年に予定どうり閉鎖されました。第二中央銀行は1816年に再び20年間の認可を得て再開、その後認可の切れる数年以前よりロスチャイルドは認可更新の圧力を政府に加えるものの、アンドリュー・ジャクソン第七代大統領に阻止され1836年に閉鎖されました。そして1913年に設立された連邦準備制度こそが百年以上にわたって今日も続く、第三合衆国銀行ということになります。

もう多くの人が気付き始めているように、中央銀行は我々の中に巣食う癌細胞であり、それらを倒さない限り借金漬けになった国家や企業や個人の経済活動を根本的に修正する事はおぼつきません。その事実を遥か以前に見抜き、戦ってきたのがアンドリュー・ジャクソン、アブラハム∙リンカーン、J∙F∙ケネディといった偉大と言われる大統領であったわけです。

このたび2018年から施行される、トランプ大統領による減税は大変評価されるべきことだと思います。しかし同時にそれは、今日の国家から個人に至るまで借金漬けになった、病んだ経済状態を根本的に修復する事はできないことも、大統領であるトランプは承知しているはずです。彼の最終的使命は第三合衆国銀行、すなわち連邦準備制度を叩き潰すことにある事は、彼の執務室にかけられた、第二合衆国銀行を閉鎖に追い込んだアンドリュー・ジャクソンの肖像画が物語っていると言えます。

前置きが長くなりましたが、以下に「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」のまとめを引用します。世の中にはびこる謀略を阻止するには多くの人々の覚醒が不可欠です。一国の大統領だけに任せておけば良いと言うものではありません。そのためにぜひこの情報を皆様が活用してくださることことを期待します。

【1791】
ロスチャイルド家は、アレグザンダー・ハミルトン(ジョージ・ワシントン政権に送り込まれた工作員)を通じ、アメリカに「第一合衆国銀行」という名の中央銀行を設立して「一国の通貨の管理」をその手に握る。同行は20年間の認可を得て、設立された。
この中央銀行設立から5年間で、アメリカ政府は同行から820万ドルを借り入れ、アメリカの物価は72%も上昇した。この過剰な借入とインフレーションに関し、当時の国務長官トーマス・ジェファーソンは、次のように述べている。
「わが国の憲法を改正して、借金する権利を連邦政府から剥奪できたらどんなにいいか」

【1811】
ロスチャイルドの合衆国銀行の認可の有効期限が切れるが、連邦議会はその更新に反対した。ネイサン・マイヤー・ロスチャイルドはこれを不服として、次のように述べる。
「認可更新の申請が認められなければ、アメリカはこれまでになく悲惨な戦争に巻き込まれることになるだろう」

しかしながら、アメリカは方針を変えず、設立の認可は更新されなかった。このため、ネイサン・マイヤー・ロスチャイルドはまたもや脅しをかけて、こう言った。
「生意気なアメリカ人に教訓を教えてやる。アメリカを植民地時代に戻してやろう」

【1816】
アメリカ連邦議会で、ロスチャイルド家が牛耳る別の中央銀行を認可する法案が成立。これにより、ロスチャイルド家は再びアメリカの貨幣供給を支配するようになる。この銀行は第二合衆国銀行と呼ばれ、20年間の設立許可を与えられた。当然のことながらこれは、イギリスがアメリカにしかけ、両国の何万という兵士の命を奪った戦争の終結と、ロスチャイルド家の所有する中央銀行がまた一つ増えたことを意味する。

【1828】
12年にわたって第二合衆国銀行が容赦なくアメリカの経済を操作し、国民に不利益をもたらしながら自分たちの利益のみを追求した結果、アメリカ国民の我慢は限界に達し、この銀行に反対する人々がテネシー州選出の上院議員アンドリュー・ジャクソンを大統領候補に指名。
ジャクソンは大統領選で勝利を収め、その権限を行使してこの銀行をできるだけ早く廃業させるつもりだと明言した。ジャクソンは最初の任期中に、政府の業務から数多いこの銀行の手先を一掃することに着手する。政府内部にこのがん細胞がどれだけ根深く巣食っていたかを示せば、ジャクソンは目的を果たすために、連邦政府雇用者1万1000人のうち2000人を解雇しなければならなかったほどである。

【1832】
第二合衆国銀行は銀行の認可更新を認めるよう、許可期限より4年早く議会に申請した。議会はこれに応じ、法案をジャクソン大統領に送って署名を求めた。ところが、ジャクソン大統領はこの法案に対して拒否権を行使した。

【1833】
ジャクソン大統領は政府の預金を、ロスチャイルド家の支配する第二合衆国銀行から、それぞれ独立した銀行家たちが運営する銀行に預け換えた。
これにうろたえたロスチャイルド家は、貨幣供給を制限して不況を起こした。だが、ジャクソン大統領は彼らの企みなどお見通しで、後にこう述べている。
「貴様らは、腹黒い盗人の巣窟だ。わたしはおまえたちを一掃する。永遠なる神の力によって、おまえたちを必ず一掃する」

【1835】
1月31日、暗殺者がジャクソン大統領銃撃を試みたが、奇跡的に暗殺者のピストルは二丁とも不発に終わった。ジャクソン大統領は後に、この暗殺未遂事件の黒幕はロスチャイルド家だと主張している。そう言ったのは、大統領だけではない。暗殺者リチャード・ローレンスは心身喪失を理由に無罪となったが、事実、このローレンスでさえも、「自分を雇ったのはヨーロッパの権力者で、もし逮捕されることがあっても守ってくれるという約束だった」と、後に吹聴している。
ロスチャイルド家は、スペインのアルマデン水銀鉱山の採掘県を獲得。当時、これは世界最大の利権であり、水銀は金や銀の精製に不可欠な物質であるが、それが実質、世界的にロスチャイルド家の独占ということになったのである。この採掘権を獲得した結果、N・M・ロスチャイルド父子商会はやがて英国王立造幣局やイングランド銀行など多くの国際的な顧客のために金や銀を精錬するようになる。

【1836】
任期中、ロスチャイルド家と彼らのアメリカの中央銀行と戦い続けたアンドリュー・ジャクソン大統領は、認可の更新を認めず、ついにロスチャイルド家の中央銀行をアメリカから締め出した。ロスチャイルド家がアメリカ三つ目の中央銀行となる連邦準備制度理事会を設立することができたのは、1913年になってからのことである。

【1837】
ロスチャイルド家は、身内の一人でアシュケナージの隠れユダヤ人、オーガスト・ベルモント(本名はアウグスト・シェーンベルク)をアメリカに送り込み、ジャクソン大統領によってつぶされた銀行事業を回復させる取り組みをただちに開始させた。

【1840】
ロスチャイルド家はイングランド銀行の金のブローカーを名乗り、カリフォルニアとオーストラリアに代理店を置いた。
【1841】
ロスチャイルドの代理人たちは合衆国銀行の認可更新を認めるよう連邦議会のあちこちにしつこく働きかけていたが、ジョン・タイラー大統領(第10代アメリカ合衆国大統領、1841~45在任)はこの法案に拒否権を行使する。大統領は、殺すぞという脅迫状を山のように受け取ることになった。

【1845】
アンドリュー・ジャクソン(第7代アメリカ合衆国大統領)死去。ジャクソンは、自分の人類への最大の貢献だと考える行いにちなみ、次の言葉を、墓石に刻むように遺言した。「わたしは銀行の息の根を止めた」
もちろんこれは、1836年にロスチャイルド家の第二合衆国銀行をつぶした事実を指している。
当時ジェームズ・ド・ロスチャイルド男爵として知られていたヤーコブ(ジェームズ)・マイヤー・ロスチャイルドは、フランス最初の大型鉄道工事契約を獲得した。この鉄道は「北部鉄道」と呼ばれ、当初パリ―パリシエンヌ間を運行していたが、その後、兄であり、舅でもあるサロモン・マイヤー・ロスチャイルドが建設したオーストリアの鉄道網と連結させた。

【1863】
ロスチャイルド家は、アメリカの同胞、ジョン・D・ロックフェラーを利用してスタンダード石油という名の石油企業を立ち上げた。同社はやがて競争相手をすべて買収することになる。

【1864】
11月8日、リンカーン大統領が再選される。21日、大統領は友人に宛てて次のような手紙を書いた。
「国際金融権力は平和時には国家を食い物にし、逆境のときには国家に対して陰謀を企てる。君主制よりも横暴で、独裁政治よりも身勝手だ」

【1865】
議会への声明で、エイブラハム・リンカーン大統領は次のように述べている。
「わたしには二つの強大な敵がいる。前方の南軍と、後方の金融組織である。後ろのほうが、手強い敵だ」

二度目の就任式から41日後、リンカーン大統領はフォード劇場でジョン・ウィルクス・ブースに銃撃された。このときの負傷がもとで大統領は命を落とす。

それから70年近く後の1934年、リンカーン大統領の暗殺は国際的銀行組織の謀略であったとする申し立てが、カナダ議会の下院でなされた。これを暴いたのは、カナダの弁護士ジェラルド・G・マクギアである。
マクギアは、公的な記録から抹消された証拠を、ブースが死んだとされた後に、彼の裁判に立ち会った大統領護衛官から手に入れた。マクギアは、その証拠からブースが国際銀行家に雇われたいわば傭兵であったことがわかると述べた。彼の語った内容は、1934年5月2日付け「バンクーバー・サン」紙の記事で報じられた。そこには、こうある。
「奴隷解放論者であったエイブラハム・リンカーン合衆国大統領は、政府証券に関する彼の野望を恐れていた国際銀行機関の代表者からなるグループの謀略によって暗殺された」

当時、何らかの理由でリンカーンの死を望む銀行家グループは一つしかなかった。
リンカーンによる合衆国の通貨計画に反発し、南北戦争中、彼のグリーンバック(政府)紙幣政策と戦い続けた人々である。
ジェラルド・G・マクギアはまた、リンカーン暗殺の理由は、その国際銀行組織がアメリカに中央銀行を再び設立するためだけでなく、アメリカの通貨を自分たちがコントロールしている金(きん)を基本としたものにするため
でもあったと述べている。つまり、アメリカに金本位制をとらせたかったのである。これは、合衆国の誠意と信用のみに基づくリンカーン大統領のグリーンバック紙幣発行政策に真っ向から反対するものだった。
「バンクーバー・サン」紙の記事には、ジェラルド・G・マクギアのこういった言葉も掲載されている。
「彼らの関心は、金本位制を確立し、銀行家が金融機構として世界の通貨と信用取引をくまなく支配する権利を握ることにあった。リンカーンがいなくなればその計画を推進することができる。そして事実、彼らはアメリカでその計画を実行したのである。リンカーン暗殺から8年後には銀は廃貨となり、アメリカに金本位制が確率された」

ロスチャイルドのロンドンの銀行で短期期間見習いをした後、フランクフルト家のヤーコブ・シフ(ジェイコブ・シフ)は18歳でアメリカに渡る。彼はアメリカである銀行の株主となるよう指示を受け、その資金を携えていた。その目的のひとつは「中央銀行の設立によって、アメリカの貨幣制度の支配権を握る」ことにあった。

【1869】
大ラビ、シメオン・ベン・イェフダーの葬儀でラビのレショルンは次のことを明らかにした。
「われらが国際銀行の恐るべき力によって、われわれはキリスト教徒を無数の戦争へと追いやってきた。戦争は、ユダヤ民族にとって特別な価値がある。キリスト教徒が互いに殺し合えば、その分ユダヤ民族はのんびり構えていられるというものだ。戦争はユダヤ民族にとっては収穫であり、ユダヤの銀行はキリスト教徒の戦争によって肥え太る。戦争のおかげで地上から1億あまりのキリスト教徒が姿を消した。しかし、まだ終わりではない」

【1875】
ソロモン・ローブの娘テレサと結婚し、彼の娘婿となったジェイコブ・シフは、1月1日、投資銀行クーン・ローブ商会の経営権を握る。シフは、隠れユダヤ人ジョン・D・ロックフェラーのスタンダード石油に資金を提供する。またエドワード・ハリマンの鉄道事業や、アンドリュー・カーネギーの鉄鋼事業にも出資した。これらはすべて、ロスチャイルド家の潤沢な資金によっているのである。
ジェイコブ・シフは、さらに当時のアメリカの最大手銀行とも次々に提携していった。ウオール街の支配者であったJPモルガン、そして、ドレクセル、フィラデルフィアのビドルである。その他の銀行はすべて、規模の大小にかかわらず、この三行の動きに同調すると見られた。シフは、彼が、すなわちロスチャイルド家がニューヨークの、ひいてはアメリカの銀行群の実験をすべて握るという了解のもと、ヨーロッパのロスチャイルド家に、これら大手三行のヨーロッパ支店を設けさせた。

【1881】
ジェームズ・A・ガーフィールド(第二〇代アメリカ合衆国大統領、在任期間はわずか100日だった)は、暗殺される二週間前にこんなことを言った。
「わが国の莫大な資金を操る者は、あらゆる産業と商業の完全なる支配者となる。(中略)すべてのシステムが上層部にいる強い影響力を持った少数の人間に何らかの方法でいとも簡単にコントロールされていることを理解すれば、インフレやデフレがどうやって起こるかなど聞かなくてもわかるはずだ」

【1907】
クーン・ローブ商会を経営するロスチャイルド家のジェイコブ・シフは、ニューヨーク商工会議所のスピーチで、こう警鐘を鳴らした。
「貸付資産を適正にコントロールできる中央銀行がなければ、この国の歴史上最も厳しく大規模な金融恐慌を経験することになる」

そしてアメリカは、突如として新たな金融危機を迎えた。いわゆる「1907年恐慌」である。この恐慌により、何百万というアメリカ人が命を落とすことになる。

【1913】
この年、ユダヤ人たちは、アメリカにおける最新で今も続く中央銀行、連邦準備制度理事会を設立している。国民からの支持を得るため、彼らはずうずうしくも中央銀行だけがインフレと不景気を抑制できると訴えた。しかし、実際は、中央銀行というまさにその考えの目的は、貨幣供給を操作し、インフレと不景気を引き起こすことにあったのである。
12月23日に連邦準備法が可決され、チャールズ・リンドバーグ下院議員は次のように述べる。
「連邦準備法は、世界で最も巨大な信用(クレジット)を規定するものだ。大統領がこの法案にサインすれば、金融権力という見えない政府が合法化される。(中略)この銀行制度と通過に関する法案によって、世紀の重大な犯罪が準備されることになるのだ」

連邦準備銀行が私企業だという事実に注目することは重要だ。この銀行は「連邦」のものでもなければ、「準備金」も持っていない。控えめに見積もっても利益は年間1500億ドルになるが、過去に財務諸表を公開したことはない。ある最近の証拠から、誰が実際に連邦準備銀行を所有しているのかが明らかになった。それは次に挙げる銀行である。

ロスチャイルド銀行
ロンドン ウオーバーグ(ヴァールブルク)銀行
ハンブルク ロスチャイルド銀行
ベルリン リーマン・ブラザーズ
ニューヨーク  ラザール・フレール
パリ クーン・ローブ銀行
ニューヨーク イスラエル・モーゼス・シフ銀行
イタリア ゴールドマン・サックス
ニューヨーク ウオーバーグ(ヴァールブルク)銀行
アムステルダム チェース・マンハッタン銀行
これらはすべて、ロスチャイルドの銀行である。

【1922】
1919年に亡くなったセオドア・ルーズベルト大統領の発言が、この年の3月27日付「ニューヨーク・タイムズ」紙に次のように掲載された。
「こうした国際銀行やロックフェラーの所有するスタンダード石油の関係者が、大半の新聞社とその論説を支配下に収め、見えない政府を構成する腐敗した実力者たちの命令を拒絶した公職者たちを力ずくで服従させるか、その職から追い落とすのである」

「ニューヨーク・タイムズ」紙がこの記事を掲載したのは、前日の3月26日付の記事でニューヨーク市長ジョン・ハイランがこう述べたことによる。
「セオドア・ルーズベルトが発した警告は、今まさに時を得ている。わが国の真の脅威はこの見えない政府であり、それは都市から州、国家へとぬるぬるとした触手を伸ばす巨大なタコのようだ。(中略)それは長く力強いその触手で、わが国の行政官、立法府、教育機関、裁判所、新聞社、その他国民を守るために作られたありとあらゆる機関をがっしりとつかんでいる。(中略)一般論を避けてはっきり言えば、このタコの頭というのは、ロックフェ
ラーの所有するスタンダード石油の関係者と、一般に国際銀行と呼ばれる強力な小集団のことである。強力な国際銀行によるこの小さなグループが、事実上、彼らの利己的な目的のために合衆国政府を動かしているのだ。
彼らは二大政党を実質的にコントロールし、政治方針を決め、政党の指導者を彼らの手先とし、私企業の指導者を使い、あらゆる手を使って腐敗した大企業の命令に従順な候補者だけを政府高官に指名させている。(中略)こうした国際銀行家たちとロックフェラーのスタンダード石油の関係者が、この国の大半の新聞、雑誌を支配しているのだ。

【1929】
4月、ロスチャイルド家の代理人ポール・ウオーバーグは、その年の後半に、株価の暴落と全国的な不況が計画されているという秘密の警告を友人たちに送る。ジョン・D・ロックフェラー、J・Pモルガン・ジュニア、ジョセフ・ケネディー、バーナード・バルークら当時のウオール街の巨人たちの伝記を見ると、いずれもこれらの人々が大暴落の直前に株式市場から完全に手を引き、資産を現金や金(きん)に替えた事実を驚きをもって記しているが、これが偶然でないことは明らかだ。
かくして、銀行家やその友人たちがみな既に承知していたとおり、8月、連邦準備制度理事会は貨幣供給の引き締めを開始した。そして10月24日、ニューヨークの大手銀行家たちは24時間以内のコールローン(短期貸付)回収を要求した。これは、仲買人と顧客がどちらも、売値にかかわらず、ローンの弁済のために市場に株を放出しなければならないことを意味する。
株式市場が暴落した結果、その日は歴史上「暗黒の木曜日(ブラック・サーズデイ)と呼ばれるようになった。

1920年から1931年まで銀行通過委員会の委員長を務めた共和党の下院議員、ルイス・T・マクファデンは、ユダヤ人銀行家に対して妥協のない批評家だったが、この恐慌を引き起こしたのが誰かについて、次のように率直に述べている。
「偶然ではない。慎重に仕組まれた出来事なのだ。(中略)国際銀行家は、ここに絶望的な状況を作り出すことを望んだ。そうすれば、私たち全員の支配者として君臨できるからだ」

不況やインフレから国を守るために連邦準備制度理事会がとるべき手段を訴える声はあったが、同行はさらに貨幣供給の引き締めを続けた。1929年から1933年の間に、貨幣供給はさらに33%減少している。ノーベル賞を受賞した経済学者、ミルトン・フリードマンでさえも、1996年1月のラジオ・インタビューで次のように語った。
「連邦準備制度理事会が1929年から1933年の間に貨幣の流通量を三分の二に引き締めたことによって、大恐慌は起こりました。これは明らかです」

暴落の日からわずか数週間で、30億ドルが消えた。1年がたつ間には、400億ドルが消滅している。しかしながら、これは単に消えたのではなく、富がますます少数の者の手に集約されていったわけで、予定通りのことだった。ジョン・F・ケネディーの父親、ジョセフ・P・ケネディーがいい例である。彼の資産は1929年には400万ドルだったが、アメリカ史上最大の不況の後の1935年には1億ドル以上に増えていた。
これが不況の起きた原因である。少数者の利益の為に、大勢の人間の手から金(かね)が取り上げられたのだ。

【1930】
ロスチャイルド家の最初の「世界銀行」である「国際決済銀行(BIS)」が、スイスのバーゼルに設立される。
BISは銀行家たちから「中央銀行の中央銀行」と呼ばれていた。その会合はすべて非公開で行われ、そこに世界中の中央銀行のトップが参加する。また、BISは独立の存在として特権を有し、政府の規則を免除されている。

ジョージタウン大学教授の歴史学者、キャロル・キグリー著『悲劇と希望』の1975年版には、この中央銀行の設立について次のような記述がある。
「金融資本の影響力は実に広く、それがめざすところは民間による世界的な金融支配のシステムを創出し、あらゆる国の政治制度や世界経済全体の支配を可能にすることにほかならない。このシステムは、協調して動く世界の中央銀行が頻繁に会合や会議を開いては密約を結ぶという封建的な方法で運営されることとなった。
このシステムのトップはスイスのバーゼルにある国際決済銀行のはずだったが、この民間銀行を所有し、支配していたのは世界各国の中央銀行だった。そして、これらの中央銀行自体もまた民間企業だったのである。
中央銀行はそれぞれに自国の政府を支配することを望み、そのために財政融資や為替の操作を行って国家の経済活動の水準に影響を及ぼした。また、実業界での経済的な見返りを約束することで、協力的な政治家に影響力を与えた」

ほんの一握りの米国上院議員が、アメリカを国際決済銀行の影響力から守ろうと戦った。しかし、アメリカがこの世界中央銀行を拒んだにもかかわらず、連邦準備制度理事会はスイスの会合に理事を派遣し続けた。そして1994年、アメリカは正式にこれに引きずり込まれたのである。

【1944】
アメリカのニューハンプシャー州ブレストン・ウッズで、国際通貨基金(IMF)と世界銀行が、アメリカの完全参加の上で承認される。
IMFと世界銀行のやったことは本質的に、1913年の連邦準備法がアメリカに確率したことを世界規模で再現したものである。IMFと世界銀行は、世界が非公式に所有する中央銀行を含む銀行カルテルを作り出した。それは徐々に、あらゆる国の銀行の融資政策を指図する力を持つようになる。
連邦準備法が連邦準備券と呼ばれる、国内向けの新たな不換紙幣を作ることを認めたのと同じように、IMFは「特別引出権(SDR)」と呼ばれる世界向けの不換紙幣を発行する権限を与えられていた。加盟国は圧力を加えられ、最終的には自国の通過をSDRと完全に交換可能とせざるを得なくなる。
IMFは理事会によってコントロールされているが、その理事会は各中央銀行のトップか、自国の中央銀行に牛耳られている各国財務相のトップからなっている。しかもIMFの議決権は、アメリカとイギリス(連邦準備制度理事会とイングランド銀行)に事実上全面的な支配力が与えられているのである。

【1950】
第二次世界大戦のすべての参戦国の債務は、ロスチャイルド家による筋書き通り、ユダヤ人のコントロールのもと、次から次へと貸し付けられ、膨大な金額に膨れ上がっていることが、数字として明らかになった。1940年から1950年までの間に、アメリカの債務は430億ドルから2570億ドルまでに増加し、598%増となった。同じ期間に、日本の債務は1348%、フランスは583%、カナダは417%に増加している。
ジェームズ・ポール・ウオーバーグは、2月7日、上院においてこう述べた。
「好むと好まないとにかかわらず、われわれは世界政府をいただくことになるでしょう。力ずくになるか、同意のもとに達成されるか、それだけの問題です」
そう、ロスチャイルド家は世界政府のための計画に着手したのだ。それはまず、全世界の金融システムを一元化するための三つのステップから始まった。以下が、その三つのステップである。
①世界中の国家経済を中央銀行が支配する。
②欧州連合(EU)のような超国家機関や、北米自由貿易協定(NAFTA)のような地域的な貿易連合を通じて、特定地域の経済を一元化する。
③世界中央銀行、世界通貨、さらにGATT(関税及び貿易に関する一般協定)のような条約によるすべての関
税の廃止を通じて国家の独立性を完全に失わせることによって、世界経済を一元化する。

【1963】
6月4日、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディは、行政命令11110に署名して、ロスチャイルド所有の連邦準備制度理事会によらず通貨を発行する権利を、合衆国政府の手に取り戻した。
それから半年と経たない11月22日、ケネディ大統領は暗殺された。
行政命令11110が、隠れユダヤ人と思われるリンドン・ジョンソン第36代アメリカ合衆国大統領によって事実上撤回される。これは、彼が大統領となって最初に行った裁決の一つだった。

【1973】
ロスチャイルド家の支配するIBM社の社員ジョージ・J・ローラーが、UPCバーコードを考案(UPCはアメリカ、カナダを対象とした、商品統一コード)。

【1980】
民営化現象が世界規模で劇的に増加。この動きの裏には最初からロスチャイルド家がいたが、その目的は、世界中の国有財産をすべて掌握することだった。

【1988】
世界銀行、国際決済銀行(BIS)、国際通貨基金(IMF)は世界中央銀行の三部門に当たり、これを称して世界中央銀行という。世界中央銀行はBISを通じ、世界中の銀行に対し、1992年までに自己資本比率を8%まで高めるよう要求した。そして、この自己資本比率の引き上げ要求により、部分準備制度による貸付に制限が課せられることとなった。
世界中の銀行は、現金調達のために保有株式の売却を迫られ、結果として株式市場は下落し、各国は不況に陥った。たとえば日本は、銀行の資本準備金が最も低い国の一つだが、2年もしないうちに平均株価は50%も落ち込み、商業用不動産価格の暴落は60%に及んだ。
国際通貨基金(IMF)の作戦は、、「特別引出権(SDR)」と称して無から国際通貨を生み出し、窮地に陥った国々に借金をさせ、BISが要求した水準の現金準備高を確保させようというものだった。こうした国々は、利子を支払うのもままならず、IMFへの借金が増大して、次第にIMFの支配下に置かれるようになる。そうしておいて、IMFはさらなる借金をさせる国と窮地に追い込む国とを選り分ける。さらに、これを影響力として行使して、公共事業などの国有財産を負債の返済に充てさせ、ゆくゆくはその国を乗っ取るのである。

世界銀行から借金をした第三世界の国々は、世界銀行から借りた額とは別に1億9800万ドルを、世界銀行が資金提供している個々の目的に充てるため、先進国の中央銀行に支払っている。これでは、貧困が一時的に軽減される代わりに、第三世界の借金は恒久的に増え続けるだけである。その貧困の元となっているのも、それ以前に受けた融資の支払いであり、その返済額はすでに新たな貸付の合計金額を上回っている。

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聖書に見る支配者と被支配者の構図

聖書に見る支配者と被支配者の構図

つるぎを投げ込むさんのブログより引用いたしました。
憲法で市民の武器の所有が保障されているはずのアメリカでさえ、今日では州のレベルでさまざまな法律が作られ、市民の自由な銃の所持がしだいに難しくなりつつあるのが現状です。特にニューヨーク、ニュージャージー、カリフォルニア、マサチューセッツ、イリノイなど大都市の周辺でその傾向が顕著になっています。規制によって「市民の安全を向上させる」という「うたい文句」を政府は常に用いながら、実のところ彼等支配層は、市民が力を持つことを大いに恐れているというのが本音でしょう。裏を返せば武器の規制を強化しようとする動きがあるということは、政府が民衆を奴隷化する方向に向かいつつあることの証左です。市民が力を合わせてそれを阻止するよう努力しなければ、憲法で保障された自由と権利を奪われかねません。

そのように支配階級がその支配体制を強固にするために、一般市民から武器を取り上げるということは、歴史を通して常に行われてきました。日本でも秀吉による「刀狩」や徳川時代の「苗字帯刀」の政策が有名です。実は聖書の中にもそのような、武器をめぐる支配者と被支配者に関する記述を見つけ出すことが出来るのです。

そのころ、イスラエルの地にはどこにも鉄工がいなかった。ペリシテびとが「ヘブルびとはつるぎも、やりも造ってはならない」と言ったからである。ただしイスラエルの人は皆、そのすきざき、くわ、おの、かまに刃をつけるときは、ペリシテびとの所へ下って行った。すきざきと、くわのための料金は一ピムであり、おのに刃をつけるのと、とげのあるむちを直すのは三分の一シケルであった。それでこの戦いの日には、サウルおよびヨナタンと共にいた民の手には、つるぎもやりもなく、ただサウルとその子ヨナタンとがそれを持っていた。(サムエル上 13:19-22)

この聖句の時代背景は、サウルがサムエルより油を注がれ、イスラエルの最初の王となった頃のことです。当時のイスラエルはペリシテびとの支配下にありました。ペリシテびととは聖書の記述によれば、ノアの子で天の前に大罪を犯したハムの子ミツライム(エジプト人)の子孫で(創10:13-14)、イスラエルにとっては異教の民であり敵対関係にありました。冒頭の地図上では、ペリシテ(PHELISTIA)は、ユダ(JUDHA)のすぐ西、地中海沿いに位置していたことがわかります。サウルの子ヨナタンがペリシテびとの守備兵を破り(サムエル上 13:3)、それをイスラエルの謀反とみなしたペリシテびとは、イスラエルに対して兵を差し向けます。しかしそれを迎え撃つイスラエル兵は、鉄で作られた武器を持っていなかったというのです。それというのも支配者であるペリシテびとが、イスラエルが武器を手に取って立ち上がることを恐れて、彼等から鉄の武器を取り上げるだけでなく、自ら作り出せないように仕向けられており、すきやくわなどの農機具でさえペリシテびとから購入していた、というのが聖句のこの部分の記述です。

ちなみにダビデに倒されたゴリアテもペリシテびとで、サウルやダビデは生涯において常にペリシテびととの戦闘に明け暮れしました。また私達がよく耳にする「パレスチナ」という地名は「ペリシテ」から来ているということですが、当時のペリシテびとと今日のパレスチナ人とはどのように繋がりがあるのかはよくわかっていないそうです。

そのように被支配層の武力を骨抜きにすると言う事は、今日で言うならばまさに銃規制そのものです。権力者が武器を規制するという動きの背後には必ずといっていいほど、支配する者と支配される者との関係があり、そこでは支配される者たちの自由と権利が奪われているということに注目しなければなりません。それは時代や背景が異なったとしても何ら変わりはありません。つまりサタンの、人々を支配する手口は古今東西、常に同じだということです。ですから我々は、自分たちの置かれた立場を歴史的観点から客観的に見つめ、いかに被支配層として貶(おとし)められるに至ったかを理解しなければなりません。

普段私達は日々の生活の中で、何か身に危険を感じたり事件に巻き込まれそうにそうになったなら、まず警察に電話するように教えられているし、またそれを当然と考えます。日本や韓国のように、市民の銃の所持が認められていない国ならまだしも、アメリカでも今は多くの人たちがそのように考えています。しかし神から与えられた自由と責任を携えた者となりたいと願うならば、そういう考えを持つこと自体がすでに自分は奴隷であることを証明している、と自覚することから始めなければならなりません。

次に、銃すなわち「鉄の杖」を別な観点から考察してみることにします。

奴隷とは、この世の支配者の奴隷であると同時に、堕落人間にとっては「罪の奴隷」をも意味します。そしてひとたび捕(とら)われの身になってしまったなら、私達は自分の力で支配者、サタンの手から逃れる事はできません。そこから開放されるためには、私を拘束している支配者に代償を支払って、私を自由の身にしてくださる解放者、すなわち購(あがな)い主が必要になってくるのです。それがまさしくキリストです。

「鉄の杖」の内的な意味を私はこう考えます。キリストが私達を購ってくださり、その結果としてキリストが「もう今日からお前は奴隷の身ではないのだ、私がお前をサタンから買い取って自由の身にしたのだから」と語ってくださり、その証しとして私達一人ひとりに持たせてくださった「購いの印」がまさに鉄の杖であると。

サンクチュアリアンの中にも銃の所持を否定する人がいます。そういう人はキリストによって購われた自分自身を否定することであり、つまるところキリストの購いの権能をも否定している「反キリスト」と言えるのではないでしょうか。
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『フロリダ銃乱射事件で娘を失ったトランプ支持者の父がホワイトハウスで訴えたこと』 2月 21, 2018

Be Naturalさんのブログより引用いたしました。
真のお父様を求めて
『フロリダ銃乱射事件で娘を失ったトランプ支持者の父がホワイトハウスで訴えたこと』
2月 22, 2018 投稿者: 先駆者
昨日(2018年2月21日)ホワイトハウスにて、 フロリダ州パークランドの高校で起きた銃乱射事件の生存者の生徒、教師そして遺族らが、トランプ大統領・ペンス副大統領を交えてそれぞれの思いを交換しました。

そこには過去にアメリカで起きた学校銃撃事件の遺族、ワシントンD.C.近くの教職員も同席しました。

お祈りで始まります。

三人の息子と参席したアンドリュー・ポーラック氏の語った内容を、“ドナルド・トランプNEWS” が翻訳して掲載してくださいました。

17歳の娘さんが犠牲になりました。

『 ドナルド・トランプNEWS』より引用←ぜひ全文をお読みください。

私がここにいるのは、娘はもう話すことができないからです。

娘は先週殺され、我々から奪われました。3階にいて9発撃たれたのです。我々は国として子供たちの期待を裏切りました。このようなことは起きるべきではありません。空港に行けば水のペットボトルを持って飛行機に乗れないのに、けだものが学校に歩いて入って来て、子供たちを撃てるようにしたままです。それは全く正しい事ではありません。

我々は国として団結し、重要な問題に取り組む必要があります。

それは学校にいる自分の子供たちを守るということです。今重要なことはそれだけです。全員が団結しなければなりませんが、いろんな法律のことを考えるのではありません。国として団結する必要があるのであって、いろんな党のことは関係なく、どうやって学校を守るかを考え出す必要があるのです。単純なことです。

難しくはありません。空港は保護されています。コンサート会場、競技場、大使館は守られています。今日行った教育省では、エレベーターに警備員がいました。それを見て私がどんなふうに感じたと思いますか?エレベーターに警備員がいるのです。これが起きたことで本当に怒りを覚えます。それはこういうことがずっと起こり続けているからです。

以前9・11が起きて、全部修正されました。学校がどれだけ、子供たちが何人撃たれなければならないのでしょうか?それはここで、この政権と私によって終わらせます。解決するまでは眠るつもりはありません。そして大統領、我々が解決するのです。私は解決するつもりです。休むつもりはありません。

息子たちはこのことと共に生きていく必要があります。みんなに分かって欲しいです。これを見てください。私は1人の男性ですが、子供たちもこれを経験して、自分たちの妹を埋葬して・・・。私がずっと言い続けるのは、十分に理解して欲しいからです。このことを忘れないように。我々は忘れることはできません。

学校でのこういった銃撃は筋の通らないことです。解決しなければなりません。

学校の銃撃は一度で良かったのです。それで解決しておくべきでした。私は我慢なりません。自分の娘にもう二度と会うことがないからです。彼女はいません。ここにはいないのです。ノース・ローダーデールの・・・キングデイビッド墓地にいます。今ではそこが娘と会う場所です。

我々が協力し合って、学校の安全について正しい考えを見つけ出すなら・・・。銃の法律のことを言っているのではありません。それは別の戦い、別の争いです。学校のことを解決しましょう。それから好きなように何でも論争すれば良いのです。けれども我々は子供たちを安全にする必要があります。月曜日、明日、どんな日であっても、みなさんの子供は学校に行きます。みんなの子供たちが安全だと思いますか?

自分に起こるとは思っていませんでした。分かっていたなら毎日学校に行っていたでしょう。もし危険だと分かっていたなら。もうたくさんです。団結して大統領と協力して学校の問題を解決しましょう。それだけです。他のことを話す必要はありません。・・・もう二度と子供に会えることはありません。・・・二度と子供に会うことはないのです。十分に理解して欲しいと思います。永遠です。私の素晴らしい娘に二度と会うことはないのです。それは簡単なことです。解決できます。

ミーティングの全容はこちら(生中継でした)
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★フォクスニュ-ス 2018年2月20日「礼拝者の小銃を祝福する計画」 2018/02/22 08:20

 

★フォクスニュ-ス 2018年2月20日「礼拝者の小銃を祝福する計画」

アメリカで銃による学生たちの被害が相次ぐ中、トランプ大統領も銃所持に対して規制(資格)を強化すると話したようですね。そしてアメリカのマスコミでもサンクチュアリ教会の鉄杖祝福摂理に対して否定的な記事も上がっている中で、韓国時間では今朝5時頃からABC放送で2代王様へのインタビューが行われたようです。

このインタビューの前に昨夜から、アメリカでも韓国でも2代王様のインタビュー内容(お話し)が正しく伝わるように精誠を込めたリレー祈祷がなされました。

韓国聖殿のブログにティムエルダー本部長をインタビューしたフォクスニュースの英語約2分ののビデオが韓国語に翻訳されていました。ニュースの題は、「ペンシルベニアの教会が礼拝者の小銃を祝福する計画」で、日付は2018年2月20日です。


★フォクスニュ-ス 2018年2月20日「礼拝者の小銃を祝福する計画」(英韓日 2分)

フォクスニュ-ス 2018年2月20日
「ペンシルベニアの教会が礼拝者の半自動式ライフルを祝福する計画」

ニュ- ファウンド ランドのサンクチュアリ教会が来週の水曜日(2018年2月28日)の午前10時に600人以上の祝福式を行う予定です。

参加者の多くはAR-15で武装することが予定されています。この銃は全米乱射事件で使われた※アサルトライフル(半自動ライフル)です。

※アサルト ライフル(assault rifle):
大きなマガジン(弾倉.)があり軍事利用のために設計されている自動小銃または半自動式ライフル

「大きい行事になります。啓示録にある鉄杖を組み入れる新しい段階です。啓示録には鉄杖で治める再臨キリストについて書いてあります。」

ティムエルダ-氏はこの教会はレバレンド ※ショ-ン ム-ンの教えにより導かれていると説明しました。

※ショーン:ショーンとは亨進ニムの英語名。ショーン コネリーのショーンと同じ。國進ニムはジャスティン)

ム-ン氏は1970年と80年に全米の注目を集め物議をかもした統一教会を創立した故文鮮明氏の息子です。この宗教団体からのビデオで見られる鉄杖礼拝では、強襲武器から正しい家庭を守る権利があるという信条に焦点を当てています。

「この鉄杖というのは現代ではAR-15です。」

文ファミリ-は数年前にパイク郡に引っ越してきた銃製造会社のカ-ア-ム社を所有しています。

教会長は、来週のセレモニ-ではAR-15は弾丸は込められず、安全結束バンドが使われると言いました。エルダ-氏は州警察に多くの情報を与えて関与していると話しました。

同じ道路の教会の近くの小学校には280人の学生に先生と職員がいます。最近の学校乱射事件を考慮し、小銃セレモニーの計画は父母たちが気にかけています。

近所のお母さん:

「子供を家から出さないように考えています。怖いです。」
「やらなければいいのにと思っています。正直言って、いい時間を持てるとは思いません。」

 

二代王のスピーチ2月22日(天福祝祭基調演説)前半 二代王のスピーチ 天福祝祭(Festival of Grace )基調演説【前半】

二代王のスピーチ2月22日(天福祝祭基調演説)前半

二代王のスピーチ 天福祝祭(Festival of Grace )基調演説【前半】
二代王のスピーチ2月22日(天福祝祭基調演説)前半

二代王のスピーチ 天福祝祭(Festival of Grace )基調演説【前半】
翻訳:管理人

とても感謝しています。チーフ、ありがとうございました。チーフのような方と共にいることを名誉に思います。他のサンクチュアリメンバーも全員が難しい道を通ってきました。友人をすべて失い、愛する人たちと連絡できなくなったり。私たちにはもっと貴い目的があったのです。私たちは世に仕えるものではありません。人に仕えるものではなく、神様に仕える群れです。

世間の基準では、私たちは異常かもしれません。しかし、私は、お父様に背を向けずここにやって来た人たちこそ正常だと思っています。決しておかしくありません。例えば、私は何十億ドルという資産、世界的基盤に対して主管する権限を放棄しました。お父様がすでに作ってくださっていた世界的基盤です。私にとってそれが問題ではありません。世界をもうけても、魂を失ったら何の益があるでしょう。どうして数十億ドルほどのお金で自分を売り渡さなければならないのですか。神様は全世界を所有しておられるというのに!

そのお金こそ本物の資産であり、神の恵みだと信じて疑わない者もいますが、それらはあっという間に消え去ってしまい崩れ去って無くなりつつあります。自分達の手から消えていくのです。それを盗んで自分たちのために使っている者達。その者たちの手から結局消え去っているのです。

私たちのような、お父様を愛する普通の息子たち、お父様にお約束した内容をもつ息子には、お父様がいつも一緒にいてくださり、御自身のみ旨の継続を願われ選ばれました。裏切らないということはごく普通のことです。

われわれは超人でも何でもありません。普通の人だと思います。ただ、お父様の名誉を汚したくないと思うごくあたりまえの息子です。

たしかに今、私たちが異常に見えるかもしれません。皆が世界の前でひざを屈して、世俗の文化を崇拝している現状ではそうかもしれません。しかし我々にとってそれは、原理原則の問題であり、人間性の問題であり、お父様とも関係性こそは、私たちの所有する、あるいは所有可能なすべての物質的なものを超えているのです。神様との関係性に価値を見いだし、最も大切にしているのです。キリストとの親しい交わり、これを私たちの全存在と魂の核としているのです。

私たちはだれよりも祝福され、誰よりも幸福であり、韓国の山の上の巨大な大理石の建物の中で暮らしていました。しかし私たちは哀れな存在でした。実際、あの山の宮殿で、私はB棟と呼ばれるところにいました。中心の宮殿を挟んでA棟、B棟があるのです。私はB棟にいました。

B棟の屋根の上にいました。そこで大きな大理石でできた置物や大きな家具をどんどん運び出してとっぱらって、そこに自分で作った木のテーブルを置いたりしたのです。クルミの木で作ったものです。そこに小さなティーカップを置いたりして。
それを見た韓オモニはたいそう怒って、私を屋根に追いやりました。そこで収納部屋のようなところがわれわれの部屋になったのです。天正宮のてっぺんに一昔前の朝鮮風の小屋を作りました(笑)。まわりはすべて大理石です。唯一の逃げ場所がこの小屋だったのです。ワラぶきの木の小屋です。とてもブッシュクラフト的でした(笑)。それが天正宮での唯一の逃避所であり「聖域」でした。

いつも思っていたのですが、(天正宮よりも)お父様はずっとアマゾンのジャングルにいるほうがくつろぐことができたのではないか-毎年私たちもそこに連れていかれました。

毎年夏になるとアマゾンのジャングルに行って訓練されるのです。夜昼なく一日中蚊に食われます。朝早く起きてお父様と一緒に釣りにでる。国進兄さんなどは、お父様と一緒に海に出て、いやというほどマグロ釣りをしたのです、一日に17時間です。お父様は92才になっても海釣りをされました。ハンティングは70代になるまでされたのです。本当にアウトドアを愛した人でした。神様の被造物を本当に愛する方でした。人類と自然環境、神様の被造物の真の保護者でした。

多くの人は知らないことですが - 真のお父様は、共産主義者、北朝鮮が殺す目的で起訴し、死の強制労働収容所に入れました。そこで肥料の硫安(硫酸アンモニウム)をシャベルで掘り出す作業を3年間されました。拷問室でも拷問され、そしてアメリカ軍に助けられて解放されたのです。マッカーサー将軍のもと自由を掲げて入ってきたアメリカ軍です。お父様はなんとか南に逃れることができました。お父様は政治サタン主義、社会主義、共産主義の現実を、身をもって体験されました。中央集権政府は必ず政治サタン主義に陥る運命です。そこでは政治を利用して本物のサタン主義者をかくまうのです。幼子を殺し、儀式のために殺人などを犯しても現実の政治サタン主義者のおかげで罪を問われない社会です。北朝鮮も例外ではありません。

真のお父様、再臨のキリストが、韓国に逃れられてから、韓国でも初めてといえる銃器製造会社をはじめられました。最終的には韓国国防省を支援してバルカン砲等の兵器まで製造したのです。それは韓国が全体主義北朝鮮から自国を守れるようにという配慮からでたものです。この事実を人々は知りません。不幸にもお父様に背を向けた弟子たちがその事実を消し去り、隠そうとしています。なぜなら世間に知られたくないからです。お父様は真の保護者であり、子供たちと世界を真に愛する人だということを。お父様は世界のために命をも投げうつお方です。世界のために100回以上も死んだというのです。子供たちと世界を守るために。
それが神様のいつわらざる心情であり、真のお父様とイエス様の心情なのです。そのような事実が消されつつあります。歴史から除去され、記録から削除されているのです。

荒野(あらの)に来ることができたことは、大きな祝福でした。荒野のもつ-なにか純粋なもの-自然に入って感じる純粋さ、そこで神様が共におられることを何の妨げもなく感じることができるのです。自然の振る舞いの誠実さや、それらとの授受作用。そこにはごまかしがありません。現実を受け止めるしかないのです。変化を受け止める。自然界の美しさと誠実さ、鹿やクマ、コヨーテなど素晴らしい動物との出会いもあります。狩りをした動物の肉を食べることは純粋な何かがあります。狩りをして創造主である神に感謝をささげる。時の始めから与えられている祝福を思い起こします。生育せよ、繁殖せよ、地を治めよ。

不幸なことに堕落の後、全人類と人間性は、中央集権的な天使長という不義な者、正統性なき者の権力の下で支配されることに、あまりにも慣らされてきました。それがサタン的王朝のもとであろうと、貧しい人や少数派のための運動という、まやかしの仮面をつけた社会運動であれ、結局は権力を志向している、自分達による中央集権支配を― そして権威主義的支配に至るのです。

社会主義、共産主義、寡頭政治、どれをみても、また過去のサタン的王朝を見ても、全く同じパターン、同じ政治構造、同じサタン的構造をみることができます。堕落の後に人類を支配した支配者、主人。それをどう呼ぼうとかまいません。いかに新しい外的装いをしていても、行き着くところは等しく悲惨な人類の姿と苦難、そして奴隷扱いです。これを聖書時間で6千年間味わってきたのです。

後半に続く