10月28日水曜 早朝礼拝

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祝福家庭と理想天国(Ⅰ)

第二節 真の男女の愛

6、男性は志操、女性は貞節
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P471
世の中に数多くの男性たちがいても、わき見をしてはいけません。

どのような男性でも、統一教会の女性を思いどおりにすることはできないのです。

危急の時にはみんな命を断つか、刃物で相手の腹を突き刺して殺すか、

二つのうち一つをとるのです、分かりますか。

貞節は命よりも貴いものです。

皆さんの夫が愛することのでき、息子や娘が愛することのでき、

国が愛することのでき、世界が愛することのできる歴史の道、

それが女性によって開かれるのです。

このような、女性の美と高貴さと

情緒的な伝統が輝きえる基盤を築いているという

厳粛な課題の前に、

皆さんは真実と真の姿をもって、

ありったけの誠心を尽くさなければならないのです。(166)

皆さんは今思いのまま愛することができるようになっていますか、

できないでいますか。

道で男性からふいに声をかけられて、

ついて行くようになっていますか、なっていませんか。

ついて行きません。

皆さんはついて行くようになっているでしょう。

(笑)そのような素質をもっていてはいけません。

皆さんは時が来るまで、自分の体をよく守らなければなりません。

純情を化け物のような男性にゆだねてはいけません。

街頭で威張りちらして、ぶらぶらして役に立たずにいる男性たちは、

全部化け物たちです。自分の運命をそのような男性にゆだねますか。

これは簡単な問題ではありません。一生に一度しかないので、

一歩踏み違えた場合には自分の人生が狂ってくるのです。

そうでしょう。これは男性にもいえるのです。

それゆえに、今までは女性に貞操を守れと言いましたが、

これからは男性も貞節を守らなければなりません。

そうしてこそ復帰されるのではないでしょうか。

いくら世の中が悪く、せち辛くても、

皆さんは行くべき正道からはずれる行動をしてはなりません。(167)

青春時代に純情を失ってしまった

アダムとエバの恨みを踏み越えて蕩減できる貴い時期である思春期に、

純情を汚してはならないのです。

その純情をきれいに貴く保存して

「千年、万年一人で行っても、愛が蹂躙されることは絶対にあってはならない」

という志操と決意をもたなければならないのです。

民族を愛し国を愛さなければ、

自分が愛することのできる人と出会うことができないのです。

世界を愛さなければ、(自分が)愛することのできる人をもてないし、

神様を愛さなければ、愛する人をもつことができないのです。

これは統一教会の伝統的思想です。

ですから神様を愛し、世界を愛し、民族を愛した後に、

自分の妻を愛し、夫を愛することができるのです。

これが原則なのです。(168)

ある男性たちは自分の妻がいてもきれいな女性を見れば、

自分の妻だったらいいのにと思うのです。

このように二心をもった男性を指して、

泥棒の心をもった(人)と言います。

二心から始まったのがサタンなので、二心をもった男性を指して、

サタンといっても間違いありません。

そのような人々がいたら、サタンにほかなりません。(169)

男性も貞節を守らなければならない時が来ています。

男性が貞節を守ることができなければ、

その一門がみ旨の前に重罪を犯すようになるのです。

大臣だといっても、浮気をしてもいいようになってはいないのです。

男性が間違えれば、その一門は滅びるのです。

そのような時が来ているのです。

統一思想を知るようになれば、そのようなことはできません。(170)

これからは、男性も貞節を守らなければならない時代です。

男性も貞節を守って歴史的な純潔の伝統を残さなければなりません。

イエス様の血と肉を食べる儀式は、

イエス様の純潔なる血と肉の伝統を立てるためのものです。(171)

女性は貞節、

男性は志操(度胸)という言葉があります。

この言葉はどういう言葉かといえば、

み旨(愛)を成就するための貞節であり、

目的を果たすための志操なのです。

ですから女性は貞節というからには、

一つの愛のほかは知らないでこそ成され、

男性は志操というからには、

一つの目的だけのために精進してこそ成されるのです。

アダムとエバを中心にして見るとき、

自分が行く道を知り、

志操と貞節を守らなければならなかったのに、

守れなかったので堕落したのです。(172)

男性は神様の愛を中心として女性を愛するときに、

「完全に愛した。初めから終わりまで永遠に変わらず愛した」

と言える立場に立たなければなりません。

また女性はそのような立場に立つために、

自分の身を固く封じなければなりません。

数多くの花びらが幾重にも重なり合っている

芍薬(シャクヤク)の花のように、固く埋めておかなければなりません。

そして春という天地の調和に合わせ、

そこに和合して新しい人生を出発しなければなりません。

これを正しくしなければなりません。(173)

………..

真の血統を残すということ、

この重大な使命を、

中心者が言うことを信じて従って行けば大丈夫だとか、

献金をしていれば、神様がなんとかしてくださる。

などという、妄想に取りつかれていませんか。

責任者とか言う人が、「信じて行けば必ず、報いてくださる。」

と言ったとき、皆さまはそれを信じてよいのですか。

真理を求めてきました。

これからも、真実を求めて、求道者の道を歩みつずけましょう。

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