執事たる者の資格

こんどは、家事や事務を監督し執行する職の人の資格

聖書に、執事の資格について言及しています。

つぎは、私たち一人びとりの資格がとわれています。

執事とは、身分の高い人の家や社寺などで、家事や事務を監督し執行する職の人。

聖書 第一テモテ 3:8-13

執事たる者の資格 

翻訳比較

岩波翻訳委員会訳1995

540308執事たちもまた同じように威厳があり、二枚舌を使わず、大酒を嗜(たしな)まず、利益に貧欲でなく、

540309信仰の奥義を清らかな内奥の意識の中に保持した

人〔でなければならない〕。

540310これらの人々もまず最初に〔適性〕検査を受け、次に、咎めるべき点がなければ、執事職に就くべきだ。

540311〔この職務に就くべき〕女たちもまた同じように威厳あり、誹謗せず、覚醒し、あらゆる点で忠実である人〔でなければならない〕。

540312執事は唯一人の女の夫であり、子供たちと自分の家とを立派に管理する人であるべきだ。

540313というのも、立派に奉仕職を果たした人々は立派な格づけと、キリスト・イエスヘの信仰にあっての大いなる自由な心情を得るのだから。

新共同訳1987

3:8 同じように、奉仕者たちも品位のある人でなければなりません。二枚舌を使わず、大酒を飲まず、恥ずべき利益をむさぼらず、

3:9 清い良心の中に信仰の秘められた真理を持っている人でなければなりません。

3:10 この人々もまず審査を受けるべきです。その上で、非難される点がなければ、奉仕者の務めに就かせなさい。

3:11 婦人の奉仕者たちも同じように品位のある人でなければなりません。中傷せず、節制し、あらゆる点で忠実な人でなければなりません。

3:12 奉仕者は一人の妻の夫で、子供たちと自分の家庭をよく治める人でなければなりません。

3:13 というのも、奉仕者の仕事を立派に果たした人々は、良い地位を得、キリスト・イエスへの信仰によって大きな確信を得るようになるからです。

文語訳1917

“540308”,”執事もまた同じく謹嚴にして、言を二つにせず、大酒せず、恥づべき理をとらず、”

“540309”,”潔き良心をもて信仰の奧義を保つものたるべし。”

“540310”,”先づ彼らを試みて責むべき所なくば、執事の職に任ずべし。”

“540311”,”女もまた謹嚴にして人を謗らず、自ら制して凡ての事に忠實なる者たるべし。”

“540312”,”執事は一人の妻の夫にして、子女と己が家とを善く理むる者たるべし。”

“540313”,”善く執事の職をなす者は良き地位を得、かつキリスト・イエスに於ける信仰につきて大なる勇気を得るなり。”
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