日別: 2015年10月27日

PAニューファンドランド・サンクチュアリ本部教会に行きたい方へ

PAニューファンドランド・サンクチュアリ本部教会に行きたい方へ。

洋介のブログから

先日、どのように、日本から来られる人達を受け入れるかについて、会議を持ちました。

私を入れた日本人3人と、総務のTimで、先回の反省に基づいて会議し、少しだけ決まりました。(総務ではなく世界宣教部長ですね。総務と言ったら本人から否定されました。)

注)公式ではありません。

*サンクチュアリチャーチでは、受け入れの手配をしない。

まずは、人手が足りない。受け入れるチャーチの施設(寝泊り、食事場所など)がないので、チャーチとしては受け入れができない。

それで、現在のところ、こちらへ来られる場合には、

こちらのメンバーに直接相談してください。

それか、日本サンクチュアリチャーチや、埼玉サンクチュアリチャーチなどに相談してください。(埼玉サンクチュアリ=cyberサンクチュアリー埼玉教会、もちろんcyberサンクチュアリーもOK)

<滞在費用の概算参考>()内は、メンバーによる送り迎えの費用。

こちらに来られる時の飛行場は、直行便では、Newark(EWR)にしてください。(往復費用75ドル)

乗り換えできるなら、スクラントン(AVP)が便利です。(往復費用30ドル)

JFKは、往復の時間と、通行料金がかなりかかりますので、できるだけお避け下さい。(往復費用150ドル以上)

メンバーの家に滞在される場合は、一人一泊$50ドル、家族で、夫婦二人だと、一泊75ドル、プラス子供一人につき15ドル増し。食事+交通手段込み。

ホテルに滞在される場合は、だいたい一部屋4人まで、100~200ドルぐらいでたいていのところは、朝食が付いてます。

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これは、場所により違います。夫婦でも一泊100ドルのとこもあるし、個人なのでまちまちだったりします。

話と違うではないかと怒らないように!臨機応変_相談姿勢で。

英語が少し出来る人なら米国人宅が余裕があるかも。日本人を泊めたがっている人もいるようです。

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火曜礼拝 皆さんはこれから、家庭を中心として天国理念を立てていかなければなりません。

祝福家庭と理想天国(Ⅰ)

第一章 創造理想と男女の愛
第二節 真の男女の愛

6、男性は志操、女性は貞節

皆さんはこれから、家庭を中心として天国理念を立てていかなければなりません。

ですから皆さんは、家庭について深く考えなくてはなりません。

家庭の王者とならなければなりません。

歴史的な面においても主体の王者にならなければなりません。

そのためには、男性が貞節を守っていなければなりません。

男性が貞節を守ってこれを全うしなければなりません。

今までは女性の貞節を強調したでしょう。

エデンの園で誰が貞節を失ったのでしょうか。

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女性が失ってしまったのですか、
男性が失ってしまったのですか。

「女性です」。女性なのですか。男性も失ってしまったのです。

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エデンの中心である男性も失ってしまったのです。

アダムがエバのところに誘惑されて入り、

結局は本来根である男性まで切られたのです。

女性であるエバが、

男性であるアダムを堕落させたのです。

それを蕩減するために、

今まで女性が男性に蹂躙されたのです。

そうでしょう。

女性たちが男性たちに蹂躙されるのはそのためです。

だから先生が女性を解放させるために、

男女平等運動と女性解放運動をするのです。

それは世界のどんな人よりも、

後世の人々のためにしなければなりません。(164)

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……..

どう見ても御父様の否定としか思えない行為を正当化するにおいて、

FFWPU家庭連合はひたすら御父様のみ言を引用する。

お父様のみ言(=お父様の権威)によってのみ

正統性がもたらされることを暗に認めている証左である。

お父様の権威とお母様の権威が同等なら

「私は母の胎中で血統転換」

「お父様はイエス様に出会ったとき、独生子の資格を得た」

「独生子と独生女は同等。独生女は独生子から教育されていない」

というお母様の言葉だけで十分ではないか。

私たち食口はお父様の権威の根拠を神様以外の他の人間に求めはしない。

お母様の権威の正当性をお父様のみ言に求めるということは、

お父様が絶対的主体であり

お母様が絶対的対象であることの必然ではないか。

家庭連合は

御父様の権威の否定を

お父様の権威(み言)で正当化する矛盾に陥っている。

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最近麗水で用いられた

この(非)原理教材もパラドックス(一見正しく見えるが正しいと認められない説)だ。

パラドックス(逆理)は本来、人間の思考に尽きぬインスピレーションを与えてくれるものだ。

有名な「アキレウスと亀のパラドックス」。

110年前、当時の数学界を震撼させた「ラッセルのパラドックス」。

更には人間の理性の限界を厳密に証明した天才数学者・論理学者

ゲーデルの「不完全性定理」のベースにある「嘘付きのパラドックス」など、

非常に哲学的に生産的なものが多い。ところがこの

「家庭連合のパラドックス」はいささかの味わいもない。

数学という純粋論理の世界に

「背理法( reductio ad absurdum )」という証明手法がある。

例えば「三角形の内角の和は180°ある」と言う命題を証明するためにあえて

「三角形の内角の和が180°でない」という

仮命題から出発して論理的推論の積み重ねの結果、

明らかな矛盾が出る。

よって「このような矛盾が起こるので、

最初の命題に誤りがあり、三角形の内角の和はやはり180°だ」と結論する。

*注:この例においては非ユークリッド幾何学は想定していません。

また、三角形の内角の和が180°である証明には普通、背理法は使いません

この論でいけば、

家庭連合は

「御父様の権威でお父様の権威を否定する」という矛盾に遭遇している、

よって家庭連合は間違っている(偽である)と結論できる。

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