シャボン玉のブログの依頼により、「多くの人に拡散できますように。」とのことです。

シャボン玉のブログより引用
韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど、綴っていこうかなと思ってます

今日、統一教・韓鶴子総裁の名前も出た聴聞会。チョ・ハンギュ前世界日報社長の証言
2016/12/15 21:23
家庭連合、真の家庭

韓国の日常生活
以前、ブログでお知らせしていたように、今日15日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件をめぐる4回目の聴聞会が国会で行われ、前世界日報社長の趙澣圭(チョ・ハンギュ)氏が出席して証言しました。

<参照>
いよいよ世界日報関係者が聴聞会に大挙、参考人として出席 – シャボン玉のブログ

以前、週刊誌のインタビューなどで話していた内容でしたが、しかし今日は国会で、多くの国民が注目しているテレビの生中継で『統一教、韓鶴子総裁」『金マノ(キム・マンホ)秘書室長』の名が出てきました。この報道で、韓国家庭連合の食口たちは、かなり動揺し、チョ・ハンギュ氏に対して、世界日報に対して不満を表明しています。
テレビに出なかった内容でも後で週刊誌やネットでどんどん暴かれていきますから。
そして、爆発的な波紋を与える特急文書8つについても触れました。

これにより、マスコミや国民も『世界日報』や『家庭連合』についていろいろ深く調べるようになるでしょう。朴槿恵(パク・クネ)政府が報復として『家庭連合のパンドラの箱』を開ける時が来るでしょうか? 破れかぶれになって、『 너 죽고 나 죽자 ! 같이 죽자! (お前も死んで俺も死のう、一緒に死のう!)』と、家庭連合にダメージを与えることもあるかもしれませんね。

記事を3つほどアップしてみます。

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■ 4回目の聴聞会 崔被告の娘の不正入学などに質問集中より抜粋

2014年の大統領府青瓦台の人事をめぐる文書が流出した事件などについて質問が行われました。 当時、この事件について報じた世界日報の趙澣圭(チョ・ハンギュ)前社長は、「『大統領府青瓦台が、日本の最高裁判所長官にあたる大法院長のプライベートな日常など、司法部の要人を監視して、報告を受けていた』とする資料がある。資料のとおりだとすると、明白に国家秩序を乱した行為だ」として、関連資料を提出することを明らかにしました。

 チョ・ハンギュ氏が提出した『司法部査察文書』公開 부산일보

■ 조한규 “靑 특급… :: 네이버 뉴스 より翻訳転載

チョ・ハンギュ“青・特急情報8つ公開する…憲政秩序を蹂躙したもの” 
[チェ・スンシルゲート4次聴聞会] 

チョ・ハンギュ前世界日報社長は15日、いわゆる「チョン・ユニ文書」のほかにも、
「青瓦台(チョンワデ)関連特急情報8つがある。公開する」と明かした。
チョ前社長はこの日午前、国会で開かれた「チェ・スンシル国政壟断ゲート」真相究明のための国会国政調査特別委員会・第4次聴聞会でこのように述べた。

2014年「チョン・ユニ文書」で代弁される非線実勢(表には現れない影の実勢)議論報道当時、世界日報社長を務めたチョ前社長は、「報道されなかった8つのファイルがすさまじい爆発力があると聞いたが、憲政秩序を破壊するのは確実だと思われる内容を一つ教えてほしい」というイ・ヘフンセヌリ党議員の質疑に「ヤン・スンテ大法院長の日常生活を査察した文書がある」と暴露した。

彼は「三権分立、憲政秩序の蹂躙である。明白な国紀紊乱(びんらん)」だとし、
「大法院長の甚だしい非違 (法に背くこと。非法。違法) 事実ではなく、登山など仕事と生活を一つ一つ査察して
青瓦台(チョンワデ)に報告した内容と、2014年春川(チュンチョン)地方裁判所長として在職していたチェ・ソンジュン放送通信委員長の官用車の私的使用や、最高裁判事進出のための運動という内容をを含む2件の査察文書が報じられなかったもの」と説明した。

また「これは部長判事以上、司法部すべての幹部を査察した明白な証拠で、憲政秩序を紊乱(びんらん)した重大事件」と強調した。

チョ前社長は、自分の社長更迭(こうてつ)の背景について「代表理事職を忠実に実行することができない」と記載した当時の社長更迭を議決した臨時株主総会議事録の内容を紹介した後、「青瓦台(チョンワデ)から圧力を受けたため、社長職を忠実に履行することができないという意味」と説明した。

続いて「韓鶴子総裁のキム・マノ秘書室長が2015年1月31日午後5時グランドヒルトンホテルで会おうと言い、会ったときに青瓦台から電話が来て、やむを得ず解任することになったという事実を通知した」とし、「最初から(青瓦台が)私を押し出そうとした。」と主張した。

先立って、チョ前社長は先月「時事ジャーナル」とのインタビューで、「(青瓦台関連)8つの特級情報は現在、世界日報内にあるのは確かだ。社長、編集長、担当記者などほんの一握りだけ知っている」と述べた。文書の性格については、「厳然たる青瓦台公式の報告文書」である。簡単に言うと「チョン・ユニ文書セット」と考えればよい」とし、
「今問題になっていることが国政壟断(ろうだん)なら、当時私が聞いた内容は、性格が少し異なる事案だった」と付け加えた。

左がチョ・ハンギュ前世界日報社長。右がセヌリ党のイ・ヘフン議員

■ [4차 청문회] 조한규 “세계일보, ‘정윤회 문건’ 보도 후 청와대 외압 시달려” 
より翻訳転載

[4次聴聞会]チョ・ハンギュ『世界日報、”チョン・ユニ文書” 報道後、青瓦台の外圧に苦しめられ”

世界日報が去る2014年に「チョン・ユニ文書」を報告した後、青瓦台(チョンワデ)の外圧に苦しめられたという証言が出てきた。

チョ・ハンギュ前世界日報社長は15日、朴槿恵政府のチェ・スンシルなど民間人による国政壟断(ろうだん)疑惑事件真相究明のための国政調査特別委員会(国調特委)4次聴聞会で「(世界日報を所有している)統一教会・韓鶴子総裁と韓総裁の秘書室長のキム・マノ氏から「青瓦台から電話が来て、やむを得ず解任された」という事実を聞いた。」と明かした。

彼は「(チョン・ユニ文書の報道自制要請など)青瓦台の要求を受け入れたならば、解任されなかったのか」という質問にも「青瓦台の要求はなかった。最初から私を押し出そうとしたもの」と説明した。

先に2014年12月、世界日報は、チェ・スンシル(60・拘束起訴)氏の夫であるチョン・ユニ氏の「非線実勢(表には現れない影の実勢)論議を報告したことがある。
当時、青瓦台は世界日報社長だったチョ前社長と編集局長、社会部長、キム・ジュンモ・チョ・ヒョニル・パク・ヒョンジュン記者など6人を検察に告訴した。
以後、去る2015年2月チョ前社長は、世界日報社長職から解任された。

現在、世界日報社長と編集局長、編集部局長などは、いわゆる「チェ・スンシルライン」という主張も提起された。セヌリ党イ・ヘフン議員は「去る1995年、世界日報は一介の民間施設の学園長に過ぎなかったチェ氏関連記事を一面いっぱいに載せてあげた」とし「この記事を書いてあげた人が、現在、世界日報の社長、編集局長、副局長」と述べた。

一方、この日の聴聞会には、チョ前社長をはじめ、イ・ソクス前特別監察官、チェ・ギョンヒ前梨花女子大学総長、金ジョンドク前文化体育観光部長官などが出席した。
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