2016年早々の家庭連合の人事移動

教団の正規職員は約1100人。
このうち約180人が対象となる大人事異動です。
7人に1人が異動となる人事になります。
家庭連合の会員は約5万人ほど、
家庭連合では、わずか1年前にこれと似た規模の人事を行ないました。
その、1年前にも局長の入れ替えがありました。
阿部美樹さんが、局長に昇格したのは
サンクチュアリ教会を批判する講義が認められたのでしょうか?
この人事は、若返り(わかがえり)があるようです。。
しかしながら、1100人の教団職員の
平均年齢が57歳から55歳に変わったとしても、
2世の登用がゼロということでした。
故桜井会長の長男である正上氏が「家庭教育局副局長兼祝福教育部長」になっても、
2世は局長、地区長クラスには登用されていないとのことでした。
相変わらず、還暦世代がサラリ-マン体質を全く変えていない人事でしょう。
後継者を育てることの出来ない、
老人ボケはじめ宗教指導者などと、言えるのかもしれません。
家庭連合の中心的な活動は宗教的活動というよりは献金活動ですから、
2世の桜井氏にも、未来を見据えた行動を期待します。

参考資料 火の粉を払えブログ

ID:75q8rk

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