狐狸庵 2017/01/25 21:13 家庭連合の常軌を逸した大嘘・・・このようにして善良な食口たちを騙す。

狐狸庵より引用
拡散を希望します。とのことでした。
また、これを投稿した後、補足説明が出てくるかも知れません。

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家庭連合の常軌を逸した大嘘・・・このようにして善良な食口たちを騙す。

2017/01/25 21:13
家庭連合の常軌を逸した大嘘・・・このようにして善良な食口たちを騙す。

少し長いので、コーヒー・ブレイクを取りながら、読んでください。

①、家庭連合の公式ホームページにある「真の父母様宣布文サイト」に2016年12月5日新着ニュースとして、2012年1月19日の「宣布式」の真相ー「真のお母様は堕落した」という批判に対する応答ー真のお父様の御言:「お母様に対する心配はする必要がないのです」が公式に掲載された。

②、ついで、同サイトに、同年12月26日、月刊誌「世界家庭」に「サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り(15)」に、【28】2012年1月19日の「宣布式」の真相と題し、上記①の内容の重要部分を何箇所も削除した記事が掲載された。本来、①②は、ほぼ同じ内容である。

③、更に、同サイトに、2017年1月5日にはサンクチュアリ問題『2012年1月19日の「宣布式」の真相ー「真のお母様は堕落した」という批判に対する応答』(映像26分、実質約1分30秒)と題してビデオ映像を出した。これは①と内容は同じ内容である。

ここで、私は話しを進める上で、より正確に理解して頂くために、食口の皆様にお願いしたい事があります。まず、①と②の記事を印刷して下さい。私の場合①は8ページ。②は2ページでした。内容は削除部分を除けばほぼ同じですが、比較をすれば異常に異なっている事が理解出来ます。②は「世界家庭」に掲載するために、①を削除、修正してあります。そして、その削除、修正には大きな悪意ある意図が含まれています。陰謀と言えば、眉を潜める方がいるでしょうが、その類と言って良いでしょう。(小さな削除、修正などは無視しました。)

③のビデオは①の原稿に沿って忠実に太田講師が語っています。
話を進める上で、便宜上、何ページと記します。例えば、①の5ページには「・・・・」とあります。や②92,94-ページ・・・など。ご了解をお願いいたします。

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昨年、12月5日に家庭連合のホームページにある「真の父母様宣布文サイト」に『2012年1月19日の「宣布式」の真相ー「真のお母様は堕落した」という批判に対する応答・・・・・・』が掲載された。

これは、5年前の2012年1月30日に公開された「隠された天正宮訓読会(ある食口の報告)『1月19日の訓読会のみ言:お父様の話を聞かないお母様はルーシェルよりももっと恐ろしい』」(下記に全文掲載)に対する応答である。また、これを基にして2016年12月23日に日本サンクチュアリ教会(江利川安栄会長)が「記録映像の公開要求書」を家庭連合に提出した。そして、2017年1月5日に③の中途半端な約1分30秒のビデオ映像が出された。

この中で①1ページ目中段、家庭連合はこの韓国食口の報告を「”メモ情報”に基づく不正確で悪意のあるもの」であると、神様とお父様のみ言を冒涜した。

では、私たちが天正宮でお父様のみ言を聞き、それらをメモに取り、訓読会に参加出来なかった貴方に「これはお父様のみ言です、」と言ってメモを渡したら、貴方は「”メモ情報”に基づく不正確で悪意のあるもの」であると言って断罪するのか。と聞きたい。もっと、精査し、誠意を持ってお父様のみ言に対するべきではないだろうか。

以下、私が数年前に入手した、韓国のある食口による『隠された天正宮訓読会』、1月19日の訓読会のみ言「お父様の話を聞かないお母様はルーシェルよりももっと恐ろしい」の全文を掲載します。
これを一読して、家庭連合が言う様に本当に「この批判は”メモ情報”に基づく不正確で悪意のあるもの」であるかどうか自分で判断して頂きたい。

また、家庭連合は「この批判は”メモ情報”に基づく・・・」と言うが、公開された2012年1月30日当時、お父様は健在であり、それでも、この食口によって一般に公開されたのである。当時、韓国で批判とは受け取られていないし、彼は韓国家庭連合から注意や迫害を受けもいない。また、亨進様は真の父母様と昼夜を共にし、心情的に一体化していた時期なのである。勿論、2012年1月30日時点ではサンクチュアリ教会は存在していないのである。では、家庭連合は「この批判」とは、誰が、誰に対しての批判なのか示して頂きたい。つまり、家庭連合は「批判」と悪意を持っていうが、実際は、批判ではなく報告なのである。
サンクチュアリ教会や私は別に批判している訳ではなく、単に、事実を述べているだけである。

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1月19日の訓読会のみ言「お父様の話を聞かなお母様はルーシェルよりももっと恐ろしい」

2012-01-30 12:35:56

テーマ: ブログ
隠された天正宮訓読会 (ある食口の報告)

どういう理由なのか、真の父母様の心情を優先的に伝えなければならないとが動かなくなっている。機器の故障か、内部修理中なのかは不明だが、セキュリティを要求したり、あまりにも敏感な事案なので隠そうという事ならもっと大変な問題である。なぜなら、真のお父様は、人生のすべてを隠したりされないし、影のない人生を生きてこられたからだ。

そして、人生のすべてが、公的であり、誰でも頭が下がるような、尊敬される内容だからだ。もし、お父様様個人の些細なプライバシーの問題ならば、厳密なベッドルームや、家族間の食卓などで話される事もあるだろうが、天正宮での訓読会という公的な場所で行われた歴史的で重大なことまで、決して隠したりする事などあってはならない。そのため、私が待つと予告した36時間よりも、6時間も経過したが、全く、ピースTVや歴史編纂委員会を通じた情報の共有を期待することができないので、先日の訓読会であった、隠された真実とは何なのかを、二~三編に分けて食口の皆さんとその内容を共有したい。

私は公職者でもなく、首都圏に住んでいる小さな祝福家庭の一人に過ぎないが、このように自ら前に出るしかなかった理由は、今日、私達が深刻な危機に瀕している要因の一つが、一般の食口と各教会の牧会者との総合的な状況(把握)の認識不足に起因していることを知り、それを悟っていただくためである。 ********

第1編 2012年, 1, 19(木)天正宮訓読会この日もいつもと同じように、訓読士の訓読が終わり、続いてお父様のみ言が始まった。珍しくもみ言の焦点は、お母様だった。率直な表現で、参加者全員が聞くにきまり悪いほど、お母様に対して、これまで我慢して来られた、口惜しさの集中砲火そのものだった。その内容は以下の通りだ。

1。 “天地人真の父母”はお父様とお母様が二人ではなく一人である。
1)”お父様とお母様が、別々”ではなく、ひとつなのである。
2)お母様はお父様のための足場であり、ご飯を食べて付いて回ったからといって、良しとされるものではない。 3)別々に動いては滅んでしまう。
4)お父様が呼んでも返事しないお母様と共にする者は、清算の対象である。
5)安州(お母様の故郷)と 韓氏(お母様の名字)は、自慢してはいけない!そんなことをしては、母親になれない。 6)私を無視して、お前たちが、私を案山子にしてはいけない!

2。 “天地人真の父母”は、二人が一つとなって、天地の前に現われなければならない。
1)お母様が独自路線を行っている。小鬼だ!
2)お母様は、お父様とは違う別の道を行っている。
3)お前たち(お母様に追従する子女様と、側近幹部、および教会の指導者のこと)も全員、お母様と一団となって違う道を行っている。こいつら!

3。天上(天地人真の父母)は、二人ではない。
1)お母様の心は、お父様と別々に動いている。
2)お父様の知らないお母様が、あってはならない。
3)そんなお母様に従う者は小鬼だ。こいつら!
4)お父様が必要ないと思っている者は角のない小鬼だ。こいつら!

4。神様だけが孤独なお父様と共にいる。
1)お父様の周りには誰もいない。
2)お母様がお父様を待たなければならない、お父様にお母様を待たせるなんて!………….
3)お母様について回るお前たち!ぼろを着てはいけない!

5。 “お父様の話を聞かず”、お母様が”私の言葉を聞きなさい!”とするのは、”ルーシェル” よりももっと恐ろしい存在だ。
1)私は今、一人だ!息子も、娘もいない!
2)お母様も別々に動いて!
3)お母様に従うこいつら!……………..
4)孝進が生きている時 –
「お父様がかわいそうだ。お母様はなぜお父様のみ言を聞かないで、自分の方式でするのか?」と私に言ったことがある。

6。今日、宣言する。
1)お母様は今からお父様に絶対服従しなければならない。

このようなみ言を語られた後、お父様の隣の席に座っておられたお母様をテーブルの前に呼ばれ、お父様を見つめて立たれるようにし、最前列の椅子に座っていた石俊昊、ユンジョンノ、黃善祚、金孝律、4人に出て来させ、お母様の後に、二行に並んで立たせ、訓読会に参加したすべての食口と共に手をあげて、絶対服従を誓わせ、お母様に再度、返事をしなさいと、急かされ、「はい!」と答えをお聞きになった後、みんなに両手を高く上げて、拍手をさせて、お父様のみ旨とは何か確認させる、特別な役事をされた。

*********カメラ、録音機の持ち込み禁止なうえ、記憶の限界もあり、参加者の多くの人の意見を総合して、内容面での充実をはかりましたが、より詳細なことは、今後、平一企画の動画資料や歴史編纂議会の責任分担としたい。そして、明らかに、もう一度、一日二日待っても、ずっと沈黙を守るなら、第2、第3編を公開することにしたい。 ********

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(以上)

皆様は、これを読んでどの様に感じられたでしょうか?
私は、この韓国人食口は「私は公職者でもなく、首都圏に住んでいる小さな祝福家庭の一人に過ぎない」と言われ、文面からも、彼は謙虚であり、正義感が強く、素直、誠実であり、また、神様と父母様に対して深い愛情と尊敬の念と信念を持ち、強い信仰観を持っている。

それは「お父様は人生のすべてを隠したりしない。影のない人生を生きてこられた。人生のすべてが公的であり、誰でも頭が下がるような尊敬される内容だからだ。」や「天正宮での訓読会という公的な場所で行われた歴史的で重要なことまで、決して隠したりすることがあってはならない。」・・・・など、彼は隠すことはお父様の意向に反すると言っているのである。

さらに、彼は終わりの部分で、「カメラ、録音機の持ち込み禁止なうえ、記憶の限界もあり、参加者の多くの人の意見を総合して、内容面での充実をはかりましたが、より詳細なことは・・・・・」と言われている。これを見ても、彼は「個人的に理解した内容を自分の観点からまとめたのではなく、参加者の多くの意見を総合した」ものなのである。また、映像には多くの参加者の姿が見える。
果たして、これは「”メモ情報”に基づく不正確で悪意のある」文面なのであろうか?私には彼の誠意に基づくものだと思う。

では、これに対して、家庭連合を代表した太田講師は①1ページ目の冒頭で、「2012年1月19日の『訓読会』での真相がさらに明確に分かりましたので、・・・」と言われているが、「さらに」とは、既に、以前何らかの真相を明らかにした。と言うことであるが、私は家庭連合がその様な真相を明らかにした記憶はない。私は既に、2016年4月22日に「徳野会長の『真の父母の一体不可分を示す8つの根拠』を公正、中立的な立場で見ましょう。」の中で、この『1月19日の訓読会のみ言「お父様の話を聞かないお母様はルーシェルよりももっと恐ろしい」』を投稿し、ブログを通し家庭連合に対して真相を明らかにすること、映像があれば、それを公開することを要請した。勿論、家庭連合からの誠意ある返答はなかった。

続けて、「明確に分かりましたので・・・」という内容が、今回の(2017年1月5日)のビデオ映像なのである。通常、お父様の訓読会は数時間であり、時にはそれ以上にも及ぶ事が度々ある。それにも関わらず「真相がさらに明確に分かりましたので・・・」と、たった、1分30秒の映像で納得せよと言うのか?

人に対して「悪意のある」と批判しながら、多くを削除し、編集したこの短い映像でもって、自分は「誠意がある」とでも言うのか?私には家庭連合が誠意を尽くしてビデオ映像を配信したとは決して思えない。特に、家庭連合を代表する太田講師はクリスチャン出身である。元クリスチャンとして恥ずかしくないのであろうか?太田講師の上司が「カラスは白い」と言えば、黒いカラスでも白いと言う事が信仰だと思っているのだろうか?真実のない偽りの信仰にどの様な意味や価値があるのだろうか?

「隠された天正宮訓読会」を報告した食口は本文半ばで、「2012年1,19(木)天正宮訓読会この日もいつもと同じように、訓読士の訓読が終わり、続いてお父様のみ言が始まった。珍しくもみ言の焦点は、お母様だった。率直な表現で、参加者全員が聞くにきまり悪いほど、お母様に対して、これまで我慢して来られた、口惜しさの集中砲火そのものだった。」と言われている。つまり、訓読士の訓読、お父様のみ言があったのである。

しかし、家庭連合は「誠意をもって」、お父様のみ言の殆どの個所を削除し、最後の1分30秒の映像だけを流した。この家庭連合の所業は「天に唾す」行為であると言わざるを得ない。

上記の、「隠された天正宮訓読会」報告を読んで頂き、多くの食口は既に理解されたと思うが、この報告は2012年1月30日に公開されたものである。その後、映像の公開を要求したが、一切公開されずに、2017年1月5日に映像は一部公開された。その間、誰もこの訓読会の詳しい内容は知らなかった。それにもかかわらず、

①1ページ目、後半から①2ページ目上段に「中国と(旧)ソ連が、これから問題です。それを一つにするのは、お前たちがしなければなりません。・・・・その後、お父様の横にお母様が立たれ、4人の向きを変えて行われました。」とありますが、この部分の③の映像を見ると「隠された天正宮訓読会」の報告の説明と一致している。これは報告を書いた韓国人食口がその場に参加しており、直接お父様のみ言を聞いていた事実を物語るものであり、彼がメモした「お母様に対する𠮟責」も事実であることの証明である。(上に掲載)この一致した事実がありながら、それでも太田講師は「不正確で悪意あるメモ情報」だと言うのか?
寧ろ、逆に、ビデオ映像を無修正で完全公開せず、隠蔽している太田講師や家庭連合の不誠実さを糾弾したい。

1月19日の訓読会に、この韓国食口や多数の参加者がいたという事実、彼の報告と映像の一致の事実、映像の存在と隠蔽された箇所があるという事実、三男派も訓読会があったと認識していた事実、さらに、家庭連合自身が当初、この訓読会の存在自体を否定していたが、その訓読会があったと認めた事実・・・・など、これらを総合的に判断して、お父様がお母様に対して激しい𠮟責をされた事は間違いのない事実なのである。

そして、上記の説明は、①2ページ上段「この宣布は、その当時、国進様、亨進様を中心とする教会体制が、お父様の願いに一致することができず動いていることをお父様がお知りになり、その問題に対して、お母様を中心とする道理、原理原則を再確立するために厳しく叱責して収拾されたものです。」と続く。そして、このお父様の叱責はお母様に対してではなく、国進様と亨進様に激しく叱責されたものであると、すり替えて子女様批判に誘導しているのである。

この説明は本当であろうか?この訓読会に国進様は参加していたのである。激しく叱責されたはずの国進様と亨進様が4人の人たちの前に立っていないのはおかしいではないか?また、叱責されていない無罪であるはずのお母様がお父様の隣の自分の席に座っていないのはおかしいではないか?その理由を以下説明します。

①2ページ目下段から①3ページ上段において、「以前の国進様、亨進様は、自分たちの活動をお母様に報告し、『真の母』を通じて『真の父』に連結されていたため、お父様はそれらの活動を受け入れられ、祝福されたのです。すなわち、当時、カイン・アベルに対する『母子協助』があったゆえに、お父様は祝福しておられたのです。」と家庭連合は述べている。

ここで「以前」とは何時を指すのか?当然、お父様の存命中である。そうであるならば、この1月19日の訓読会の時にも「お父様は二人の活動を受け入れられ、祝福されたのである。」つまり、国進様も亨進様もお父様から叱責される理由がないのである。お父様の聖和までの2年間、亨進様はお父様と昼夜、寝食を共にされ、父子が一体化していたのである。

しかし、「世界家庭」では、家庭連合の狡猾さが②92ページ下段で出てくる、①と比較して下さい。「この宣布は、当時、国進様、亨進様を中心とする教会体制がお父様の願いに一致することができず動いていることをお父様がお知りになり、その問題に対して、(お母様を中心とする道理、原理原則を再確立するために)お母様を(①では「お母様」はありません)激しく𠮟責して収拾されたものです。そして、これを②95ページ2段目につないでいるのです。つまり、「『真の母』を通じて『真の父』に繋がるという原理原則があるため、子女が天の願いにそぐわないとき、真のお父様は子女の代わりに『真の母』を叱責して問題を収拾されます。・・・・執り成してくださるのです。」と・・・・・正に家庭詐欺連合である。

①で、お父様は子女様を激しく叱責し、②ではお母様を激しく𠮟責している。これは既に、お母様に対する叱責があったという事実を隠せなくなったので、「子女が天の願いにそぐわないとき、真のお父様は子女の代わりに『真の母』を叱責して問題を収拾されます。・・・・執り成してくださるのです。」とすり替えているのです。

何と浅はかな家庭連合であろうか?お母様はサタンと結婚し、サタンの妻となり堕落したのです。そのお母様をお父様が叱責し「宣布式」をもって、蕩減復帰しました。それなのに、「子女が天の願いにそぐわないとき、真のお父様は子女の代わりに『真の母』を叱責して問題を収拾されます。・・・・執り成してくださるのです。」とは、どの様な理屈なのか?子女様たちは叱責される理由が無いというのに・・・・・

因みに、1999年9月9日のお父様のみ言を引用すると、「今までの復帰歴史においては母子が協助してきましたが、母子協助時代が過ぎ去るのです。・・・9.9節を宣布して南北が統一される運勢に入り、父子協助時代に入ります。オモニはいなくてもかまいません。オモニはいくらでも探し立てることができます。」(み言選集303巻264ページ、1999年9月9日)

また、「国家時代を超え、アボジを中心に連結された時、オモニではありません。これで一つになると、オモニは長子に任せるので父子協助時代に移るのです。」(み言選集314巻230ページ、2000年1月5日)

さらに、「母子協助時代を経て父子協助時代に越えていくということを宣布しました。その時がいつなのか?2000年11月11日です。」(統一世界404号2004年10月号32ページ)

つまり、2000年11月11日以降は父子協助時代に入ったので、お母様を仲介しなくても、直接、お父様と子女様たちは摂理的に繋がったということなのです。ですから、「真の母を通じて真の父に繋がる」、「繋がらないのは不忠の子だ」と連呼するのはいかがなものでしょうか?(個人的な意見ですが)だからと言って、私はお母様と子女様たちの不仲を勧めているわけではありません。出来れば、仲良くして頂きたいと願うのはサンクチュアリ教会全員の一致した意見です。

①3ページ目上段に、家庭連合は「ところで、2012年1月19日のお父様の叱責問題は、2013年天暦1月13日に予定されていた「三度目の聖婚式」(神様の結婚式)を、お父様の願いと一致せずに約1年早めて行おうとしたところに問題があったため、認定することのできない問題でした。」とある。
この部分は②93ページ(世界家庭2017,1)2段目から完全にスッポリと削除されています。

ここは重要な箇所です。まず、2013年天暦1月13日の「三度目の結婚式」(神様の結婚式)はお父様の願いであった。しかし、誰かの主導で約1年早めて行おうとした。または、実際に行った。では、何のために?誰が首謀者なのか?お父様?ではない。では、誰が「神様の結婚式」を主導できたのか?それだけの実権を握っているのは誰か?お母様と主礼をした金孝南氏しかいないではないか。また、私はこの事実を確認するために、ある韓国に住む日本婦人に聞いた。彼女はその結婚式に参加した人からその事実を確認したのである。この証言から金孝南氏主礼による「お母様と神様の結婚式」は秘密裏に行われたのである。それを1月18日に聞かれたお父様は急遽、天正宮に戻り、翌日1月19日の訓読会が行われ、お母様に対する激しい叱責となったのである。そのメモが上記に掲載したものである。1月18日にはお父様は巨文島におられた。(私の記憶では)

それでは、お母様は一体誰と秘密裏に結婚式をしたのか?神様との結婚式はお父様がいなければ出来ないのである。それでは、誰なのか?サタン以外にないという結論がここから出る。

だから、亨進様や国進様は「お母様はサタンと結婚した。堕落した。」と言われているのである。つまり、1月18日の結婚式によって、お母様はサタンの妻になり、霊的に実体的にサタンの主管下になったのである。それを蕩減復帰するために、お父様は1月19日の訓読会で宣布式を行った。①2ページ目上段で「この宣布式は、まずお母様を先頭に立てて、その後ろに石俊ノ氏、尹晶老氏、黄善ジョ氏、金孝律氏の4人を立たせて行われ、その後、お父様の横にお母様が立たれ、4人の向きを変えて行われました。」これは、何を意味するのでしょうか?

本来、お母様はお父様の相対ですが、サタンとの結婚により、自分の位置を離れて天使長圏に落ちてしまったので、天使長側に4人の男性たちと一緒に立たせ、激しく叱責し悔い改めをさせた上で、お母様を元の位置である相対の位置に戻しました。宣布式は条件的なものであり、実体化していくためには人間の責任分担があることは私たちの知るところです。しかし、責任分担は全うされておらず、お母様は未だ、サタンの主管下にあるのです。映像を拡大画面にしてお母様や4人の男性の顔を見てください。最後は①1ページ下段にあるように、お父様は「敬拝。拍手。真の父母の名前で、聖婚、完結完成、解放圏が勝利の条件を立てて、自由に天に飛んでいきなさい!アージュ!」と言われ、喜びと感謝、笑顔があるはずではありませんか。お母様の顔にも4人の男性の顔にも、喜びの笑顔は全くありません。これらの顔は悔しさ、怒りを我慢した顔です。なぜか、一人金孝律氏は開き直っています。

現在、亨進様や国進様を中心とするサンクチュアリ教会は分派と言われていますが、(本来、お父様の伝統を受け継いでいるので正統です。)その根本的な問題の原因は「お母様がサタンと結婚し堕落した」からなのです。子女様たちがお母様と一緒にいることが出来ない理由はここにあります。2012年1月19日以降のお母様の言葉、行動を見れば、サタンの主管下にあることは一目瞭然です。

私も入教して、46年以上経ちます。家庭連合の言う「『真の母』を通じて『真の父』に繋がるという原理原則」は理解しているつもりです。しかし、真の母がサタンと結婚し、サタンの妻となり堕落し、サタンの主管下にあって、どうしてお父様とお母様が一体化することが出来、さらに、堕落したお母様を通じて真のお父様に繋がる事ができるのでしょうか?真の母に繋がることはサタンに繋がることであり、破滅に至ると言う事なのです。残念ながら、その時が近づいています。

サタンの目的は何でしょうか?メシアを殺害すること、摂理を破壊することです。お父様が成してこられた全てを破壊することです。特にみ言です。人間は神様が与えたみ言を守ることが出来ず堕落しました。だから、メシアはみ言を持ってこられ、私たちは、そのみ言を守ることによって生かされ、救われ、本然の位置に戻るのです。み言を守り、愛を実践することによって天国に至るのです。しかし、そのお父様のみ言を改ざんする事は、全人類の天国への道を塞ぐ事になるのです。お父様のみ言を改ざんしたのはサタンの妻となったお母様であり、彼女を支援しているのが家庭連合なのです。しかし、国進様や亨進様はお母様が早く戻って来られることを切に願っておられます。

①4ページについてですが、②93-94ページとの比較をすると、削除されている部分が多くあります。
「文亨進と呉澤龍ら統一教会は・・・・」では呉澤龍が削除されています。

中段の「それをお父様がお知りになって、翌19日にお母様を叱責されたのだ・・・堕落した」も削除されている。無原罪誕生、女メシア、神である韓鶴子女史にとって有原罪誕生のお父様から激しく叱責された女と言われるのは不都合らしい。そのくせ、「お母様は悪神と結婚をし」を削除しないのはいかがなものか?

①4ページ中段、『しかし、これらの情報が完全に誤りであることは、翌1月19日の「宣布式」で、お父様が「お母様が前に立つようになれば、全部、従って、お母様がするとおりについていけば簡単なのです。・・・お母様に対する心配はする必要がないのです」と語っておられる事実から見ても明らかなことです。』

この部分は①と重複しているとは言え、スッポリと②94ページ上段から削除されています。何故、家庭連合はこの部分を削除したのであろうか?それは、この引用文の「完全に誤り」に下線が引かれてあることにヒントがあります。今回の家庭連合の考察、すなわち①は「1月19日の天正宮訓読会報告」は「メモ情報に基ずく不正確で悪意のあるもの」を前提に書かれてあり、その目的とするところは「お父様はこの訓読会で、お母様を先頭に立たせたように、お母様が家庭連合の先頭に立ち、指導するので、お母様がする通りついていけば簡単なのです。お母様を信じ、一体化せよ」と誤った方向に導くところにあります。

しかし、家庭連合幹部は、既に、このビデオ映像の全てを見ており、「1月19日の天正宮訓読会」ある食口の報告が正確で、悪意はなく、正しいので、上記の家庭連合の考察内容は完全にお父様の𠮟責の趣旨とは異なり、目的とするところは、お父様の願いに反している事を理解しているのです。これが明るみに出るので削除したいのです。私は既に、「1月19日の天正宮訓読会報告」が正しいことは述べましたので、再読願いたい。
上記の内容に関係しているので、もう一度①1ページ下段の部分を、私の補足で読んで頂きたい。

「中国と(旧)ソ連が、・・・・・・このような式(1月19日の訓読会での激しい叱責後、お父様は、お母様の失敗を蕩減復帰した宣布式)をしてあげることによって、お母様が(サタンとの結婚を神様の前に悔い改め、私の)前に立つようになれば、全部、従って、お母様がするとおり(お母様が悔い改めたように、お父様に)ついていけば簡単なのです。私、お父さんの(お父様の傷ついた心情)心配、今や(お母様は悔い改め、蕩減復帰したので)お母様に対する心配はする必要がないのです。・・・・」となるはずです。削除し隠蔽したいのはこの内容なのです。(蕩減復帰したと言いましたが、あくまでも、条件的です。)

ある韓国食口の天正宮訓読会の報告が正しいものであるならば、①1ページ下段の本当の意味は上記のようになるのではないだろうか?家庭連合は食口たちに嘘を伝え、罪に罪を重ねているように思えるのだが、いかがであろうか?

次に、①5ページである。「『真の母』を中心にカイン・アベルが・・・・、韓国の元老食口をはじめとする祝福家庭(カインの子女)の中に・・・・」である。
この部分と②94ページを比較すると、①の「韓国の元老食口をはじめとする」の部分を削除し、②94ページに主語を省いて「快く思わず」を挿入することにより、”不協和音”を作っている張本人を国進様と亨進様に、その原因を転嫁している事がわかります。ここでも、お父様は叱責されるのであるが、その叱責の対象は韓国の元老食口たちである。この様に文章を細工してまでも、家庭連合は子女様たちを貶めたいのである。そして、子女様たちを、まるで犯罪人として扱い、それを善良な食口たちに流布しているのである。

次に、①5ページ下段から①6ページ上段と②94ページを比較して下さい。ここでも、①から重要な箇所を削除して国進様、亨進様を貶めています。
①5ページにある「これらの内容は、お父様の信仰の伝統になかったことではないのか?」・・・・元老食口や・・・・が少なからず存在していました。しかし、子女様は、『真の母』を通じて『真の父』に繋がっているという一点において、お父様は子女様を祝福しておられたのです。しかしながら、2012年1月24日(天暦1月2日)の『統一教天福パレード』後に行われた・・・・・」は②94ページから削除されています。

では、これらの部分が削除されると、本来、お父様の叱責が元老食口たちに対してであったものが、『真の母』を通じて『真の父』に繋がっているという一点において、お父様は子女様を祝福しておられた国進様や亨進様に向きます。ですから、「世界家庭」を読む食口たちは、お父様は子女様を叱責したと理解します。これを「陰謀」と言わずして、何と言うのでしょうか?

ここで、韓国の元老食口たちに質問ですが・・・上記で「これらの内容は、お父様の信仰の伝統になかったことではないのか?」と言われているが、では、今のお母様を中心とする家庭連合は「お父様の信仰の伝統」にあるのでしょうか?お母様の「独生女論」、「女メシア論」、「お父様の有原罪誕生、お母様の無原罪誕生論」・・・・などについて説明して頂きたい。

①6ページ下段以前は、家庭連合は②世界家庭において、国進様や亨進様を貶めるため、悪い印象を植え付けるために批判的に誘導しています。お父様はお二人に叱責をされていないにも関わらず、まるで叱責されたように悪意を持って日本の食口を誘導しています。①6ページ下段以降も同様に印象操作しています。

「この『天福式』の場で、・・・・・・・、子女様を叱責されながら指導されました。」
これも、全く根拠がなく、証拠もなく、子女様に悪印象を植え付けるための誘導です。もし、家庭連合が「お父様は子女様を𠮟責した」というならば、その証拠を見せて頂きたい。映像を無修正、完全に公開するべきである。

「この点について、その噂を聞きつけた『郭グループ』側の・・・・・創始者が行事に対して激怒し、・・・・・・その撒かれた相手はお母様ではなく、亨進様と妍雅様に対して撒かれたというのが真相です。」
この部分は珍しく真面に記載しています。映像を見る限り、お母様に対して撒かれていません。これは明らかに、三男派のイチャモンです。それと同時に、お父様は亨進様・妍雅様や他の食口たちにも撒かれていますが、家庭連合が誘導しているように決して叱責や激怒によるものではありません。亨進様や妍雅様に対しては、お父様の愛情溢れる撒かれ方が見て取れます。

次に、①7ページ上段「サンクチュアリ教会側の人は、2012年1月19日の『訓読会』で始まるお父様の叱責、および4人を立てて行った『宣布式』、そして『天福式』での叱責などの一連の流れこそが、『お母様の反逆の始まりである』と主張しています。」とあります。
②と比較すると、「天福式」が削除されており、実際、「天福式」では叱責されていません。さらに「『訓読会』で始まるお父様の叱責」という部分ですが、ここでは「で始まる」が重要です。つまり、家庭連合の人たちは、2012年1月19日の訓読会は「お父様の𠮟責で始まった」ことを映像を見て知っていたのです。つまり、韓国の食口の報告にあるように「訓読士の訓読が終わり、続いてお父様のみ言が始まった。珍しくもみ言の焦点は、お母様であった。・・・・・」とある韓国の食口の報告が正しいことをいみじくも証明したのです。

続いて、①7ページ上段では、「しかし、一連の流れの真相を知ってみれば、・・・・・向けられていたのです。」とありますが、今まで私が述べてきたように、お父様の𠮟責は「金孝南氏の主礼でサタンと秘密裏に結婚して堕落したお母様」(現在、堕落したまま)とお父様やアベルの子女たちと一体化しなかった元老食口たちに向けられた叱責なのです。これが真相なのです。家庭連合は嘘ばかりです。もし、家庭連合は正しいというならば、映像を無修正で配信するべきである。

この後、「当時、これらの一連の流ればかりでなく、・・・・・その当時の状況がありました。」と続くのであるが、何故、統一教に回帰したのか?聖霊治癒礼拝については、直接ペンシルベニアのサンクチュアリ教会に連絡をして、亨進様や国進様に聞かれてはいかがでしょうか?facebookを見れば電話番号が出ています。

上記の内容に続くのであるが、①7ページ中段には「しかし、すでに前述したように、国進様、亨進様は、自分たちの活動をお母様に報告し、その『真の母』を通じて『真の父』に連結されていたため、お父様はそれらの活動を受け取られ、祝福しておられたのです。」実は、この表現は①では3回、②では1回しか出てきません。2か所を②から削除しているのです。これも子女様を貶めるための行為である。その為に①を読むとお父様は子女様を𠮟責しておらず、②を読むと子女様を𠮟責しているのです。これは悪意に満ちた行為であると言わざるを得ません。

この部分は②世界家庭95ページ二段目では完全にスッポリと削除されています。これを誠意と言うのでしょうか?私には悪意という方が正しいと思います。

その後、①7ページ後半では「この『真の母』を通じて『真の父』に連結するという原則があるため、・・・・」と続くのであるが、この真の母がサタンと秘密裏に結婚し堕落しているならば、サタンにこそ連結されても、『真の父』に連結されるはずがない。また、お母様は完成もしていません。家庭連合幹部は我々食口や全人類、そして、貴方の妻子までもサタンと秘密裏に結婚しサタンの妻となり堕落した韓鶴子氏と繋がれ!と言うのか?私は家庭連合に対して、「2012年1月19日、訓読会の記録映像の無修正での公開要求」をするものである。

この①はお父様がお母様について話された言葉(『真の御父母様の生涯路程⑩』)で終わっているので、私もお母様が国進様や亨進様についてお話している同じ書籍から引用して終えたい。

お母様、「国進は勉強がよくできます。特に数学に秀でています。その点では、顕進を凌駕しているでしょう。国進は、常に論理的に考え、とても正確な決定を下しています。いつだったかお父様が、『国進よ、おまえはいつか弁護士になりたいと言うだろう』とおっしゃいました。国進が考える時は、常に正しく、ですから彼は、彼の考えを裏づけする論理的理由を探し、結局はその理論を主張するのです。彼は、必要であればその意見をお兄さんたちにまで主張しようとします。」(『真の御父母様の生涯路程⑩』524ページ)

お母様、「亨進は、とても礼儀正しいです。彼は天の法度に正確に従っています。毎晩、寝床に入る前に、その日にあったことを反省します。さらに驚くべきことは子女たちの世話をしているお姉さんたちまでも、亨進からその立派な信仰姿勢を学ぶということです。そのお姉さんたちは、亨進がとても正義感にあふれ、不義に強硬なので、時々恐ろしさまで感じると言います。・・・」(『真の御父母様の生涯路程⑩』525ページ)

国進様や亨進様がサンクチュアリ教会を創設したことは、どうやら、正しく、正確な決定であり、天の法度に正確に従っていたようですね。

全国の食口の皆様!もう一度、真剣に考え、祈ってください。全てには『時』があります。そして、その審判の『時』は近づいています。自分の永遠の命を他人に任せてはいけません。自分で祈り求めて下さい。神様や真のお父様は皆様の祈りに必ず答えられるでしょう。私たちよりも神様はもっと真剣なのです。ですから、皆様も神様の真剣さに祈りの波動を合わせてください。その波動が会った時に神様は答えられるのです。

追記
拡散を希望します。
また、これを投稿した後、補足説明が出てくるかも知れません。
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