ネット配信による、月曜礼拝

聖書

マルコによる福音書

第9章

33節それから彼らはカペナウムにきた。

そして家におられるとき、イエスは弟子たちに尋ねられた、

「あなたがたは途中で何を論じていたのか」。

34彼らは黙っていた。

それは途中で、だれが一ばん偉いかと、互に論じ合っていたからである。

35そこで、イエスはすわって十二弟子を呼び、そして言われた、

「だれでも一ばん先になろうと思うならば、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
一ばんあとになり、みんなに仕える者とならねばならない」。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
天一国憲法のもと

誰もが、主体的な歩みを始めようとして準備されている時

サンクチュアリ教会の森教会長さんから、

いろいろお話をうかがい

私は、組織にどっぷりと漬かり、天使長の手先となり

その組織の先鋒を担いできたことに、

致命傷の打撃を受け、自責の念に押しつぶされそうになった時、

聖書の、イエス様のみ言葉が与えられました。

再び歩む気力の失せ掛けた時、み言葉のみが、私の救いです。

どうぞその手を差し伸べ、ふたたび、ともにあることを許したまえ。

一ばんあとになり、仕える者とならしめたまえ。

アーメン、アージュ

36そして、ひとりの幼な子をとりあげて、

彼らのまん中に立たせ、それを抱いて言われた。

37「だれでも、このような幼な子のひとりを、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そして、わたしを受けいれる者は、わたしを受けいれるのではなく、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
わたしをおつかわしになったかたを受けいれるのである」。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
38ヨハネがイエスに言った、「先生、わたしたちについてこない者が、

あなたの名を使って悪霊を追い出しているのを見ましたが、

その人はわたしたちについてこなかったので、やめさせました」。

39イエスは言われた、

「やめさせないがよい。だれでもわたしの名で力あるわざを行いながら、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
すぐそのあとで、わたしをそしることはできない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
40わたしたちに反対しない者は、わたしたちの味方である。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
41だれでも、キリストについている者だというので、

あなたがたに水一杯でも飲ませてくれるものは、

よく言っておくが、決してその報いからもれることはないであろう。

42また、わたしを信じるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、

大きなひきうすを首にかけられて海に投げ込まれた方が、はるかによい。

43もし、あなたの片手が罪を犯させるなら、それを切り捨てなさい。

両手がそろったままで地獄の消えない火の中に落ち込むよりは、

かたわになって命に入る方がよい。

〔44地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。〕

45もし、あなたの片足が罪を犯させるなら、それを切り捨てなさい。

両足がそろったままで地獄に投げ入れられるよりは、

片足で命に入る方がよい。

〔46地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。〕

47もし、あなたの片目が罪を犯させるなら、それを抜き出しなさい。

両眼がそろったままで地獄に投げ入れられるよりは、

片目になって神の国に入る方がよい。

48地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。

49人はすべて火で塩づけられねばならない。

50塩はよいものである。しかし、もしその塩の味がぬけたら、

何によってその味が取りもどされようか。

あなたがた自身の内に塩を持ちなさい。

そして、互に和らぎなさい」。

祝福と理想家庭

第一章 創造理想と男女の愛

第一節 創造理想と人間の堕落
1.神のみ旨と四位基台完成
2.愛を通した創造理想実現
3.アダムとエバを創造された目的
4.アダムとエバの成長期間
5.個人完成と愛の出発点
6.アダムとエバを通した創造理想世界
7.アダムとエバの堕落

8.堕落の結果

人間が堕落することによって何を失ったのかといえば、

父親の真の愛を失い、

夫の真の愛を失い、

兄の真の愛を失いました。

これを失った動機はエバが堕落したからなのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
それゆえに、このエバ(女性)たちは歴史過程で
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これを取り戻すときまで
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
多くの苦労をするようになるのです。(95)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
堕落することによって真の父母を失い、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
真の夫を失い、
^^^^^^^^^^^^^^
真の子女を失うようになりました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
失うようになった動機はエバと天使長のゆえでした。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
この観点から見れば、この地に生きている女性は
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
天使長的な父親、天使長的な夫、天使長的な兄に頼って
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
生きているのです。だから女性は悲惨なのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

〔わたくし、竹内良光は、5歳で生みの母を亡くし、

育ての母を4年前に失い、今、真の母を失いました。

私たちは、(私も)

神様を中心とする四位基台(家庭)願ってきました。

お母様は、四位基台を破壊し・・・・・・・・・・。)

堕落することによって真の父母を失い、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
真の夫を失い、
^^^^^^^^^^^^^^
真の子女を失うようになりました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
9.アダムとエバが堕落しなかったならば

アダムとエバが堕落しなかったならば、

神様の完全な愛を受けたでしょう。

このように神様の完全なる愛を受ける息子と娘として、

(彼らが)神様の愛で結合したならば、

神様の愛を中心とした息子・娘を生んだでしょう。

そして真なる神様の愛の中で、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
夫としての伝統、
^^^^^^^^^^^^^^
妻としての伝統、
^^^^^^^^^^^^^^^
息子としての伝統、
^^^^^^^^^^^^^^^^
娘としての伝統を立てることができたでしょう。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そして神様の愛を中心とする
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
家庭の伝統が確立されたならば、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神様のみ旨は成就したことでしょう。(108)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
家庭の伝統が確立されたならば、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神様のみ旨は成就したことでしょう。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

〔お母様は、家庭の伝統を崩し、〕

〔神様のみ旨を崩してしまわれた。

神様、

われら孤児のような私たちを

自身で神様、お父様の権威の下に戻る祝福

を受けることができるようにお導きください。〕

この世界は神様が本来願われた

愛の園になり得ませんでした。

アダムは神様の右側を代表した花の香りであり、

エバは神様の左側を代表した花の香りでした。

二つの側が一カ所で互いに出会う日、

全天地は愛の香りが占領するようになります。

しかし堕落によって悪臭が絶えない世の中になりました。

私たちは絶対にそんな人になってはなりません。(109)

もしアダムとエバが堕落せずに神様のみ旨を果たしたならば、

間違いなくこの世界は神様を中心とした単一文化の世界、

アダムとエバの文化の世界、

アベルとカインの文化の世界になったでしょう。

の世界は言語が異なるはずはなく、

すべての伝統と文化が異なるはずがないので、

神様に侍る一つの世界民族を形成したでしょう。(110)

アダムとエバが堕落しなかったならば、

どんな世界が築かれたと思いますか。

直接主管することのできる国が築かれたでしょう。

ところが、堕落によって

サタンが支配する今日の世界が築かれたために、

救援が必要であり、

神様を信じて生活しなければならない

宗教生活が必要になったのです。(111)

アダムとエバは神様のみ旨どおりに完成して祝福を受け、

家庭から出発した神様の国を築かなければなりませんでした。

彼らの完成は、真の愛を中心として

成されなければなりませんでした。

神様に侍り、アダムとエバが横的な相対を成したならば、

創造目的の世界が出発したでしょうし、

その世界は拡大され宇宙にまで至ったことでしょう。

アダムとエバが夫婦一体となり、

一つになる伝統の中に一つの世界を築いたでしょう。

しかし、アダムとエバは

神様のみ旨に背いて堕落してしまいました。

アダムとエバは創造され生まれた後に、

万物を主管できるようにすべてのことを学び、

覚えなければなりませんでした。

自然の法則とその状態をすべて学んだら、

善悪がどのようなものか分かるので、

堕落行為はなかったことでしょう。

神様は堕落したアダムとエバが築いた世界を、

本然の世界に復帰させるための

蕩減路程を歩んでこられているのですが、

それがまさに摂理であり、み旨の道だといえます。(112)

一例を挙げれば、金持ちの家の

娘が自分の家の作男と住む(ような)ものです。

つまり作男の血を受け継いで生まれたということです。

それゆえに本来の夫、本来の父、本来の兄の愛を

受けることのできない女性たちなのです。

ですから、主として来られる方は、

そのような(本来の)愛をもってこられるのです。

父の代身、夫の代身、兄の代身、この三種類の愛の因縁を完成できずに、

幸福な娘としての位置をつかめなかったのが堕落なので、

その三種類の愛を総合して、

この地上に取り戻さなければならないのです。

このように愛の秩序が今まで蹂躙されてきたので、

この愛の秩序を立てずには幸福な世界が来るはずがないのです。(96)

サタン圏に属している人たちは

神様の血統とは全然関係がありません。

つまり善の父母の子女として生まれなければならない人類が、

悪の父母と因縁を結んで生まれました。

それで悪を中心にした家庭、氏族、民族、国家、世界に拡大されました。(97)

堕落はアダムとエバに限定された問題のようですが、

彼らは人類の祖先であり、根本となるセンターのような存在なので、

個人、家庭、氏族、民族、国家、世界と未来全体に影響を及ぼしたのです。(98)

アダムとエバの堕落は、アダムとエバだけの堕落のみならず、

全般的な人類歴史を総合した立場での堕落です。

言い換えれば、アダムとエバが堕落したことは善なる父母になれず、

悪なる父母になったことをいいます。

悪なる父母によって悪なる子女が生まれ、

悪なる子女が生まれることによって、

悪なる氏族、悪なる国家、悪なる世界が形成され、

この世界圏内に三十億人類が存続しているのです。

このような堕落圏内にある今日の人類歴史は、

喜びの歴史ではなく悲しみの歴史であり、

人類も喜びの人類ではなく悲しみの人類であるに相違ありません。(99)

アダムとエバが堕落することによって

神様の創造理想は成就されず、

むしろ堕落した父母になったことによって、

原罪のある子女を繁殖するようになりました。

そして堕落したアダムとエバの家庭を中心にして

氏族、民族、国家、世界へと発展してきたのが人類歴史なのです。

それゆえに堕落以後今日まで、

神様の本然のみ旨を完成した立場に立つ

真の父母の理想が残されてきたのです。

そして真の父母を中心にした

真の家庭と真の氏族、民族、国家、世界は

今でも理想として残っているのです。(100)

広告