日別: 2015年10月11日

「天一国憲法宣布」

2015年10月11日日曜日

サンクチュアリ礼拝 LIVE中継 「天一国憲法宣布」

10月11日 深夜12時(日本時間)より

「天一国憲法宣布」の礼拝がLIVE中継されます。
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「神様のみ旨とは何か」

祝福家庭と理想天国(Ⅰ)

第一章 創造理想と男女の愛

第一節 創造理想と人間の堕落

  1、神様のみ旨と四位基台完成

多くの人たちが神様のみ旨について語っています。

しかし、この話は簡単なようで、

いざ「神様のみ旨とは何か」という質問を受けた場合、

答えるのは非常に難しいものです。

また、

今日まで多くの信仰者が

「神様よ、み旨を成さしめ給え」と祈ってきました。

そして神様のみ旨を成すために現在、

私たちも信仰生活をしています。

しかし

神様のみ旨が何であるかもよく分からないのに、

神様のみ旨が成されることを祈り、

またそのみ旨のために信仰生活をしているというのは、

一つの矛盾だと言わざるをえません。

それでは私が

神様のみ旨に対して定義をしてみましょう。

私は、

神様のみ旨とは「創造理想を完成すること」だと定義を下します。

それでは

「神様の創造理想を完成する」ということは何でしょうか。

それは

人間の理想を完成することです。

言い換えれば

アダムとエバを中心として、

全被造世界が

神様のみ旨の前に一体となり、

アダムとエバの理想を完成することです。

統一教会の言葉を使って言うならば、

神様のみ旨は四位基台を完成することです。(1)

聖 書

ヨハネの黙示録
第22章
1御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。
この川は、神と小羊との御座から出て、
2都の大通りの中央を流れている。
川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。
3のろわるべきものは、もはや何ひとつない。
神と小羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、
4御顔を仰ぎ見るのである。彼らの額には、御名がしるされている。
5夜は、もはやない。
あかりも太陽の光も、いらない。
主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。
6彼はまた、わたしに言った、「これらの言葉は信ずべきであり、まことである。預言者たちのたましいの神なる主は、すぐにも起るべきことをその僕たちに示そうとして、御使をつかわされたのである。
7見よ、わたしは、すぐに来る。この書の預言の言葉を守る者は、さいわいである」。
8これらのことを見聞きした者は、このヨハネである。
わたしが見聞きした時、それらのことを示してくれた御使の足もとにひれ伏して拝そうとすると、
9彼は言った、「そのようなことをしてはいけない。
わたしは、あなたや、あなたの兄弟である預言者たちや、この書の言葉を守る者たちと、同じ僕仲間である。ただ神だけを拝しなさい」。
10またわたしに言った、「この書の預言の言葉を封じてはならない。
時が近づいているからである。
11不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、
義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。
12「見よ、わたしはすぐに来る。
報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
13わたしはアルパであり、オメガである。
最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。
14いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。
15犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、
偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。
 16わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。
17御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」。
また、聞く者も「きたりませ」と言いなさい。
かわいている者はここに来るがよい。
いのちの水がほしい者は、価なしにそれを受けるがよい。
18この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。
もしこれに書き加える者があれば、
神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。
19また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、
神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。
20これらのことをあかしするかたが仰せになる、
「しかり、わたしはすぐに来る」。
アァメン、主イエスよ、きたりませ。
21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。