天国とはどのようなものでしょうか。

天国とはどのようなものでしょうか。

 

ここアメリカ、サンクチュアリ教会で感じたこと
真の御家庭が、
ために生きるお姿であることです。
真の神様の祖国光復
第五章 再出発のための私たちの決意
六 我々の本郷と天国入籍の道
1.故郷は創造本然の世界
人間の力、人間の知恵・・・
家庭の天国とはどのようなものでしょうか。
妻は夫のために一〇〇パーセント存在し、
夫は妻のために生き、妻のために死ぬという立場に立つとき、
その家庭こそがほかならぬ天国なのです。
「家和万事成」という格言があります。
国が栄えるのも同じです。
国を治める主権者自身の存在価値は、
自分が主権を行使することではなく、
民のために治めることにあります。
またその民は、民自体のためというよりも、国のために……。
このようになればその国は天国になるのです。
このような原則を拡大していくことによって、国家、民族を超越して
互いに「ため」に生きる世界を築くならば、
その世界こそ、
私たち人間の願うユートピア的愛の世界であり、
理想の世界であり、
平和の世界であり、
幸福の世界であるに違いありません。
「ため」に存在するというこの原則をもって進むならば、
どこでも通じないところはないのです。

私たちが探し求めていく祖国というのは、
今日この地上にあるような歴史や伝統をもった国ではありません。
それらとは次元を異にするその国を私たちが受け継ぐには、
それにふさわしい思想的な主体性をもった国民とならなければなりません。
ただし、その主体的な思想とは、
絶対的な創造主の思想と一致するものでなければなりません。
絶対者の願う国が存在するためには、
その国の主権を中心として、
その国の国民が一つとなり得る国であることを望まなければならないのです。
そのような国民性をもち、国家形態を備えなければなりません。

自分が行き来するのも、その国を復帰するため、
祖国光復のための建国の功臣となるために使命を帯びてのことであり、
天の密使としての指令を受け、
今日の悪なる世に来て
このようなことをしているという事実を考えながら生きていくべきです。

ID:336wvh

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天国とはどのようなものでしょうか。” への4件のフィードバック

  1. 先駆者さんいつも大変立派なコメント見てて、どっかの難しい原理講師さんかと思いましたが???

    >真の御家庭が、
    ために生きるお姿であることです。

    まさにその実体ですね。目の前でいつもいつもその連続ですね。

    いいね: 1人

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