天聖経 真の神様

天聖経
真の神様
第四章 真のお父様の見た神様
一 歴史的な恨、苦痛の神様
 1.人間の堕落により父母の立場を失う
 2.復帰の恨、子女を訪ねて六千年
二 息子を失った衝撃、悲しみの神様
 1.永遠のひとり子を失った神様
 2.神様の歴史的に悲惨な姿
神様が天から見下ろしているとするな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
神様がかわいそうです。かわいそうではありませんか。全知全能の神様がどうしてかわいそうなのかと言うかもしれませんが、いくら全知全能だとしても愛する息子、娘を失った衝撃から抜け出すことができないのです。その衝撃から抜け出すための道が神様御自身にあるならば、神様は今まで六千年の歴史路程を経ながら苦労される必要はないのです。
            *
 人間が罪を犯したからといって「お前、なぜ罪を犯したのか」とおっしゃるばかりの神様ではありません。罪を犯した事情をよく知っていらっしゃる神様です。御自身の事情は考えずに、人間の事情を知ってくださろうとする神様です。悲しい者には悲しい事情をもって訪ねてこられ、苦痛を受けている者には苦痛の事情をもって訪ねてこられ、悔しくやるせない者には悔しくやるせない事情をもって訪ねてこられました。皆さんは神様とどれだけ事情を通じたことがありますか。神様は私たちの生活環境の中にもそのように訪ねてこられました。それだけではなく、心情をもって訪ねてこられました。お前が私を裏切ったとしても、私はお前の父親だという心があったがゆえに、六千年という歳月を訪ねてこられたのです。
            *
 統一教会とは何でしょうか。神様の心情を論じています。神様を解放しようとしています。既成教会は、私たちがそのようなことを言うと言っては私たちを異端だと言います。皆さん、立派な大統領でも自分の子が今死んだとすれば、その死んだ子の前で大統領の権威をもって「子供は死んだけれども、大統領は涙を流すことはできない」と言うでしょうか。陰で鼻を打ちつけ、痛哭し、人前では顔を拭って、そうだとすれば通じますが、そうでないとすれば死んだ息子の霊が「これが父親だなんて……。父親ではなかったのだ」と言うことでしょう。死んだ霊が活動するとすれば、その父親に協助するでしょうか、反対するでしょうか。世界の大統領でも誰でも、自分の愛する子供が死んだならば涙を流さなければなりません
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