韓お母さんは、自叙伝を出版されることをお勧め致します。

お母様はクリスマスの12月25日午前11時(2016年)に教会幹部16人を天正宮に呼ばれ、​決心して独生女に関する自身の主張を明らかにした。

この日、呼び出された方々は、次の通りである。

チョン・Oジュ、チョ・Oイル、ユン・Oホ(天正宮秘書室)
ソク・Oホ、イ・Oソン、ユ・Oソク(機関長)
ソン・Oソク、金・Oテ、ヤン・Oス(天議院議員と元老牧会者会)
ホ・O、ユン・Oロ、サ・Oキ、チョ・Oウン(巡回師)
チン・Oベ、キム・Oチュン、キム・Oジェ(神学者)

おそらく教会各界を代表する人士たちで構成されたようで、統一家の最高元老たちと36家庭はお母様の独生女主張に否定的なので初めから呼ばなかったようだ。この席でお母様は
「姜賢実が亨進のところに行ったって?」と話を切り出されすぐにキム・Oテ氏に向かって「私は原罪があるかないか?」と尋ねられた。するとキム・Oテ氏は
「当然原罪がありません。お父様と成婚後、お母様は原罪ない真の父母様になられました。」と機転を利かせて答えながら困難な質問を切り抜けようとした。

​ところが、お母様はこの発言の意図を読み取ったのか、
「成婚後に原罪がなくなったのではなく、成婚前からだ。」と語られた。
さらに一歩進んで、
「お父様は原罪を持って生まれた」ということまで言われた。お母様は
「お父様に原罪がある根拠は何か?」という質問までされた。そして、
「お父様は兄弟がいるではないか?お父様に原罪がないなら、その兄弟たちも原罪がないのではないか?私は兄弟がいない。」と言われた。

この言葉を聞いていたチン・Oベ氏がとても困り果てた表情でお母様に
「お父様に原罪があるとすれば、教会のアイデンティティに大きな問題が発生します。」と諫言(かんげん)した。その言葉を受けて清平修練苑院長イ・Oソン氏も、
「お父様に原罪があれば大変なことが起こります。」と辛うじて申し上げた。

すると、お母様は
「お父様の原罪の話はやめよう」と言われ、
お母様の三代血統を中心とした独生女の話に話題を変えた。そして、
「キリスト教が私を準備してきたことを知らないのか?」と、まさにこのような家系があるので私は原罪がないのだと結論付けられた。そしてご自分の説明について、
再びチン・Oベ氏に意見を聞かれた。するとチン・Oベ氏は、
「お母様がそうおっしゃっるのでやっと理解できて整理されます。」と答えた。
お母様はこの答えを聞いて満足されたのか、集まっていた人々に
「これから元老たちの40日修練をまたしなければならないだろう。元老牧会者たちの40日修練をまたさせなさい。」と指示を下された。
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