新約聖書 翻訳比較 第一コリント

以下のように、解釈が違います。違うのが間違いでしょうか。1世の皆様!?

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第一コリント 7:1-7
結婚しないほうがよいが、してもかまわない

翻訳比較、岩波翻訳委員会訳1995・新共同訳1987・文語訳1917

岩波翻訳委員会訳1995
460701あなたがたが書い〔てよこし〕たことについてだが、「人にとって女性に触れないことはよいことである」。
460702しかし不品行の〔忌避の〕ゆえに、男性はそれぞれ自分自身の妻をもち、そして女性のそれぞれは自分自身の夫をもちなさい。
460703夫は妻に対して義務を果たし、同様に妻もまた夫に対して〔そうしなさい〕。
460704妻は自分自身のからだを支配することはできず、むしろ夫が〔そうするのである〕。同様に夫もまた自分自身のからだを支配することはできず、むしろ妻が〔そうするのである〕。
460705あなたがたは互いを拒んではいけない ――もしもあなたがたが、祈りに専念して時を過ごし、そして再び一つになるために、合意の上でしばらくの間〔別れて過ごす〕というのでないのなら ――。それはサタンが、あなたがたの不節制に乗じてあなたがたを誘惑することのないためである。
460706もっともこのことを私は譲歩して言っているのであって、命令として〔言っているの〕ではない。
460707私はすべての人が私自身のよう〔に独身〕であってほしいと望んでいる。しかし、
それぞれは自分自身の賜物を神から受けているのであり、ある者はある方向に、他の者は他の方向に〔向かうのである〕。
岩波翻訳委員会訳1995
460708さて、結婚していない者たちや寡婦たちに対しては、私は〔次のように〕言う。もしも彼らが、私もそうしているように、〔現状に〕留まっているなら、彼らにとってはその方がよい。
460709しかし、もしも禁欲できないのであれ、彼らは結婚するがよい。結婚することの方が、情欲の炎を燃やすよりはよいからである。
460710結婚してしまつている者たちに対しては、私は命ずる。〔否、〕私ではなくてむしろ主が命ずるのだが、妻は夫から切り離されてはならない。
460711――もしも彼女が〔現在〕切り離されているのなら、そのまま結婚していない状態に留まるか、それとも夫と和解するがよい ――そして夫は妻を去らせてはならない。
岩波翻訳委員会訳1995
460712その他の者たちに対しては、主ではなくて私が言う。もしもある兄弟が信者でない妻をもち、その彼女が彼と一緒に住むことを共に喜んでいるのなら、彼女を去らせてはいけない。
460713またもしもある女性が信者でない夫をもち、その彼が彼女と一緒に住むことを共に喜んでいるのなら、その夫を去らせてはいけない。
460714なぜならば、信者でない夫はその妻において聖められているからであり、また信者でない妻は〔夫である〕その兄弟において聖められているからである。さもなければ、あなたがたの子供たちは不浄であることになるが、しかし現に彼らは聖いのである。
460715もしも信者でない者が離れていくなら、離れていかせなさい。兄弟あるいは姉妹は、そのような〔結婚の〕ことがらにおいて奴隷にされてしまったわけではないのである。神はあなたがたを平和のうちに召されて〔今に至っている〕のである。
460716実際、妻よ、あなたが夫を救うであろうか否か、あなたはどうしてわかるのか。ま
た、夫よ、あなたが妻を救うであろうか否か、あなたはどうしてわかるのか。
岩波翻訳委員会訳1995
460717むしろ、主がそれぞれに分け与えられ〔たものに応じ〕、〔また〕神が召されて〔ここに至っている今〕に応じて、それぞれは歩みなさい。そして私は、すべての教会においてそのように命ずる。
460718〔すでに〕割礼を受けている者として召されたのなら、その人は包皮を引っばり上げて〔割礼の跡をなくそうと〕したりしないようにしなさい。〔包皮をもつという〕無割礼〔の状態〕で召されて〔今に至っている〕のなら、その人は割礼を受けようとしたりしないようにしなさい。
460719割礼は取るに足りないものであり、無割礼もまた取るに足りないものである。むしろ神の誡めを守ることこそ〔が重要〕なのである。
460720各自はそれぞれが召された召し、〔まさに〕その〔召しの〕中に留まっていなさい。460721あなたが奴隷として召されたのなら、そのことで悩まぬようにしなさい。しかし、たとえあなたが自由人になることができるとしても、あなたはむしろ〔神の召しそのものは大切に〕用いなさい。
460722なぜならば、主にあって奴隷として召された者は、主の自由人であり、同様に、自由人として召された者は、キリストの奴隷だからである。
460723あなたがたは、代価を払って買い取られたのだ。あなたがたは人間の奴隷になってはいけない。
460724兄弟たちよ、神の前では、それぞれは召されたところ、〔まさに〕そこに留まっていなさい。
岩波翻訳委員会訳1995
460725一度も結婚したことのない者たちについては、私は主の命令をもってはいないが、主によって憐れみを受けて信に足る者とされている者として、〔私の〕意見を伝える。
460726私は、切迫している危機のゆえに、次のことはよいことであると考えている。すなわち、「人にとってこうして二人で〕いることはよいことである」、と。
460727もしもあなたが女性と〔婚約をして〕結ばれているのなら、〔それを〕解こうとしたりしないようにしなさい。もしもあなたが女性から解かれているのなら、女性を求めようとしたりしないようにしなさい。
460728しかし、たとえあなたが結婚したとしても、あなたは罪を犯したのではない。また、一度も結婚していない女性が結婚したとしても、罪を犯したのではない。しかし、そのような者たちは、その身に患難を受けることであろう。私はあなたがたを〔それから〕免れさせたいのだ。
岩波翻訳委員会訳1995
460729兄弟たちよ、私はこのことを言っておく。時は縮められてしまっている。これからは、妻をもつ者たちは、あたかももたないかのようになり、
460730泣き叫んでいる者たちは、あたかも泣き叫ばないかのように、そして喜んでいる者たちは、あたかも喜んでいないかのように、そして買い物を〔して何かを所有〕する者たちは、あたかも何も所有しないかのように、
460731そしてこの世を利用している者たちは、あたかもそれを十分には利用していないかのように〔なりなさい〕。なぜならば、この世の姿かたちは過ぎ去るからである。
460732私はあなたがたが思い煩うことのない状態でいてほしいと思う。結婚をしていない男性は、いかにしたら主に喜ばれるであろうかと、主のことで心遣いをするが、
460733しかし結婚をした男性は、いかにしたら妻に喜ばれるであろうかと、この世のことで心遣いをして、
460734〔心を〕いくつかに分割させられてしまっている。また〔いったん夫をなくしたのち、もう〕結婚しないでいる女性や、一度も結婚をしていない女性も、からだにおいても霊においても聖くなるために、主のことで心遣いをする。しかし、結婚した女性は、いかにしたら夫に喜ばれるであろうかと、この世のことで心遣いをする。
460735このことを私は、あなたがた自身の益のために言うのであって、あなたがたに輪縄を投げ〔て束縛す〕るためではない。そうではなくてむしろ、〔あなたがたが〕品位ある姿勢で余念なく主に仕えるためである。
岩波翻訳委員会訳1995
460736さて、もしある男性が彼の乙女〔である婚約者〕に対してふさわしくないあり方
だと考えつつも、もしも彼が情熱を抑えきれず、そして〔ことが〕避けて通れないとしたら、彼の欲することをその人は行なうべきである。彼は罪を犯すのではない。
彼ら〔二人〕は結婚するべきである。
460737しかし彼が、なんの強制も受けないで、心のうちで堅く決心し、己れの欲求についても自制することができ、己れの心のうちで彼自身の乙女を〔そのままの状態に〕しておこうと決断したのなら、その人はよく振る舞うことになるであろう。
460738かくして、彼自身の乙女と結婚する者は、よく振る舞うことになるであろうし、結婚をしない者は、さらによく振る舞うことになるであろう。
岩波翻訳委員会訳1995
460739妻は、彼女の夫が生きているすべての期間は〔彼に〕結ばれたままでいる。しかし、もしもその夫が眠ったならば、彼女がその欲する人と結婚するのは自由である ――ただ主にあってのことではあるが ――。
460740しかし、もしも彼女がこうして〔一人でいることに〕留まっているなら、私の意見によれば、その方がより幸いである。私もまた神の霊を受けていると思う

新共同訳1987
7:1 そちらから書いてよこしたことについて言えば、男は女に触れない方がよい。
7:2 しかし、みだらな行いを避けるために、男はめいめい自分の妻を持ち、また、女はめいめい自分の夫を持ちなさい。
7:3 夫は妻に、その務めを果たし、同様に妻も夫にその務めを果たしなさい。
7:4 妻は自分の体を意のままにする権利を持たず、夫がそれを持っています。同じように、夫も自分の体を意のままにする権利を持たず、妻がそれを持っているのです。
7:5 互いに相手を拒んではいけません。ただ、納得しあったうえで、専ら祈りに時を過ごすためにしばらく別れ、また一緒になるというなら話は別です。あなたがたが自分を抑制する力がないのに乗じて、サタンが誘惑しないともかぎらないからです。
7:6 もっとも、わたしは、そうしても差し支えないと言うのであって、そうしなさい、と命じるつもりはありません。
7:7 わたしとしては、皆がわたしのように独りでいてほしい。しかし、人はそれぞれ神から賜物をいただいているのですから、人によって生き方が違います。
新共同訳1987
7:8 未婚者とやもめに言いますが、皆わたしのように独りでいるのがよいでしょう。
7:9 しかし、自分を抑制できなければ結婚しなさい。情欲に身を焦がすよりは、結婚した方がましだからです。
7:10 更に、既婚者に命じます。妻は夫と別れてはいけない。こう命じるのは、わたしではなく、主です。
7:11 ――既に別れてしまったのなら、再婚せずにいるか、夫のもとに帰りなさい。――また、夫は妻を離縁してはいけない。
新共同訳1987
7:12 その他の人たちに対しては、主ではなくわたしが言うのですが、ある信者に信者でない妻がいて、その妻が一緒に生活を続けたいと思っている場合、彼女を離縁してはいけない。
7:13 また、ある女に信者でない夫がいて、その夫が一緒に生活を続けたいと思っている場合、彼を離縁してはいけない。
7:14 なぜなら、信者でない夫は、信者である妻のゆえに聖なる者とされ、信者でない妻は、信者である夫のゆえに聖なる者とされているからです。そうでなければ、あなたがたの子供たちは汚れていることになりますが、実際には聖なる者です。
7:15 しかし、信者でない相手が離れていくなら、去るにまかせなさい。こうした場合に信者は、夫であろうと妻であろうと、結婚に縛られてはいません。平和な生活を送るようにと、神はあなたがたを召されたのです。
7:16 妻よ、あなたは夫を救えるかどうか、どうして分かるのか。夫よ、あなたは妻を救えるかどうか、どうして分かるのか。
新共同訳1987
7:17 おのおの主から分け与えられた分に応じ、それぞれ神に召されたときの身分のままで歩みなさい。これは、すべての教会でわたしが命じていることです。
7:18 割礼を受けている者が召されたのなら、割礼の跡を無くそうとしてはいけません。割礼を受けていない者が召されたのなら、割礼を受けようとしてはいけません。
7:19 割礼の有無は問題ではなく、大切なのは神の掟を守ることです。
7:20 おのおの召されたときの身分にとどまっていなさい。
7:21 召されたときに奴隷であった人も、そのことを気にしてはいけません。自由の身になることができるとしても、むしろそのままでいなさい。
7:22 というのは、主によって召された奴隷は、主によって自由の身にされた者だからです。同様に、主によって召された自由な身分の者は、キリストの奴隷なのです。
7:23 あなたがたは、身代金を払って買い取られたのです。人の奴隷となってはいけません。
7:24 兄弟たち、おのおの召されたときの身分のまま、神の前にとどまっていなさい。
新共同訳1987
7:25 未婚の人たちについて、わたしは主の指示を受けてはいませんが、主の憐れみにより信任を得ている者として、意見を述べます。
7:26 今危機が迫っている状態にあるので、こうするのがよいとわたしは考えます。つまり、人は現状にとどまっているのがよいのです。
7:27 妻と結ばれているなら、そのつながりを解こうとせず、妻と結ばれていないなら妻を求めてはいけない。
7:28 しかし、あなたが、結婚しても、罪を犯すわけではなく、未婚の女が結婚しても、罪を犯したわけではありません。ただ、結婚する人たちはその身に苦労を負うことになるでしょう。わたしは、あなたがたにそのような苦労をさせたくないのです。
新共同訳1987
7:29 兄弟たち、わたしはこう言いたい。定められた時は迫っています。今からは、妻のある人はない人のように、
7:30 泣く人は泣かない人のように、喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買う人は持たない人のように、
7:31 世の事にかかわっている人は、かかわりのない人のようにすべきです。この世の有様は過ぎ去るからです。
7:32 思い煩わないでほしい。独身の男は、どうすれば主に喜ばれるかと、主のことに心を遣いますが、
7:33 結婚している男は、どうすれば妻に喜ばれるかと、世の事に心を遣い、
7:34 心が二つに分かれてしまいます。独身の女や未婚の女は、体も霊も聖なる者になろうとして、主のことに心を遣いますが、結婚している女は、どうすれば夫に喜ばれるかと、世の事に心を遣います。
7:35 このようにわたしが言うのは、あなたがたのためを思ってのことで、決してあなたがたを束縛するためではなく、品位のある生活をさせて、ひたすら主に仕えさせるためなのです。
新共同訳1987
7:36 もし、ある人が自分の相手である娘に対して、情熱が強くなり、その誓いにふさわしくないふるまいをしかねないと感じ、それ以上自分を抑制できないと思うなら、思いどおりにしなさい。罪を犯すことにはなりません。二人は結婚しなさい。
7:37 しかし、心にしっかりした信念を持ち、無理に思いを抑えつけたりせずに、相手の娘をそのままにしておこうと決心した人は、そうしたらよいでしょう。
7:38 要するに、相手の娘と結婚する人はそれで差し支えありませんが、結婚しない人の方がもっとよいのです。
新共同訳1987
7:39 妻は夫が生きている間は夫に結ばれていますが、夫が死ねば、望む人と再婚してもかまいません。ただし、相手は主に結ばれている者に限ります。
7:40 しかし、わたしの考えによれば、そのままでいる方がずっと幸福です。わたしも神の霊を受けていると思います。

文語訳1917
“460701”,”汝らが我に書きおくりし事に就きては、男の女に觸れぬを善しとす。”
“460702”,”然れど淫行を免れんために、男はおのおの其の妻をもち、女はおのおの其の夫を有つべし。”
“460703”,”夫はその分を妻に盡し、妻もまた夫に然すべし。”
“460704”,”妻は己が身を支配する權をもたず、之を持つ者は夫なり。斯くのごとく夫も己が身を支配する權を有たず、之を有つ者は妻なり。”
“460705”,”相共に拒むな、ただ祈に身を委ぬるため合意にて暫く相別れ、後また偕になるは善し。これ汝らが情の禁じがたきに乘じてサタンの誘ふことなからん爲なり。”
“460706”,”されど我が斯くいふは命ずるにあらず、許すなり。”
“460707”,”わが欲する所は、すべての人の我が如くならん事なり。然れど神より各自おのが賜物を受く、此は此のごとく、彼は彼のごとし。”
文語訳1917
7:8 我は婚姻せぬ者および寡婦に言ふ。もし我が如くにして居らば、彼等のために善し。
7:9 もし自ら制すること能はずば婚姻すべし、婚姻するは胸の燃ゆるよりも勝ればなり。
7:10 われ婚姻したる者に命ず(命ずる者は我にあらず、主なり)妻は夫と別るべからず。
7:11 もし別るる事あらば、嫁がずして居るか、又は夫と和げ。夫もまた妻を去るべからず。
新共同訳1987
7:12 その他の人たちに対しては、主ではなくわたしが言うのですが、ある信者に信者でない妻がいて、その妻が一緒に生活を続けたいと思っている場合、彼女を離縁してはいけない。
7:13 また、ある女に信者でない夫がいて、その夫が一緒に生活を続けたいと思っている場合、彼を離縁してはいけない。
7:14 なぜなら、信者でない夫は、信者である妻のゆえに聖なる者とされ、信者でない妻は、信者である夫のゆえに聖なる者とされているからです。そうでなければ、あなたがたの子供たちは汚れていることになりますが、実際には聖なる者です。
7:15 しかし、信者でない相手が離れていくなら、去るにまかせなさい。こうした場合に信者は、夫であろうと妻であろうと、結婚に縛られてはいません。平和な生活を送るようにと、神はあなたがたを召されたのです。
7:16 妻よ、あなたは夫を救えるかどうか、どうして分かるのか。夫よ、あなたは妻を救えるかどうか、どうして分かるのか。
文語訳1917
7:25 處女のことに就きては主の命を受けず、然れど主の憐憫によりて忠實の者となりたれば、我が意見を告ぐべし。
7:26 われ思ふに、目前の患難のためには、人その在るが隨にて止るぞ善き。
7:27 なんぢ妻に繋がるる者なるか、釋くことを求むな。妻に繋がれぬ者なるか、妻を求むな。
7:28 たとひ妻を娶るとも罪を犯すにはあらず。處女もし嫁ぐとも罪を犯すにあらず。然れどかかる者はその身、患難に遭はん、我なんぢらを苦難に遭はすに忍びず。
文語訳1917
7:29 兄弟よ、われ之を言はん、時は縮れり。されば此よりのち妻を有れる者は有たぬが如く、
7:30 泣く者は泣かぬが如く、喜ぶ者は喜ばぬが如く、買ふ者は有たぬが如く、
7:31 世を用ふる者は用ひ盡さぬが如くすべし。此の世の状態は過ぎ行くべければなり。
7:32 わが欲する所は汝らが思ひ煩はざらん事なり。婚姻せぬ者は如何して主を喜こばせんと主のことを慮ぱかり、
7:33 婚姻せし者は如何にして妻を喜ばせんと、世のことを慮ぱかりて心を分つなり。
7:34 婚姻せぬ女と處女とは身も靈も潔くならんために主のことを慮ぱかり、婚姻せし者は如何してその夫を喜ばせんと世のことを慮ぱかるなり。
7:35 わが之を言ふは汝らを益せん爲にして、汝らに絆を置かんとするにあらず、寧ろ汝らを宣しきに適はせ、餘念なく只管、主に事へしめんとてなり。
文語訳1917
7:36 人もし處女たる己が娘に對すること宣しきに適はずと思ひ、年の頃もまた過ぎんとし、かつ然せざるを得ずば、心のままに行ふべし。これ罪を犯すにあらず、婚姻せさすべし。
7:37 されど人もし其の心を堅くし、止むを得ざる事もなく、又おのが心の隨になすを得て、その娘を留め置かんと心のうちに定めたらば、然するは善きなり。
7:38 されば其の娘を嫁がする者の行爲は善し。されど之を嫁がせぬ者の行爲は更に善し。
文語訳1917
7:39 妻は夫の生ける間は繋がるるなり。然れど夫もし死なば、欲するままに嫁ぐ自由を得べし、また主にある者にのみ適くべし。
7:40 然れど我が意見にては、その侭に止らば殊に幸福なり。我もまた神の御靈に感じたりと思ふ。

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