第一節 イエスと祝福   1、メシヤは誰か

家庭連合曰く、韓氏お母さんは

お父様と一体となっておられると言うが、お父様のみ言葉を

削除、ないがしろにする行為は一体化していない証拠です。

以下のみ言葉からも明らかです。

以下のみ言葉について、独生女の発言についても説明できない。

どんどん、ご意見お願いいたします。

 

祝福家庭と理想天国(Ⅰ)

第二章 真の父母と神の家庭

第一節 イエスと祝福
第二節 小羊の婚宴と最初の復活
第三節 真の父母と真の子女
第四節 家庭を中心とした復帰摂理

第一節 イエスと祝福

1、メシヤは誰か

堕落したアダムとエバの後孫が生まれて以来、地上には堕落した家庭がつくられ、堕落した氏族、堕落した国家、堕落した世界がつくられたのです。神様はこの堕落した世界、怨讐の世界の中から一人の人を見つけなければならないのですが、神様は勝利した立場では愛する人を探すことができないのです。この怨讐の世界から神様が用い、立てることのできる人を見いだすためには、戦いの歴史を繰り返さざるを得ないのです。そのために、必ず神様は先頭に立って環境を開拓し、神様の内情を通告しなければなりません。このように、一人の人を探し出さずにはいられないのが神様の立場なのです。それで、神様は、歴史の背後において、罪悪に満ちた人類歴史を再び収拾するために数千年の間、一人の人を探し出す役事をしてこられたのです。(1)

復帰摂理を見るときに、今まで数多くの宗教を動員して、一つ世界を模索し、善の世界をつくるために摂理されてきたその帰結点はどこにあるのでしょうか。その世界ができる前にまず国が現れていなければならず、国ができる前に民族、民族ができる前に氏族、氏族ができる前に家庭、家庭ができる前に一人の人が現れなければならないのです。

すると、その一人には誰がなるべきでしょうか。女性でしょうか、男性でしょうか。誰でしょうか。男性です。創造原理から見ても人間を創造するとき、アダムを先につくりました。アダムからつくったので、アダム(男性)を通さなければなりません。聖書にアダムのあばら骨を取ってエバをつくったとあるのは、何を意味するのでしょうか。それは原型としてつくったということを意味します。(2)

これまでの六千年の歴史を見ると、それは、男性を探し出す歴史でした。

男性を探してきたのです。

男性によって女性が復帰されるからです。

創造のときも、男性の後に女性を創造したので、男性を探し出す歴史だったというのは動かし難い事実なのです。

歴史の原則は変わらないのです。(3)

メシヤという人間は一体、神様の前にあってどのような男性なのでしょうか。

メシヤとは、神様の心の中にあったただ一つの愛、その愛の全体が凝結して、一つの出発点から同じ方向へ向けて総合された愛を受ける最初の人なのです。

その人こそ神様の前に初めて生まれた長男です。

メシヤは神様の愛によって初めて誕生し、神様の愛の前に立つ神様の長男です。

ですからイエス様は自身を指して、神様の「ひとり子」と言ったのです。

ひとり子とは、全体の愛を受けるという意味です。

神様が絶対的な主体となれば、メシヤも男性として絶対的主体圏に立つのです。

父子の関係です。

したがって神様の全体の愛を個人に伝え、家族に伝え、氏族、民族、国家、世界に伝える人です。

メシヤは、神様の長男として、すべての圏を超越した基準で、代表的な愛を受ける資格をもってくる人なのです。(4)

キリスト教が主張するメシヤとは誰でしょうか。

メシヤとは神様の愛を受け継ぐことのできる息子のことです。

それで聖書では、イエスをひとり子と呼びました。

ひとり子は神様のたった一人の息子です。

それは神様の愛を中心として、初めて生まれた息子を言っているのです。(5)

イエスはどのような方として来たのでしょうか。

(イエスは)神様の息子、ひとり子として来て、神様の愛を受けたのです。初めて神様の愛を受けることのできたひとり子だったのです。

それゆえ、キリスト教でいう「ひとり子」とは偉大な言葉なのです。

人間始祖アダムとエバが、未完成の期間に、対象圏をつくれずに堕落したので、

理想の愛を体恤する立場に立って、人類が願う祖先としての資格をもってきた方がメシヤなのです。

メシヤを通す以外に、人間を解放する方策がないので、

「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない」と結論を出すことができるのです。

統一教会は、それを見据えていこうとしているのです。(6)

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