マリヤは責任を果たせなかったことが分かります。

第二章 真の父母と神の家庭

第一節 イエスと祝福

5、イエス様の祝福とキリスト教思想

創造原理を見ると、アダムをまずつくられ、アダムを中心としてエバをつくられました。したがって、マリヤは息子を協助して、息子の新婦を探し出さなければなりませんでした。マリヤはそうしなければなりませんでした。イエスはもちろん、マリヤも協助して新婦を探さなければならないのです。

この点から見ると、マリヤは責任を果たせなかったことが分かります。ある日、マリヤがガリラヤのカナの宴会場で、イエス様にぶどう酒がすっかりなくなったと言うと、イエス様は「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか」と言いました。その意味は、他人が妻を迎えるのにどんな関係があるのかというのです。つまり、イエス様が妻を迎えるべき時は来ていたのに、なぜ、マリヤは気づかずにいるのかというのです。結局マリヤは、責任を果たせなかったのです。

イエス様が妻を迎えていたならば、イエス様の息子・娘は、神様の孫、あるいは孫娘となります。(イエス様の息子・娘は)神様の血族となるのです。「イエスは聖なる神様だ」と言う人がいますが、それこそ気が狂った者たちです。彼らこそ邪教中の邪教です。(彼らは、)イエス様が私たちと同じ世人として来て、妻をめとるとは何事か、「ああ、聖なる神様が妻を迎えるなんて」と言って失望しているのです。なぜでしょうか。妻を迎えれば、聖なるものではなくなるのでしょうか。男性でも女性でも一番聖なることは、めとり、嫁ぐことです。

もし、イエス様が妻を迎え、息子・娘をつくっていたとしたら、教皇には誰がなるのでしょうか。ペテロのような人がならなければならないのでしょうか。(笑い)いいえ、イエス様の直系の息子・娘たちがローマの教皇にならなければならないのです。そうすれば、自然と世界の王になったでしょう。

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真のお父様が、相続者、後継者は文亨進様であると言われました。

真のお父様は後継者についてはこのようおっしゃいました。

『・・・後に誰に代を継がさなければなりませんか?・・・先生が霊界に行ったら、お母様が責任を持つのです。

その次には息子、娘です。息子がしなければならないのです。

息子がいなければ、娘がしなければならないというのです。

後継者が誰なのかは、すでに伝統的に決まっています。聞く必要もないというのです。』

(「文鮮明先生み言葉選集」318巻より)

韓お母さは、そのみ言葉を守って、相続者、後継者である文亨進様に母子協助しておれば

以下のようなことは起こらなかった。

金孝南(訓母)さんは今、日本で新しい組織を作ってメンバーを集めています。

 

船が沈もうとしていることを悟った

金孝律(ピーター金)も、そこから逃げようとしてます。世界の全ての教会が崩壊しつつあります。

お母様以外の全ての人がそれを知っています。

金錫炳(キムソッピョン)今彼らは全ての教会の資産を売却しようとしています。

それは、現金を手にしてそのお金を盗むためです。

今まで腐敗によって王国が崩壊した時、何が起こったでしょうか。

盗人が来て、全ての物がなくなるまでなめつくすのです。

それが今家庭連合で起こっています。

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