引用 サンクチュアリ教会 熊本・安永家庭教会

震度7.0の中から【寺中聖殿】

2016/04/15 20:20

生き残りなさい!!
2代王様のみ言が身体中を包む!!
不思議な感覚、
キリストこそ平和だとはこういうことなのか!!
心が澄んでいる。
確かに周りは尋常ではない状態である。
が、しかし、動揺がこない。
怖さが全くないわけではないが、
心が平静である。

寺中聖殿はすごかった。
震源地そのもの、
まともに地震を食らって、
揺れに揺れた。
縦揺れ、横揺れ、同時に来た。
ローリングされる感覚。
家が歪んでしまったようだった。
しかし、揺れが収まって、周りを見回すと、
皿が3~4枚落ちて割れてはいた。
玄関の植木鉢が1個、無残な姿を晒してはいた。
祭壇のロウソクも飛んではいた。
しかし、それだけである。

この聖殿はすごい。
神様そのものだと思った。
地震から私たちを守った。
食口たちから、どんどん情報が入る。
皆無事である。
一人、古川さんが、
落ちてきた時計で頭を切って病院へ行った。
縫合処置で帰宅。
軽傷であった。
車中で夜を明かした食口が多かった。
親戚の家に家族ごと避難した人もいた。
ある家庭教会には、
11名の食口が集まって、
共に夜を過ごした。
余震も強烈なのがきた。

エルダーさん始め、
多くの方々から激励のメール、
電話が入って、心から感謝した。
サンクチュアリのメンバー、
家庭連合のメンバーからも、
続々と安否確認の連絡がきた。
その対応に追われるほどであった。

守られている。
この一言に尽きる。
ともかく、守られている。
また続々と自衛隊の災害派遣の車両が走り回る。
他県からも警察官がやって来る。
消防隊員、続々と人々が押しかける中に
とりわけ、眼を引いたのが、ボランティアの人々。
生き生きと、てきぱきと働いている。
声のかけ方が違う。情がある。
人助け、困った人のため、
取るものもとりあえず駆けつける人々。

確かに、家庭連合は失敗した。
この国は天の審判を受けなければならない。
しかし、この人々はどうだ。
困っている人のために駆けつけてくる。
まだまだ日本の人は捨てたものではない。
この人々の中から
天のために立ちあがる人が出てくる。
これが希望だ。
2代王の教えを知らずとも
近い行動をする人がいる。
天はこういう人々を見せてくれた。
行動がより原理的な人、
ここからまた立ちあがる!!

【寺中聖殿】

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