母マリヤの使命を考えてみましょう。

母マリヤの使命を考えてみましょう。

真のお父様のみ言葉に、

「イエス様はなぜ死ぬようになったのでしょうか。

イエス様が妻を迎えたならば死んだでしょうか、

死ななかったでしょうか。」

洗礼ヨハネの不振ゆえの十字架では無かったのです。

母マリヤの使命がなされていたら、十字架の道は無かった

これを、現在の韓お母さんに当てはめて考えてみましょう。

真のお父様の願いは、母子協助でした。

祝福家庭と理想天国(Ⅰ)

第二章 真の父母と神の家庭

第一節 イエスと祝福

5、イエス様の祝福とキリスト教思想

それでは、イエスが亡くなった原因はどこにあるのでしょうか。

母マリヤがイエスのために妻を迎えてあげられなかったからです。

それで恨みが残ったのです。

それゆえ、イエスがガリラヤ人の婚姻の宴会場で、

ぶどう酒が足りないと言ったマリヤに

「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか」と批判したのです。

愚かなことです。

息子の行くべき道を整えずに、何が酒ですか。

イエスの事情は追いつめられていたのです。

ところが、キリスト教徒たちは、そのような内容を何も知らずに、

ただ大まかに信じているのです。

何、天国に行って新婦となる。

そうなるには新郎の事情がどうであり、

新郎の役事がどうであり、

新郎がどのような悲しみを感じ、

どのような苦痛を感じたかということを、

すべて知って侍らなければならないのではないでしょうか。

何にも知らずに、ただ、

「イエスが苦労されたのだ……」と言うのを見ますが、

それでは格好が悪いというのです。

私たち統一教会員は、そのような既成キリスト教徒とは違うのです。(55)

イエス様が、母マリヤの前に立って、

三度痛哭しながら訴えたということを知らなければなりません。

イエス様が三十歳になるまで、

母マリヤは哀訴を聞き入れなかったので、

(イエス様は)ふろしきを背負って家を出て、

公生涯の路程を出発したのです。

それでは、母マリヤがすべきことは何でしょうか。

イエス様に妻を迎えることのできる相対的因縁を整え、

歴史的基盤を備えなければならないのです。

イエス様がそのような基盤を完結するためには、

母子協助をして、息子が恨みの多い道を行くに当たって、

母親がすべての責任を負うべきなのです。

そして、イエス様の新婦を選び出して

ヨセフ家庭の基盤の上に、

神様を中心とする聖婚式を挙げるべきでした。

ところが、それが夢と消えてしまったのです。

マリヤ自身は、生活問題、自身の相対問題に縛られ

暮らしていくのにきゅうきゅうとしていたのです。(56)

これまでの、母子協助は、息子を探し求めるためでした。

マリヤはどんな存在だと言いましたか。

「僕です」。

(マリヤは)息子を生みましたが、僕の体で生んだのです。

ですから、イエス様には、新婦がいなければなりません。

創造の原則に従って女性を創造しなければなりません。

イエス様はアダムの立場で、

失われたエバを探し出さなければなりません。

そうしてこそ、結婚できるのです。

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