木曜礼拝・イスラエル民族を通した血統転換

★二世は一世になります。深刻です。二世たちに聖酒を飲ませてください。★

基元節の聖酒を飲んだ祝福家庭と祝福子女が権限圏祝福を受けなければ祝福家庭でも祝福子女でもなくなるという深刻な問題があります。
特に二世は深刻です。
何故なら一世は一世に戻る道がありますが、
二世が二世に戻る道はないからです。

どのサンクチュアリでもいいので、真のお父様に戻る祝福を受けてください!家族が反対していても聖酒を飲んでください。時間がありません!!全国に聖酒を送ります。電話で戻る祝福を致します。

上記のように、日本各地にありますサンクチュアリ教会に連絡を取ってください。
よろしくお願いいたします。

祝福家庭と理想天国(1)

祝福と理想家庭

第三章 祝福の意義と価値

第二節 新生と祝福の起源

1.イスラエル民族を通した血統転換

 それでイエス様は、「わたしは道であり、真理であり、命である。
だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない」と言われたのです。
このような血統的内容を抱いて生まれたので、イエス様は、歴史上初めて神様の前に愛を受けるひとり子となることができたのです。
このような事実は、今まで誰も知らなかったのです。

 それで、今までさまざまな宗教があっても、すべて奴隷の宗教であり、養子の宗教圏に立たざるを得ませんでした。(48)

 新約聖書のマタイによる福音書は、旧約の創世記に代わる福音書です。それで太初に起こった人間の堕落が創世記に記録されており、その復帰路程がマタイによる福音書に記録されているのです。

 マタイによる福音書には、アブラハムからイエス様までの継代歴史が出ています。
「アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図…」と、第一章第一節から出ています。
三節を見ると「ユダはタマルによるパレスとザラとの父」と記録されていますが、どうして、ちょっと見ただけでは不倫な女性に見えるタマルを、最初の部分に記録したのでしょうか。
また、「ボアズはルツによるオベデの父」と記録されており、「ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父」と記録されています。

 その次の一六節に「マリヤからキリストといわれるイエスがお生まれになった」となっています。
ところで、どうして人倫道徳から見ても不敬で受け入れ難い事実を、マタイによる福音書に記録したのでしょうか。
私は、マタイ福音書の記者であるマタイは、イエス誕生の背後を知っていたと思います。
しかし、考えてみただけでも気持ちの悪くなる事件まで、なぜ聖書の歴史として記録しておいたのでしょうか。
皆さんはこれを知らなければなりません。
これらの事件でなくても、聖書には一般の人々の理解できない悲運の歴史が数多く入っていますが、私たちはこれを究明して、キリスト教の伝統を確実に立てておかなければなりません。
そうしなければ、全世界のキリスト教はちりぢりばらばらに分かれて、サタンの祭物として消え去ってしまうということを、皆さんは知らなければなりません。

六マリヤの事を、韓国教会では不貞の事として黙殺し、日本の教会では六マリヤの話はでっちあげで、

反対派に乗せられて書いた朴正華著『六マリアの悲劇』

統一教会に対する。“血分け”の中傷は、1950年代半ばから絶えず行われてきました。しかし実際は、卓明煥氏が告白したように、「明確な証拠は何もなかった」のです。おそらく、反対派の人々は、このような状況にしびれを切らしていたに違いありません。

と、主張している。

お父様は、以下のように仰り血統転換にまつわる話をされています。

 イエス・キリストは、このような蕩減歴史を経てマリヤという女性を通して誕生しました。
マリヤは歴史的な恨みを解くことのできる国家的中心の女性として召され、神様のみ旨のために生死を顧みなかった信仰によってイエス・キリストを懐妊することができたということを知らなければなりません。

 そのようにして、四千年のユダヤ民族史、ユダヤ教の歴史を経て、神様は何を取り戻されたのかというと、堕落する前の血統、汚れなかった息子、すなわちアダムを復帰したのです。
それで、コリント前書一五章四五節でイエス様を「後のアダム」であると言ったのです。
この「後のアダム」とは、神様の救援摂理歴史が復帰摂理歴史であり再創造歴史であるために、神様が四千年の間苦労されながら、人間たちの理解できない復帰の道を開拓してこられ、初めて神様の愛を受けることのできる息子の立場を復帰した「ひとり子イエス」であるという意味です。(49)

以上のような事柄を知り、血統を守り二世の行く道をさえぎるな!

きのう、家庭連合の皆さん一人一人にお電話しました。

不快に思われた方もいました。お許しください。

どうぞ今一度、よく考えて下さい。

お願い致します。

 

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