早朝木曜礼拝

祝福家庭と理想天国(Ⅰ)

祝福と理想家庭

第一章 創造理想と男女の愛

第二節 真の男女の愛

7、愛には発展も革命もない

愛には革命もなく、発展も退歩もないのです。(174)

愛には発展もなく、どんな革命もありえません。

愛は原型そのままが完全なものであり、

不変で永遠で絶対的なものです。(175)

愛は発展もなく革命もないのです。

愛が永遠で完全なことは、永久不変の真理です。

ところで愛が発展すると考えて試験してみようと思えば、

それは間違った考えです。

愛を生活の手段として考える米国は、

そのような意味から滅亡するしかないのです。

神様はそのような米国の未来を祝福してくださるはずがなく、

米国自らが滅びなければ先生が

愛の爆弾を爆発させても滅ぼすのです。

はっきりしていることは、

愛が生活の一つの方便や手段に利用されては

絶対にいけないということです。(176)

……………………。

8、愛は極めて自然なもの

先生の幼いときにあった話ですが、

ある日、鳥を一つがい捕まえて、

二羽のくちばしを口づけさせる遊びをしたことがあります。

二羽が互いに口づけするのを見るために、

巣を作って餌をあげながら観察したのです。

その鳥たちが互いに愛し合って楽しそうに歌を歌うのを見たい

子供心からそうしたのです。

それはすべての自然の道理をはっきりと知るための、

一つの好奇心、子供の実験のようなものでした。

今考えれば、全く意地悪な行いを(よくも)続けたものです。

愛は自然な中に築かれることを長らくして悟ることができました。

愛は自然な中、

最高の自由な雰囲気の中でなされるものが真の愛なのです。

先生が愛について正しく知っているのは、

長年の実験を経てはっきりと分かるようになったのです。(182)

先生が幼いとき育った村は田舎だけに

季節が変わるごとに渡り鳥が訪れ、

季節ごとに違った花がたくさん咲く環境の中で成長したのです。

先生が幼いときには韓国のどこに行っても季節がはっきりしていて、

季節が変わるごとに美しい自然と出合うことができました。

今日のソウルは一日中歩いても自然と出合うことができず、

みな人為的景観のみを感じる索漠たる都会地になっていて、

悲しみを覚えもします。

このような都会の環境の中で育った人間は、

情緒が不足し、自然の神秘や美を感じる機会がなく、

乱暴だったり、

個人主義の性格をつくりやすいことを知らなければなりません。

自然との出合いの中でなされる交流は、

人間をして多くのことを学び悟らしめるのです。(183)

……………………

米国 サンクチュアリ教会は、大自然の中にあります。

889 Main St PO Box 557, Newfoundland, Pennsylvania

tel, +1 570-832-4476

http://www.sanctuary-pa.org/

我が家も、夫婦と長男の3人で奈良県と三重県との県境にある、

大台ケ原に秋の紅葉見物に参りました。

京都の寺院に作られた庭の美しさに勝るのか

妻は終始、感動で声をあげていました。

さて、2世の統一教会・世界統一家庭連合離れが激しく、

真面目な会員であればあるほど、

献金献金で納豆ご飯、紅葉見物に行く余裕などない。

韓国教会の政治家たちは裕福に暮らしていて

そんなことも関係ないようです。

いえ、政治家は当たり前のことです。

さて、今こそ真の自由になった私たちは

神様からの神性を心行くまで体感いたしましょう。

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愛が生活の一つの方便や手段に利用されては

絶対にいけないということです。(176)

天使長に利用されたあげく、夫婦のうちどちらか一方が

サンクチュアリ教会に賛同し始めると、

判の押したようにいう言葉は、

「離婚する。」です。

天使長・政治家たちはイエス様を十字架にかけました。

民衆をたきつけて、救い主を十字架にかけて

イスラエルの民を永遠の罪に定めたのです。

離婚原因調査

男女別では、男性が女性に比べ多い動機が「性格が合わない」等であり、

女性で男性に比べ多い動機が「暴力を振るう」、「生活費を渡さない」等です。

「性格が合わない」という理由が多いのも驚きです。

最近は、恋愛結婚が9割以上ですので、 少なからず結婚前の付き合いで、

相手の性格もわかるはずだと思うですが。

また、相手の性格も踏まえて、

一緒にいたいという理由から結婚しているはずなのですが、

皮肉にもそれが離婚理由にもなっているのです。

このように考えると、結婚してから相手の性格が豹変する、

または、 暮らしてみて初めてわかる性格がある、

という風に捉えることができます。

最近、よくテレビ等でも問題となっている、

ドメスティックバイオレンスも女性の離婚理由として、

順位を上げてきているのは、注目すべき点だと思います。

※参考
離婚後の悩みの統計データでは、

男女ともに「子どものこと」の割合が高く、

それ以外では、男性では「家事のこと」、「再婚のこと」、

女性では「経済的なこと」、 「就職のこと」等の割合が高くなっています。

夫婦の役割分担が広く行われている現状を反映して、

男性では家事、

女性では仕事に関することや経済的なことが

大きな問題となっているようです。

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