1世+2世の祝福結婚も可能です。

引用原稿 ティモシー・エルダーさんから

質問にお答えします
サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

~1世+2世の祝福結婚も可能です。~
2016/02/27 06:50
ぐんまながさきさんが、私の記事内容を<<火の粉を払え>>のコメント欄に張り付けてくださったのですが、そこに付け加えられた解釈を読んで驚きました。私の日本語表現力が足りないことによる誤解かもしれません。

(その後、訂正を出してくださいました。)

ぐんまながさきさん)エルダー氏の答えから、亨進様は明確な線引きをされたと考えられる。2世と1世の祝福結婚は認められない。それは真のご子女様も例外ではない。しかし、やむをえない事情により2世と1世の結婚は可能だが、祝福結婚ではない、一般の結婚であるという認識である。

エルダー)2世と1世の祝福結婚は、認められます。これまでにもこのような祝福を行って来ました。ただ、その家庭が蕩減棒、40日聖別、3日儀式など、1世家庭として血統転換の路程を歩むとの条件が付きます。

真のご子女様が例外でないとのご指摘は、間違いありません。

~1世と2世を差別しない文化~
2016/02/25 03:18 戻るための祝福 文化
rei-happyさんからサンクチュアリ教会ではなぜ、家庭連合と違って、2世と1世の祝福を1世家庭として扱うのかとの質問を頂きました。

コメント欄ですでにお答えしたように、お父様がこの地にもたらされた神様の血統を守るのが重要であり、人間の事情によって勝手に「2世+1世=2世」との公式は作れません。

それと同時に重要なのは「1世と2世を差別しない文化」です。原理的には1世と2世とは大きく違います。だからといって、2世を組織の中で優遇する必要はありません。

サンクチュアリ教会でのこのような無差別文化は、最近2月13日(天暦1月6日)のエンターテインメントの映像によく表れていたと思います。特に子供たちのパフォーマンスを見ると(映像で30分頃から)、そこには1世、2世、3世などが入り混じっていました。特に、王様と国進様のご家庭の子供たちが一般の子供たちに混ざって舞台に立ったことは、私にはとても印象的でした。天正宮では絶対ないことです。

同じ2世よりも、1世の相手と祝福を受け、1世家庭としての路程を歩むことを決心される方がおられる場合、その方がそのような決定によって差別を受けない文化を発展していくことがサンクチュアリ教会の一つの目標です。

その他、rei-happyさんの追加質問にお答えします
問)エルダーさんの理論からすると一世と祝福された真のご家庭の末娘さん達も一世という事でしょうか?
答)その通りです。お2人の結婚は「祝福結婚」ではありません。将来祝福を受けられる場合には「1世既成家庭」として申請していただくことになります。

問)仁進さんは{中略}、亨進さんは兄弟だから結婚式に参加され祝福されたのでしょうか?
答)結婚式参加の動機は、ご指摘の通りです。「姉には、あなたの結婚は祝福結婚ではないとはっきり伝えた」と言っておられます。将来祝福を願うようになった場合には、1世既成家庭として申請することになります。

問)どうかせめて家庭連合のように自分の組織にしか目が向けれない愚かな宗教団体にならないようお祈りしています。
答)ありがとうございます。注意します。

ID:75q8rk

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