誰か〔の助け〕を必要とすることがないためである。

真のお父様は、過剰な献金体制を終わらせました。

ローンに頼ったりして、誰かの助けを必要とすることがないためである。

誰か〔の助け〕を必要とすることがないためである。

第一テサロニケ人 4:9-12

翻訳比較

岩波翻訳委員会訳1995

520409兄弟愛については、あなたがたに〔私が〕書き送る必要はない。なぜならば、あなたがた自身、互いに愛し合うようにと神によって教えられており、

520410そして実際にそのことを、マケドニア〔州〕の全地にいるすべての兄弟たちに対して、実行しているからである。そこで兄弟たちよ、私たちは〔さらに〕あなたがたに勧める。よりいっそう〔その点で〕優れるようになりなさい。

520411そして、私たちがあなたがたに教示しておいたように、静かに生活すること、そして自分の仕事に励むこと、そしてあなたがた[自らの]手でもって働くことを名誉としなさい。520412それはあなたがたが、外部の人たちに対して品位ある仕方で歩むためであり、

誰か〔の助け〕を必要とすることがないためである。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

新共同訳1987

4:9 兄弟愛については、あなたがたに書く必要はありません。あなたがた自身、互いに愛し合うように、神から教えられているからです。

4:10 現にあなたがたは、マケドニア州全土に住むすべての兄弟に、それを実行しています。しかし、兄弟たち、なおいっそう励むように勧めます。

4:11 そして、わたしたちが命じておいたように、落ち着いた生活をし、自分の仕事に励み、自分の手で働くように努めなさい。

4:12 そうすれば、外部の人々に対して品位をもって歩み、だれにも迷惑をかけないで済むでしょう。

文語訳1917

“520409”,”兄弟の愛につきては汝らに書きおくるに及ばず。汝らは互に相愛する事を親しく神に教へられ、”

“520410”,”また既にマケドニヤ全國に在るすべての兄弟を愛するに因りてなり。されど兄弟よ、なんぢらに勸む。ますます之を行ひ、”

“520411”,”我らが前に命ぜしことく力めて安静にし、己の業をなし、手づから働け。”

“520412”,”これ外の人に對して正しく行ひ、また自ら乏しきことなからん爲なり。”
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/g672y7ibj7hr

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中