アベル側が悪に対して立ち上がったのです。

2004年以降いま程ドルが強い時はありませんでした。2000年以降ドルは今最高に強い通貨です。アップルも工場をアメリカに戻すと発表しました。フォード社もメキシコから工場を国内に移すと言っています。中国は怒っています。
豊かになります。アベル側が悪に対して立ち上がったのです。アベル側がサタン、国家プロパガンダに立ち向かったのです。

その結果、神様の審判は人々にではなく、天使長、世界の政府に下るのです。政府の独占に対する革命です。それが世界を席巻するでしょう。

フランスではマリーヌ・ルペンがフランスのトランプになるでしょう。女性だからと言ってできないことはありません。マリーヌ・ルペンがフランスの次期大統領になるでしょう。オーストリアでは2週間後の選挙で自由党が大勝しそうです。

フランスではマリーヌ・ルペン
アメリカ大統領選で共和党の候補指名を確実にしたドナルド・トランプ氏は現在、フランスの極右政党のマリーヌ・ルペン党首から支持を受けている。彼女はヨーロッパで移民・難民排斥、反イスラムのヘイトスピーチをすることで有名だ。

愛国主義で反EUの政党「フランス国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首は、「もし自分がアメリカの大統領選挙で投票できるとしたら、事実上の共和党候補を選ぶ」と明かした。

「ヒラリー・クリントンには絶対に投票しません」と、ルペン氏はフランスの保守系雑誌「ヴァルール・アクチュエル」に語った。「彼とヒラリー・クリントンのどちらかを選ぶなら、間違いなくドナルド・トランプを選びます」

「(クリントンは) 経済モデルや国際関係の面でアメリカがこれまで作り上げ、世界中に害を撒き散らしてきた典型的な人物です」と、ルペン氏は付け加えた。

ルペン氏はトランプ氏の「並外れたショーマンシップ」を絶賛し、「彼がアメリカ人にとって魅力的なのは、ウォール街、市場、金融ロビー団体、自身の政党からも自由な人間だからです」と語った。

ルペン氏は最近フランスの政界で存在感を増している。ロイター通信によると、世論調査では2017年の大統領選挙でルペン氏が躍進すると見られている。

トランプ氏への支持は、この1年のうちにルペン氏率いる国民戦線の中で高まっている。ルペン氏が公の場でトランプ氏を支持したのは、国民戦線の初代党首である父ジャン=マリー・ルペン氏が2月にトランプ氏への支持を表明したためだ。

「もし私がアメリカ人なら、ドナルド・トランプに投票します」と彼は2日、フランス語でツイートした。「でも、彼に神のご加護がありますように!」

政治評論家は以前からトランプ氏とルペン氏の、移民、キリスト教的価値観、気候変動や愛国主義についての極端な見方を比較してきた。2015年12月号の雑誌「ニューヨーカー」は、「ドナルド・トランプは今やアメリカ版マリーヌ・ルペンだ」と見出しを付けて報じた。

しかしルペン氏はトランプ氏と比較されるのを嫌がっている。ルペン氏はニュースチャンネル「BFMTV」にこう語った。「私はアメリカ人ではありません。私は、(前フランス大統領の)二コラ・サルコジではありません。いいですか? アメリカ人ではありません。私はフランス人です。私はフランスにいるすべてのフランス人を出身地や宗教に関係なく守ります」

このフランスの愛国主義者は、フランスの移民受け入れに終止符を打ち、国境管理を強化するよう求めている。

「EUが何と言おうと、フランスが再び自国の国境を再び管理することが必要です」と、11月にパリで起きた同時多発テロ事件後ルペン氏は語った。「国境がなければ、警備や防衛はできません」

ルペン氏はイギリスのEU離脱を大歓迎している。いわゆる「ブレグジット」と呼ばれるこの動きが、彼女がフランスで掲げている反EU主義の追い風になってほしいと願っている。

ハフポストフランス版が3月に実施した調査会社「YouGov」の調査では、回答したフランス人の32%がトランプ氏にそっくりな人物としてルペン氏を挙げ、ライバルのサルコジ元大統領(10%)や ベルナール・タピ氏(9%)を大きく引き離した。

編注:ドナルド・トランプ氏は世界に16億人いるイスラム教徒をアメリカから締め出すと繰り返し発言してきた、嘘ばかりつき、極度に外国人を嫌い、人種差別主義者、ミソジニスト(女性蔑視の人たち)、バーサ―(オバマ大統領の出生地はアメリカではないと主張する人たち)として知られる人物である。

ハフポストフランス版の英訳を翻訳・加筆しました。

オーストリア自由党
「隠れホーファー票」って何
 オーストリアで来月4日、大統領選が実施される。当コラム欄で数回、報じたが、今回は5月22日の決選投票のやり直し選挙だ。「緑の党」元党首アレキサンダー・バン・デ・ベレン氏(72)と、極右政党「自由党」議員で国民議会第3議長を務めるノルベルト・ホーファー氏(45)の2人の候補者の間で争われる。

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▲大統領選のプラカードが並ぶウィーン市内(2016年10月30日、撮影)

 ドナルド・トランプ氏が米大統領選でヒラリー・クリントン氏を破ったばかりだ。その余勢(?)を駆って、ホーファー氏が「わが国でも……」と威勢がいい一方、バン・デ・ベレン氏は、「わが国に欧州最初の極右派大統領を選出してはならない」と有権者に警告を発している。
 情勢は、リベラル派代表だったクリントン氏にトランプ氏が挑戦した米大統領選に少し似てきた。米大統領選では、世論調査では潜伏していた「隠れトランプ票」の存在に注目が集まったが、オーストリア大統領選でも「隠れホーファー票」が勝敗を決定する可能性があると囁かれだしているのだ。その点、少し説明が必要だろう。

 米大統領選ではニューヨーク・タイムズなど主要メディアがクリントン氏を支援する一方、トランプ氏を酷評してきた。トランプ氏はメディアの批判にさらされ、ほぼ全ての世論調査がクリントン氏の勝利を確信していた。そのような雰囲気の中で、「自分はトランプ氏を応援している」と口に出せなくなった有権者が多数いたという。世論調査の予想を裏切り、トランプ氏が勝利した背後には、世論調査には反映されなかっら「隠れトランプ票」があったからだというわけだ。

 ホーファー氏の場合、極右政党「自由党」の幹部だ。同党はネオナチとの関係が久しく囁かれ、ドイツやオーストリアのメディアでは機会がある度に批判にさらされてきた経緯がある。同党はオーストリア・ファースト、反ユダヤ主義、外国人排斥を掲げ、難民の収容には消極的な立場をとってきた。左派系メディアや与党社会民主党の影響が強い国営放送は「自由党」批判の先頭にたってきた。しかし、「自由党」は選挙の度に得票率を伸ばしていった。「隠れ自由党票」の存在を示唆していたわけだ。

 その「自由党」の大統領候補者、ホーファー氏の場合、国営放送を中心にホーファー氏嫌いのジャーナリスがTV議論などで同氏を厳しく追及する。ホーファー氏を支持するといえば、「君はネオナチスか」と疑われるのを嫌う国民も結構多い。学生など若い層の知識人の中には「ホーファー氏を支持する」と公言することを避ける傾向がある。民族主義者と受け取られ、その世界観が狭いと見られることを恐れるからだ。その点、米国人の「隠れトランプ支持者」と似ているわけだ。

 しかし、「隠れ自由党・ホーファー支持者」はここにきて隠れる必要がなくなりつつあるのだ。なぜならば、「自由党」がネオナチ党のイメージ払しょくのため努力を重ねてきたからだ。シュトラーヒェ党首とホーファー氏は今年に入りイスラエルを訪問し、イスラエルとの関係改善に乗り出し、反ユダヤ主義を公の場で批判している。欧州連合(EU)との関係でも、英国のEU離脱を問う国民投票後の英国民の反応を配慮し、EU離脱シナリオをひっこめるなど、「自由党」はそのイメージの修正に乗り出しているからだ。外観ではソフトなイメージのホーファー氏を大統領候補者に担ぎ出したことで、「自由党」は得している面も否定できない。

 それに対し、バン・デ・ベレン氏は、「極右政党出身の大統領はわが国の恥となる」と主張し、極右派大統領誕生の阻止を有権者に懸命にアピールしている。「自由党」は過去、国民に不安や恐怖を訴えて得票率を伸ばしてきた。「緑の党」はその「自由党」を「国民の不安を恣意的に煽っている」と批判してきた経緯がある。その「緑の党」代表のバン・デ・ベレン氏が今度、「ホーファー氏は危険人物だ」と国民に不安を煽っているわけだ。不安を煽る政党は代わったが、不安は常に有権者獲得の武器として政治家に悪用されることを今回も端的に実証しているわけだ。

ID:qne1hg

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