亨進様の 米国統一教会への手紙 2月 24日 2013年 親愛なる兄弟姉妹の皆さん

米国統一教会への手紙と共に10/25亨進様 説教より―も一緒にお読みください。

お手紙を書いた時点で、まだお母様を信じていたので「やり遂げましたね!」

とおっしゃたのでしょう。

基元節直後から具体的に、真のお父様を削除し始めました。

「やり遂げましたね!

真のお父様と共に走ってきたマラソンのゴールのテープを皆できることができました。」

の内容も理解することができます。

亨進様は、

「私はと言えばまだ若くナイ-ブな息子でした。」

とおっしゃっています。この時点では、

韓お母さんを心から愛していらっしゃる事の現れです。

以下は、サンクチュアリ教会 Facebook 日本語訳サイトからの引用です。

———————————

基元節直後に韓オモニを激怒させた亨進ニムの手紙

ヨナニムにパンザー会長がインタビューしている動画が公開されている。

ヨナニム Interview – Part 1-Oct. 25, 2015
ヨナニム Interview – Part 2

このインタビュー内容の日本語訳にFollow My Heartさんが熱心に取り組んでおられるが、

このインタビューはサンクチュアリ教会史における第一級資料のひとつになるのではないか。

その中で印象に残った部分を一つ取り上げてみたい。

2013年2月22日の基元節の後の一連の集会の場で

お母さまは予告なく北米大陸会長に金起勲氏を突如任命された。

個人的にもこの場面をLIVEで見ていたので覚えている。

それは同時に予告なき亨進ニムの解雇であった。

これに従って亨進ニムはアメリカのメンバーに対して離任の挨拶の手紙を書いた。

この内容にお母さまが激怒されたという。

40人の幹部指導者を集めて「何と不孝な息子だ」と泣かれたそうだ。

そして使者をアメリカの亨進様のもとに送り、

3週間以内に悔い改めと謝罪をするために韓国に来なさいと命じられた。

その手紙の内容がこれだ。

———————————————————————————————

米国統一教会への手紙

2月 24日 2013年

親愛なる兄弟姉妹の皆さん

基元節に韓国で多くの皆さんに会えたことは大変な喜びでした。

やり遂げましたね!真のお父様と共に走ってきたマラソンのゴールのテープを皆できることができました。

“基元節後”の生活において皆さんと皆さんの家族の上に豊かな祝福がありますようお祈りします!

皆さんご承知のように真のお母様は私に米国統一教会会長職を退くように通達されました。

私も家内もともに少なからず驚きました、

と云いますのも、お父様のご聖和から数えて、予告および説明なしの3度目の人事であったからです。

これが私たちにとって痛みと困惑を伴わなかったといえば嘘になるでしょう。

しかし私たちはいつも人生を前向きにとらえてきましたし、それは今も変わりません!

神様が善きお方であり、変わることなくずっと善きお方であり続けることを知っていますので、

世界会長としてこれからも前進します!

昨日、評議委員たちが米国統一教会会長の変更に関しての票を投じました。

皆さんと共に民主主義的な方針を策定したり

献金や資産管理の透明性のために尽力できたことは大変名誉なことでした。

私達が権限を与えられた場所で、

それが韓国であれアメリカであれ、

その理想のために立ちあがってきたことは誇らしく、決して後悔はしません。

新しい指導部がその目標に向けてさらなる前進をしていくことができますようお祈りします。

皆さんと礼拝をするなかで、

真のお父様の『善なる性』に関する

み言葉の深い意味を追求できたことは限りなく楽しいことでした。

お父様はまさに再臨主であられ、

世界の救世主でした!

この『善なる性』の牧会は私たちの人生を変え、

お父様のみ言葉が唯一、不変、永遠であるだけでなく、

救済力をもつものであるという確信を与えてくれました!

皆さんの励ましの手紙に感謝するとともに、

皆さんと皆さんの家族と精誠に神様の祝福がありますようお祈りします。

文亨進、李ヨナ

二つ目の段落と最後の段落に反応されたのだと思う。最後の段落ではお母さまが固く禁じた「絶対性」に言及されている。

————————————————————————————————————

10/25亨進様 説教より―

オリジナルの天聖経には結婚や結婚における絶対性の重要性への言及が何百とありました。

それが数十か所にまで削られました。このように途方もない変更がなされたのです。

静かにこれらのことが進行する中、私(当時世界会長)は公的な場で幾度か

「皆さんお母様を信じて進みましょう。お母様は最善を尽くしておられます」

などと語りました。それはお母様の顔を立て面子を保ちたかったからです。

自分でできる限りはそうしたかったのです。

現実世界に対応しながら、お母様が大惨事を招く前になんとかお母様の信仰を守ろうとしたのです。

お母様を愛する息子ですから・・。

お母様が過ちを起こすや否や、目立つ所に立って

「お母様は失敗した」と大きな音でラッパを吹くことがこの私に出来たと思いますか。

「お母様、そのようなことを公的な場でおっしゃることはよいことだとは思いません。

むしろこれこれこういう風にいたしましょう。

さもないと審判を受けることになります」と警告しました。かなり初期から言い続けました。

「私は宗教を学びました。もしこれをなされると、教会を永遠に割ることになります」。

取り巻きは「亨進様、そんなことは起こらないでしょう」などといい加減なことを言いましたが、

「お父様がやるなと言われたことに手をつければ教会を割ることになります」とお母様にはっきりと言いました。

今になって教会は揺らぎ始め、幹部同士で裏切り合い、新たな組織を立ち上げるものも出て来る有様です。

これを当時お母様に警告したのです。

あらゆることが目まぐるしく起こったので整理することができませんでした。

そのような中、基元節に「国進様が新天聖経をお母様に奉呈して下さい」という申し出があった時、

その申し出を兄さんはきっぱり断りました。私はと言えばまだ若くナイ-ブな息子でした。

本当にどうしようかと思いました。世界教会が期待している。すべての教会員は

私が相続者だということを知っている。だからお母様を助けなければならない。

お母様の気持ち、感情も尊重しなければならない。お母様の気持ちを傷つけたくない思いがありました。

お母様を守り頼りになる息子として立ちたかった。

基元節の式典では私からお母様に玉璽(ぎょくじ、広義では皇帝の用いる璽(印章)のことを指す)

を奉呈する場面がありました。

これを根拠に「相続権をお母様に渡した」という人がいますが、

カエサルの物をカエサルに返しただけです。

私が戴冠式でお父様から授かったのはそのようなゴム印ではなく八大教材教本でした。

ID:6vqp6h
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ また次もよんであげようと思ったら

にほんブログ村  クリックして下さい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中