四十三階ニューヨーカー・ホテル購入(一九七六・五・一二)

真の御父母様の生涯路程 6
第二節 一九七六年 子女による天国実現

一 一九七六年の出発と摂理的意義(一九七六・一・一、アメリカ、ベルベディア修練所)
八 アメリカ主要行事

四十三階ニューヨーカー・ホテル購入(一九七六・五・一二)

 統一教会は五月十二日、アメリカ・ニューヨーク、マンハッタン三十四街に位置するニューヨーカー・ホテルを四百六十万ドルで購入した。二千室以上の部屋と、グランド・ボール・ルームを備えた四十三階のこのホテルは、世界宣教本郎等に使用されている。

 さあ、レバレンド・ムーンがアメリカの言論機関で問題となり、アメリカ国務省で問題となり、ニューヨークで問題になるのです。ある人が無一文でニューヨークに来て「私は三年でニューヨーカー・ホテルを買う」と言えば、「狂っている」と言うことでしょう。では、「十年後」と言えばどうでしょうか。それも信じないのです。ところが私は誰もできないことをなしたのです。ですからこれが話題に上らないわけがありません。

 皆さんを入らせるため、聖別式をするのに五時間もかかりました。一番上からするのですが、足が痛ければ「この足め」と言って、ひたすら汗を流しながらやったのです〇その時間は、小便をしにいってもいけないのです。水を飲んでもいけません。休んでもいけないというのです。それでも「ああ、これで終わればいい」というのでなく「もっとあればいい」と思うのです。仕方がありません。小使をズボンにもらしても、「もっとあればいい。私の足が動かなくなっても、私が倒れても、もっとしたらいい」と思うのです。そのようにすれば、神様がもっと祝福をしてあげるというのです。祝福をもっとしてあげるのです。



私の理解する限り、理事会の決定はこの物件(ボストン教会)に限った問題ではありません。

お母様の求めに応じて、アメリカにあるすべての資産に関して検討する権限を私に与えるというものです。

そこには例外はありません。

ここが重要です。

イーストガーデンでもベルベディアであっても例外ではないということです。

ID:qne1hg

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