2016年早朝礼拝

皆様あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

きのうの「2016年午前零時の祈祷-文亨進様」を

ご覧になられましたか。

感動的な時間でした。

サンクチュアリ教会 JPN 合同ニュースブログに、翻訳が載っていますよ、

休日返上の翻訳、ありがとうございます。

さて、新年(信念)、決意は出来ましたか。などと煽(あおる)ったりして

昨年末、退会届を出したので心おきなく活動が出来ます。

刺し違える覚悟であります。

かくごせよ!天使使長・政治屋!

さてさてえ、み言葉訓読の中から、多くの悟があります。

「中心家庭は、多くの家庭ではなく、一つの家庭であればよいのです。」

天の血統を重んじる姿勢が大切と思われます。

そしてその理想国の形態は、

「その家庭は、今まで私たちが習慣的に生活してきた家庭とは内容が違います。
 それは、今までの現実的な社会制度や、世界情勢に観点をおいて、
そこに一致することによって新しい方案を模索していくといった、
そのような家庭とは違うのです。」

亨進様の発せられた天一国憲法のなかに理想国の形態があります。

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祝福家庭と理想天国

祝福と理想家庭

第二章 真の父母と神の家庭

第四節 家庭を中心とした復帰摂理

3.家庭を中心とした復帰摂理

再臨主が地上に来られ、個人の勝利圏を立て、家庭の勝利圏を立てたならば、
それは限定された環境の、一つの家庭ではありません。
その家庭は、世界のキリスト教を代表した家庭となるのです。
その基台の上に氏族が連結されるならば、それは一つの氏族にとどまらず、
世界的氏族となります。(220)

完全な個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙における中心は家庭です。
それゆえ、神様の復帰摂理歴史においても、ノア家庭、アブラハム家庭、
ヤコブ家庭、モーセ家庭、イエス様の家庭などの家庭が立てられたのです。
中心家庭は、多くの家庭ではなく、一つの家庭であればよいのです。
氏族を代身でき、民族を代身でき、国家を代身でき、世界を代身でき、
天宙を代身できる、一つの家庭であればよいのです。
神様の心情を中心として、一致した一つの家庭であればよいのです。
そのような意味で先生は譲りません。
個人としても優れた人にならなければならないし、
家庭としても優れた家庭をつくらなければなりません。(221)

今後の歴史が願うものは何でしょうか。
 それは優れた人ではありません。
 優れた国家でもありません。
この天宙に通ずることができる愛の圏内に立った、一つの家庭です。
そのような家庭だけが、神様の安息なさる基盤を用意することができるのであり、
そのような家庭だけが、新しい世界を創建できるのであり、
そのような家庭だけが、この宇宙に永遠なる幸福を宿すことができます。
そのような家庭で私たちが安息するようになれば、幸福の基盤が準備されるのです。(222)

私たちは、個人の救いを目標として行くのではありません。
家庭の救いの基を立てなければならないのです。
家庭は、社会形成の基盤となるのであり、国家形成の基盤となるのです。
それゆえ、真なる家庭とならなければなりません。
真は真同士、合わさるなと言っても合わさるのです。
しかし、水と油はいくら合わせようとしても分離します。
合わせようとすればするほど分かれるのです。

このような立場から見ると、本質的に和合できる内容を整えた家庭、
統一の要件を整えた家庭になったならば、そのモデル的な家庭によって、
氏族形成が可能になるのです。
その家庭は、今まで私たちが習慣的に生活してきた家庭とは内容が違います。
 それは、今までの現実的な社会制度や、世界情勢に観点をおいて、
そこに一致することによって新しい方案を模索していくといった、
そのような家庭とは違うのです。
モデル的な家庭が一致しようとするのは、
今日私たちが暮らしているこのような社会ではなく、このような環境ではありません。
これを超越するのです。

ID:6vqp6h
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