聖書・祝福家庭と理想天国

聖書
マルコによる福音書
第4章
12節それは『彼らは見るには見るが、認めず、聞くには聞くが、悟らず、悔い改めてゆるされることがない』ためである」。
サンクチュアリ教会の皆様、家庭連合の、かたくな心はまさに、上記12節のごとくですね。
3また彼らに言われた、「あなたがたはこの譬がわからないのか。それでは、どうしてすべての譬がわかるだろうか。
 14種まきは御言をまくのである。
 15道ばたに御言がまかれたとは、こういう人たちのことである。すなわち、御言を聞くと、すぐにサタンがきて、彼らの中にまかれた御言を、奪って行くのである。
さて私も、亨進様からのお話を聞き、すぐに復興いたしますが道端のまかれた種のごとくであります。
悔い改めのよう方法を、教えていただけませんか。higashiosakakyoukai@gmail.com
16同じように、石地にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞くと、すぐに喜んで受けるが、
はい、私です。
 17自分の中に根がないので、しばらく続くだけである。そののち、御言のために困難や迫害が起ってくると、すぐつまずいてしまう。
はい、そんなことあります。
18また、いばらの中にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞くが、
19節 世の心づかいと、富の惑わしと、その他いろいろな欲とがはいってきて、御言をふさぐので、実を結ばなくなる。
はい、献金で生活苦になり、うつ病になりました。
20また、良い地にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞いて受けいれ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶのである」。
21また彼らに言われた、「ますの下や寝台の下に置くために、あかりを持ってくることがあろうか。燭台の上に置くためではないか。
22なんでも、隠されているもので、現れないものはなく、秘密にされているもので、明るみに出ないものはない。 23聞く耳のある者は聞くがよい」。
家庭連合!
22なんでも、隠されているもので、現れないものはなく、秘密にされているもので、明るみに出ないものはない。
・・・である、滅びの時を迎えるでしょう。
 24また彼らに言われた、「聞くことがらに注意
しなさい。あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられ、その上になお増し加えられるであろう。
自ら、真理を求め、真実を探しましょう。
真理は、責任者から来るのではありません。
25だれでも、持っている人は更に与えられ、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」。
現在の家庭連合は、まさしく、われわれからすべてを奪ってゆきます。
26また言われた、「神の国は、ある人が地に種をまくようなものである。
27夜昼、寝起きしている間に、種は芽を出して育って行くが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。
28地はおのずから実を結ばせるもので、初めに芽、つぎに穂、つぎに穂の中に豊かな実ができる。
 29実がいると、すぐにかまを入れる。刈入れ時がきたからである」。
30また言われた、「神の国を何に比べようか。また、どんな譬で言いあらわそうか。
31それは一粒のからし種のようなものである。地にまかれる時には、地上のどんな種よりも小さいが、
32まかれると、成長してどんな野菜よりも大きくなり、大きな枝を張り、その陰に空の鳥が宿るほどになる」。
33イエスはこのような多くの譬で、人々の聞く力にしたがって、御言を語られた。
34譬によらないでは語られなかったが、自分の弟子たちには、ひそかにすべてのことを解き明かされた。
35さてその日、夕方になると、イエスは弟子たちに、「向こう岸へ渡ろう」と言われた。
36そこで、彼らは群衆をあとに残し、イエスが舟に乗っておられるまま、乗り出した。ほかの舟も一緒に行った。
37すると、激しい突風が起り、波が舟の中に打ち込んできて、舟に満ちそうになった。
38ところがイエス自身は、舳の方でまくらをして、眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスをおこして、「先生、わたしどもがおぼれ死んでも、おかまいにならないのですか」と言った。
 39イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。
40イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。
41彼らは恐れおののいて、互に言った、「いったい、この方はだれだろう。風も海も従わせるとは」。
祝福家庭と理想天国

第一章 創造理想と男女の愛

第一節 創造理想と人間の堕落
第二節 真の男女の愛
第三節 真なる結婚と真の愛
第四節 愛を中心とした終末の現象

第一節 創造理想と人間の堕落

 7、アダムとエバの堕落
罪の中で最も重いのは神様の愛を破綻させた罪です。そのような天理を私たちは知らなければなりません。明らかに、アダムは兄としての本分を誤り、エバは妹としての本分を誤りました。
天使長が誘惑すれば
エバはアダムに尋ねなければならず、
アダムは神様に尋ねなければなりませんでした。
ところが、
自分たちなりに判断して、堕落の道を行ったのです。(86)
はい、責任者と言われる者の声を、そのまま聞くとおとしめられますよ。
神様に尋ね求めましょう。
  堕落は、神様を中心としてアダムとエバが一つにならなければならないのに、神様の僕である天使長と一つになったことをいいます。神様の血統を受け継がなければならない人間が僕の血を受け継いだことです。
ですから
堕落した人間がいくら
神様を「父」と呼んでも
実感がわかないのです。
家庭連合の皆さま、最近、お父様が遠くなったと感じていませんか。
上記の、理由からです。

 これは、神様であろうと何であろうと関係なく、すべてを自己中心にだけ連結させて考える堕落性本性が遺伝したからです。それですべて相反した存在になり、氏族、民族をなしたとしたら、少しばかり時がたてば全部分かれるようになります。このようにして立てられたのがサタン文化圏です。二つに分かれ三つに分かれ、すべて分かれるのがサタン圏に属するものです。

神様は分立した文化圏を一つにする統一摂理を展開してこられました。人間は誰でも、宇宙の中心存在に属そうとする本性をもっています。しかし、この世界の中心存在が神様でなくサタンとなっているので、

中心を求めていけばいくほど幸福になるのではなく不幸になる、そんな悲惨な歴史が広が

るようになっているのです。(88)

家庭連合みなさん
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