日曜礼拝

み言葉の一部を切り取って、WEB礼拝にしようと思ったのですが、

どの聖句も素晴らしく、切り取ることができませんでした。

それで、8.真の愛の完成 すべてを掲載いたしました。

家庭連合の責任者と言われる、堕落天使・政治家たちは

お金集めがうまくいかないので、良い方法を見つけました。

「亨進様様が、変なことをしだしたのは、日本の責任だ‼!

だから、40万円献金は必ずしなければならない。」と

言い出しました。

堕落天使たちに、真の愛などありようがありません。

そんなことあります。とまだいっています。

愛ある個人、家庭、氏族、・・・・・。を成すことに忙しく、

金集めしている場合ではありません。

既に、2世は教会を見切っています。

新規の伝道をしても、金集めの道具にされるので

伝道が進まない。

皆様、あなたの主なる神を愛せよ、隣人を愛せよの聖句があります。

金で成せません。

祝福家庭と理想天国(1)

祝福と理想家庭

第一章 創造理想と男女の愛

第三節 真なる結婚と真の愛

8.真の愛の完成

真の愛は愛の世界の最高峰です。それゆえ、真の愛は世界の一番てっぺんから始まるのです。
稲妻が高い天から地へ落ちてくるように、真の愛も稲妻のように高いところから下へ落ちて

ぶつかるところで雷鳴を発するものです。

人間の細胞が百パーセント運動し始めるのは、真の愛で愛するときです。
堕落した世界にあっても男女が互いに愛するとき「ああ、電気が通る」と言います。

そのとき生じる電気は天使長から始まるものなので単細胞なものです。
本然の世界で生じる愛の電気は、宇宙的な愛の稲妻として強度が(稲妻の)数千倍を越えるだけでなく、

一切の各器官の細胞が動く音も雷鳴の音と同じものです。
本然の世界で真に愛する男女は、愛の稲妻が出会う接触点に向かって総力を結集しなければ、

神様と出会うことができないというのが愛の原理観です。それが創造目的の完成でもあります。(250)

すべてのものを包容して許す真の愛とは誰から始まると思いますか。
真の愛は人間から出発しているのではありません。真の愛は主体であられる神様から始まります。

神様は真の愛をもって人間を創造されました。そうして人間から真の愛を受けることを願われるのです。
(そして、)その真の愛をもう一度人間に返してあげることによって、

(神様と人間がともに)真の愛を完成するようになるのです。(251)

この世で最も神聖なものは何ですか。世の中で最も神聖なものは真の愛です。
 真の愛は神様から出発します。神様が存在されるならそれ以外の道はありません。

神様が心から願われるのは真の愛の道であり、真の愛の道を通らなければ、
神様の前へ出ていくことができないということを知らなければなりません。

神様は愛を通して、見て、聞いて、食べて、触れてみたいというのです。
人間も神様から愛の口づけを受けたなら、内部が爆発するような喜びを感じるはずです。

神様の願いはここにあるのであり、ダイヤモンドや宝石を所有してうれしいと言われるのではありません。(252)
真の愛の前にはどんな力も溶け出します。それは見るだけでもうれしく、触れるだけでもうれしいのです。(253)

宇宙の統一理想を完成させる内容が真の愛です。
いくら名作であるといっても、その中に真の愛の味がなくなれば吐き出してしまうようになります。

夫婦間に真の愛がなくなればそれまでです。(254)
皆さん、女性にとって一番貴いものは何ですか。男性です。それでは、皆さんはどんな男性が必要ですか。

見栄えが良い悪い、病身である(などという)ことが問題ではなく、
ある男性から価値ある愛を探すことができるかどうかが問題です。

女性においても同じです。真の愛をもった女性が真なる女性です。
それではその真の愛とは何でしょうか。すべての愛の属性は良いものだけを愛そうというのではありません。

とても低いものであっても、高いもの以上に愛することのできるのが、真の愛であると定義を下すのは妥当なことです。
どうしてそうなのでしょうか。愛は力の作用です。

高いものだけを眺める人は、高いものがなければ行くところがありません。
ですからそれは真になることができません。愛は作用によって探すことができるために、

高い所にいながらも低い所に相対することができてこそどこにでも通じることができ、永遠に作用することができます。
そうしてこそ真になることができるのです。それゆえ低い愛を高い愛以上になそうとするところに、永遠という概念が出てきます。

そのような理論から見るとき、神様はどのような存在でしょうか。
神様はとても高いので、宇宙の国のような人だけを愛することができるという、

そういう神様ではなく、あの、地獄の底にいる人までも愛そうとする神様なのです。
神様はすべてのものを愛することのできる方でなければなりません。

なぜ、神様は低いものを高いもの以上に愛することができなければならないのでしょうか。
永遠の概念をもった神様であるので、このような作用の原則によってそうでなければならないのです。(255)

真の愛とは何ですか。誰かに会って百年でも千年でも共にいたいという愛です。
夫婦間においても永遠に愛したいという愛です。そこには地獄はありえず、サタンが付け込むこともできません。(256)

人間の一身を見れば、人体は五官をもっています。
人間は誰でも五官の認識によって、真の愛を感じ確認するようになっています。

目が真の愛に向かっているなら、その目は真の愛に染まって酔うようになっています。
酔った瞳の色はどれほど美しく光るでしょうか。

口が真の愛に溺れているなら、ほほえむその唇はどれほど恍惚としたものか、考えてごらんなさい。
人間の五官が真の愛に酔って動く姿、神様に向かって動く五官の調和がどれほど美しいだろうかと想像してごらんなさい。

そのような美しさを通した喜びは、神様一人では体験することができないのです。
そのような美しさは相手がいてこそ体験するようになるのです。そしてそれは神様が人間を創造された目的でもあるのです。

真の愛に酔った瞳の手入れをしてあげたい、唇に口づけをしたい、
心の旋律を一度奏でてみたいという美しい男性と女性がいるなら、

神様はどのようにされるでしょうか。
真の愛のエバがいるなら、そのエバの心情世界を一度は旅行したいという思いをもたれるはずです。

美しいエバの心情世界、心情圏がどれほど広く深いかを確認したいという衝動をもたれるはずだというのです。
神様は天地を創造した以上に美しい内容を所有しているアダムとエバの心情世界を旅行したいと思われることでしょう。

神様は真の愛の人間に対して宇宙を旅行すること以上に、その心情世界を旅行したいと思われるのは確実であり、
真の愛のアダムとエバの心情世界を永遠に離れたくないという思いをもたれるでしょう。

神様が人間をつくられた後、人間の真の愛に溺れ、愛の迷子になったなら世の中はどのようになっていたでしょうか。
人間の中に神様が住まわれるようになるでしょうし、

神様と人間が一つになってつくりだした世界は、喜びと美しさが充満した世界であるのは確かです。(257)

真の愛が完成したなら、感応の神様はその真の愛にどっぷりつかっても後悔なさらないはずです。
真の愛の中でならどんなことが起こっても、ひたすら喜ばれる方が神様であられます。

真の愛の世界で人類が生きるとすれば、一生後悔のない幸福な生涯になることでしょう。
また世の中に戦争の歴史もないでしょうし、不満や不幸のない世界になっていたでしょう。(258)

人類歴史において真の愛を完成すれば、政治、経済、文化の問題はもちろん、
すべての紛争と葛藤の問題もきれいに解決できるはずです。

今日、世界人類が抱えているすべての難問題は、真の愛の完成によってのみ、根本的な解決が可能なのです。(259)

真の愛を探さなければなりません。真の愛はどこへ行けば出会うことができるのでしょうか。
真の愛は昼も夜もなく、不変であり永遠なものです。

「私」一人だけのためのものは真の愛となることはできません。
真の愛が「私」個人の所有となることはできません。真の愛は万人のものであり、宇宙共有のものです。

真の愛は家庭、社会、国家、世界、宇宙まで連結されるものです。(260)
キリスト教での、「互いに愛し合いなさい」という言葉の意味は、

互いが愛を受けようという意味ではありません。
愛は相手のためのものなので、互いが「為に奉仕しなさい」というものです。

すべての人が自分よりも相手と全体のために奉仕して、犠牲になるようになるなら、
その世界はどのような世界になると思いますか。平和の世界になります。

互いが真の愛で愛するようになれば、
たとえ死の場であっても、そこには蘇生の火が燃えあがるようになります。

互いが愛するようになれば、そこには喜びと平和の花が咲き、香りよい泉がわきます。
真の愛が具現した世界はまさに人類の理想が実現された世界です。

しかし互いが愛してくれと言えば、そこには闘争と対立と猜疑と嫉妬が生じるようになります。
真理は決して遠いところにあるのではありません。まさに私たちの間にあるのです。(261)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中