祝福家庭と理想天国(Ⅰ)

祝福家庭と理想天国(Ⅰ)
第一章 創造理想と男女の愛

第一節 創造理想と人間の堕落
第二節 真の男女の愛
第三節 真なる結婚と真の愛
第四節 愛を中心とした終末の現象

6、アダムとエバを通した創造理想世界

   堕落したこの世界でも、父母のもとで生活していたものがその懐を離れたり、兄弟のもとを離れたら、いつも寂しく感じ、父母や兄弟を懐かしがるのを見ます。同じように、生命と理想の主体であられる神様の愛でからみ合っていたら、その懐を離れられないのです。
離れれば寂しくなり悲しく、喜びがあるはずがないので、神様の愛の圏内で一つになるほかないのです。
 そのような位置で人間たちに自慢するものがあるとすれば、
第一に「神様は私の父だ」ということであり、
第二に「自分は神様の愛を受けられる息子・娘だ」ということであり、
第三に「自分は神様が創造した宇宙の相続者だ」ということです。
第一節 創造理想と人間の堕落
 5、個人完成と愛の出発点

個体完成、相対完成を成した後、神様を中心とする愛で公認を受けてこそ、真正なる理想が成就されます。(65)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中