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お父様の、10億の何兆倍のそのまた何兆倍もの苦難の道-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その1)

サンクチュアリーNEWSより引用

お父様の、10億の何兆倍のそのまた何兆倍もの苦難の道
-2017年7月16日英語説教日本語訳
「適正な秩序の王国」(その1)

Kingdom of Proper Order July 16 2017
Rev. Hyung Jin Moon
Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo.png

Kingdom of Proper Order 

適正な秩序の王国

「適正な秩序の王国」を始めましょう。
へブル人の手紙、第一章です。この章はすべてが素晴らしい。
まず半分ずつ一緒に読みましょう。全体を読みます。

多くの内容が語られています。信じられないくらいです。
一緒に読みましょう。ここでも「王国」が語られています。

へブル人の手紙、第1章です。

01:01神は、かつて預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、
01:02この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。
01:03御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。
01:04御子は、天使たちより優れた者となられました。天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。
01:05いったい神は、かつて天使のだれに、
「あなたはわたしの子、
わたしは今日、あなたを産んだ」と言われ、更にまた、
「わたしは彼の父となり、
彼はわたしの子となる」と言われたでしょうか。
01:06更にまた、神はその長子をこの世界に送るとき、
「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」と言われました。
01:07また、天使たちに関しては、
「神は、その天使たちを風とし、
御自分に仕える者たちを燃える炎とする」と言われ、
01:08一方、御子に向かっては、こう言われました。「神よ、あなたの玉座は永遠に続き、また、公正の笏が御国の笏である。

01:09あなたは義を愛し、不法を憎んだ。それゆえ、神よ、あなたの神は、喜びの油を、
あなたの仲間に注ぐよりも多く、あなたに注いだ。」
01:10また、こうも言われています。「主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。
01:11これらのものは、やがて滅びる。だが、あなたはいつまでも生きている。すべてのものは、衣のように古び廃れる。
01:12あなたが外套のように巻くと、
これらのものは、衣のように変わってしまう。しかし、あなたは変わることなく、
あなたの年は尽きることがない。」
01:13神は、かつて天使のだれに向かって、
「わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまで、
わたしの右に座っていなさい」と言われたことがあるでしょうか。
01:14天使たちは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされたのではなかったですか。

何と力強い聖句でしょうか。天一国を予示しています。パウロはこう指摘しています。最後の日、王国では、天使は・・・続きはなんといっていますか?

天使は「救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされた」といっているのです。天使はボスでも、王でもありません。天使は「支配者」などではありません。支配するのは、キリストから「救い」を相続した者です。もちろん天使はとても強力です。しかし天使は仕える者であり、支配者の下で使えるのです。ここではあらゆる例をあげています。

いったい神は、かつて天使のだれに、
「あなたはわたしの子」と言ったでしょうか、そんなことは決して言っておられません。聖書は秩序に関しては明確です。最後の部分を見てみましょう。「息子」に関する聖句と、「王国」がここにでています。

「神よ、あなたの玉座は永遠に続き」、「公正」の笏といっています。「公正の笏」は「王国の笏」になるのです。2,3週間前の話を覚えているでしょうか。

「身代わりの償い」と「神様の義」について多くを語りました。誰かを怒らせた、心情的な負債を抱えるというのはそれ自体、神様の前では犯罪です。聖なる裁判官、聖なる神の前では犯罪だというのです。これを論議したとき、犯罪には罰が必要だといいました。神様はただ罪を許すことはできません。罪は犯罪でもあるからです。

もし神様がすべての罪を許されるなら、「正義」が行われません。例えばある裁判官の前に、大量殺人を犯した犯罪者が来て、「本当に申し訳ありません。私が全員殺して、食べました」と言ったとして、裁判官が「ああ、そうか。お前の気持ちは理解する。お前はもう自由だ。サンキュー、ジェフリー・ダマ―」などと言ったらどうですか。すべての人が「問題だ」というでしょう。

大きな問題です。なぜなら、とてつもない罪を犯していながら、とんでもない悪を行いながら、やすやすと赦すなら、国に正義が保たれないでしょう。まったく正義の存在しない、ギャングが支配する無法地帯と化すことでしょう。不幸にもこの国はそうなっています。

特に、オバマとヒラリーのもとで。要点は、神様は正義のお方であるがゆえに悪を赦すことができないのです。正義の神は「罪」に対して何らかの「償い」が必要になるのです。その人間に対して神様が悪感情をもった、などという話ではないのです。正真正銘の犯罪なのです!

罪の問題をよく理解し、因果応報の問題、身代わりの償いについてよく考えるなら、それらを深く理解すればするほど、なぜ、神様が・・・最後にお父様の訓読会のみ言葉も紹介しますが・・・お父様は強力なみ言葉をこの問題に関して語っておられます・・・劉師もずっと語っていましたが、神様が一旦、法を作られたなら自由にそれを破ることはできないということです。神様は正しい、正しいお方です。「そういう事情なら、その法は無視して・・」などとはいかないのです。神様もご自分が立てた法を守っておられます。だから途中で介入して人間の犯罪を止めることができないのです。このように神様は御自身がつくられた法を守っておられます。

神様は正義のお方です。それゆえに罪に罰を与えなければなりません。罪は罰せられ、犯罪は処罰されなければならないというのです。王国に何らかの正義が必要ならそうしなければなりません。

ここで話を数百年前にさかのぼりましょう。キリスト教の教父たち、キリスト教の思想家の話です。というのも現代のキリスト教世界にも当時の二つの考え方が引き継がれ残されているからです。「贖罪」についての理論と考察です。この「贖罪」について理解を深めるにつれて、イエス様とその苦難の路程をより深く理解できるようになります。また再臨主、再臨のイエスであるお父様についても、理解が深まるのです。異なる視点が与えられる。

お父様は蕩減路程を歩まれました。メシアがなぜそこまでの苦難の道を行かなければならないのかということの理解にもつながります。お父様を本当に愛するのならこれは重要な問題です。神様は何故、キリストをそこまで追いやらなければならなかったのか、ということ。これは「贖罪」について理解を深めるとき、よりよく理解できることなのです。

「償い」は「身代金」と見る説が原始教会では支配的でした。このパウロの手紙から原始教会の教父たちがアイデアをたくさん得ました。キリストの死が「贖い」にたいする「身代金」に当たると考えたのです。讃美歌でもあるでしょう。『キリストは私の「贖い」として「死んで」くださった・・・』こういう曲があるでしょう。

その思想は、最初の頃の教会から出ているのです。イエス様がなされたことは、初代教会の人々そして人類を贖うための犠牲だったと。

もちろんキリストが全人類のために支払った犠牲の価値を思うのは重要なことです。

わたしたちのキリストとの心情的つながりを強めてくれます。子供との関係を考えてみて下さい。子供たちがあなたに感謝して、それを言葉にするとき、気持ちが良くないですか。本当に恵みを感じることでしょう。親としての行い、その助けに感謝して、記憶に留めていてくれる時、「何と神様は素晴らしいお方だ!」ということでしょう。

もちろんその逆もあるでしょう。反抗的になるときは地獄のようでしょう。しかし、あなたが、子供たちが恵みを受けるために払った犠牲について子供たちが思い起こし、感謝し、認めてくれる時、あなたも感謝するでしょう。実際、多くの子供たちは、親の払った犠牲を感謝することもなく甘やかされ駄目になっているのです。

神様との関係においても同じです。なぜ神様がそこまで苦難を受けられたのか、それについて私たちが理解しようと深く深く、神様の深い内容に思いを致すとき、わたしたちはその時、路程に感謝して、認識しているのです。もちろんそれは不十分な、不足なもので決して完璧とは言えませんが。お父様がわたしたちのために歩まれた生涯路程を完全には理解できないのです。文字通り、すべての瞬間を私たちのために苦難の道を歩いて下さいました。10億の何兆倍のそのまた何兆倍もの苦難です。私たちはその全体を理解することなどできません。しかしその苦難の理由、背後の心情、심정、それを介して少し理解できるのです。
翻訳:管理人
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坡州聖殿 慰安婦問題を抜本的に解決する究極の解決策はあるのか?

サンクチュアリアンのエッセイブログより引用いたしました。
「by ロード」さん、賛同いただきありがとうございます。
from HAMAMATSU with Love
2017-07-10
坡州聖殿に願うこと
坡州聖殿 慰安婦問題を抜本的に解決する究極の解決策はあるのか?

(引用元)
https://higashiosakakyoukai.wordpress.com/2017/07/09/坡州聖殿%E3%80%80慰安婦問題を抜本的に解決する究極の/

【意見】

竹内良光様のご意見に賛同します。

現在の韓国は大変厳しい立場です。韓氏オモニが背信し、文在寅左翼政権が誕生し、韓半島は悪霊と左翼に飲み込まれ、生存率は1%以下となり、正に風前のともし火です。特に慰安婦問題は、そもそも問題が多く、左翼工作の産物です。

この様な状況の時に、サンクチュアリ坡州聖殿で慰安婦問題を取り上げて日韓の和解を論ずることに疑問を感じます。今、戦う相手は日本ではなく、左翼です。韓国で「日本人の罪を許してください」と訴えるよりも「少女像を撤去しましょう」と訴える方が、現在の摂理に適っていると思います。

一般的な日本人は「慰安婦問題を最終かつ不可逆的に解決」を謳った日韓合意を蒸し返す韓国人に半ば呆れています。国家間の約束よりも国民感情を優先させ、ジュネーブ条約に違反する少女像を撤去しようとしないため、先進国とはみなしていません。

現在は、お父様が摂理されていた頃とは比較にならないほど国家存亡の危機が迫っています。お父様でもない者が、時代の異なる時に、お父様の摂理を真似することは無理があります。亨進二代王様も慰安婦問題で日韓が和解するようにといった指示は出されていません。

日本人シックに慰安婦問題で罪を認めさせ悔い改めを促すような後ろ向きなことをするよりも、日本人シックをそのまま受け入れて、いかにすればトランプ大統領につながることができるか。いかにすれば血統を守ることができるか。いかにすれば左翼の攻勢に対抗できるか。という前向きな活動をしていただけるよう願います。by ロード

投稿意見
h*******さんより
韓国が北朝鮮の核という火の審判にさらされているのは、韓オモニの堕落、反逆のゆえ、統一信徒が韓オモニの堕落を協助したゆえなので、その大元を正さない限り、運命を変えることはできません。サンクチュアリーの人々が何かをしたからといって、それが変わるものではありません。

ロード さんより
h*******様へ
コメントありがとうございます。本質的な原因な仰る通りだと思います。ところが、坡州聖殿では韓国の窮状の原因が慰安婦問題だと勘違いでもしているのでしょうか。なぜ、今、サンクチュアリ内で慰安婦問題を取り上げるのか理解に苦しみます。摂理の中心は、王冠と銃であり、トランプ大統領につながることです。アメリカの立会いの元で「最終かつ不可逆的に解決」した日韓合意に反した講義は、トランプ大統領から引き離す摂理に逆行した行為と言わざるを得ません。残念ですが、坡州聖殿は左翼工作の罠に掛かっていると思います。by ロード

h*******さんより
家庭連合の人々かと思いましたが、サンクチュアリー教会の人たちなのでしょうか。だとしたら、ずれまくっています。韓国が滅ぶ方向に手助けして、何の意味があるのでしょうか。
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キングスリポート7月7日(金)The King’s Report 7/7/201 敬虔で感情を主管しなさい。

気になる一言がありましたので、前回UPいたしました「坡州聖殿 慰安婦問題を抜本的に解決する究極の解決策はあるのか? 」で、このお話の内容に納得がいかないので引き続き掲載致します。
少し自分が感情的になっていることが解ります。
読者の皆様、お詫び申し上げます。

『三代王権・こころのサンクチュアリ教会』から引用
キングスリポート7月7日(金)The King’s Report 7/7/201
敬虔で感情を主管しなさい。
     
トランプポーランド訪問
ドナルド トランプがポーランドを訪問しました。 ポーランドの方はトランプの名前を叫びました。
世界大統領の威容があります。

多くの韓国の人々は、人種差別主義者の傾向があります。
東南アジア黒人を無視する傾向があります。
白人は、生活の苦しい白人と東部ヨーロッパの人々を無視する傾向があります。
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坡州聖殿 慰安婦問題を抜本的に解決する究極の解決策はあるのか?

坡州聖殿 慰安婦問題を抜本的に解決する究極の解決策はあるのか?
Youtube,PAJU SANCUTUARYより引用いたしました。

韓国サンクチュアリ教会坡州(パジュ)聖殿で撮影
講師:金金山(김금산)
のYouTube内容について、一言申し上げます。
竹内良光1 秒前
その後の、日本人食口達の悲惨な蕩減路程は結局、そのようにしてまでも立てられた神様の摂理を、教会幹部食口達によって利用されたということであろう。まさに摂理の奴隷である。

亨進様は、2015年4月22日、このような不条理な蕩減の奴隷から日本を解放してくださった。
皆さんの責任は全て終わりました。
日本の食口の皆さんは勝利者たちです。
今からは皆さんの家庭をいたわってください。
今からは解放釈放時代。
アボジと一緒に実体で生きてください。
皆さんは解放されました、それを忘れないでください。
聖霊の甲冑2015年4月22日 より

今なお日本は人として劣る罪深い民族であるという蔑み、この奴隷解放を許さないこの上下関係を維持したい人達は多い。しかし私たち日本人はこの解放釈放宣言により平等と対等を求めることができる、自由と責任を手にすることができたのである。

なにゆえ、慰安婦問題をサンクチュアリ教会の皆様に講義されるのですか。
何を意図されたものですか?ご説明ください。
サンクチュアリー教会大阪東大阪教会竹内良光です。
takextuti@gmail.com 
TEL、07054363138 までご意見お願いいたします。
どなたか、韓国総会長の連絡先、講師の講師:金金山(김금산)さんの連絡先をお教えください。
TELショートメーメールで教えてくださってもありがたいです。
情けない1世のサンクチュアリー教会員、竹内良光です。

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マスコミに載らない海外記事 アメリカ

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/cat39001529/ より引用いたしました。
よく書かれた内容です。日本国内の既存マスコミからは決して発表されない情報です。
インターネットには、無数の情報があります。
見ない、聞かない、言わない、をしないように、
自己責任でお願いいたします。

マスコミに載らない海外記事
アメリカ
2017年7月 9日 (日)

G-20でのプーチンによるトランプ評価が我々の将来を決定する

2017年7月7日
Paul Craig Roberts

プーチン/トランプ会談の背景幕は、イスラエルとネオコンの野望だ。アメリカ外交政策を駆動しているのは、この野望だ。

シリア問題の本質は一体何だろう? ワシントンは、一体なぜ、選挙で選ばれたシリア大統領の打倒に熱中しているのだろう? 21世紀に“イスラムの脅威”が突然出現したのは一体どうすれば説明できるだろう? “イスラムの脅威”へのワシントンの拘泥は、聖戦主義を鎮圧していた指導者であるサダム・フセインやカダフィやアサドに対するワシントンの戦争と一体なぜ一致するのだろう? 何の事実的な根拠も無しに突然出現し、危険なロシア憎悪にまで過剰宣伝されている“ロシアの脅威”は一体どう説明できるだろう?

イスラムの脅威、ロシアの脅威、イラクと、リビアと、シリアの一部を破壊するのに使われた全てのウソは、全て、イスラエルとネオコンの野望に役立つよう巧妙に練り上げられたものだ。

コメンタリー、ウイークリー・スタンダードと、ニューヨーク・タイムズがおそらくその典型的代表であるアメリカ合州国内のイスラエル・ロビーは、2001年9月11日のワールド・トレード・センターとペンタゴン攻撃を、ジョージ・W・ブッシュ大統領に“サダム・フセインをイラクの権力の座から排除する断固とした取り組み”を始めるよう強く促すのに利用した。https://en.wikipedia.org/wiki/Project_for_the_New_American_Century 以下も参照。 http://www.ihr.org/leaflets/iraqwar.shtml

サダム・フセインは、宗教に無関係な指導者で、スンナ派とシーア派の対立の上に乗って動けないようにして、イラクで、非暴力的に政治安定を維持するのが仕事だった。彼やアサドやカダフィは、聖戦主義に至る過激派を鎮圧していた。サダムは、9/11とは全く無関係で、彼の支配下のイラクは、アメリカにとっての脅威は皆無だった。彼は忠実な傀儡で、イラクをイラン政府打倒に利用したいと望んでいたワシントンのために、イランを攻撃した。

宗教に関係ない指導者たちを排除したことで、聖戦主義を解き放ったのだ。宗教に関係ない指導者たちを殺害した政権転覆と、そうした国々を混乱のままにして、ワシントンが、イスラム・テロを解き放ったのだ。

イラク国内での混乱の醸成は、シリアに、そして更にイランに混乱を広める手始めだ。イスラエルが水資源を収用しようとして、南レバノン占領に派兵されたイスラエル軍を二度撃退した南レバノンの民兵、ヒズボラを、シリアとイランが支持している。

中東に対するネオコンによる戦争は、ヒズボラを軍事的、財政的に支援している政府を排除するのに役立つ。聖戦主義をロシア連邦近くにまで広げることで、こうした戦争は、アメリカ世界覇権というアメリカ・ネオコン政策と完全に符合する。政策担当国防次官ポール・ウォルフォウィッツはこう表現している。

“我々の第一目標は、旧ソ連地域であれ、他の場所であれ、かつてソ連が引き起こしていた規模の脅威をもたらす新たなライバルの再登場を防ぐことだ。これは新たな地域防衛戦略の根底にある主要な考え方であり、統合的に管理すればグローバル・パワーを生み出すに十分な資源がある地域を、いかなる敵対的勢力にも支配させないよう、我々は尽力しなければならない。”

イスラエル南レバノンの水を盗むことができるようにすべく、イスラエルは、アメリカが引き起こした混乱で、シリアとイランが、イラクやリビアに続かせたがっている。もしシリアとイランが、イラクやリビアのような混乱になれば、ヒズボラはイスラエル軍攻撃に持ちこたえる軍事的、財政的支援を得られなくなる。

ネオコンの狙いは、イスラエルより広範だ。ネオコンが、聖戦主義を、ロシア連邦や中国内に送り込めるように、ネオコンはシリアとイランを聖戦戦士による混乱状態にしたいのだ。中国には、カザフスタンと国境を接するイスラム教の州がある。ロシアと中国に国内問題を引き起こせば、ネオコンは、アメリカの単独行動主義を邪魔するロシアと中国の能力を弱体化できる。

これが、シリア問題の本質だ。それ以外のなにものでもない。

世界貿易センターとペンタゴンに対する9/11攻撃とともに、“イスラムの脅威”が突然登場した。攻撃はすぐさまイスラム教徒のせいにされた。アメリカ政府は、そのような攻撃が準備されているとは全く知らなかったと主張しながら、誰が実行したかアメリカ政府は即座にわかった。政府が考えてもいなかった攻撃を行ったのが誰か瞬時に知ることが不可能なのは実に明らかだ。以後あらゆる“テロ攻撃”の特徴となったのだが、現場に残された身分証明書で、都合良く“テロリスト”だと判明した。

現在、世界貿易センタービル崩壊の公式説明に異議を申し立てて、自分たちの評判を危険にさらした3,000人の建築家とエンジニアがおられる。既知のあらゆる科学によれば、3棟の世界貿易センター高層ビル破壊に関する公式説明は、全くあり得ない。無知な売女マスコミ、陰謀論者や、ウソをつく政治家によるものだけでなく、本物の専門家による無数の証拠がオンラインで得られる。9/11の真実を求める建築家とエンジニアのウェブサイト、9/11の真実を求める消防士と緊急救援隊員のウェブサイト、9/11の真実を求めるパイロットのウェブサイトをご覧願いたい。アメリカ政府が語ったたわごとについて、一部の外国政府幹部が言っていることをお調べ願いたい。アメリカ国民の何パーセントかが、明らかにウソの9/11公式説明を信じているのは、アメリカにおける教育が完全に失敗している証明だ。国民の大半はものを考える能力がない。説明の不条理さにもかかわらず、何であれ政府が言うことを、国民はそのまま受け入れている。

“イスラムの脅威”とされるものは一体どこからくるのだろう? 一体何がそれを産み出しているのだろう? ワシントンがイスラム教の国、七カ国を丸ごと、あるいは一部を破壊し、イスラム教徒を殺害し、四肢を奪い、孤児にし、何百万人もの人々を家から追い立て、ヨーロッパのワシントン傀儡諸国に溢れさせている前に、9/11は起きたのだ。無辜の人々に対するこのような戦争は、テロリストを産み出すはずだが、9/11は、ワシントンのイスラム教徒に対する戦争の前なのだ。

オサマ・ビン・ラディンとアルカイダは、アフガニスタンでは、対ソ連で、ワシントンの同盟者だった。同じ日の朝の同じ時間内に四度も、17のアメリカ諜報機関全て、国家安全保障会議、ワシントン傀儡のNATO諸国全ての諜報機関やモサドや空港警備を出し抜くための内部情報や内部のコネなど、ビン・ラディンやアルカイダが持っていなかったのは確実だ。

しかも、独立した専門家たちによるビン・ラディン最後のビデオとされるもので、ビン・ラディンは、そのような攻撃には彼には何の動機もなく、全く無関係だと語っている。一般的に言って、本物のテロリストは、力を誇示して、運動を構築するために、実際に彼らが実行していようといまいと、テロは自分たちが行ったと主張するものだ。欧米を打倒すると固く決めたとされる“首謀者”が、大国に最大の屈辱を味合わせたことを否定するなど全くありえない。カッター・ナイフしかもたないわずかな人数のイスラム教徒に対する無能さで、アメリカ合州国は完璧に屈辱を受けたのだ。この屈辱は永遠に残る世界記録だ。テロリストとされる、ビン・ラディンが、これほどの実績を認めないはずがない。

この事実だけでも、オサマ・ビン・ラディンとアルカイダが、9/11とは全く何の関係もないことを証明するのに十分だ。

9/11公式説明を信じる人々、オズワルドがJFKを殺したと信じる人、サダム・フセインが大量破壊兵器を保有し、アルカイダとつながっていた、アサドが化学兵器を使ったといまだに信じている人々、トンキン湾のウソを信じる人、サーハン・サーハンがRFKを殺したやら、ロシアがウクライナを侵略したやらを信じている人などは、『マトリックス』世界にどっぷり浸かりすぎてていて救いようがない。

欧米諸国民の無頓着さとだまされやすさが、中南米やアフリカやアジアにまで広がったのかどうか私にはわからない。政府がワシントンによる政権転覆の対象にされているベネズエラ、エクアドルやボリビア国民の一部は、自分たちは自らの運命を支配していないことに気がついているはずだ。だが、世界覇権に対するワシントン欲望についての認識は一体どれほど広まっているだろう?こうしたことを認識している唯一の兆しは、ロシアと中国との初期の限定された協定だけだ。

今日に至るまで、ヨーロッパ政府の一つたりとも、ヨーロッパが支援するワシントンの戦争と、ヨーロッパに溢れる、ヨーロッパの女性たちを強姦しながら、ヨーロッパの人々から、福祉を奪おうと熱中しているワシントンの戦争からの何百万人もの難民とを結びつけてはいない。難民に関する、あらゆる類の苦情を耳にするが、難民と、ヨーロッパが支援するワシントンの戦争とを結びつけたものは皆無だ。

冷戦中、ワシントンが自らを白馬にまたがる平和と正義と真実だと描き出すのに大成功したので、世界は鞍に乗っている悪魔が見えないのだ。

ワシントンによる、イスラム教徒に対する、16年にわたる残虐な戦争が何百万人もの命を奪ったのに、一体なぜ、毎日9/11が起きていないのだろう? それどころか、多くの人々には巧妙に仕組まれた偽旗事件にしか見えない、個人が人々をトラックで轢いたり、フランスやイギリスで、フランスの食料品店や雑誌社を銃撃したりするといった類の個人が実行する、ごく僅かなテロ攻撃とされるものしかない。ところがアメリカ“大魔王”には何事もない。実に怪しいではないか。

ネオコンの“新たな真珠湾”巧妙に仕組まれた9/11の出来事は、連中とイスラエルの狙いを推進する戦争の口実になった。中東で連中の戦争を開始するために“新たな真珠湾”が必要だと言ったのは、まさにネオコン自身だ。

アメリカ人とヨーロッパ人は一体なぜこれを知らないのだろう? 答えは、アメリカとヨーロッパには自立したマスコミが無いためだ。こうした国々には売女マスコミがある。

オバマ政権が、化学兵器使用とされるでっちあげでアサドをはめるのに失敗すると、ワシントンは“ロシアの脅威”を作りだした。イギリスのデービッド・キャメロン首相は、ワシントンによるシリア侵略を、イギリスが掩護すると約束したが、イギリス議会は拒否した。ワシントンの戦争犯罪を、これ以上、イギリスは隠蔽しないと議会が言ったのだ。ロシアが立ち入って、これ以上の戦争は無用だと言ったのだ。我々にはシリアとの協定がある。我々が全ての化学兵器を集め、それをアメリカが破壊するよう引き渡す。アメリカは、おそらく、うぶなロシア人が引き渡した化学兵器を、シリアでの偽旗化学兵器攻撃に使っているのだ。

シリアに対する戦争目的に捕らわれ過ぎて、ネオコンはロシアに激怒した。取るに足りないロシアが、よくも例外的で、必要欠くべからざる国民の邪魔をしたな! ロシアをこらしめてやる!ネオコン国務次官補ビクトリア・ヌーランドによれば、アメリカが50億ドルもの金額を提供したNGOを、民主的に選ばれたウクライナ政府に対して、ワシントンは解き放ったのだ https://www.youtube.com/watch?v=U2fYcHLouXY

脆弱さに気がつかず、ロシアがソチ・オリンピックに注力しているうちに、突然ウクライナで、アメリカによるクーデターが起きており、ウクライナのロシア人に対して暴力が振るわれていることに気がついたのだ。歴史的に、かつてソ連指導部がロシアの州をウクライナ・ソビエト連邦社会主義共和国に譲渡したのだ。そこのロシア人たちが、ワシントンによって、キエフに据えられたネオナチ政権による暴力に直面して、もともと所属していたロシアへの再編入を要求したのだ。

ロシアは、ロシア黒海海軍基地があるので、クリミアを引き取るのには同意したが、他のロシア地域、ドネツクとルハンスクは拒否した。あらゆる道理に反して、ヨーロッパをロシアは侵略的ではないと説得しようとして、ロシアはロシアの分離共和国を拒否し、協定に違反して彼らを攻撃し続けているキエフ・ネオナチのなすがままにまかせたのだ

ロシアと大統領を悪者化し続け、更なる経済制裁と、ロシア国境の更なる基地を推進するアメリカ・ネオコンにとって、挑発と侮辱に対するロシア政府の忍耐が弱虫に見える。BBCによれば、プーチンとの会談前に、トランプは“ロシアはウクライナや他の国々の‘不安定化’を止め、‘理非をわきまえた国々の仲間に加わる’”よう呼びかけた。一体何という真実の逆立ちだろう?

欧米に受け入れられたいというロシアの願望は、ロシア主権を損なう結果になりかねない。欧米が受け入れを認めるのと引き換えに、ロシアがどれだけの主権を放棄するか、ワシントンは計算しているのだ。

ロシアは、イスラム・テロが、世界への脅威だと思い込むことでも危険に陥っている。ロシア政府が、ワシントンとのテロに対して共に戦う合意が実現可能だと考えるのは妄想だ。テロが、彼らに向けられたワシントンの兵器だということを、ロシアは受け入れることができないのだ。

イスラム・テロが存在する唯一の理由は、ワシントンがそれを作ったからだ。ワシントンは、アフガニスタン内のソ連軍に対して、聖戦戦士連中を初めて使った。次に、リビアのカダフィに対して。更に、オバマのでっちあげた化学兵器使用のかどで、シリア侵略するオバマの計画がイギリス議会とロシアに阻止されると、オバマはアサドを打倒するため、ISISを送り込んだのだ。アメリカ国防情報局局長だったフリン元中将は、アル・ジャジーラで、アサドを打倒するため、ISISを送り込むのはオバマ政権の“意図的な決定”だと事もなげに言った。これがISISに対する共通戦線というロシア希望には全く何の意味もない理由だ。

聖戦はロシアを不安定化するためのワシントン最高の兵器なのだ。ワシントンが一体どうしてロシアがこの兵器を打ち負かすのを支援するはずがあるだろうか?

欧米マスコミは実に多くの偽ニュースや虚報を広めているので、それはロシアや、おそらく中国にまで影響していよう。

公式のシリア事件説明を否定する欧米専門家たちですら、いまだにアサドは独裁者だというウソを信じている。

プーチンがトランプと会談する際、プーチンは、トランプが本当の大統領なのか、それともワシントン帝国を動かしている強力な既得権益集団のただの看板役なのかをみきわめなければならない。

もし、プーチンが、トランプはただの看板役だと結論すれば、プーチンには戦争に備える以外の代案はなくなる。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/07/07/putins-assessment-trump-g-20-will-determine-future/
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何度もしつこく書いているが、ロバーツ氏の文章「森の石松三十石船道中」を思い出す。趣旨そのものには同意するが、些細なところで肝心な名前が出てこない。自分の名前がいつ出てくるかと期待し、「江戸っ子だってねぇ。寿司を食いねぇ」と石松が勧める浪曲。

ネオコンの“新たな真珠湾”巧妙に仕組まれた9/11の出来事は、連中とイスラエルの狙いを推進する戦争の口実になった。中東で連中の戦争を開始するために“新たな真珠湾”が必要だと言ったのは、まさにネオコン自身だ。

アメリカ人とヨーロッパ人と日本人は一体なぜこれを知らないのだろう? 答えは、アメリカとヨーロッパと日本には自立したマスコミが無いためだ。こうした国々には売女マスコミがある。

自立したマスコミはある。不思議なことに、余裕ある財政運営に足りるだけの会員がおられないが。

「本日は全国各地で安倍政権に退陣を求めるデモが開催!東京・愛知・大阪から中継!と日刊IWJガイド・日曜版にある。

これから下記を拝読予定。

なくすべき規制と守るべき規制~国民にもオープンな議論を! 農業、家事労働、医療・・・進む規制改革と私たちの暮らし――緊急シンポジウム「加計学園だけじゃない! どうなってるの?国家戦略特区」 2017.6.29

2017年7月 9日 (日) 911事件関連, ISISなるもの, NGO, アメリカ, アメリカ軍・基地, イスラエル, テロと報道されているものごと, ポール・クレイグ・ロバーツ, マスコミ, ロシア | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 4日 (火)

かつては黒人だけが奴隷にされていたが、今や我々全員がそうだ

2017年7月2日
Paul Craig Roberts

7月4日が迫っている。アメリカがいかに素晴らしく、我々の自由を守る勇敢な軍隊を我々がいかに有り難く思っているかというあらゆる種類の愛国的たわごとを聞かされる。

かつて我々の自由を、いかなる軍事行動より、ずっと良く守っていたアメリカ憲法を、ブッシュとオバマの政権が破壊したことには一言も触れるまいには一言も触れられまい。

中東と北アフリカで、七カ国を丸ごと、あるいは一部を破壊し、何百万人もの戦争難民を欧米世界にあふれさせ、欧米諸国民の暮しの質を変えたワシントンによる16年間のまったく根拠のない戦争には一言も触れられまい。

核ハルマゲドンにおわりかねない、ロシアと中国とイランとシリアと北朝鮮に対して、ワシントンによって続けられている狂気の挑発には一言も触れられまい。

“例外的で、必要欠くべからずアメリカ”を慶賀する演説が行われ、そこに向かって突進している核ハルマゲドンの序曲としての花火がうちあげられよう。

素晴らしいおとぎ話の暮しや、わが偉大な民主的政府に愛されて我々は何と幸福なことかという演説を聞かされる中、アメリカ退職者協会(AARP)は、会員に向けて、目覚めて、アメリカ上院議員たちに“下院で成立したアメリカ医療法に反対するよう強く促すことを要求する全国版会報を発行した。この悪法は、普通のアメリカ人は大幅な保険料値上げに見舞われる一方で、既得権益には何十億ドルももたらす。法律には高齢アメリカ人に、医療保険に、更に何千ドルも払うことを強いる高齢者負担が含まれている。メディケアを弱体化させ、持病がある人々の保護を無くすものだ。私はあなたに、薬品会社や保険会社の利益ではなく、私の利益を代表するよう強く要求する。”

最後の文に私はびっくり仰天した。一体どうして、退職者のためのロビー集団が、下院と上院が、アメリカ国民のために働こうという興味を持っているなどと信じることができるのだろう?

下院と上院は金を持っている連中に仕えており、そういう連中は老人たちではない。連邦準備金制度理事会のおかげで、高齢者もう十年も、貯蓄に何の利子所得も得ていない。

しかも雇用の海外移転のおかげで、中流階級は縮小しており、祖父母たちは自分たちの貯蓄で、子供も孫も支援しなければならない。貯蓄はおろされ、使い果たされた。退職したアメリカ国民には、高齢者から略奪すると固く決意した薬品会社や保険会社と、ワシントンで競い合う資金など全くない。

アメリカでは、お金は、軍安保複合体、イスラエル・ロビー(アメリカの納税者たちが、連中に金を与えている)、ウオール街と、大き過ぎて潰せない銀行、不動産業と保険会社と、エネルギー、採鉱、発電やアグリビジネスなどの公害を引き起こす企業の手中にある。他の誰にも金はない。それゆえ、こうした既得権益集団が、アメリカの国内政策と外交政策を決定している。

アメリカ政府の政策を要約するのは簡単だ。それは、アメリカ国民を倒れるまで酷使することと、外国での戦争誘発とで成り立っている。これこそが政府を支配している、金を握っている既得権益集団のためになるのだ。

アメリカには、民主主義は存在していない。皆様がマスコミで耳にするあらゆる仰々しい話は、皆様を『マトリックス』の中に閉じ込めておくように練りあげられている。

“我々の政府を取り戻そう”などというのはたわごとだ。政府は皆様の所有物だったわけではない。取り戻すことなどできない。

クリス・へッジズは、唯一の選択肢は、ワシントンの犯罪階級を打倒するか、奴隷状態を受け入れるかだと言っている。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/07/02/blacks-enslaved-now/
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7月4日は、アメリカの独立記念日(Independence Day)。

著者再三、映画『マトリックス』を題材に書いておられる。下記はそうした記事翻訳の一例。

悪は打ち破れるだろうか
『マトリックス』からアメリカ人を解き放つ
アメリカ人をシステムから切り離すことは可能だろうか?
都議選の茶番を見て、「霞が関と西新宿の犯罪階級を打倒するか、奴隷状態を受け入れるかだ」ということになるのだろうか、と思えてくる。

某掲示板を眺めていたら、ファーストは一文字変えればファシストだというのがあった。座布団十枚!

大本営広報部は自民党・公明党と新政党を分けて説明というか洗脳する。時間と電気の無駄なので、昼の洗脳バラエティ、もう見るのはやめようと思う。

日本にも、民主主義は存在していない。皆様がマスコミで耳にするあらゆる仰々しい話は、皆様を『マトリックス』の中に閉じ込めておくように練りあげられている。

街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋
都議選雑感4 で、自民・公明と新党をまとめたグラフを描いておられる。これこそ描かれるべきグラフ。

新党の疑問点、今日の日刊IWJガイドにも書かれている。

『武器輸出と日本企業』を読み終えた。大企業・中小企業の担当者が悩む様子を読みながら、演劇『雲ヲ掴ム』を思い出した。そっくりではないかと。
最後のページに、『雲ヲ掴ム』の名前が上がっていた。

2016年4月22日に掲載した『サウジアラビア王と王子、アメリカ政府を恐喝』の末尾で『雲ヲ掴ム』に触れた。

2017年7月 4日 (火) アメリカ, ポール・クレイグ・ロバーツ, 新自由主義 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月30日 (金)

アメリカ大統領選挙に干渉したのは、ロシアではなく、売女マスコミだ

2017年6月28日
Paul Craig Roberts

ウラジーミル・プーチンにどのようにインタビューするか知っていたオリバー・ストーンと違いメーガン・ケリーは知らなかった。そこで彼女は笑い物になったが当然だ。

RT報道によれば、今や欧米マスコミ丸ごと、愚かさの点でメーガンに並んだかのように見える。ジェームス・オキーフは、CNN上級プロデューサーのジョン・ボニフィールドが、CNNの反ロシア報道は、もっぱら視聴率狙いだと語る様子を隠しビデオで撮影している。“ほとんどでたらめだよ。大きな証拠はないから。” CNNのボニフィールドは更にこうまで言ったという。“CIAは、いつもばかなことをしている。我々は政府をあやつろうとしているんだ。” https://www.rt.com/usa/394233-russia-cnn-ratings-veritas/

そして、もちろん、アメリカ人とヨーロッパ人と、アメリカとヨーロッパ政府は、ロシアに不信感を抱き、何であれワシントンが次に思いつく、ロシアに対する危険で無責任な政策を受け入れるよう“ロシアがやった”説で、条件付けされているのだ。

ボニフィールドが言ったと報じられているように、反ロシア・プロパガンダは視聴率のために推進されているのだろうか、それとも視聴率は、超大国間の緊張を高め、核戦争のための基盤を作るため偽情報を流させるネオコンと軍安保複合体隠れ蓑なのだろうか?

RTは、この話丸ごと、あらゆる欧米マスコミがそれで有名な偽ニュースの可能性があると認めている。

それでも、ニセ・ニュース報道が、アメリカ大統領選挙に対するロシアの干渉に関するものであることを我々は知っている。トランプは、プーチンの選挙干渉で当選したことになっている。この主張はばかげているが、読者がメーガン・ケリーであれば、それを理解するIQが欠如している。売女マスコミは、いかなる証拠もないにもかかわらず、たわごとを、本当の話に変えるのだ。

アメリカ大統領選挙に本当に干渉したのは、プーチン、それとも、売女マスコミ自身、誰だろう? 答えは明白だ。大統領選挙運動の初日から、トランプをやっつけようと躍起になっていたのは売女マスコミだ。トランプに、一種のロシア工作員だと烙印を押すため、出来る限りのことをしたジョン・ブレナンCIA長官だ。実際には起きていないのを知っていることへの“調査”を続けて、同じことをしたコミーFBI長官だ。今や元FBI長官が特別検察官役を演じて、妨害すべき犯罪の証拠もないのに、トランプを“司法妨害”で調査している! 我々が目にしているのは大統領選挙への干渉の継続、民主主義のみならず、法の支配をも愚弄する干渉だ。

売女マスコミは大統領選挙に干渉しただけではない。現在連中は民主主義そのものに干渉している。連中は、アメリカ大統領と彼を選んだ人々の評判を傷つけ、国民の選択を覆そうとしているのだ。民主党は、アメリカ民主主義に対して攻撃する連中の一部だ。プーチン/トランプ共謀が、ヒラリーから大統領の座を奪ったと主張しているのは民主党全国委員会だ。“みじめな”アメリカ人に投票を許すのは余りにリスクが高いというのが民主党の立場だ。もしアメリカ国民に投票をさせると、彼らはプーチンの傀儡を選び、アメリカはロシアに支配されるというのが民主党の説だ。

彼をつぶそうと躍起になっている殺し屋集団を、トランプは一体なぜ大統領権限を使って起訴しないのか不思議に思っている人々は多い。“みじめな人々”の陪審員たちが、ブレナン、コミー、メーガン・ケリーやその他もろもろを起訴するだろうことは疑いようもない。一方共和党は、彼とともに沈むわけにはゆかず、政治的には、多数派の共和党によって守られているのだから、アメリカ中央部の目立たない地域の人々の目の前で、民主党と売女マスコミに自滅させるのが最善の戦略だというのがおそらくトランプの考えだ。

アメリカ人としての我々の生存は、核大国間の緊張を緩和しようとしているアメリカ大統領と、緊張を高めると固く決意した連中との間のこの紛争に対するロシア人の考え方次第なのだ。既にロシア最高司令部が、ワシントンは、ロシアに対する奇襲核攻撃の準備をしているという結論を発表している。これ以上危険な結論は想像不可能だ。これまでのところ、ワシントンの誰一人、欧米政府のどれ一つたりとも、そのような攻撃準備はしていないと、ロシアを安心させる取り組みをしていない。逆に、ロシアに対する更なる懲罰と緊張が呼びかけられている。

この実に途方もない破綻が、欧米が現実から完全に離れていることを実証している。

無頓着な欧米にとって、欧米は合理的な振る舞いができないとロシアに確信させる以上の極端な危険を想像するのは困難だ。しかし、まさにそれが欧米が行っていることだ。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/06/28/presstitutes-not-russia-interfered-us-presidential-election/
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財務省理財局長が国税庁長官に昇進したのを聞いて、9/11の真実をしっかり隠し通した長官が特別検察官になって、再登場したのを思い出した。

大本営広報部、狂暴議員と将棋で、豊洲移転も共謀罪もかき消している。

自民党も公明党もファーストも、小池劇場シナリオ大成功に腹のなかで大笑いだろう。自民がへっても、ネオコン・ネオリベ・ファーストが増えれば同じこと。

速報! 都民ファーストの小池都知事は、自民党を離党していなかったことを、IWJが自らの取材で確認! 2017.6.29

2017年6月30日 (金) アメリカ, ポール・クレイグ・ロバーツ, マスコミ, ロシア | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

トランプもろとも沈み行く世界

2017年6月23日
Paul Craig Roberts

これは皆様のサイトだ。ご指示願いたい。

6月21日、CIAや陰の政府と結託していると考えられている長年のプロパガンダ装置、ワシントン・ポスト編集委員会がロシアに対する経済制裁と圧力の強化を呼びかけた。

一瞬考えれば、そうした助言がいかに酷い代物かすぐに分かる。ロシアと、ロシア大統領を悪者として描く画策は、イギリス議会とロシア外交が、ネオコン化したオバマ政権が計画したシリア侵略を阻止した2013年晩夏に始まった。他の国々がワシントンに立ち向かい始める前に、ロシアを見せしめにしておく必要があったのだ。ロシア人が、ソチ・オリンピック大会に集中していた間に、ワシントンは、ウクライナでクーデターをしかけ、民主的に選ばれた政府を、先祖が第二次世界大戦、ヒトラーのために戦ったバンデラを信奉するネオナチ暴漢集団に置き換えた。ワシントンは、ネオナチ暴漢に政府を掌握させることで、ウクライナに民主主義をもたらしたと主張した。

ワシントンの暴漢連中は即座にウクライナ内のロシア系住民に暴力的攻撃を開始した。ソ連の慰霊塔は破壊された。ロシア語の公式使用は禁止された。ソ連指導部連中によって、行政的にウクライナに編入されたロシア部分で、すぐさま分離主義運動が始まった。1700年代以来ロシアの一部だったクリミアでは、圧倒的多数がウクライナからの分離を主張し、ロシアへの再編入を要求した。同じことが、ルハンスクとドネツク地域でも起きた。

こうした個々の行動がワシントンと、提灯持ち売女マスコミによって、 “ロシア侵略”として事実を曲げて伝えられる。逆を示すあらゆる事実にもかかわらず、この事実歪曲は今も続いている。アメリカ外交政策において事実は分析対象ではないのだ。

最も重要な事実は、ワシントン・ポストと、アメリカ政府のロシア嫌い連中が見過ごしているのは、強力な軍隊と戦略核能力を有し、ワシントンは奇襲核攻撃の準備をしていると軍最高司令部と政府が既に結論を出した国に対して、さらなる懲罰と圧力を呼びかけるなど狂気の沙汰であるのを見過ごしていることだ。

ワシントン・ポストの編集者連中には、核のハルマゲドンをもたらそうとしているのだろうか? ワシントン・ポストに、もし多少の知性が残っていれば、新聞は、トランプ大統領は、すぐさまプーチン大統領に電話をかけて、安心させ、状況を緩和するための必要な会談を設定するよう促しているはずだ。ところが、徹底的に愚かな編集委員連中は、緊張のレベルを上げるだけでしかない行動を強く促しているのだ。ロシアが恐怖でがたがた震え、座視して、ワシントンによる攻撃を待っているはずがないのは、ワシントン・ポストのまぬけ連中にさえ明らかなはずだ。プーチンは、ロシア安全保障に対する欧米の脅威の高まりについて何度も警告を発している。彼はロシアは“二度と自国領内で戦争をすることはしない”と述べている。彼が学んだ教訓は“もし戦闘が不可避なら、先制攻撃する”ことだと言っている。彼は、誰も彼の警告に耳を傾けないことで、状況は益々悪化しているとも言っている。

欧米が耳が聞こえない理由は一体何だろう? 答えは尊大と傲慢だ。

売女マスコミは、論理的に考えることが出来ないので、私が連中の代わりに仕事をしてさしあげよう。私なら、レイキャビクで、トランプとプーチンの緊急直接会談を要求する。クリントン、ジョージ・W・ブッシュとオバマが始めた冷戦IIは、今、終わらせなければならない。

トランプ大統領は何をしているのだろう? アメリカ大統領は一体なぜ立ち上がって反撃できないのだろう? 一体なぜ彼は、ロナルド・レーガンがそうであったような男にならないのだろう? デイビット・ストックマンが言うように、トランプはツイート以外は何もできないのだろうか? http://www.informationclearinghouse.info/47310.htm

一体なぜトランプ大統領は、ずっと前に、ロシアとのおしゃべり盗聴を全て集め、機密解除し、公表するよう命じなかったのだろう? 一体なぜトランプは、ジョン・ブレナンやスーザン・ライスやコミーや、彼を破滅させようとしている他の殺し屋連中に対して刑事訴追しないのだろう?

一体なぜ、トランプは、ロシア嫌い連中とイスラエルが選んだ政権で、自ら武装解除してしまったのだろう?

デイビット・ストックマンが書いている通り、トランプは“陰の政府/民主党/ネオコン/主流マスコミの追求に直面していて”彼を破滅させようと動いている連中に対する“積極的攻勢をしなければ、生き残れる可能性はない”。だが“ホワイト・ハウスで、自分が何をしているのか、さっぱり分かっておらず、一致できないアマチュアとばか者のお仲間連中に助言されているおかげで。彼には、衝動的にツイッター・アカウントに手を出す以下の行動計画はない”ので、トランプ攻勢は無い。

大統領も地球も、破滅に向かって追いやられながら、彼はツイッターをしている。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/06/23/world-going-trump/
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末期症状妄想発言。獣医学部を速やかに全国展開を目指す!

日本獣医学会は、そもそも、開発特区に反対している。

開発特区といえば、こういう記事がある。

「特区で混合介護推進」小池都知事が表明 日本経済新聞
小池知事「特区推進で強力に改革」 都と内閣府、共同事務局を開所 日本経済新聞
小池都知事と安倍首相が意外なところで「タッグ結成」!?
れっきとしたネオコン、ネオリベ、大資本ファースト。自民党別動隊。
それでも、いや、だから、大資本の走狗、大本営広報部により、自民党、公明党とともに圧倒的大多数を占めるべく年中大宣伝されている。
自民党とファーストの対決を宣伝するバラエティー洗脳番組、見る気力がおきない。もちろん日本白痴製造放送協会も。

日刊IWJガイド・日曜版から引用させていただこう。

古賀氏は「権力とメディアの癒着の裏事情」についてもお話されています。ぜひ再配信をご視聴ください。

※内閣支持率急落でも相変わらず!? 腐った権力とメディアの結託を暴く! 岩上安身による元経産省官僚・古賀茂明氏インタビュー・その1 2017.6.22
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/384862

その前川氏ですが、一昨日、再び記者会見し、「国家権力とメディアの関係」に言及。読売新聞の記事には「官邸の関与があったと思う」と明言し、前回の記者会見より、はるかに踏み込んで批判しました。前川氏のインタビューを最初に撮ったNHKが今もインタビューをお蔵入りさせていることについても疑義を呈しました。この模様はIWJが取材し、完全中継していますので、ぜひ、以下の記事・動画をご覧ください!

※【岩上安身のツイ録】「全体の絵を描いたキーパーソンは和泉洋人総理補佐官」~前川喜平・前文科事務次官が再び会見!「読売の記事は権力と関係ある」!権力と報道の癒着にも強い懸念表明! 2017.6.23
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/385292

※「読売記事は官邸の関与あった」「NHKはいまだに私のインタビューを報じていない」~前川喜平・元文科事務次官が再び会見!「権力と報道」の危険な関係に危機感示すも記者クラブの記者らは完全スルー!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/385210

古賀氏や前川氏が強い懸念を示す「権力とメディア」の問題については、IWJが「権力とメディアの腐敗」と題してシリーズで報じていますので、併せてご覧ください。

※【第一弾】「前川潰し」に「レイプ事件抹殺」!権力とメディアの腐敗した癒着の罪~岩上安身による民進党参議院議員・有田芳生氏インタビュー 2017.6.9
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/382649

※【第二弾】「読売新聞は死んだに等しい」新聞史上最悪の「前川潰し」記事を検証! 陣頭指揮したと噂される山口寿一・読売社長はなぜ変節したのか!? 岩上安身による郷原信郎弁護士インタビュー! 2017.6.12
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/383068

また、岩上さんが行った、フリーライターの黒薮哲哉氏インタビューも必見です。黒薮氏は、新聞の「押し紙問題」について独自の取材を続けており、新聞販売店の実態、新聞社と一体化する広告代理店、新聞社相手の訴訟などについて語っています。ぜひご覧ください!

※【読売・押し紙問題】「押し紙を告発する者は手段を選ばずにつぶせ、ということ」 ~黒薮哲哉氏、新聞業界のタブーを語る 2012.5.30
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/17213

2017年6月25日 (日) ISISなるもの, アメリカ, テロと報道されているものごと, ドナルド・トランプ, ポール・クレイグ・ロバーツ, マスコミ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

例外主義に酔いしれるアメリカ支配層を怒らせたストーンのプーチン・インタビュー

John Wight

公開日時: 6月16日 2017年 13:59
編集日時: 6月16日 2017年 16:38
RT

©SHOWTIME / YouTube

オリバー・ストーンのウラジーミル・プーチンについてのドキュメンタリー・シリーズは、ロシア大統領に関するがさつな風刺を超えて、彼の世界観に対する洞察を得ようとする欧米の人々にとって必見だろう。

ヨーロッパ最大の国、主要核大国、地政学的な違いから生じる緊張が激化しており、近年、ワシントンとのライバル関係にあるロシアについて、そうした洞察は、確かになくてはならない。

ところが、欧米のリベラル評論家にとっては、理解ではなく、糾弾こそが当たり前で、ストーンのロシア大統領についてのドキュメンタリー・シリーズが、欧米の主流メディアから受けている雨あられの批判がその証拠だ。

ストーンが彼のインタビュー・プロジェクトについて、リベラルなアメリカのトークショー司会者スティーヴン・コルベアとしたインタビューが典型例だ。

コルベアの一連の質問は、彼の育ち、家族歴、経歴、指導者という地位についての考え、1990年代の暗い日々にロシアが直面した難題の山、様々なアメリカ大統領との関係、NATO、その他諸々実に様々な話題での、プーチンとの20時間を越えるインタビューで、ストーンが超えて先に進もうと試みたことを反すうする戯画にも等しいものだ。

ところが、コルベアのような連中にとって、インタビュー最初の質問にあるような公式言説に沿うのがずっと気楽なのだ。“あなたの[オリバー・ストーンの]は残虐な独裁者にへつらうインタビューだという人々に対して、どうお考えでしょう?”質問自体のみならず、のんきで無頓着な質問のし方が、アメリカ合州国で、何十年にもわたって進行中のニュース報道、分析や論評の知的レベルの低下を裏付けている。

その結果が、知的に余りに浅薄で、無知が軽蔑されるのではなく称賛され、わが国は例外だ論やら傲慢さが、否定されるのではなくあがめられる、見るのも恐ろしい文化だ。一方、アメリカの文化的価値観をひどく腐食した、この無知の霧や、アメリカ例外論にあえて切り込もうとするオリバー・ストーンのようなあらゆる人々には災難が降り懸かる。

更に読む
‘ロシアは、決してカリフ国にさせない’ – シリアでのISISに対する戦いについて、プーチン

プーチンは、アメリカ・マスコミによって、不当に扱われ、酷評されているというストーンの発言に対し、コルベアのスタジオにいる観客たちが笑うのを聞いて、私は古代ギリシャの哲学者ソクラテスに対する扱いを思い浮かべた。このような比較は、一見して、人が思うほど突飛なものではない。

お考え願いたい。通説、一般に真実と認められたもの、支配的なものの考え方に、あえて疑問を投じたことで、哲学者は当てこすられ、あざ笑われ、最終的には、現在ワシントンがそうである – あるいはより正確には、そうだと主張しているのと同様、当時、民主主義と自由の故郷と見なされていたアテネの権力者連中によって死刑宣告された。

興味深いのは、ソクラテスを有罪にしろという叫びが、ペロポネソス戦争(BC431-404)終結からわずか数年後、アテネと、そのライバルで敵のギリシャ都市国家スパルタとの間の緊張がまだ高かった時期に起きたことだ。

誰でも知っていることだが、まさにそういう時にこそ、反対意見が必要であるにもかかわらず、冷戦であれ熱戦であれ、戦時には、あえて文化的風潮に逆らう反対意見に対する国民の寛容は消えてなくなる。結局、最近ロシアとアメリカ間で目にしているような緊張が高まる中、万一そうした緊張が燃え上がり、直接の軍事紛争になった場合、戦闘に送られるのは、スティーヴン・コルベアのような連中ではないのだ。

これを念頭におけば、戦闘を経験し、まさに上述の例外的な国の大義で解き放たれた壊滅的な戦争を自身で直接体験している人物、オリバー・ストーンの話をじっくり聞いたほうが、おそらく、ずっと、トークショー司会者のためになっていたはずだ。

更に読む
戦略的均衡を維持すべく、NATO拡大にロシアは対応する – プーチン

1980年代にまでもさかのぼる映画監督オリバー・ストーンの一連の作品は、芸術家として、そして人間としての彼の品格の証しだ。エルサルバドルの右翼暗殺部隊に対する、アメリカによる秘密支援のひるむことのない暴露である1986年の『サルバドル』から、アメリカ諜報機関の内部告発者エドワード・スノーデンについて語る2016年の最新映画『スノーデン』に至るまで、この映画監督は真実の追求に強い情熱をもっている。だから、今後長い間にわたり、彼の作品が尊敬を集め、真面目に分析されるだろうことは、まず確実だろう。スティーヴン・コルベアの一連の作品にも、同じことが言えるだろうか?

質問をすることは、それに答えることだ。

‘Carthago delenda est’ – ともあれ、カルタゴ滅ぶべし。ローマ政治家で雄弁家の大カトが彼のあらゆる演説の最後に必ず繰り返して言っていたとされるこの言葉は、欧米文化生活の特徴たるウラジーミル・プーチンを悪者として描くキャンペーンの背後にある心情だ。

そうしたキャンペーンが大いにまん延し、強迫的なので、様々な国々、つまりアフガニスタン、ユーゴスラビア、イラクやリビアを丸ごと破壊したのはロシア大統領で、第二次世界大戦以来、どの時期よりも、より多くの人々を殺害し、より多くの混乱を招いたのは彼の外交政策だったと考えかねない。

何十年にもわたり、世界中で、アメリカがこれまでにもたらし、今ももたらしている損害に、アメリカ人を目覚めさせようとしたオリバー・ストーンは称賛に値する。彼がそうしているのを攻撃し、あざ笑う連中は、智恵ではなく、全くの無知を基盤に構築された文化の退廃を裏付けるに過ぎない。

John Wightは、Independent、Morning Star、Huffington Post、Counterpunch、London Progressive JournalやForeign Policy Journalなどの世界中の新聞やウェブに寄稿している。RTやBBCラジオの常連解説者でもある。彼は現在、アラブの春における欧米の役割を探る本を書いている。@JohnWight1で、彼のツイッターをフォローできる

本コラムの主張、見解や意見は、もっぱら筆者のものであり、必ずしもRTのそれを代表するものではない。

記事原文のurl:https://www.rt.com/op-edge/392566-oliver-stone-putin-colbert-us/
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IWJの築地問題インタビューに驚いて、インタビューに出演しておられる方々の著書『築地移転の闇をひらく』を早速拝読した。
まるで東京都版モリ・カケ共謀。国も都も劣化の極み。
大企業ファースト、間もなく、移転を発表するだろう。

『築地移転の闇をひらく』99ページの二行が目をひいた。

水谷:しかし、仮にですが、小池都知事が新しい「村」をつくったとしたら恐いことになりそうですね。
中澤:それは恐い村になりそうだ。都民の信任を得ているからよけい恐いことになりそうです。

100%そうなる。国からも都からも逃げられない奴隷。共謀罪強行で、不評になった自民党、公明党に対する、真正の新自由主義ネオコン、第二自民党の受け皿を用意しておいて、東京を第二の大阪にするという長年仕組んだ壮大な計画だろう。

今日の孫崎享氏メルマガ、お説の通りと思うが余りに悲しい現実。題名が全てを物語っている。

戦後トルーマン米国大統領「日本人は軍人をボスとする封建組織の中の奴隷国。一方のボスのもとから他方のボス(占領軍)の切り替えに平気」・タゴール「明治政府下の日本国民は精神的奴隷制度を快活と誇りをもってうけいれ」。今も続く精神的奴隷

2017年6月18日 (日) アメリカ, アメリカ軍・基地, マスコミ, ロシア, 新冷戦, 映画 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

ベネズエラが、ホワイト・ハウスに照準を定められているのは一体なぜか?

ネオリベラル・プロパガンダ・マスコミ機構との対決
Peter Koenig
Global Research
2017年6月11日

6月8日、ベネズエラ大使がスイスのベルンで主催した記者会見に出席する栄誉に預かった。記者会見の狙いは、現在、大いに誤って伝えられているベネズエラ状況を明らかにし、2017年7月30日の新たな制憲議会議員選挙(Asamblea Nacional Constituyente – ANC)過程を説明することだった。

一時間に及ぶプレゼンテーションで、大使は、ベネズエラが世界最大の既知の石油埋蔵量と、世界第四位のガス埋蔵量を有していると説明して、重要な問題を指摘した。アメリカは、膨大なエネルギー使用(一人当たりエネルギー使用量で世界ダントツ)の60%を輸入しており、その大半は、長く高価な輸送(40-45日)が不可避で、現在世界の約三分の一の石油が通過せざるを得ない、イランが支配するホルムズ海峡を含む、多くのリスク要素がからむ中東からのものだ。

対照的に、ベネズエラから、カリブ海経由で、テキサス州の精油所向けの石油輸送は、わずか4-5日しかかからない。

これこそが、ホワイト・ハウスによりベネズエラに照準が定められている主な理由で、更に、もちろん、残虐で犯罪的なアメリカによる絞殺にもほぼ60年間生き延びて、本当に成功している社会主義国家キューバにも適用されているのと同じ症候群、ワシントンにとって、主権ある社会主義共和国が、これほど近くの‘裏庭’にあることには我慢ができないという事実もある。アメリカ合州国と、陰で糸を引くそのハンドラー連中の命令に屈しない主権独立国家は全く認められないのだ。

大使は更に、来る制憲議会議員選挙(ANC)の過程を説明した。反政府派指導部は既にこの選挙をボイコットすると宣言しているが、もちろん本来反政府派も参加するはずの、ベネズエラ国民が地域や職域で、代表を選出する直接民主主義の過程を大使は説明した。

選出された新ANCは、現代の状況にあわせるため、1999年憲法を改定するため召集されることになる。現憲法は同様な民主的過程で、国民により承認され、1998年にウゴ・チャベス・フリーアスが大統領になった一年後、ANCに認可された。1999年憲法は今も有効で、現在に至るまで遵守されている。

7月選挙は制憲議会の545人の議員を選出するが、うち三分の二(364)は地域別に選出され、また三分の一(181)は、職業や活動分野別、つまり学生、農民、様々な労働組合、従業員、企業所有者などから選出される。この国民の様々な代表は、民主主義のための最も強固な基礎だ。

大使は、チャベスが司令官が大統領になった1998年以来行われてきた、19回の民主的選挙と同様に、選挙の投票率は非常に高いだろうことをジャーナリストに請け合った。今回の選挙は、反政府派が出来るだけ多くの議席を獲得し、完全に民主的な過程で新憲法を作るのを支援する好機のはずなのだ。街頭での暴力行動ではなく。

反政府派が選挙のボイコットを計画している事実は、彼等が民主主義には興味がないことをはっきりと示している。連中には、マドゥロ大統領を打倒し、権力を掌握し、ベネズエラ国民への恩恵皆無で、国際企業、主にアメリカ企業が利用するべく、国有財産の民営化、特に炭化水素(石油とガス)引き渡すという一つの狙いしかないのだ。

チャベス大統領が支配権を掌握する前は、まさにそうだった。ほぼ全てが北アメリカの外国企業は、ベネズエラの税収入として、一ドルたりとも残さなかった。

現在、ベネズエラは、欧米世界で唯一の本当の民主主義であることはほぼ間違いないと、ノーム・チョムスキーMIT教授が何度も発言している。

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ボリバル革命や、ベネズエラ・ボリバル共和国や、ニコラス・マドゥロ大統領のネオリベラル主流マスコミによる悪者化に反撃すべく、暴力行動を煽動している連中は、明らかに、武装反政府派であることを示す様々なビデオを大使が見せた。連中は、裕福なエリートが率い、イデオロギー的、財政的に国外から支援されている。

様々な外国支援・資金提供源の大半はアメリカで、世界中にアメリカ風’民主主義を広めるために’、つまり、社会不安と暴力で、不安を引き起こすよう、現地反政府集団を、外国や、標的にした国内で訓練するためアメリカ国務省から年間何億ドルも得ている、悪名高い全米民主主義基金 – NED、いわゆる“似非”NGO“シンクタンク”(原文通り)だ。反政府プロパガンダを流布し、マスコミや大学などへの潜入し。連中はいわゆるアラブの春やウクライナを含む旧ソ連共和国内でカラー革命を起こしているのと同じ連中だ。

大使が説明し、実際に示した事実は、過去数カ月の間での、67人の死者と、1,200人以上の負傷者の大半が、一体誰の責任だったのかをはっきり示していた。

欧米マスコミが言っていることと異なり、政府支持者たちの圧倒的多数 – 70%と80%の間が、平和的に武器を持たずに抗議行動をしているのを示す明白なビデオが、これら全てを裏付けている。

ところが、欧米マスコミは、文脈から外れたビデオ映像や、政府支持者による攻撃、政府当局や警察が、市民的自由を弾圧しているやら、独裁制やら、自国民を殺害しているやらとあからさまな偽りの非難を含め、反ベネズエラ・プロパガンダとすべく、真実を歪曲し、操作している。

欧米主流マスコミは、武器を持った右翼反政府派が警官を爆弾で攻撃し、パトカーを炎上させ、火炎瓶や高度な爆発物を警官や、政府当局めがけて投げていることを報じない。

反政府派による暴力や脅しは、汎中南米放送局TeleSur TVで、最近の暴動を報じていた調査報道番組「帝国ファイル」の司会者、アメリカ人ジャーナリスト、アビー・マーチンが、RT (ロシア・トゥディ)に、ベネズエラ現地で仕事をしていた間、反政府派戦士たちから無数の殺すという脅しを受けたと述べたことで、はっきりと実証されている。抗議行動参加者たちは、彼女が、彼らの主張を否定しようとすれば、リンチして、焼き殺すと威嚇したと彼女は述べた。(https://www.rt.com/news/391338-us-journalist-venezuela-threats/)。何人かのジャーナリストが、反政府派によって既に殺害されているのだから、これは深刻に受け止められるべきだ。

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大使は、欧米が耳を傾けるべき二つの極めて重要な点を指摘した。暴力的な社会混乱にもかかわらず、政府は民主主義の原則を尊重し、非常事態や戒厳令を宣言しておらず、ベネズエラをウソで中傷している私営外国メディアも抑圧していないと大使は述べた。

これは、過去二年間、戒厳令の一歩手前、非常事態宣言の下にあり、この永久的軍事化状況を、憲法に規定しようとしているフランスなどの他の国々と対照的だ。あるいは、いずれもアルゼンチン国民に不都合な真実を語っているので、TeleSurのような外国メディア (RTもまさに閉鎖させようとしている)を抑圧しているアルゼンチンをお考え願いたい。

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大使が、記者たちに質問と意見を求めると、出席していた大半のジャーナリストたちは礼儀ただしく、選挙過程を明確化しようとした。しかし、二つの最大かつ最もネオリベラルなスイス新聞、ノイエ・チューリヒャー・ツァイトゥング(NZZ)と、ターゲスアンツィーガーを代表する二人の場違いは突出していた。

連中は特定の狙いでやって来ていた。二人は大使が言ったことを何も聞いていなかったようだ。二人は大使に、一連の侮辱、非難と攻撃的で否定的なウソ-プロパガンダを投げつけただけだった。二人とも、スイスでは、教養ある人々と目されている。二人は真実を知っているはずなのだ。もし、連中が真実を言わないのであれば、欧米世界中のニュースの90%を支配している英米シオニスト・ネットワーク に買収された手先である可能性が極めて高い。大使を侮辱するという自分たちの任務を完了した後、二人は会場を去った。

倫理規定を頑なに守るのは、ジャーナリストの最も重要な義務ではあるまいか? – 真実を追究し、真実を出来るだけ客観的に報じるよう、大学で教えられているはずだ。

スイスではどうだろう? 中立を自慢している国は、高貴な原則を完全に放棄し、ヨーロッパ新自由主義の中心地へと移行したように見える。スイスのテレビとラジオ放送独占企業(90%)スイス放送協会(SRG)が、TeleSurやRTなどの代替国際メディアを公式に家庭に提供しないのも不思議ではない。

Peter Koenigは、経済学者で、地政学専門家。彼は元世界銀行職員で、世界中で、環境と水資源について広範囲に働いた。彼は、アメリカ、ヨーロッパや南米の大学で講義している。彼は、Global Research、ICH、RT、Sputnik、PressTV、4th Media (中国)、TeleSUR、The Vineyard of The Sakerブログや他のインターネット・サイトに良く寄稿している。彼は、事実と世界銀行での世界中における30年間の経験に基づいたフィクション「Implosion – An Economic Thriller about War、Environmental Destruction and Corporate Greed」の著者でもある。彼は「The World Order and Revolution! – Essays from the Resistance」の共著者でもある。

記事原文のurl:http://www.globalresearch.ca/why-is-venezuela-in-the-white-houses-crosshairs/5594240
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昨日大本営広報部夕方番組、youtuberについてものを見た。人に認められ、収入も入るのは魅力だそうだ。人に認められることはなく、参考書購入支出が必要なインチキ翻訳ブログとはかなり違うもののようだ。

IWJの築地問題インタビュー、本当に勉強になった。これから出演者の方々がお書きになった『築地移転の闇をひらく』を拝読予定だ。

昨日、みそこなったインタビューをこれから拝見する。上記記事の記者会見描写を改変すれば、こうだろう。

官房長官が記者たちに質問を求めると、記者クラブのジャーナリストたちは礼儀ただしく、穏便な質問をした。しかし、一つの新聞を代表する記者の鋭い質問は突出していた。

日刊IWJガイド・ウイークエンド版から一部コピーさせていただく。

さて、昨日は、菅官房長官を何度も問い詰めてきた東京新聞社会部の遊軍記者、望月衣塑子氏に岩上さんがインタビューしました。この日も、官房長官会見に参加した足で駆けつけてくださった望月氏。うかがったのは大きく分けて2点。

なぜ、政治部ではなく社会部の望月氏が菅官房長官の会見に参加することになったのか。そして、菅官房長官との質疑応答の具体的な中身や会見での様子です。

望月氏はインタビューで準備したパワーポイントにある、自分の質問内容とその量を振り返りながら、「私、しつこいですね」と失笑しながら、改めて自分自身に驚かれていました。なぜ、官房長官を前に繰り返し繰り返し、ひるまずに質問し続けることができたのか。望月氏は、その動機を「怒り」そのものだと説明しました。

インタビューを通し、前川前事務次官や詩織さんの話を直接聞いてきた望月氏は、2人に共通項を見出していました。それは、権力やマスコミを敵に回してでも、事実を明らかにしたいという勇気と使命感。望月氏は2人の人となりや強い意志を知るごとに、「なんとかしたい」という彼らの思いや怒りを直接、政府のNo.2である菅氏に伝えないといけないと感じたそうです。

菅官房長官に30分間、食い下がったことが一つのきっかけとなり、政府は文書の再調査を決定しました。しかし、しつこく質問する望月氏について「作法を知らず、場を乱した」などと官邸記者クラブが見当違いの不満をつのらせ、東京新聞に抗議を申し入れようとしていたそうです。それほどのアウェーの空気の中で望月氏は一人戦っていたのです。

インタビューの最後、望月氏は「官房長官会見の習慣があり、自分でも反省するところはある」と振り返りながら、続けて「伝えることが、政治を変えるきっかけ。民意を一番伝えられるのは政治部の記者。内閣府はまだ証拠を一枚も出していない。国民の疑念はそれでは晴れないことを記者が伝えないといけない」と締めくくりました。

望月氏は菅氏をただ単に問い詰めようとしていたのではなく、「民意」を「伝えよう」としていたのだ、という点が印象的でした。再調査の決定を聞いた時には、自分の思いが「伝わったんだ」と安堵したそうです。

望月氏のインタビュー動画は早速、こちらのURLにアップしました!見逃した方はこれを機に、ぜひ、会員登録のうえ、全編のご視聴をおすすめします!

※「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」 菅官房長官を厳しく追及し内部文書の「再調査」を実現! 岩上安身による東京新聞記者・望月衣塑子氏インタビュー 2017.6.16
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/383824

※会員登録はこちらからよろしくお願いします!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

2017年6月17日 (土) Peter Koenig, アメリカ, シェール・ガス・石油, 中南米 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

ウラジーミル・プーチン: 世界で最も強力な人物

2017年6月12日
Paul Craig Robertss

読者の皆様:対応中ではあるが、当ウェブ・サイトの機能に障害が起きていて、ニュースレターと、電子メールに影響しており、恒例による四半期の寄付願いに対する少なめの反応から判断すると、寄付にも影響している可能性がある。
問題が完全に特定され、治されるまで、記事部分を機能させておくため、ウェブマスターはいくつかの機能を停止した。機能が停止していて、寄付する上で、読者が問題に遭遇されておられるかどうかを知ることができない。多少ご寄付は頂いているが、その数は過去の実績と比較にならない。これは皆様のウェブサイトであることを想起願いたい。このウェブは皆様のご支持に依存している。もし私がロシアの手先だというPropOrNotや売女マスコミを信じられるのであれば、マスコミ情報や分析の上で、皆様は、PropOrNotと売女に頼ることになる。

以下が今日のコラムだ。

ウラジーミル・プーチンであって、世界で最も強力な人物であるのは素晴らしいことに違いない。しかも自分でそう言う必要すらない。あらゆる欧米売女マスコミとCIAとFBIと共に、アメリカ民主党が、プーチンのために、そう言ってくれる。ロシア・メディアは、プーチンの権力を自慢する必要はない。メーガン・ケリーや、欧米売女マスコミや、欧米指導者連中が代わりにやってくれるのだ。プーチンは実に強大なので、選んだ人物をアメリカ大統領の座に就けられるのだ。

わぉー! 何という権力だろう! アメリカは、ゲームから完全脱落だ。膨大な諜報予算と、16の諜報機関と、更にNATO傀儡諸国の諜報機関にもかかわらず、何であれ、アメリカは、ウラジーミル・プーチンに太刀打ちできないのだ。

本当だろうか! CIAは一体何のためにあるのだろう? NSAは一体何のためにあるのだろう? 他の機関は一体何のためにあるのだろう? アメリカ人は、これらの無能なのに金を喰う“諜報機関”を閉鎖し、その金を、アメリカ大統領を選ばないでくれと、プーチンに賄賂として支払った方が良いだろう。CIAは、プーチンにひざまずき、アメリカ大統領を選ぶのをやめるよう懇願しなければならないのかも知れない。何という不面目。私には到底耐えられない。“世界唯一の超大国、単一覇権、例外的な必要欠くべからざる国民”だと思い込んでいた。我々はロシア大統領に支配される無価値な国民だと判明したのだ。

民主党とCIAとマスコミが、反トランプPRキャンペーンを開始すると決めた際、アメリカ民主主義を、プーチンの手中のものだとしてしまうことで、アメリカ合州国がいかに取るに足らないものに見せてしまうか、連中は気づいていなかったのだ。連中は一体何を考えていたのだろう? 連中は何も考えていなかったのだ。連中は、トランプが、決してロシアとの正常な関係を回復し、膨大な軍治安複合体予算を危険に曝すことがないようにするのに固執しているのだ。

あらゆる分野のアメリカ指導部が、実際に思考能力があるという兆しは皆無だ。ウオール街や大企業の幹部連中をお考え願いたい。株価をあげるため、ウオール街 forced あらゆる企業に、自国を見捨て、アメリカ人に売られる商品とサービスの製造を、労賃と、規制による経費がより安い海外に移転するよう強いたのだ。より安い経費で、利益と株価格は上がった。抵抗する大企業を、利益を増やすための海外移転を拒否すれば、会社を乗っ取ると、ウオール街は脅したのだ。

ウオール街も大企業取締役会やCEO連中も、雇用を海外移転すれば、アメリカ消費者所得と購買力も海外移転することを理解できるほど賢くなかった。言い換えれば、金融界、産業界の幹部連中は実に愚かで、高付加価値の、生産性の高いアメリカ雇用による収入がなければ、アメリカの消費者には、経済を駆動する役割を継続するための可処分所得が無くなってしまうことを理解できなかったのだ。

連邦準備金制度理事会は、ウオール街の過ちに気がついた。過ちをただすため、連邦準備金制度理事会信用を拡大し、信用買いによって、経済を回らせ続けるべく、消費者の負債増強を可能にした。ところが、消費者の負債が、収入に対して、過大になってしまえば、より多くのものを購入する能力はなくなる。言い換えれば、信用の拡大は、消費者所得成長の欠如に対する、恒久的対策ではない。

金融業界、産業界の指導部が余りに愚昧で、益々多くパートタイムの最低賃金の職につきつつある国民は、大量消費する国民ではないことが理解できない国は、指導部が破綻している国なのだ。

アメリカ消費者所得も海外移転せずに、雇用の海外移転によって、利益を押し上げるなど全く不可能だ。だから、海外移転による利益は一時的なのだ。十分な雇用が海外移転されて、総需要が行き詰まると、国内市場は停滞し、衰退する。

長年にわたって、私やジョン・ウィリアムズ(shadowstats.com)が何度もご説明してきた通り、アメリカ労働統計局の労働者統計はたわごとだ。2009年6月以来、回復したとされる雇用は、大半が低賃金の国内サービス業雇用で、理論的なbirth/deathモデルの産物だ。2007年-08年金融危機からの回復とされるものは、史上初めての、就業率が減少した回復だ。経済に雇用機会が上昇しておらず、僅かな雇用の機会しかない時に、就業率は低下する。

アメリカの雇用について、我々が知っているのは、雇用が益々パートの最低賃金のものになりつつあることだ。本当かどうかわからない売女マスコミ報道によれば、最低賃金の所得で、寝室が一つの家を借りられるのは、アメリカ合州国全体で、わずか12の郡しかないという。https://www.theguardian.com/us-news/2017/jun/08/minimum-wage-affordable-housing-rentals-study

この記事に対し、バージニア工科大学教授が、賃貸物件への支援を増やし、手頃な価格の住宅に投資する住宅信託基金などのプログラムを強化するよう政府に提案している。

言い換えれば、アメリカ大企業が見捨てたアメリカ国民、アメリカ労働人口の費用を納税者が払わされるのだ。雇用を海外移転した企業やウオール街が、自らの住宅費を支払う十分な収入を得られないアメリカ労働者から奪い取った失われた所得を埋め合わせるため、依然として、中流階級の所得を得ているアメリカ人は課税される。

言い換えれば、下落する中、資本主義によって財産を取り上げられた人々に対する公的助成無しには、資本主義が存在できない地点に至ったのだ。

一体どれだけの製造コストが環境などの第三者に押しつけられているか、何度も私は書いてきた。資本主義企業の利益のかなりの部分は、製造コストを第三者に押しつけられるの企業の政治的、法的な能力に由来している。言い換えれば、資本主義は製造の経費を、利益の分け前を得られない環境と人々に押しつけることができるがゆえに、金を儲けているのだ。この多くの例を、特に不動産開発分野で、私は挙げている。宅地開発業者は、そのコストの大半を他者に転嫁できるのだ。

このコスト転嫁は、今やハルマゲドンを引き起こすまでのレベルに達した。トランプを弾劾して、戦争屋のペンス副大統領を大統領にする取り組みが行われている。トランプはロシアとの正常な関係を回復すると選挙運動をしたのだから、緊張を緩和する取り組みの敗北は、ワシントンが先制核攻撃対ロシアを計画しているというロシア軍最高司令部の最近の結論を補強する。

これは、アメリカ軍治複合体が、その権力と儲けを、戦争と敵に依存しているおかげで、全世界が直面しているリスクだ。

言い換えれば、アメリカ合州国存在の論理的根拠は一つしか残っていない。軍治安複合体権益だ。しかもこの権益は、本物であれ画策されたものであれ強力な敵を必要とする。

元CIA職員ジョン・ストックウェルは、こう書いている。“世界を不安定のままにし続けて、支配体制が、好きなだけの金額を兵器に使うのを我々に認めさせるため、アメリカ人に憎悪を宣伝し、教え込むのはCIAの機能だ。”七カ国の丸ごと、あるいは一部のワシントンによる破壊と、何兆ドルものアメリカの新たな戦債を支えたイスラム教徒に対する、画策された憎悪と不信と同様、欧米が、現在無理やり詰め込まれているロシアに対する憎悪と不信は、ストックウェルの暴露を反映している。

グローバリズム、つまり国境を越えた労働の鞘取り、金融化、消費者所得の銀行利子と手数料への転換がアメリカ経済を破壊した。“機会の社会”は消滅した。子供たちの経済的見込みは、両親より悪い。製造業やITやソフトウェア技術などの専門職の海外移転が、アメリカ国内の総需要を崩壊させたのだ。連邦準備金制度理事会の信用拡大は一時的救済に過ぎなかった。

かつて繁栄していた地域が今や荒廃している。国家予算や年金制度は破綻しつつある。大学教育の見返りはない。アメリカ人の経済的展望はグローバリズムによって消し去られた。貴族社会でそうだったように、出世にはコネが要る。所得と富の高度の集中が、民主主義を無効にした。政府は金持ちに対してしか責任を負わない。

アメリカの政治と産業界の指導部は、アメリカ民主主義をプーチン支配下におくことで、アメリカ主権のイメージを破壊しただけでなく、かつて世界の羨望の的だった、往時の活気のあったアメリカ経済も破壊したのだ。

アメリカ人は一体どこに指導力を見出すことができるだろう? 民主党にも、共和党にも、マスコミにも、大企業にもないのは確実だ。そのようなアメリカが、優れた指導部がある二国、ロシアと中国と一体どうやって競えるだろう? 戦争だけが、この疑問の答えなのだろうか?

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/06/12/vladimir-putin-powerful-person-world/
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今日の孫崎享氏のメルマガに驚いた。釜山総領事更迭か、異例の交代、私的な会合での首相批判が漏れたとは呆導で知っていたが、何と記者との会合だったというのだ。漏らした記者は卑劣だが、その事実を報じない他の大本営広報部、まさにマスコミ売女、マスコミ男娼。メルマガ・タイトルは下記の通り。

今や、マスコミは「官邸のイヌだ」。当時「政府関係者によると、安倍政権の対韓外交を私的な会合で批判」と報道。この私的会合とは何だったのか。何と旧知の記者との食事会。そしてこの内容を政府高官にご注進。イヌだ。貴方達は。

狂暴政権は、国民に対する恫喝テロ法、狂暴罪法を強引に成立させ、都議選をまんまと乗り切ろうとしている。市場移転問題、大本営広報部と共謀し、一番重要な部分を隠し、自民、公明。そして、ファーストで、圧倒的多数議席をとる計画だろう。マクロンの前進のように。もちろん、インチキ政党各党の名前と同じで、巨大資本権限の「前進」で、国民の権利の「後退」だが。政権による共謀罪に、テロという縁もゆかりもない名前をつけて、だましたのと同じ、支配層のいつもの手口。

市場問題、IWJの下記インタビュー、つくづく驚いた。昼間のワイドショーを100回見てもわからない驚きの事実を知った。投票先の判断に大いに役立つ。

豊洲市場の使い勝手の悪さは大手流通も嘆くレベル!? 市場は諦め商業施設に! 築地市場は約700億円で再整備可能! ~岩上安身が森山高至氏・水谷和子氏・中澤誠氏にインタビュー!(前編) 2017.4.7

「豊洲の水は飲まないから安全」!? 橋下氏の詭弁に大反論! 「直接飲まない場合も84.2%の汚染地で除去工事を実施」 ~岩上安身が森山高至氏・水谷和子氏・中澤誠氏にインタビュー!(後編) 2017.4.7

日本人は一体どこに指導力を見出すことができるだろう? 自民党にも、公明党にも、維新にも、ファーストにも、マスコミにも、大企業にもないのは確実だ。そのような日本が、優れた指導部がある二国、ロシアと中国と一体どうやって競えるだろう? 宗主国による戦争参戦あるいは、鉄砲玉役だけが、この疑問の答えなのだろうか?

もちろん、マスコミにも、例外的に素晴らしい方がおられる。IWJの下記インタビューは必見。 日刊IWJガイドから引用させて頂こう。

「共謀罪法」の成立を無事に見届けるのを待っていたかのように、昨日午後、文科省が加計学園問題の文書をめぐる再調査結果を発表しました。詳細は後ほど、<★取材報告★>のコーナーでお伝えしますが、今回の再調査では、「総理のご意向」などと書かれた文書は、一部を除き「あった」という結論に。そして、「官邸の最高レベル」として萩生田光一官房副長官が内閣府の藤原豊審議官に指示を出し、藤原審議官から文科省に対し、加計学園の獣医学部新設を有利に運ぶような段取りをつけていたことをうかがわせる新しい文書も出てきました。文科省の再調査結果については、ぜひ、後段でお読みください。

やっぱり文書はちゃんと文科省から出てきたじゃないか!どこが「怪文書」か!と菅官房長官の方を見てみると、なんと昨日の記者会見で菅官房長官は、「『怪文書』という言葉だけが独り歩きしているのは極めて残念だ」などと述べています。怪文書という言葉にしたのは、他ならない菅長官、あなたです!「怪文書」ではなかったとわかった途端、凄まじい態度の変わり方ですね。怪人物です、この方。並の神経じゃありません。

※菅官房長官「怪文書という言葉だけが独り歩きして残念だ」(NHK、2017年6月15日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170615/k10011019081000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

岩上さんは本日、この菅官房長官の記者会見で鋭い追及を続ける、東京新聞・望月衣塑子記者に独占インタビューをします。ぜひ、お見逃しなく!

★【IWJ_YouTube Live】10:00頃~
岩上安身による東京新聞社会部記者・望月衣塑子氏インタビュー
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

2017年6月16日 (金) アメリカ, アメリカ軍・基地, ポール・クレイグ・ロバーツ, マスコミ, ロシア | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

グラス・スティーガル法なしでは、アメリカは崩壊する

2017年6月9日
Paul Craig Roberts

これは皆様のウェブサイトだ。ご支援願いたい。

66年間、グラス・スティーガル法が、金融制度のリスクを下げていた。グラス・スティーガル法が廃止されてから八年後、金融制度が、崩れそうだった国際経済を吹き飛ばした。アメリカ納税者は、銀行を救済するために、ペンタゴンの予算よりも大きな金額、7500億ドルの工面を強いられたのだ。この膨大な金額は、狙いを実現するのに不十分だった。連邦準備金制度理事会が介入し、“大き過ぎて潰せない”と宣言して、銀行の支払い能力を保護するために、その貸借対照表を4兆ドルに拡大した。

量的緩和として知られているドル供給の膨大な増加は、消費者物価指数ではなく、金融資産価格をつりあげた。この債券と株式価格の上昇が、アメリカ合州国における所得と富の分配が悪化した主要因だ。経済的両極化が、機会の国というアメリカのイメージと現実を損ない、アメリカの暮らしに、政治的、経済的不安定さをもたらした。

これは膨大なコストで、既に裕福な金持ちにしか恩恵はない。

だから、グラス・スティーガル法廃止は、大きな中流階級がある、多少は平等主義の民主主義を、1パーセント 対 99パーセントに変えてしまったと言える。廃止は、開かれた、繁栄する社会というアメリカ合州国のイメージを破壊する結果をもたらした。有権者は、自分たちの経済状況の下落を十分理解しており、この認識が、前回の大統領選挙ではっきり現れたのだ。

アメリカ人は、アメリカ労働統計局がいう、4.3%の失業率と、豊富な新規雇用というタワゴトが偽ニュースなのを知っている。BLSが低い失業率を言っているのは、職を見つけられない何百万人もの求職意欲喪失労働者を数に入れないおかげなのだ。もし過去四週間、職探しをしていなければ、その人は失業者とは見なされない。全く理論的な代物、birth/deathモデルが、ありもしない多くの新規雇用を説明している。そこにある雇用は想定上のものだ。雇用が現実に存在しているわけではない。しかも、パートタイム雇用による、常勤雇用の置き換えが進んでいる。かつては包括賃金のかなりの部分を占めていた年金や医療給付は終わらされつつある。

商業銀行と投資銀行を分離するのは全く筋が通っていた。納税者は、商業銀行預金が、投資銀行が、サブプライムや他のデリバティブなどの危険な金融商品を作り出す後押しに使われないことが保証されていた。アメリカ政府は、1933年には、それを理解していたが、1999年には、もはや理解していない。この政府能力の劣化はアメリカにとって実に高くついた。

商業銀行を投資銀行と合併させることで、グラス・スティーガル法廃止は、納税者による支援が得られる危険な金融商品を作り出す銀行体制の能力を大きく増大させた。そこで、グラス・スティーガル法廃止で、1パーセントを救済するのを、99パーセントに強いるというとんでもない状況になってしまったのだ。

グラス・スティーガル法廃止のおかげで、アメリカ合州国は、経済的、政治的、社会的に不安定な制度になった。愚かで危険な投資をする金融機関を救うため、雇用の海外移転により、様々な給付がある常勤雇用を失って、パートタイムや契約雇用で低賃金雇用され、利子や手数料(住宅保険、自動車保険、医療保険、クレジット・カード金利、自動車ローン利息、学生ローン利息、住宅ローン利息、最低残高不足に対する銀行手数料など)を金融業者に支払った後、可処分所得が皆無な何百万人ものアメリカ人が、厄介なことになっているというのが、今の状況だ。

これは、議会と大統領が辞任し、アメリカの支配を、ウオール街と巨大銀行に引き渡さない限り、政治的に実行可能ではない。既にそうなっていると言う声は高まっている。

グラス・スティーガル法廃止によって保証されて、99パーセントを犠牲にして、1パーセントが、その損失を穴埋めできる場合、一体どこに民主主義があるだろう?

グラス・スティーガル法の復活が必要であるのみならず、大銀行は規模を縮小すべきなのだ。どの企業であれ、大き過ぎて潰せないというのは、資本主義の正当化に対する矛盾だ。資本主義が正当化できるのは、資源を誤用して、損失を出した企業は廃業し、誤用された資源を、有効活用できる企業に開放するからだ。資本主義というのは、社会に恩恵をもたらすべきものであり、救済してもらうよう社会に依存するべきものではないと考えられている。

チェース・マンハッタン銀行元CEO・会長ジョージ・チャンピオンが、上院銀行委員会で、銀行の全国支店展開に反対して証言した際、私も居合わせた。チャンピオンは、銀行が大きくなり過ぎ、金融資産に投資するため、支店が地域社会から貯蓄を吸い取ることになると述べた。結果として、地域社会は、貸付資金不足に直面し、貸付資金欠如のために、地方企業は死ぬか、生まれられなくなってしまうのだ。

私は、ビジネス・ウィークで、これを記事にして報じた。しかし、現代の傑出した銀行家が事実を詳細に説明したにもかかわらず、買収が行われ、愚行は進められた。

レーガン政権のアメリカ財務省財務次官補として、私はあらゆる金融規制緩和に反対した。金融規制緩和は、詐欺や抜け目ない取り引きに対して扉を開放することにしかならない。一つの組織、いや一人の個人が何百万人もの人々の暮らしを破壊することで、財を成すことを可能にするのだ。

アメリカ国民は、こうした事柄を理解するほど十分な教養はないが、自分たちが困った場合、それを感じるのだ。下院と上院でも、こうした事柄を理解するに十分なほど教養がある人々はごくわずかだが、そうしたことを理解しても賄賂をもらう助けにならないのは皆知っている。すると、議員たちは、彼らに投票し、議員にしてくれた人々を、一体どうやって代表できるのだろう?

連中が代表することなど、めったにないというのが答えだ。

議員たちに対する疑問は、選挙献金と、万一議席を失った場合の割の良い仕事のために、国を潰すつもりなのか、それとも、国を救うため個人的リスクを負うつもりなのかだ。

過度のリスクや金融詐欺が、納税者による救済が可能であれば、アメリカは生き延びられない。

下院議員のウォルター・ジョーンズとマーシー・カプターや、他の下院議員や両党のスタッフが、元ゴールドマン・サックス重役のノミ・プリンスや、市民団体指導者とともに、6月14日、下院で、アメリカ合州国の経済的、政治的、社会的安定性にとってのグラス・スティーガル法の重要性に関する説明会を企画した。地元出身議員たちに、巨大銀行の無謀な金融慣行のために、金融上の責任を負わされるのは御免だと伝えよう。地元出身議員に、金融界を支配する巨大銀行など望んでいないことも知らせよう。グラス・スティーガル法復活を望んでいることを彼らに知らせよう。

金融機関に十分な運転資本を要求して、商業銀行と投資銀行の混同から生じる金融リスクを少なくしようとする取り組みは無駄だ。2007年-08年の金融危機は、納税者と紙幣印刷機と、金融機関に対する、あらゆる現実的な資本と流動性要求を越える金額を必要としたのだ。

もし我々がグラス・スティーガル法を復活させなければ、金融界の強欲が負うリスクが、アメリカの経済的破壊を完了することになる。

議会は、富の邪神マモンのためではなく、国民のために働かねばならない。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/06/09/without-glass-steagall-america-will-fail/
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銀行が株を買えという不思議。株の話ばかりしていた銀行員の知人 、今どうしておられるだろう。

フランス・マクロン新党大躍進、意味がわからない。同じ筆者のフランスの崩壊はわかる。
それは、東京都議選挙も同じ。大阪のようになるしかないのだろうか。
小泉郵政選挙を気味悪く思い出す。大本営広報部はエセ?対立を面白おかしく言い立てた。

市場問題を曖昧にしたまま、選挙をするのだろうか?それを一斉に支持するのだろうか?
大本営広報部昼バラエティーを見ても、市場問題わけがわからない。もちろん、混乱させることこそ、大本営広報部の本当の狙いだろうが。

IWJの市場問題関係インタビューをこれから拝見しようと思う。

※豊洲市場の使い勝手の悪さは大手流通も嘆くレベル!? 市場は諦め商業施設に! 築地市場は約700億円で再整備可能! ~岩上安身が森山高至氏・水谷和子氏・中澤誠氏にインタビュー!(前編) 2017.4.7
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/372661

※闇深き「2001年7月18日」 百条委員会で新事実発覚! 浜渦元副知事は責任を部下に押しつけ遁走!? 行政文書に偽り!? ~岩上安身が森山高至氏・水谷和子氏・中澤誠氏にインタビュー!(中編) 2017.4.7
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/373444

※「豊洲の水は飲まないから安全」!? 橋下氏の詭弁に大反論! 「直接飲まない場合も84.2%の汚染地で除去工事を実施」 ~岩上安身が森山高至氏・水谷和子氏・中澤誠氏にインタビュー!(後編) 2017.4.7
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/373449

2017年6月14日 (水) アメリカ, ポール・クレイグ・ロバーツ, 新自由主義 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

ワシントンの帝国はほころびつつあるわけではない

Paul Craig ROBERTS
2017年6月4日

軍治安複合体は、70年を費やして、帝国を構築した。複合体は、帝国を脅かしたアメリカ大統領の一人(JFK)を暗殺し、もう一人の大統領(リチャード・ニクソン)を辞任させた。ワシントンの外交、経済政策方針に従わない可能性がある政治家が、ヨーロッパで当選するのを、複合体は容認しない。

欧米マスコミ、更にロシア・マスコミによれば、複合体は、突然、アメリカを支配してはいない一人の男性、トランプと、ドイツを支配してはいない一人の女性、メルケルに、帝国を破壊させようとしている。

売女マスコミによれば、パリ協定(気候変動枠組み条約)から離脱し、アメリカ納税者が過剰負担している同盟予算に、もっと貢献すべきだと、NATO加盟国に語って、トランプは、メルケルに、ヨーロッパは、もはやワシントンには頼れないという結論を出させた。トランプとメルケル間の不和と、ワシントンが指導的立場を放棄したことが、欧米同盟を破壊しEU自体、崩壊の瀬戸際にある。

こうした説は全て途方もなく愚かだ。実際に起きているのはこういうことだ。

ダークスーツを着て、ダークなネクタイをしめ、ブリーフケースを持った連中が、トランプに、ロシアとの関係正常化はワシントンの政策ではないと説明し、パリ協定を離脱するのは、ワシントンの政策ではないと説明した。トランプは、これに類することを言った。なあ君たち、ロシアとの和平構想や、シリアから撤退するという私の意向をあきらめるよう既に要求したではないか。今度は“アメリカ・ファースト”の公約を放棄するよう強いている。もし国民が、私が本当に大統領なのではないと気づいたら、一体誰を使って支配するつもりだ? 妥協してはどうだ?

そこで取り引きがまとまり、トランプは演説で実にはっきりさせたのだ。彼は、パリ協定から、アメリカを一時的に離脱させながら、アメリカにとって負担がより少ない条件で、パリ協定に再加入する交渉を即座に始めている。言い換えれば、“離脱”は、アメリカの経費負担が若干減少する結果をもたらすため、面目を保つべく、故意に演じているジェスチャーなのだ。“トランプが勝利”し、パリ協定も傷つかないことになる。

再選の必要性に直面しているメルケルは、自分が引き入れ、犯罪、強姦や、テロを国内にもたらした百万人のイスラム難民から、ドイツ国民の注目を逸らす後押しが必要なのだ。ヨーロッパは、もはやアメリカには頼れないという彼女の劇的発言は、注目を逸らすための完璧な手法だった。トランプとメルケルが協力して、これをいかに演じるか、同意していても私は驚かない。

記者も評論家も、明らかな真実を報じることはできない。一体なぜだろう? アメリカの指導力を破壊したことで、トランプを非難する好機を、欧米マスコミは、見逃すことができず、気候、環境組織にとって、トランプの気候破壊に反対する資金集めの好機なのだ。アメリカが独自の道を行く結果、NATOとEUが崩壊するという、ロシアにとっての願望をロシア評論家たちは見ている。

このマスコミによる欺瞞には、二つの重要な意味あいがある。一つは、大統領を制約し、大統領が選挙運動で公約したものを、自分たちのものに置き換えることができる権力中枢が存在するという事実を、アメリカ人にも世界にも見えなくすることだ。我々は、オバマでこれを見たが、オバマはそもそも、そういうつもりではなかったと説明された。今回トランプについても、同じ説明がされるだろう。大統領が軍治安複合体と金融部門に制約されているという事実は決して伝わらない。かくして、選挙によって変化をもたらせるという『マトリックス』民主主義神話により、人々を現実が見えないままにし続ける。

二つ目の結果は、EU、NATOいずれの加盟国でもなく、国家主権を維持しながら、欧米の一員になりたいとずっと願っているロシアにとって、アメリカ指導部撤退報道で、ヨーロッパに加わる新たな期待をすることが許されるのだ。もしロシアが、ドイツのメルケルを“西欧最後のリベラルな指導者”と聖別したニューヨーク・タイムズ記事を本気にすれば、軍事的準備とアジアとの経済関係進展を減速することで、ロシアは軍事的、経済的に裸にされかねない。

ニュース報道や論評が、権力側の政治目標や強い願望を反映している限り、人々は実際の出来事を、ほとんど知ることができない。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:https://www.strategic-culture.org/news/2017/06/04/washington-empire-not-unraveling.html

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イギリス選挙、結果報道を見ていて、うらやましく思ったのは、投票箱を運ぶ少年たとちと、票を数えるらしき人々、それを見ている人々。ムサシのようなシステムがないことが、イギリス選挙で劇的な結果をもたらしたのでは、と妄想。

それに引き換え、フランス、まるで日本のコピー。新自由主義万歳。肉屋を支持する豚。

東京都議選挙、確実に、イギリス風ではなく、フランス風。

『知られざる真実』で植草一秀氏が主張されている通りだと思う。

小池都知事は堂々と築地再整備方針明示すべき

NHKは1時間枠8党討論を基本編成とすべし

そうなったら、討論も見る気になる。現状のままでは、画面に向かって怒鳴るだけなので、全く見ていない。

ニュース報道や論評が、権力側の政治目標や強い願望を反映している限り、人々は実際の出来事を、ほとんど知ることができない。

2017年6月12日 (月) NATO, アメリカ, ドナルド・トランプ, ポール・クレイグ・ロバーツ, マスコミ, ロシア | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

テロの罪をなすりつける

2017年6月5日
Paul Craig Roberts

ブレジンスキーの死が、ブッシュ/ブレア/ネオコン/イスラエルによるテロを、ブレジンスキーになすりつけるのに利用されている。例えば、下記を参照 http://www.globalresearch.ca/the-real-story-of-zbigniew-brzezinski-that-the-media-isnt-telling/5593085 および http://www.globalresearch.ca/the-geopolitical-grand-chessmaster-the-legacy-of-zbigniew-brzezinski/5593298

こうした記事の主な効果は、憎悪の対象をもう一つ産み出すことだ。オーウェルの小説『1984年』のビッグ・ブラザーの世界同様、欧米世界は憎悪の対象なしでは済まないのだ。

ブレジンスキーに関する記事で、私は冷戦戦士とネオコンとの重要な違いを書いた。http://www.paulcraigroberts.org/2017/06/02/zbigniew-brzezinski-paul-craig-roberts/ (日本語訳は、こちら)冷戦戦士は、ソ連の脅威への対処に直面した。この脅威への対処方法は様々あり、冷戦戦士の間にも意見の相違があった。ブレジンスキーは、右翼の“撃退”政策、つまり、ソ連に政策を変更させ、前進をあきらめるよう強いるため、武力行使や脅すのに反対した。ブレジンスキーは、アメリカの強みは、自由民主主義としての評判にあり、冷戦における主要な武器として、アメリカ政府は人権や国際法など思想を活用すべきだと考えていた。

ソ連崩壊によって、アメリカの単独行動主義に対するあらゆる制約が無くなり、アメリカが単極覇権国となり、ネオコンが権力の座についた。ネオコンは、アメリカの世界覇権を実現するため、この力を利用することを主張している。これは、ブレジンスキーのアメリカの卓越という考え方とは違っている。卓越は覇権と同じではない。卓越は、他の大国の存在を許さなかったり、他のすべての国々に、ワシントンの命令をきかせたりすることを意味しない。卓越は、誰が最も評判が高いか、最も影響力があるかで決まる。ブレジンスキーにとっては、ロシアが卓越するより、アメリカが卓越する方が良かったのだ。

本質的に、冷戦戦士としてのブレジンスキーの人生は、ソ連崩壊で終わったのだ。しかし、著名な戦略決定者が、隠遁生活に引きこもるのは困難だ。ブレジンスキーは、ロシアの脅威なしには、意味ある重要人物ではいられなかった。ソ連崩壊後の六年後、1997年に刊行された『地政学で世界を読む――21世紀のユーラシア覇権ゲーム』などの後年の仕事で、ブレジンスキーは、ソ連後の規模に閉じ込めるため、アメリカによるユーラシア内への食い込みを実現して、ロシアの復活を防ぐことに注力した。彼の狙いは、アメリカの卓越にとってのライバルとして、世界の舞台にロシアが再起する可能性を防ぐことだった。

『地政学で世界を読む――21世紀のユーラシア覇権ゲーム』のために、彼は一種のネオコンであるように見えてしまう。しかし、これは当たらない。彼はネオコンによる2003年のイラク侵略に反対していた。彼は、ジョージ・W・ブッシュのネオコン外交政策を、アメリカの評判を深く傷つけた大災厄だと非難し、ブッシュが侵略の口実をでっち上げるのを支援したイギリスのトニー・ブレア首相への軽蔑の念を表明している。

ソ連のアフガニスタン侵略への対応として、カーター政権が、ムジャヒディンに武器を与えたのだから、ブレジンスキーが、テロを作り出した人物だという考え方は馬鹿げている。ムジャヒディンはテロリストではなかった。彼等は侵略者ソ連と戦うイスラム教徒だった。タリバンはテロリストではない。彼らは、アフガニスタンで、イスラム教国家を目指して戦っている。アメリカによるアフガニスタン侵略が、アメリカとタリバンの対立を引き起こしたのだ。

ブレジンスキーは、どのイスラム教徒に対しても、侵略も攻撃も殺害もしていない。ところが、ネオコンは、ブッシュと、ブレアを利用し、NATOは、七カ国の丸ごと、あるいは一部を破壊し、何百万人ものイスラム教徒を殺害し、四肢を損ない、強制退去させた。イスラム教徒に対するこの壮大な犯罪が、ごく僅かなテロしか引き起こしていないのは並外れたことだ。七カ国のイスラム教徒に対する欧米同盟のテロこそ、テロだ。

イスラエルによれば、1940年以来、パレスチナ人が無辜のユダヤ人を脅してきたという。パレスチナは文字通り存在していないのだから、到底、本当でありえない。実際、パレスチナは今や、イスラエルに年中脅迫されているゲットーだ。これもブレジンスキーが引き起こしたのだろうか?

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/06/05/shifting-blame-terrorism/
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孫崎享氏の今日のメルマガ、驚いた。戦時と戦後、そのままつながっていたのだ。新刊『日米開戦へのスパイ』が待ち遠しい。

記事題名は以下の通り。

『日米開戦へのスパイ』(7月発売予定)、ゾルゲはソ連のスパイだ。それは事実。だが日本への実害は、実はない。東條が近衛追い落としに使った大冤罪事件だ。問題はその時の担当検事井本台吉、布施健は戦後検事総長。井本は砂川事件の担当検事。

末尾を引用させていただこう。

井本台吉、布施健は戦後検事総長になっている。吉河光貞は公安調査庁長官である。

つまり、冤罪に加担した思想検事は戦後検察の中枢になったのである。

それだけではない。

砂川事件、伊達裁判官による米軍の日本駐留違憲判決に対する最高裁での裁判の時の担当検事が井本台吉である。そしてこの裁判の判決が、今日の集団的自衛権を支える法的根拠として使われた。

ゾルゲ事件は単なる戦前の事件ではない。

2017年6月11日 (日) NATO, アフガニスタン・パキスタン, アメリカ, テロと報道されているものごと, ポール・クレイグ・ロバーツ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

言論の自由に対する欧米の戦争 2017.06.09
ズビグニュー・ブレジンスキー 2017.06.06
ヴァン・クライバーン:アメリカで最も偉大な外交官 2017.06.03
フランスの崩壊 2017.06.02
フィリピンに着地したISIS 2017.05.31
言論を支配するため、作り話が利用される 2017.05.28
JFK生誕百周年 2017.05.27
真実は反米と化した 2017.05.26
共和国の死 2017.05.25
最新証拠が出た以上、ブラジル民主主義を救えるのはミシェル・テメル排除と新選挙のみ 2017.05.24
アメリカが支援するタイ政権転覆: 警鐘が鳴らされるべき時 2017.05.23
トランプ: ベネズエラを‘修復する’ため‘あらゆる必要なことをするつもりだ 2017.05.22
対トランプ攻撃 2017.05.20
急速に激化する危険な状態 2017.05.17
死ぬ覚悟はおありだろうか? 2017.05.15
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ワシントンと、イスラエルと、あらし連中に支配されている情報が、いかに我々の滅亡をもたらしているか 2017.05.10
一路一帯という鶏小屋の番人に、かなりのキツネを雇った北京 2017.05.08
ウクライナ‘国家安全保障に対する脅威’としてスティーヴン・セガール入国禁止 2017.05.07
偽旗合州国 2017.05.06
北朝鮮“危機”とは一体何なのか 2017.05.05
死に体同然のアメリカ民主主義 2017.05.04
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今や陰の政府のとりことなったトランプ 2017.04.29
資本主義という名の略奪装置 2017.04.28
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ウクライナ、朝鮮、シリア、イラン… 歴史改竄は、アメリカ政府による戦争への道 2017.04.24
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トランプ大統領失踪 2017.04.22
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“欧米の価値観”は、もはや存在していない 2017.03.27
トランプの殺人予算を粉砕し、軍国主義への資金提供を止めるべき時期 2017.03.24
トランプ大統領に対する陰謀 2017.03.23
完全崩壊した主流マスコミ 2017.03.22
欧米における信頼の崩壊 2017.03.22
ハーバード大学の偽ニュース・サイトに関する偽ガイド 21世紀のアメリカ“禁書目録” 2017.03.16
革命は残虐だが、座視とて同じこと 2017.03.16
フェイスブック・ゼロと“国民ラジオ” 2017.03.11
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トランプ政権はもはや終わったか? 2017.02.08
トランプのオルタナ右翼運動、ロシア叩きでソロスに合流 2017.02.07
自由の女神をフランスに送り返そう 2017.02.06
普通のアメリカ人に対する戦争 2017.02.04
ペンタゴンに妨害されているトランプ 2017.02.04
レックス・ティラーソンと、来るべき神話とウソと石油戦争 2017.02.03
トランプは公約を守れるだろうか? 2017.02.02
ドゥテルテ大統領、フィリピンでのアメリカ‘恒久’兵站部建設を酷評、協定を破棄すると威嚇 2017.01.31
ロシアにとって高いものにつきかねない経済制裁解除 2017.01.30
今や政治的敵対勢力と化したマスコミ 2017.01.29
トランプの180度転換にロシアは御用心 2017.01.28
ロシアとアメリカ合州国との闘いに備えるグローバル主義者/ネオコン 2017.01.27
就任三日目に、トランプは既に一つの公約を守った 2017.01.26
アジア再編成の中心となったフィリピン 2017.01.25
ありそうなトランプ大統領追放シナリオ 2017.01.24
トランプの宣戦布告 2017.01.23
トランプは、ヘンリー・A・キッシンジャー & Coのための裏口男? 2017.01.22
世界丸ごと“偽ニュース” 2017.01.21
オリバー・ストーンの『スノーデン』: NSAは“対世界捜査網を運営している” 2017.01.18
ヨーロッパの勇敢なジャーナリスト逝く 2017.01.17
トランプは、もはや終わったのか? 2017.01.16
トランプから大統領の座を盗み取ろうとしている支配体制 2017.01.15
女性と子供の戦犯殺りく者、オバマ 2017.01.15
偽ニュース創出に関する事例研究 2017.01.14
ドイツ政府はアメリカ政府に支配されているとドイツ唯一の独立新聞 2017.01.12
真実に対するクーデター 2017.01.10
ウソを維持するため無辜の人間を殺害 2017.01.07
トランプ時代、我々はお互い助け合うしかない 2017.01.04
オバマ政権は一体何をたくらんでいるのか? 2017.01.03
ヘンリー・キッシンジャーは一体何をたくらんでいるのか? 2016.12.31
軍拡競争でロシア潰しを狙うアメリカ 2016.12.30
フェイスブックという鶏小屋を警備するキツネ 2016.12.28
貿易戦争のためのトランプのホワイト・ハウス新組織 2016.12.27
ゴールドマン・サックスとトランプによる壮大な取り込み詐欺 2016.12.26
モスクワが攻撃してくる! 2016.12.25
対トランプ・クーデターが失敗するにつれ、彼の命に対する脅威は増大する 2016.12.24
自家製で、目新しくはないアメリカの‘偽ニュース’ 2016.12.23
欧米がロシア大使暗殺者を動かした 2016.12.22
ドナルド・トランプを理解する。ロシアと中国の分裂 2016.12.21
進行中のクーデターの著しい厚かましさ 2016.12.20
シリア終盤: 政府、アレッポを解放 – 報復で(?) ISIS、パルミラを奪還 2016.12.18
CIAのならずもの分子が次期大統領トランプに反対して行動している 2016.12.16
ハッキング主張の背後にあるもの: 対ロシア・アメリカ政策の激しい対立 2016.12.15
ロシアは警戒しつづけるべき 2016.12.14
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我々のウェブサイトを閉鎖させることを狙う巨大資本 2016.12.12
ひと握りの支配集団にとって、状況は不利になりつつある 2016.12.11
トランプ当選後、ベトナムは中国を受け入れるのだろうか? 2016.12.10
次期大統領トランプに対する偽ニュース・メディア攻撃の黒幕はアメリカ政府か? 2016.12.09
アメリカ政府の公式‘情報戦争’ 2016.12.08
トランプの人事 2016.12.07
至る所で、マッカーシズム発生 2016.12.05
GLEXITの行進 – グローバリゼーションからの離脱 2016.12.04
トランプ大統領と呼ばれる危険な欺瞞 2016.12.03
ドイツ経済学者・政治家:‘アメリカ衰退の模倣はやめよ! NATOを脱退せよ! 2016.12.02
ウラジーミル・プーチンロシア大統領宛ての手紙 2016.12.01
EU、国民に、自らの洗脳のために、資金拠出させる案に賛成投票 2016.11.30
真実に対する欧米の戦争 2016.11.29
全員参加のTPP後の世界 2016.11.28
トランプ大帝 2016.11.27
EUの ‘ロシア・プロパガンダ’ 決議はマスコミの自由に対する攻撃で偽善の匂い 2016.11.26
我々次第 2016.11.25
‘偽ニュース’に対して、何をすべきか 2016.11.23
「自ら戦うのを恐れている戦争を始める欧米諸国」、APECサミットの際、ドゥテルテがプーチンに語る 2016.11.22
APECサミット前に、TPPとオバマ訪問に反対するペルー人抗議行動、警官隊と衝突(写真、ビデオ) 2016.11.20
ランド・ポール:ドナルド・トランプはジョン・ボルトンを採用して投票者を裏切るのだろうか? 2016.11.19
事態は考えている以上に酷い 2016.11.18
ロシア・スパイと、アメリカのリァリティーTV選挙 2016.11.17
北朝鮮はペンタゴンの属国 2016.11.16
アメリカからの離脱というアジアの構造的転換を引き起こしているフィリピン 2016.11.15
クリントンとソロス、アメリカ・パープル革命を開始 2016.11.14
反トランプ抗議行動参加者はオリガーキーの手先 2016.11.13
労働者階級が選挙に勝った 2016.11.11
ヒラリー電子メール、ディナール金貨と、アラブの春 2016.11.10
アサンジ: クリントンは、ゴールドマン・サックスとサウジアラビアの歯車(ジョン・ピルガー独占ビデオと書き起こし) 2016.11.09
万一トランプが勝った場合のデジタル9/11 2016.11.08
ヒラリーとビル・クリントン: アメリカ政治の“ボニーとクライド” 2016.11.07
オリガーキーは、大統領選挙で、まだ不正ができるだろうか? 2016.11.06
プーチン大統領のバルダイ演説: オバマの遺産は改めることが可能だ 2016.11.05
見えざる政府の内実:戦争、プロパガンダ、クリントン & トランプ 2016.11.04
アメリカ国民は、彼らを支配しているオリガーキーを打ち破れるだろうか? 2016.11.03
プーチンがロシアを救ったように、トランプはアメリカを救えるだろうか? 2016.11.02
FBI長官、ヒラリー捜査を再開 2016.11.01
アメリカ民主主義の破綻 2016.10.31
クリントンに投票する場合、アメリカ人は本当は一体誰を選ぶことになるのだろう? 2016.10.30
シリアに関して、アメリカと協力し、自ら罠にはまるロシア 2016.10.29
選挙で一体何が争われているのか 2016.10.28
世論調査では、大半のアメリカ人が、ヒラリーが電子メール・スキャンダルのかどで起訴されるのを望んでいる 2016.10.27
オルバーン・ヴィクトルをノーベル平和賞に推薦する 2016.10.26
タイの移行期を、アジア不安定化に利用するのを狙うアメリカ 2016.10.25
“連中”は本当に、ドゥテルテ大統領殺害を試みるだろうか? 2016.10.24
不正選挙は、アメリカのお家芸 2016.10.23
ヒラリーの戦争犯罪 2016.10.22
更衣室の下ネタ話とロシアに対立しているヒラリー 2016.10.21
ゴールドマン・サックスでの秘密講演で、なぜ金持ちが支配すべきかを語るクリントン 2016.10.20
ヒラリーは核兵器ボタンに指をおくような性格だろうか? 2016.10.19
本当の人道的危機はアレッポではない 2016.10.18
もしクリントンが大統領になったらトルコはNATOを脱退する可能性が高い 2016.10.17
トランプを打ち負かすべく、クリントンのために使われているロシア・カード 2016.10.16
フィリピンにおける体制変革 2016.10.13
戦争ではなく、セックスをしよう 2016.10.12
もしトランプが男性に性的関心があったら、それについて何を言おうと差別的だとされていたろうに 2016.10.11
「私は非難する」 シリアにおけるロシアに対する身勝手どころでないフランスの非難 2016.10.09
億万長者連中は、一体なぜヒラリーを支援し、トランプに冷たいのか? 2016.10.08
世界を戦争へと導くワシントン 2016.10.07
“ホワイト・ヘルメット”“アレッポを救え”抗議行動は、俳優を“戦争犠牲者”に変装させるのが、どれだけ容易か証明 2016.10.06
シリア – 今や露骨に失敗しつつあるアメリカのプロパガンダ詐欺 2016.10.05
冷戦を復活させよう 2016.10.03
プーチン大統領の国産ソフト使用の呼びかけで、モスクワはMicrosoft Outlook使用を廃止 2016.10.02
ロシアは、ブラジルの運命から学ぶことができるだろうか? 2016.10.01
ワシントンを揺さぶるドゥテルテと多極戦略 2016.09.30
ジョージ・ソロスの偽旗工場 2016.09.29
‘真実を広く報道するRTを恐れるサマンサ・パワー’ 2016.09.28
シリアでよろよろと世界大戦に向かうアメリカとトルコ 2016.09.27
歴史を変えたラブロフ外相: ‘停戦’ はインチキ、今後の ‘一方的対策’は拒絶する [ビデオ] 2016.09.25
アメリカ政府との交渉が無意味であることを、ついに悟ったロシア 2016.09.25
ヨーロッパは、一体なぜ、密かにドナルド・トランプを支持しているのか 2016.09.24
ロドリゴ・ドゥテルテのような問題をいかに扱うか? 2016.09.23
アメリカは、なぜシリア停戦を潰さざるを得なかったのか 2016.09.22
急落する欧米マスコミの信頼性 2016.09.19
欧米の愚かさ加減に対する驚きを上品に表現したプーチン大統領 2016.09.17
クルド人の歴史は繰り返す: またしても‘勝手に’見捨てる欧米 2016.09.16
アメリカ国家安全保障幹部、トルコ・クーデター関与を認める 2016.09.14
退役軍人たちが、ドナルド・トランプを支持 2016.09.14
ミシェル・テメル大統領下のブラジルは、なぜ ‘レバノン化’されるリスクをおかすのか 2016.09.13
アメリカ-NATO-トルコによる北シリア侵略 2016.09.12
真実が勝てる可能性はある 2016.09.10
形勢は変わりつつある: 公式説明こそ、今や陰謀論 2016.09.09
中国に寄り、アメリカから離れるフィリピン 2016.09.08
グラハム・E・フラーよ、7月15日の晩、あなたはどこにいた? 2016.09.07
労働者の日 2016.09.06
フェトフッラー・ギュレンとは、一体何か? 2016.09.05
千島列島に関する日本との和解に関するプーチン発言: ‘領土は取り引きしない’ 2016.09.04
クーデター後のアメリカのウクライナ外交政策を運営したソロス 2016.09.04
‘EUとアメリカ間のTTIP交渉は事実上失敗した’ – ドイツ経済相 2016.09.01
アメリカ国民は、彼らを支配している悪を打倒できるだろうか? 2016.08.31
アメリカ: デッド・ネーション・ウォーキング 2016.08.30
ロシアと、そして、アサドとのトルコの新たな関係 2016.08.30
トランプ 対 ヒラリー: 最終弁論 2016.08.29
マザー・ジョーンズ誌に脱帽 2016.08.28
トルコ、まだ祝賀はするまい! 2016.08.27
地域の大量虐殺 2016.08.26
ロシアは、ワシントンの挑戦に耐え抜けるだろうか? 2016.08.25
左翼は一体どうなったのだろう? 2016.08.23
プーチン: ネオリベラルは、ニェット、国の発展は、ダー 2016.08.21
アレッポのイメージ・キャラクター 2016.08.20
ユーゴスラビア破壊: 今後のアメリカ政策のひな形 2016.08.20
先細りの環太平洋連携協定: アメリカ選挙と自由貿易の政治駆け引き 2016.08.19
ヒラリー・クリントン – 歴史は繰り返すのだろうか? 2016.08.18
リビア-シリアと同じ仕打ちを受けているタイ 2016.08.17
トルコ: クーデター未遂か、中東 – 世界でのパラダイム・シフトか? 2016.08.15
ウクライナの‘オクトーバー・サプライズ’は、9月に起きるのかも 2016.08.14
クリミアの惨劇: ‘ロシアを攻撃する隠れ蓑に利用されるオリンピック’ 2016.08.14
冷戦と新冷戦再考 2016.08.13
むき出しのプロパガンダの悪臭 2016.08.13
経済の実態は一体いつまで無視されるのだろう? 2016.08.12
ロシアの弱点は経済政策 2016.08.12
中国は一体なぜぬれた岩礁を巡って戦争のリスクをおかすのだろう 2016.08.10
トルコ・クーデター未遂はCui Bono(誰の利益になるのか)? [仕組まれた]アラーの贈り物? 2016.08.09
アメリカ艦船リバティー号に対するイスラエルによる攻撃 2016.08.08
民主党: マッカーシーとリンドン・ジョンソンの党 2016.08.05
アメリカ政府が子どもを拷問というヒューマン・ライツ・ウォッチ報告書 2016.08.03
‘アメリカ外交政策は、兵器販売用マーケティング戦略’ – ジル・スタイン 2016.08.02
ドナルド・トランプをロシアの手先として描き出すアメリカ・マスコミによるトランプ選挙活動報道のひどさ 2016.08.01
民主党はもはや存在していない 2016.07.31
ワシントンへの隷属ゆえ、ヨーロッパは絶望的なのだろうか? 2016.07.30
南シナ海: ご注意を。中国という龍は嚙みつくかも! 2016.07.28
トルコ・クーデター未遂で、ビックリすべき10のポイント 2016.07.26
アメリカ政府の欺瞞と地政学: オリンピックからのロシア排除 2016.07.25
サウジアラビアの9/11関与は、詐欺の一環なのだろうか? 2016.07.24
警官は訓練の犠牲になっている 2016.07.23
平和に向かおうとしたがゆえに暗殺されたJFK 2016.07.22
エルドアンは今や彼自身の陰の政府を運営している: “エルゲネコン II” 2016.07.22
絶望的なトルコ・クーデター未遂の背後にCIA 2016.07.21
またしても、オリンピックを政治問題化するアメリカ 2016.07.19
MH-17: 証拠ではなく、プロパガンダによって、有罪にされたロシア 2016.07.19
ゲシュタポ・アメリカ 2016.07.15
誠実な支持者を裏切り、悪そのものを支持し、クリントン側に寝返ったサンダース 2016.07.14
欧米唯一の指導者、ウラジーミル・プーチン 2016.07.14
警官が人を殺害するのは、殺害するよう訓練されているせい 2016.07.13
ダラス事件はなぜ起きたのか 2016.07.12
ベネズエラと、人々が“糞を喰らうよう強いられる時代” 2016.07.11
Brexitに関する二回目の国民投票がたぶん行われる理由 2016.07.08
ロシアの泣き所 – サンクト・ペテルブルクで思ったこと 2016.07.07
エルドアンは、いかにして、トルコ最大のメディア・ボスになったか 2016.07.05
破壊されたアメリカ 2016.07.04
連中は、こうして我々を守ってくれている! 2016.07.04
世界の地政学を再編するBrexit 2016.07.04
7月4日 軍国主義の慶賀を拒否する 2016.07.03
欧米民主主義の崩壊 2016.07.01
支援者の方々へのご報告: イギリス人は目覚めた -アメリカ人は目覚められるだろうか? 2016.06.30
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』と、ハリウッド・ブラック・リストの歴史 2016.06.30
TTIPは“経済NATO” 2016.06.29
投票結果にもかかわらず、イギリスがEUを離脱する可能性は少ない 2016.06.25
更にBrexitについて 2016.06.25
Brexit投票 2016.06.25
Brexit: 一体何が本当の問題か? 2016.06.23
生命が大切と思うなら、目を覚ませ! 2016.06.22
TTIPを、ヨーロッパ人の喉に無理矢理詰め込もうとしているオバマ 2016.06.21
国務省“反対派”メモ、シリアでの政権転覆戦争のエスカレーションを支持 2016.06.20
NATOの対ロシア・ハイブリッド戦の新戦線、サッカー 2016.06.19
ロシアと中国はイデオロギー戦争を強化するべきだ 2016.06.17
オーランド銃乱射事件 2016.06.16
アジア覇権を宣言するアメリカ 2016.06.13
“民主主義などただの夢想”: 11月のトランプ 対 クリントン選挙 2016.06.11
アメリカCIA支局と化すドイツ連邦情報局(BND) 2016.06.10
対ロシア経済制裁を延長させるべく、EUに特使を派遣するアメリカ 2016.06.08
戦争挑発者クリントン、トランプの狂気を非難 2016.06.07
雇用のウソ 2016.06.05
ブラジルにおける新たな政治的地震: マスコミは“クーデター”と呼ぶべき頃合いか? 2016.06.03
ブラジルでクーデターが起きている 2016.06.03
EU・アメリカ間の電子メールやりとりで、TTIPの緊張がエスカレート 2016.06.02
サウジアラビア日刊紙記事: 9/11攻撃を計画し、実行しておいて、他の国々に罪をなすりつけているアメリカ 2016.06.01
サウジアラビアがアメリカを攻撃したという、9/11偽情報 2016.06.01
略奪段階に入った資本主義 2016.05.31
戦没者追悼記念日に、過去のアメリカの戦争が賛美される中、第三次世界大戦で、ロシアと中国との戦争の見通しについて考える 2016.05.30
ロシアは、アメリカの経済攻撃に屈するのだろうか? 2016.05.29
11月のアメリカ大統領選挙は世界の終わりをもたらすのだろうか? 2016.05.28
アメリカ人: 征服された国民: 新たな農奴 2016.05.27
欧州連合崩壊: 国家主権と幸せなヨーロッパ人への回帰? 2016.05.26
無意味な宣伝行為に意味を与えるオバマの広島訪問 2016.05.25
トルコ: 軍事クーデターの瀬戸際か? 2016.05.25
アメリカ、イギリスとEUは、今や独裁制 2016.05.24
アメリカ – 地球上で最もおびえている国 2016.05.23
ウィキリークス:選挙で選ばれていないブラジル新大統領はアメリカへの情報提供者 2016.05.22
ロシアは、アメリカの攻撃を乗り切れるだろうか? 2016.05.21
ベネズエラ、南米と、オリガルヒの復帰 2016.05.21
長崎に対する謝罪は? 2016.05.20
『1984年』にようこそ 2016.05.18
自由貿易協定の危険性: ヨーロッパの高齢者に対するTTIPの脅威 2016.05.16
ヨーロッパに押しつけられているアメリカの“トロイの木馬”TTIP 2016.05.15
突然深刻な災厄に直面しているサウジアラビア – 理由はこれだ 2016.05.15
真実を語る人々を中傷して、自らの犯罪を隠すシオニスト・イスラエル 2016.05.14
TTIP内部情報? グリーンピースの漏洩で、抗議行動参加者がつまらないことで大騒ぎをしていたわけではなかったことが確認された 2016.05.13
悲惨な未来 2016.05.09
寝ぼけ状態のヨーロッパ、ロシアと中国 2016.05.08
TTIP-アメリカの経済帝国主義 2016.05.06
「混乱の帝国」が反撃 2016.05.05
TTIPとTPP 対 ユーラシア統合 2016.05.04
ベネズエラ政権を転覆しようとしているアメリカ政府 2016.05.04
‘政権転覆を進めるネオコン・クリントンと、アメリカの海外干渉を減らそうという孤立主義トランプ 2016.05.02
過去記事から、MH-17の話題 2016.04.30
第三次世界大戦が始まっている 2016.04.27
オバマは、一体なぜ、シリアの聖戦士打倒より、アサド打倒を優先しているのか(I) 2016.04.26
アメリカの共謀? ブラジル大統領排除投票後、主要野党議員がワシントンで会談 2016.04.25
ワシントン、BRICS攻撃を開始 2016.04.24
一体なぜ進歩派左翼は、エリートがヒラリーを選出するのを助けるのだろう? 2016.04.23
イギリス主権を攻撃するアメリカ 2016.04.23
サウジアラビア王と王子、アメリカ政府を恐喝 2016.04.22
世界戦争は始まっている。沈黙を破ろう。 2016.04.21
欧米のテロリスト“キャッチ・アンド・リリース”計画 2016.04.20
サウド家の内部崩壊 2016.04.19
アメリカ・ネオコンは、いかにして平和に対する人類の希望を破壊したか 2016.04.19
『スポットライト 世紀のスクープ』:多くを物語る、カトリック教会の性的虐待の暴露 2016.04.18
人類の平和への希望を破壊したアメリカ・ネオコン 2016.04.17
キラリー大統領 2016.04.16
もしアメリカ人がヒラリー大統領を選べば、 1パーセントの支配が完成する 2016.04.15
中南米の改革者を破壊し続けるワシントン 2016.04.14
中南米指導者に対するアメリカのメディア戦争(II) 2016.04.14
中南米指導者に対するアメリカのメディア戦争(I) 2016.04.13
二重基準と露骨な偽善 – アメリカの対トルコ政策 2016.04.10
我々にとって必要な今、マルクスとレーニンは何処に? 2016.04.09
ミャンマーの“運転手” 大統領。ワシントンの傀儡国家 2016.04.09
途方もない恐喝の可能性を生み出したバナマ文書の選択的漏洩 2016.04.08
シリア: もう一つのパイプライン戦争 2016.04.05
イスラエルのために、イスラエル・ロビーは責任をとわれるべきだ 2016.04.04
投げ捨てられるブラジル民主主義 2016.04.03
ヒラリー・クリントンのネオコン外交政策 2016.04.02
オバマのごまかし、報道機関のまやかし 2016.03.31
海外での戦争と自国の警察国家を促進する”イスラム嫌悪”産業 2016.03.30
ホワイト・ハウスに向かって進むアメリカの犯罪者一家 2016.03.29
最新の“ISIS攻撃”は、もう一つの偽旗攻撃? 2016.03.28
核戦争の本当の可能性 2016.03.27
ラングレー最新のテーマ革命: ブラジル黄色いアヒル革命 2016.03.26
キューバのオバマ … 歴史の捏造 2016.03.24
「非暴力革命のすすめ ~ジーン・シャープの提言~」: またはジーン・シャープの妄想 2016.03.23
ソロスによる妨害: アメリカ風 2016.03.22
サルタンとヨーロッパのファウスト的契約 2016.03.19
チャベス殺害。CIAと麻薬取締局は自分たちの痕跡を隠蔽 2016.03.16
スポーツの政治化 2016.03.15
安全保障業務評価と、TPP反対のバーニー・サンダース勝利に関わるゴードン・キャンベルの見解 2016.03.13
死闘中のルーラとBRICS 2016.03.12
元大統領ルーラの逮捕と、ブラジル支配層の危機 2016.03.11
金融体制はテロより大きな脅威 2016.03.10
トルコ経由で、ISISに補給しているアメリカ 2016.03.09
精神病質的なアメリカ支配層 2016.03.08
殺人はワシントンの外交政策 2016.03.07
トルコ警察、反政府派のザマン紙本社を接収し、抗議行動参加者に催涙ガスと放水銃を放つ 2016.03.06
オバマの外交政策、経済的・軍事的判断に対するつじつまのあった説明 2016.03.01
ロシアについてアメリカ国民の抵抗に直面するアメリカ支配層 2016.02.28
アメリカ人は画策された事件で作り出された偽りの現実の中で生きているのだろうか? 2016.02.27
国民は民営化と規制緩和で略奪されている 2016.02.25
世界を死の経済で支配する悪の帝国 2016.02.24
売女マスコミ、活動中 2016.02.22
サウジアラビア王族を、アメリカの友人として受け入れているアメリカ人 2016.02.20
シリアへのトルコ、サウジアラビア軍派兵は‘壊滅的’な事態となろう 2016.02.18
ケネディ大統領と弟のロバート・ケネディは軍産複合体に暗殺された 2016.02.17
アメリカ人は生き残るには無頓着すぎるのだろうか? 2016.02.15
簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)(冒頭末尾以外再再掲) 2016.02.14
『不屈の男 アンブロークン』: 何かに仕える凡庸なハリウッド作品 2016.02.07
真実なくして、自由はありえない 2016.02.05
自らを略奪するまでに落ちぶれた欧米 2016.02.04
欧米は経済的破滅への道を歩んでいる 2016.02.03
アメリカのデマ‘テロ’宣伝 2016.02.02
アルカイダのシリア同盟相手に関してこのアメリカ大使が発言していることは到底信じられるまい 2016.02.01
腐敗したアメリカ政府が、プーチンを汚職で非難 2016.01.29
中国、ジョージ・ソロスに警告: わが国の通貨に戦争をしかけるな 2016.01.28
石油に一体何が本当におきているのだろう? 2016.01.27
連中が我々に言うのはウソばかり。 2016.01.24
もはや機能しないロシアの赤の恐怖 2016.01.22
マーチン・ルーサー・キング 2016.01.21
インドネシアはサウジアラビアの‘対テロ’同盟を冷たくあしらい…首都を攻撃された 2016.01.20
21世紀:詐欺の世紀 2016.01.19
アメリカのキーストーンXLパイプライ計画却下に対し、トランスカナダが150億ドルで提訴。TPPが批准されれば、これが当たりになるのだろうか? 2016.01.16
テロとのつながりを消し去るためのエルドアンの偽旗爆発 2016.01.15
シリアの「真実」飢餓状態の欧米マスコミ 2016.01.14
論より証拠:アメリカ政府は、人類史上最も完璧な犯罪組織 2016.01.12
スティーヴン・スピルバーグの『ブリッジ・オブ・スパイ』: 冷戦時の一エピソード 2016.01.11
石油とISIS: アメリカ-NATOによる、もう一つのリビア戦争が差し迫っている 2016.01.09
北朝鮮‘小型水爆’実験成功と発表 2016.01.07
地域における大虐殺挑発を狙った、サウジアラビアの処刑 2016.01.06
自壊プロセスを開始したウクライナ: 未来は予想不可能 2016.01.05
権謀術数を巡らしたトルコ、サウジアラビアの自業自得 2016.01.04
内戦ではなく、内戦であったことなどなかったシリア 2016.01.02
取り組まれずにいる諸問題によって破壊されつつあるアメリカ 2016.01.01
加熱するエネルギー戦争: イスラエル-トルコ関係正常化と、カタール国内トルコ基地 2015.12.31
一体なぜ第三次世界大戦が差し迫っているのか 2015.12.30
加速する脱ドル化:ドルを使わないイラン-ロシア“新貿易協定” 2015.12.29
ギャラップ: ウクライナ国民は、オバマが押しつけたキエフ政権を嫌悪している 2015.12.28
ドナルド・トランプ: 一つの評価 2015.12.24
IMF専務理事クリスティーヌ・ラガルドを、1パーセントが団結して支持 2015.12.22
一体なぜ欧米は、ロシアを打ち負かしたり、“許したり”できないのか 2015.12.21
「イスラム国」 それとも、ワッハーブ派植民地? 2015.12.20
レジェップ・タイイップ・エルドアン:突然背後から人を刺すパシャの肖像 2015.12.18
破綻国家ウクライナの大半はロシアに入る 2015.12.16
四半期の寄付のお願い、主権諸国を絶滅させるネオコンの覇権目標は、地球の絶滅をもたらす 2015.12.15
一時的に電力を失ったクリミア、クリミアを永遠に失ったウクライナ 2015.12.13
オバマ大統領執務室演説 平易な言葉への非公式翻訳 2015.12.10
“余りに大きな間違い”:ジョセフ・スティグリッツ、TPPを推進するオバマを厳しく非難 2015.12.05
さらば、欧米生活水準 2015.12.03
資本主義作動中 2015.12.01
トルコの「悲しきサルタン」の締まりつつある首縄 2015.11.30
アメリカ・NATOの対ロシア戦争盤上の手駒、トルコ 2015.11.29
SU-24の失速速度 2015.11.28
ミャンマーの新“民主的独裁者”: アウン・サン・スー・チー 2015.11.25
反アサド反乱は、ワシントンで画策されていた 2015.11.24
アメリカ・マスコミ:「イスラム国」の熱心な広報チーム 2015.11.22
最終的に『マトリックス』が勝利するのだろうか? 2015.11.21
ありとあらゆる連中が政府プロパガンダを支持している 2015.11.20
“パリはあらゆるものを変えた”と、メルケルの政治的盟友 2015.11.17
TPP貿易協定全文が公開され、反対する人々は考えていた以上に酷いと語る 2015.11.13
TPP、WTO、NAFTA: 大企業による、アメリカ史上、最も恥知らずな権力奪取 2015.11.12
欧米国民の再農奴化 2015.11.11
アメリカがVWに新たな一撃を加える中、アメリカを称賛するメルケル 2015.11.09
“対テロ戦争”は、警察/スパイ国家用にでっちあげた理由 2015.11.08
率直に語っているウラジーミル・プーチン 2015.11.06
ウクライナ、オデッサにアメリカがすえたジョージア人知事、選挙取り組みで敗北 2015.11.05
アメリカは、シリアに侵略の損害賠償をするべきではないだろうか? 2015.11.02
第三世界へと向かうアメリカ 2015.11.01
ジミー・カーターを呼び戻そう! 2015.10.30
サダムやカダフィが権力の座にあれば、世界はずっと良い状況だったろう – トランプ 2015.10.28
売女マスコミ、活動中 2015.10.26
狂ったネオコン連中は核の冬をもたらすのだろうか? 2015.10.23
アメリカ最高の愛国者達を迫害するワシントン 2015.10.21
力の均衡が決定的に変化した 2015.10.20
これは日常茶飯事になってしまった 2015.10.08
欧米同盟は崩壊しつつある EUはアメリカのアサド打倒を見捨てようとしている 2015.10.07
国連のオーウェル: 民主主義をアメリカの政策を支持する国として再定義したオバマ 2015.10.02
アメリカ覇権を神格化するオバマ 2015.10.01
ワシントンのグローバル・テロに対する法王の祝福 2015.09.29
頭はカラのワシントン 2015.09.27
ロシアのむなしい希望 2015.09.26
TPP: 一体何がめでたいのか? 2015.09.22
バッシャール・アル・アサドの演説を聴いた 2015.09.20
ユンケル難民割り当て: バルト諸国のための鎮魂曲 2015.09.19
ウクライナ大統領、BBC、エル・パイス、RTルプトリー各社ジャーナリスト数十人を追放 2015.09.18
アメリカのニュースは厳しく検閲されている 2015.09.17
避難民はチェス盤上の歩兵 2015.09.16
ガス・パイプラインに煽られた難民危機 2015.09.13
9/11背後の犯人連中: 金の流れをたどる 2015.09.12
四半期毎の寄付のお願いと最新コラム 「経済は何処へ?」 2015.09.08
非人道族の発生 2015.09.07
文化帝国主義と認知操作: ハリウッドがアメリカ戦争犯罪をいかに隠蔽しているか 2015.09.06
6500万人から、更に増え続けている、アメリカ先住民ホロコースト 2015.09.04
‘ビクトリア・ヌーランドが、キエフの外で、バーチャル・クッキーを配っている’ 2015.09.01
我々にとって必要な時に、ネオは一体どこに 2015.08.30
アメリカ先住民と、継続するアメリカ焦土作戦 2015.08.29
ジェーンズ専門家、バンコク爆破事件で、NATOテロ集団を暗示 2015.08.28
欧米民主主義は絶滅途上にある絶滅危惧種 2015.08.27
地域的要素のおかげで、相応の障害にぶつかるロシア-日本関係リセット 2015.08.26
日本に、中国との対決をけしかけるアメリカ 話題の国会質問に合わせ再掲載 2015.08.21
ニュージーランド: 環太平洋戦略的経済連携協定に何千人もの抗議行動 2015.08.20
だまされやすいアメリカ人、フォーエバー 2015.08.19
ウクライナ戦争に関する、もう一つのデマ宣伝 2015.08.18
西暦460年のローマ状態 解決不能 2015.08.14
資本主義の社会的費用 2015.08.13
“お互いに有利な”ものから“巨大ハズレ”と化したアメリカ-サウジアラビア石油協定 2015.08.12
ヨーロッパを破壊するアメリカ 2015.08.11
広島原爆投下に関するアメリカの残酷な論理は70年続いている 2015.08.10
平和と繁栄の為の処方箋 2015.08.08
悲しき原爆記念日 2015.08.06
ロシアと中国内のワシントン第五列 2015.08.05
権力狂エルドアン、トルコ最高指導者となる企みで、戦争開始 2015.08.04
国際原子力機関の支援を得て、原発事故被害者を強制帰還計画で危険にさらす日本政府 2015.08.02
ニュース報道の不調和 2015.08.01
そう、貿易協定は、実際、民主主義を覆す 2015.07.31
NATO、トルコ/アメリカのシリア政権転覆攻勢を支援 2015.07.30
ギリシャ議会はNO投票を覆すことはできない。債権者達との合意は違法 2015.07.27
ウクライナ: もしポロシェンコが攻撃すれば、彼の余命はわずかとなる 2015.07.26
バルファキスとギリシャの混乱の不快な臭いは何だろう? 2015.07.23
世界環境の変化ゆえに、イランとの交渉を強いられたアメリカ 2015.07.22
安倍首相最期の日々なのだろうか? 2015.07.21
イラン合意の本当の理由 2015.07.20
ロシアにとってのギリシャの教訓 2015.07.19
ギリシャ人の罪悪感と、シリザの背信 2015.07.18
響きと怒りが多くを語るギリシャ 2015.07.17
今や我々全員ギリシャ人 2015.07.16
ツィプラス首相の緊急救済改革案: ギリシャ国民に対する反逆行為 2015.07.14
ロシアは、今年国家決済カード・システムに移行する – プーチン大統領 2015.07.13
世界を征服しない限り、アメリカは安全ではないと結論づけたペンタゴン 2015.07.12
帝国はどの様に反撃するか 2015.07.11
ギリシャとEUの状況 2015.07.10
議員は行政府から自らを守るべき 2015.07.09
ボコ・ハラム: 国際テロ企業への変身 2015.07.08
ギリシャはいかにして “エコノミック・ヒットマン”の犠牲となったか 2015.07.07
7月4日アメリカ独立記念日にギリシャの事等を熟考 2015.07.06
他のNATO加盟諸国を待ち受けるギリシャ危機 2015.07.05
またもや欧米を救えるギリシャ 2015.07.03
真実は国家に対する犯罪 2015.07.02
親欧米NGOと、アルメニア騒乱と、ロシア不安定化 2015.06.30
アメリカ人オリガルヒの腐敗に関する汚らわしい話 2015.06.28
踏みにじられたEUの旗 2015.06.26
ヤヌコーヴィチ打倒はクーデターだった、ウクライナのポロシェンコ大統領 2015.06.25
惨事便乗資本家ジョージ・ソロス 2015.06.24
トランプを大統領に 2015.06.22
ワシントンによって生み出されたヨーロッパ/ロシア危機に関する国際会議でのポール・クレイグ・ロバーツ演説 2015.06.21
大打撃を被った東欧ネオコン政治家達 2015.06.20
福島で本当は一体何が起きているのか? 2015.06.18
トニリティー核実験から70年… いまだに付きまとう核の恐怖 2015.06.08
スポーツなど忘れろ: 対ロシア戦争が新たな段階に入る中、FIFAスキャンダルの背後にあるのは地政学 2015.06.07
ウクライナ国民は生活の糧を奪われたが、次はアメリカ人の番だ 2015.06.06
サッカーを政治利用するワシントン 2015.06.05
軍国主義というバイアグラに頼る老いさらばえたアメリカ 2015.06.04
アメリカ、ノーベル賞委員会にウクライナ大統領を平和賞候補者とするよう圧力という書状流出 2015.06.02
オデッサで、ナポレオンを目指すサアカシュヴィリ 2015.06.01
逃亡中のジョージア元大統領、ウクライナのオデッサ州知事に任命される 2015.05.31
日本の民族主義は、アメリカ帝国主義のデコイ? 2015.05.29
対ロシア経済制裁で、アメリカの圧力を認めた日本 – 下院議長 2015.05.26
マケドニアのカラー革命 2015.05.24
アメリカの協定を公開せよ: ウォーレン、マンチン両上院議員、オバマにTPP公開を要求 2015.05.21
TPPとTTIP“自由市場”“貿易”協定、アメリカ上院により承認: アメリカの“ニュース”メディアは、いかにしてアメリカの民主主義を殺したのか 2015.05.17
解き放たれた地獄 2015.05.16
ラジオ“リバティー”はファシスト・アメリカのラジオ・ゲシュタポと実態で呼ぶ頃合い 2015.05.12
TPP、TTIPとTISA: オバマの“秘密”国際貿易協定“ファスト・トラック”に対するマスコミの不実表示 2015.05.10
ヨーロッパ中でGMO食品を広めようと奮闘するバラク・オバマ大統領 2015.05.09
ヨーロッパの前にある選択肢 2015.05.08
『兵士シュベイクの冒険』: 第一次世界大戦に関する傑作風刺文学 2015.05.07
ウクライナをカフカス、そしてヨーロッパ参入への前線基地として利用しているISIL 2015.05.05
ウクライナのISIL: ユーラシアに解き放たれたアメリカの“混乱の手先” 2015.05.04
5月2日オデッサ虐殺: 一体なぜオバマ・クーデター政権が未だにウクライナを支配しているのか 2015.05.03
ウクライナ議会議員エレーナ・ボンダレンコ声明 2015.05.02
真実は殺害されてしまった 2015.04.30
欧米世界を支配する狂気 2015.04.29
ロシア 1,700 – アメリカ 0: イエメンから避難させた外国人の人数 2015.04.28
イエメンのミステリーとピーターズ中佐の地図 2015.04.27
トルコ・ストリーム・パイプライン妨害の為“過激なバルカン化”に頼る欧米とソロス 2015.04.26
オバマと共和党、反中国の貿易策を推進 2015.04.25
環大西洋協定と、ヨーロッパ民主主義の埋葬 2015.04.24
真実はワシントンの敵 2015.04.23
“来た、見た、死んだ”のヒラリー・ドクトリン 2015.04.22
‘オーウェルを読んだ人なら誰でも、すっかりお馴染み’のアメリカ策略 – チョムスキー、RTに語る 2015.04.21
イエメンでの敗北を恐れてのアメリカ-サウジアラビアのいんちき 2015.04.20
無知を兵器として利用するアメリカ 2015.04.19
暗殺されたウクライナ人作家オレシ・ブジナが語ったウクライナの歴史 2015.04.18
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関する本当の神話 2015.04.17
対イエメン戦争: 石油と地政学の組み合わせ 2015.04.16
ウソの権力 2015.04.15
ギリシャから見え始めた希望 2015.04.14
ボストン・マラソン事件見せしめ裁判 2015.04.12
ファシズムと独裁 – 暴露されたアメリカ権力 2015.04.11
ゼマン大統領、ワシントンにチェコ共和国はアメリカ保護領ではないと語る 2015.04.08
2,500人のウクライナ人がキエフのアメリカ大使館でピケ(ビデオ) 事件報道は差し止め 2015.04.07
イエメンで“親切の枢軸”が帝国の素顔をさらけ出し、レーニンの正しさを証明 2015.04.06
悪は打ち破れるだろうか 2015.04.05
イエメンにとってのアメリカ地獄 2015.04.04
ワシントンから軸足を移す、アジアとヨーロッパのアメリカ“同盟諸国” 2015.04.03
イエメン戦争の背後にある地政学 (II) 2015.04.02
イエメン戦争の背後にある地政学 (I) 2015.04.01
NSAと協力しているフェイスブック 2015.03.31
批判の照準を当てられているNATO 2015.03.30
ロシア、中国が率いるアジア・インフラ投資銀行AIIBに加盟申請と副首相 2015.03.29
マニュファクチャリング・ディセント(反対派をでっち上げる) 2015.03.28
ワシントンはロシアとの戦争を意図しているのか:ザ・セイカーによるPCRインタビュー 2015.03.26
ロシアのクリミアの一年後: ロシア“介入” 対 アメリカ-NATO“介入” 2015.03.24
攻撃下にあるロシア 2015.03.23
真実こそが我々の祖国だ 2015.03.20
アメリカ 対 中南米指導者 2015.03.19
ワシントン帝国に、ひび 2015.03.18
陣太鼓を叩きまくるCNN 2015.03.16
これは宣戦布告だ 2015.03.15
オバマ大統領の都合上による期限のおかげで、怪しくなったTPP 2015.03.11
スノーデンのドキュメンタリー映画『CitizenFour』アカデミー賞を獲得 2015.03.10
ノーベル平和賞委員会委員長解任、オバマ大統領に2009年平和賞返却を要求するのか? 2015.03.09
アメリカのカラー革命支援の歴史を書き換えるケリー国務長官 2015.03.07
ネタニヤフのワシントン演説: タブー破りが可能となった 2015.03.06
中東キリスト教徒の終焉を監督する‘キリスト教のアメリカ’ 2015.03.05
ワシントンがロシアに対し暗殺戦術を使うだろうと予測していたプーチン大統領 2015.03.03
ネムツォフ暗殺: 反プーチン偽装作戦! 2015.03.02
アメリカ によるエセ戦争プロパガンダ“大成功”“残忍な悪魔、ウラジーミル・プーチン” 2015.03.01
キエフに武器を与えるアラブという裏口を見いだしたNATO 2015.02.28
経済学者とアメリカ経済は一体どうしているのだろう 2015.02.22
戦争ポルノ 第二次世界大戦から、アメリカン・スナイパーまで ハリウッドと戦争 2015.02.21
『アメリカン・スナイパー』を巡る論議 2015.02.20
対アメリカ経済制裁? 2015.02.19
欺まん的な‘反ISIS’有志連合 2015.02.18
スコピエで、キエフ・バージョン2.0を企んだヌーランド 2015.02.17
ミンスク和平交渉に関する情報更新 2015.02.16
‘ロシア侵略を否定したかどで’刑5年 : ウクライナ、反戦言辞を犯罪化する可能性 2015.02.15
ロシア無しでは破滅の運命にあるチェコ共和国 2015.02.14
我々が行うテロが、我々が受けるテロだ 2015.02.12
間近にせまっているのは、平和か、戦争か? 2015.02.11
イエスの為のターバン野郎殺し 2015.02.10
ジェラルド・セレンテ – アメリカ: 殺人株式会社 2015.02.09
サウジアラビア、9/11と“対テロ戦争” 2015.02.08
臆病で卑劣なアメリカの売女マスコミ 2015.02.07
オバマ大統領発言、ウクライナ・クーデターへのアメリカの関与を確認:ラブロフ外相 2015.02.04
資本主義の大きなコスト 2015.02.03
妄想の中のアメリカ 2015.02.02
欧米アグリ-ビジネス・コングロマリットによるウクライナ奪取 2015.02.01
新ギリシャ政権内のソロス“トロイの木馬”? 2015.01.31
人質問題を再軍備推進に利用する日本政府 2015.01.30
貿易協定に反対の抗議行動参加者、上院TPP聴聞会をハイジャック 2015.01.29
照準を当てられているロシア 2015.01.28
シャルリー・エブド、言論の自由、そして社会保障 2015.01.26
RTをISISやボコ・ハラムと同じリストに載せたアメリカ国営メディア機関トップ 2015.01.24
ホロコースト記念式典から締め出されたプーチン 2015.01.24
農民によるGMO作物拒否の結果、モンサントの利益は34%減 2015.01.23
マーチン・ルーサー・キング: アメリカの英雄 2015.01.22
ロシア幹部議員、ヤツェニュクの‘親ナチス’発言を無視する欧米を激しく非難 2015.01.21
メルケル女史とソーシャル・ネットワーク 2015.01.20
シャルリー・エブド: ヨーロッパからの報告 2015.01.19
‘第一次全世界戦争: 石油が鍵となる地政学的戦争’ 2015.01.17
シャルリー・エブド 2015.01.15
希望を失った人々からのメッセージ 2015.01.14
継続中の対テロ世界戦争芝居、次場面の幕は上がった 2015.01.12
シャルリー・エブド襲撃後の“言論の自由”という偽善 2015.01.11
シャルリー・エブドとツァルナーエフ裁判: Cui bono誰の利益になるのか? 2015.01.10
中国-ヨーロッパ: 新たな同盟? (I) 2015.01.09
アメリカ-EU対ロシア枢軸における動揺 2015.01.08
オリバー・ストーン: アメリカによる対ロシア ‘イデオロギー十字軍’でウクライナ人は苦悩している 2015.01.06
アメリカが率いる資本主義が、世界中の紛争の原因であることが明らかにされた年 2015.01.05
達人プーチンのワナ 2015.01.04
アメリカ国民の東ヨーロッパ政府潜入継続中 2015.01.02
ソニー・ハリウッド・ハッキングを巡りループ状態になったアメリカの思想統制 2015.01.01
新年の見通し 2014.12.31
ニューヨーク・タイムズ: 真実の敵 2014.12.30
ウクライナ最大の原子力発電所、緊急停止 2014.12.29
アメリカの対ロシア戦争、今や対ハンガリーに拡大 2014.12.28
“分割して統治”を阻止するロシアと中国 2014.12.27
アメリカの対ロシア経済戦争に挑戦する中国 2014.12.26
‘民間CIA’ストラトフォーのトップ、ヤヌコビッチ打倒は‘史上最も露骨なクーデター’と発言 2014.12.25
北朝鮮・ソニー事件、帝国主義プロパガンダのいつもの手口 2014.12.24
いかにしてCIAは、ロシアとベネズエラに対する“金融真珠湾”攻撃を開始したか 2014.12.23
サウス・ストリームを許可する用意ができたブルガリア 2014.12.22
キューバにおける体制転覆 2014.12.21
対キューバ冷戦終了? 冷凍庫から、冷蔵庫へ 2014.12.20
ロシア貿易・軍事同盟のユーラシア基軸 2014.12.19
ルーブル崩壊を渇望する連中が、余震から免れられるわけではない 2014.12.18
サウス・ストリーム・2.0: 続くエネルギー戦争(I) 2014.12.16
戦争と経済崩壊の瀬戸際 2014.12.14
逆効果! 2014.12.13
マスコミ仕込みの戦争とプロパガンダの勝利 2014.12.12
“ざっくばらんなトルコの話” 2014.12.11
アメリカ諜報機関とアルゼンチン国内挑発のシーズン 2014.12.10
考えることというのは、ひきあわない仕事だ 2014.12.09
キエフ政権は、メルトダウンを待ち受ける災害のようなもの 2014.12.08
ロシアには、欧米のパートナーでなく、欧米の敵がいる 2014.12.07
アメリカ政府は世界覇権しか頭になく、ロシアは邪魔になっている – 元レーガン経済顧問 2014.12.06
アメリカ人、グルジア人とリトアニア人、ウクライナ新政府要職に就任 2014.12.04
‘中国を不安定化する勢力として、占領中環運動に注目するアメリカ’ 2014.12.03
スイスの金国民投票: 一体本当は、何を意味しているのか 2014.12.01
外国人がウクライナ政府職務につけるよう、法律改訂を狙うポロシェンコ大統領 2014.11.30
貧者への思いやりゆえに破滅したドミニク・ストロス=カーン 2014.11.29
ハンガリーのオルバーン・ヴィクトル首相: ワシントンの新たな敵 2014.11.28
アメリカ人が感謝祭の日に祝賀しているもの 2014.11.27
戦争でウクライナが勝てる可能性を真剣に受け止めていないアメリカ 2014.11.26
対プーチン戦争 War against Putin 2014.11.26
次期大統領選挙で世界は戦争に近づく 2014.11.25
プーチン大統領、過激主義やカラー革命に立ち向かう、より強固な施策を呼びかけ 2014.11.24
‘アメリカ軍駐留にはうんざりの沖縄県民’ 2014.11.21
中国・ロシア・ユーラシア貿易圏、オバマの“ネオコン策謀”を弱体化: マイケル・ハドソン教授 2014.11.18
世界的な砂上の楼閣 2014.11.16
シルク・ロード・キャラバン仲間外れのレーム・ダック 2014.11.15
第11回ヴァルダイ会議プーチン演説での質疑応答一つと、2月21日協定 2014.11.11
“ドイツ政治家はアメリカ傀儡”ドイツ人ジャーナリストはアメリカ支持記事を書くよう強いられている 2014.11.10
ワシントンは自ら油染みた墓穴を掘ったのだろうか? 2014.11.07
ロン・ポール: アメリカの選挙は1党独占制 2014.11.05
ウクライナ、二選挙物語 2014.11.04
機能不全なアメリカ 2014.11.03
どこかおかしい、エボラ説明 2014.11.01
ポーランドが試したウクライナ分割の可能性: 2014.10.31
シリアに関する、愚劣なサウジ-米秘密協定 2014.10.29
“カラー革命”: 香港の傘(アンブレラ)は “メイド・イン・アメリカ” 2014.10.27
プーチンを中傷するワシントン 2014.10.25
“大手マスコミの主立った連中は皆CIAの手の者” 2014.10.24
丘の上の輝ける都市という馬鹿げた幻想 (企業・国家ぐるみの洗脳構造) 2014.10.22
カラー革命: 戦争の新手法 2014.10.20
担当官と兵士でエボラと戦うオバマ大統領 2014.10.18
不安定化工作-エネルギー戦争における、アメリカの武器 2014.10.15
不完全なように見える対エボラ安全手順 2014.10.14
ウソ発生機 2014.10.12
ブラジルの大統領選挙戦: 雪辱を目指すネオリベラル 2014.10.08
“オキュパイ・セントラル”抗議行動は、丸ごとワシントンでお膳立てされていた 2014.10.06
テロと騒乱: アメリカによる中国封じ込め 2014.10.04
ワシントンの更なるウソ 2014.10.03
ワシントンの隠された思惑 2014.09.30
首相を使った、ニュージーランド売却 2014.09.26
アメリカに迫りくる、イラクとシリアの泥沼 2014.09.22
アメリカとグローバル戦争: エンパイアかバンパイアか? 2014.09.18
アメリカの対ロシア戦争 2014.09.16
9/11から13年 2014.09.14
ウクライナ危機は未解決のまま 2014.09.12
戦争への道をウソで舗装している欧米 2014.09.07
ウクライナではなく、プーチンが、アメリカをいらだたせている 2014.09.06
世界への警告: アメリカと、そのNATOとEUの家臣連中は正気ではない 2014.09.05
労働者の日に思う。労働の消滅はアメリカの消滅 2014.09.02
全ての要素が、CIAによるブラジル大統領候補の飛行機暗殺を示唆 2014.08.31
ウソの上にウソを重ねるアメリカ政府 2014.08.30
一巻の終わり: 中国における遺伝子組み替え作物生産停止 2014.08.25
ガス・ヴァン・サントの『プロミスト・ランド』: 悪魔との取引? 2014.08.23
警察の軍事化が殺人装置を生み出した 2014.08.19
真実の尊重なぞ、欧米には、もはや存在していない 2014.08.18
アメリカは世界を最終戦争への道に向かわせている 2014.08.15
真実をウソで窒息させるアメリカ政府 2014.08.14
アメリカの産業空洞化 2014.08.12
世界を脅かすアメリカ政府 2014.08.10
1945年8月9日の長崎爆撃 キリスト教会と国家についての歓迎されざる真実 2014.08.08
イスラエルはなぜウソをつくのか 2014.08.07
定義変更で消し去る失敗経済政策 2014.08.05
核戦争が我々を絶滅させなくとも、エボラ・ウイルスが絶滅させるかも 2014.08.03
戦争がやってくる 2014.08.02
殺害で、パレスチナ侵略を盗み取るイスラエル 2014.08.01
ヨーロッパで、次のチェルノブイリ事故は起き得るだろうか? 2014.07.31
ノースウッズ作戦とMH-17: “古い栄光(星条旗)”のかたわらではためく偽の旗 2014.07.30
ニュージャージー州アトランティック・シティーのカジノ閉鎖、アメリカの悪化する雇用危機の兆候 2014.07.29
欧米の無頓着さによって、世界は破滅を運命づけられている 2014.07.28
ロシア(と人類)に将来はあるのだろうか? 2014.07.27
アメリカ政府は、画策したウクライナ“危機”で戦争を拡大しようとしている 2014.07.25
アメリカ諜報機関: ロシアがやったという証拠は皆無 2014.07.24
当てこすりによって有罪 2014.07.23
アメリカがイラン航空655便を撃墜した日 2014.07.22
内部告発者: NSAは、全電話会話の80%の、メタデータのみならず、音声丸ごと保存 2014.07.14
アメリカの対ロシア戦争、既に進行中 – PCRのボイス・オブ・ロシアインタビュー 2014.07.06
様々な国やアメリカ憲法を破壊するワシントン、アメリカ国民をその共犯者にする売女マスコミ 2014.07.04
アメリカ国務省文書、中東における政権転覆の狙いを裏付ける 2014.07.02
ポーランド外務大臣のアメリカに関するオーラルセックス発言は’彼の政治的現実主義を示している’ ? モスクワ 2014.07.01
すさまじい勢いで蘇る冷戦と、ウソをつき続けるワシントン 2014.06.30
ヨーロッパの”ガス問題行き詰まり”アメリカ・ウエスチングハウス社の権益に合致 2014.06.22
コーエン教授、ウクライナ内戦について語る: ‘リンカーンは南部同盟諸州の人々をテロリストとは呼ばなかった’ 2014.06.20
アメリカが支援するイスラム原理主義カリフ国家創設を狙ったイラクの計画的破壊と政治的細分化 2014.06.17
意見を代表する党派を見いだし、維持しようと戦う民衆 2014.06.15
第二次世界大戦: The Unknown War 2014.06.12
ワシントンの鉄のカーテン 2014.06.11
またもや戦争へと燃えあがるアメリカ資本主義 2014.06.10
益々傍若無人化するウソ 2014.06.09
オバマ大統領が陸軍士官学校で演説したこと 2014.06.04
ウクライナにおける民族主義者策謀と、そのヨーロッパに対する意味あい 2014.06.03
帝国衰退の時代における精神神経病政治 2014.06.02
世界的大国の座につくロシア 2014.05.29
カルザイ大統領、バグラム空軍基地でのオバマ大統領との会見を拒否 2014.05.28
ペトロ・ポロシェンコが関わっていたもの、武器と売春と麻薬 2014.05.26
‘世界はアメリカ金融覇権離れを進めつつある’ 2014.05.24
ご想像願いたい… もしロシアがカナダの政権を打倒していたら 2014.05.23
軍国主義のたわごと 2014.05.22
オリガルヒ、イホル・コロモイスキー: アメリカ政権“意中のウクライナ人” 2014.05.21
ロシア”非ドル化会議”開催:中国とイランは二国間貿易での米ドル使用停止に乗り気 2014.05.20
アメリカ副大統領バイデンの息子とケリーの資金調達者ウクライナ・ガス会社重役に就任 2014.05.19
アメリカ企業5社で、人々の思考を支配する方法 2014.05.18
ロシア、GMOと有機農業の地政学 2014.05.17
ホワイト・ハウス:副大統領の息子のウクライナ巨大ガス企業就任に倫理的問題は皆無 2014.05.16
キエフ・クーデター: 反抗する労働者達が東部で権力掌握 2014.05.15
第二次世界大戦は続いている… 対ロシア戦争が 2014.05.14
やくざ国家アメリカ アメリカ民主主義はいずこ? 2014.05.13
オデッサ偽装作戦 見るに耐えないアメリカ・マスコミ報道 2014.05.12
‘民主主義はアメリカが世界で一番望んでいないもの。アメリカの希望は支配’ 2014.05.09
ケリーのいじめ、 空威張りとデマ宣伝 2014.05.08
キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!) 2014.05.07
アメリカ合州国はジョージ・オーウェルが想像した以上にひどい警察国家へと化した 2014.05.06
オデッサは何故抗議行動に立ち上がっているのか? 2014.05.03
アメリカ経済はトランプで組み立てた家のようなもの 2014.05.02
アメリカ・プロパガンダの終焉を前に 2014.04.30
ウクライナで“第二のチェルノブイリ”をおこそうとしているアメリカ 2014.04.29
戦争に更に近づく 2014.04.28
ハワード・ジン狩り:「民衆のアメリカ史」を州立学校から排除しようとした元インディアナ州知事 2014.04.27
“アジア基軸”強化の為のオバマ歴訪 2014.04.26
ウクライナでの不手際 2014.04.24
アレ-ユリア! 欧米によるウクライナ政権転覆という救済、主をほめたたえよ 2014.04.22
アメリカ政府の腐敗とウソこそが、アメリカを“例外的な国家”にしている 2014.04.21
‘ガス料金の支払いを三ヶ月止めて、何が起きるか試してください’ 2014.04.20
民営化は腐敗への道、無関心は戦争への道 2014.04.19
世界を戦争に押しやるアメリカ政府 2014.04.18
ロシア・ガス供給をアメリカ・シェール・ガスで置き換える? EUに嘘をつくアメリカ政府 2014.04.17
大企業によるアフガニスタンの植民地化 2014.04.15
終わりに近づいているのは、アメリカかそれとも世界? 2014.04.11
『ドクトル・ジバゴ』を武器に変えたCIA 2014.04.09
あらゆる行動をNSAがスパイする方法に関する完全インタラクティブ・ガイド 2014.04.08
政府の術中にはまったジュディシアル・ワッチ、様々な 隠された狙いのおかげで分別をなくしたアメリカ国民 2014.04.04
欧米によるウクライナ掠奪開始 2014.04.02
マレーシア航空MH370便失踪: アメリカとその諜報機関に対する1兆ドルの疑問 2014.04.01
最終戦争に邁進 2014.03.31
アメリカはいったいどれ程望んでいるのだろう? 2014.03.29
ウクライナとユーゴスラビア 2014.03.28
アメリカが支援するエジプト軍事政権、529人のムスリム同胞団メンバーに死刑判決 2014.03.27
戦争を起こした三人 2014.03.25
‘アメリカ・ネオコン’が代替メディア攻撃をいかに仕組んだかに関する新報告 2014.03.22
欧米マスコミが伝えようとしないこと。クリミア・タタール人もウクライナ人もロシア編入に投票 2014.03.20
二歩前進、一歩後退 2014.03.19
アメリカ政府は世界を戦争に向かわせている 2014.03.18
新ロシア 2014.03.17
ベネズエラも、アメリカの犯罪的政権によって打倒されつつある 2014.03.17
ドイツ指導部の破綻、メルケル、ワシントンに身売り 2014.03.16
ウクライナ新“準ファシスト”政権紳士録: アメリカとEUが支援している連中のご紹介 2014.03.15
オバマ政権の偽善、世界新記録を樹立 2014.03.15
ウクライナにおけるファシストの脅威。ネオナチ復興を否定する欧米マスコミ 2014.03.14
欧米マスコミは嘘製造工場 2014.03.14
ベネズエラ、アメリカ合州国とオバマ大統領 2014.03.12
アビー・マーティン、リズ・ウォールと、マスコミ戦争について 2014.03.11
雇用無し、経済無し、平和も生活も見込み無し 2014.03.10
オバマ大統領、自決反対を表明 2014.03.09
ウクライナ掠奪開始 2014.03.08
プロパガンダがニュースを支配する 2014.03.07
終末は思っているより早いかも知れない 2014.03.06
アメリカ政府の傲慢さ、思い上がりと悪が、戦争の準備を整えた 2014.03.05
ハンフォード核廃棄物タンク6基の‘製造上の欠陥、更に13基も破損の可能性 2014.03.04
ウクライナ掠奪の第二段階開始 2014.03.03
権力は我々の銃身から生じると宣言するウクライナ・ネオナチ 2014.03.02
ウクライナ人とロシア人の間の曖昧な境界 2014.02.28
ウクライナの危機 2014.02.27
ウクライナにはネオナチはいない。オバマ政権はファシストを支援していない。 2014.02.26
またもや夢遊歩行状態 2014.02.24
内戦と大国間の対立に向けて漂流するウクライナ? 2014.02.23
ウォール街占拠と“アラブの春”: 誰が抗議運動に資金提供しているのか? 誰が背後にいるのか? 2014.02.22
攻撃にさらされているロシア 2014.02.20
オバマのTPP交渉担当官、大銀行から莫大な賞与を受領 2014.02.19
アメリカ政府が画策した抗議行動がウクライナを不安定化させている 2014.02.16
ウクライナと帝国主義支持派知識人 2014.02.15
我々が福島の最悪を恐れるべき50の理由 2014.02.13
ウクライナを不安定化させるアメリカ政府 2014.02.10
フラッキング現場の近くで暮らすと赤ん坊の出生異常が増えるという研究 2014.02.09
アメリカの債務不履行の脅威とウクライナの不安定化を結びつけるものは何か? 2014.02.06
アメリカのフォーク歌手、ピート・シーガー、94歳で逝く 2014.02.05
いかにしてジャンク経済学者は、金持ちを助け、労働者階級を挫いているか 2014.01.31
経済学者と政策立案者連中によるアメリカ経済の潰し方 2014.01.28
アメリカ通商代表、上院ファースト・トラック公聴会を忌避 2014.01.19
‘アメリカの通信業界は、インターネットをケーブルTVを強化したようなものにしようとしている’ 2014.01.17
アルカイダの本当の起源暴露 2014.01.11
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』: 一体なぜ我々がこのような人物を称賛する必要があるだろう? 2014.01.07
エクアドル最高裁判所、対、外国裁定機関: シェブロンがアマゾン破壊に対する95億ドルの裁定の支払いをすべきかどうかについての最終決定権を握るのは誰か 2014.01.05
2014年、益々多くの社会的崩壊がおきる 2013.12.31
嵐に巻き込まれたトルコ 2013.12.29
アメリカの威信をおとしめたワシントン 2013.12.21
ウクライナ: NATOの東方の獲物 2013.12.18
ウクライナと、ロシア勢力圏へのアメリカとヨーロッパ攻撃の大局的な姿 2013.12.14
TPP: 新たなハフィントンポストの漏洩記事、大きな亀裂を暴露 2013.12.09
タリバンに破れたアメリカ政府、ロシアと中国と戦うことに決定 2013.12.06
二プロテスト物語: ウクライナとタイ 2013.12.05
ケネディ暗殺(1963年11月22日)50周年 2013.11.23
TPP草案: 世界規模での学校のいじめっ子役を主張するアメリカ合州国 2013.11.18
アメリカ警察国家の本当の思惑は一体何なのだろう? 2013.11.17
日本が戦争をできるようにしたい安倍首相とオバマ大統領 2013.11.16
秘密の環太平洋戦略的経済連携協定 (TPP) Wikileaks知的財産権の章の全草案文書公開 2013.11.15
いかにして、アメリカは失われたか 2013.11.10
欺まんで栄えるサウジアラビア‘シュード(エセ)王室 2013.11.08
モンサントは勝つだろうか? ワシントン州のGMO表示投票 2013.11.06
喜望峰:ロシア、シリアと、アメリカ覇権の衰え 2013.11.04
現実無視は人類を絶滅させる 2013.11.01
我々の見えざる革命 2013.10.31
蒔いたものは刈らねばならない 2013.10.29
なぜソマリア人海賊がいるのかを説明しない『キャプテン・フィリップス』 2013.10.27
トップへのスパイ行為の副産物: EUサミットでのNSAに対する雷とデータ保護の嵐は必至 2013.10.26
ポール・クレイグ・ロバーツ-お勧め記事のご紹介 2013.10.21
福島第一原発事故の教訓 2013.10.19
帝国の愚行 2013.10.18
欧米文明は一体どうなったのか? 2013.10.16
日本の主権は侵害されるべきではない 2013.10.14
アメリカのカウボーイ民主主義は”高貴な装い”をまとったテロリズム 2013.10.11
“大企業版トロイの木馬”: オバマが推進する秘密TPP貿易協定は、多数のアメリカ法規の書き換えにつながっている 2013.10.09
エクアドル・コレア大統領: オバマ大統領の例外主義論は第二次世界大戦前のナチスの言辞を想起させる 2013.10.07
オバマのAPEC参加キャンセルで、TPP妥協交渉は粉砕された 2013.10.06
本当の危機は、政府機関の閉鎖ではない 2013.10.05
「TPPを考える国際会議」に向けたローリー・ワラック氏の日本国会議員へのメッセージ 2013.10.02
抗議行動が、秘密交渉を暴露し、うさんくさいTPP密約に光を当てた 2013.10.01
アメリカのエネルギー需要の為ならオバマ大統領はいかなる国も侵略しかねないとモラレス大統領 2013.09.30
アメリカの対シリア侵略に反対する中南米 2013.09.27
アメリカ政府の専制 2013.09.25
新世界秩序のバベルの塔 2013.09.15
世界の指導的役割を担うプーチン 2013.09.13
余りに長き嘘の年月: モサデクから9/11まで 2013.09.12
ゾンビー支配: オバマとケリーは、一体なぜ、新たな戦争を始めようと躍起になっているのか? 2013.09.10
王座から追われた欧米 2013.09.08
戦犯・うそつき集団アメリカ政府は、自らを世界にさらけ出して立っている 2013.09.07
オバマの面子を救うためのとんでもない費用 2013.09.06
単独で進めるより議会を抱き込んだ方が安全と判断したオバマ 2013.09.05
対シリア“限定”戦争の嘘 2013.09.03
オバマ、専制を暴露 2013.09.01
オバマは自ら戦犯と宣告するのだろうか 2013.08.31
シリアの‘化学兵器攻撃’は反政府派による‘計画的挑発’ 2013.08.27
CIA、1953年イラン・クーデターにおける役割を認める 2013.08.24
ギャング国家アメリカ/イギリス 2013.08.23
東京電力に福島原発を“片づけさせる”のは、殺人犯にVIPの脳外科手術をまかせるようなもの 2013.08.19
アメリカの“暗殺部隊大使”エジプトに到着、そして大量殺戮開始 2013.08.17
人類はワシントンの犯罪行為に溺れつつある 2013.08.15
“私は倉庫の賃金奴隷だった”: マック・マクリーランド記者に、オンライン受注商品出荷工場での暮しについて聞く 2013.08.14
アメリカ大使館は対ベネズエラ破壊工作の中心 2013.08.13
ワシントン・ポスト新オーナー、いかにCIAを支援し、WikiLeaksを妨害し、書籍業界を壊滅させたか 2013.08.11
1945年8月9日長崎爆撃: 無検閲版 2013.08.09
ニュー・エコノミー”は無雇用経済 2013.08.08
広島の神話 責任を負わない戦争犯罪とアメリカ軍の歴史の嘘 2013.08.06
簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)(末尾以外再掲) 2013.08.05
三本立て記事:信用を失ったアメリカ、“ブラッドリー・マニング評決はアメリカ政府の有罪宣告”および“情報操作による経済不況の隠蔽” 2013.08.04
二本立て記事: “ブラッドリー・マニング評決はアメリカ政府の有罪宣告”および“情報操作による経済不況の隠蔽” 2013.08.03
二つのエセ民主主義が地球上の生命を脅かしている 2013.08.01
米国によるヒロシマとナガサキへの原爆投下の隠されたストーリー(再掲) 2013.07.30
異議申し立ての声を締め出す 2013.07.29
コチャバンバ水戦争:「水戦争」から10年 マルセラ・オリベラ、市営水道民営化阻止の対ベクテル民衆闘争をふり返る 2013.07.27
立場逆転: アメリカは、いかにしてソ連となったか 2013.07.24
与党自民党、参院選で勝利 2013.07.23
メッセージを支配する: 標的はPress TV 2013.07.21
ジョシ・フォックス『ガスランドII』、水圧破砕と地震の関連、天然ガス業界の心理作戦活用を語る 2013.07.19
諜報・産業複合体 2013.07.17
無法さこそ新標準 2013.07.16
クーデター 2013.07.14
ロバート・マクチェズニー『資本主義がインターネットを民主主義の敵にする』について語る 2013.07.12
アメリカ政府の傲慢さは帝国を破滅させたか? 2013.07.11
エジプトの抗議運動: “独裁者”は命令せず、命令に従っている(冒頭以外は再掲) 2013.07.09
『国家の殺し方 オーストラリアがアメリカと結んだ破滅的な貿易協定』書評 2013.07.08
2011年: すばらしい新暗黒郷 2013.07.07
アメリカの未承認遺伝子組み換え米実験が世界の米供給を汚染 2013.07.05
ワシントンは世界を最終戦争に押しやりつつある 2013.06.30
モンサント幹部が’農業のノーベル賞’を受賞 2013.06.28
アメリカ政府の聖人ぶった仮面が剥がれた後の新たな始まり 2013.06.26
ホワイト・ハウスのシュタージ(東ドイツ国家保安省) 2013.06.23
ザ・ウォーター・ウォー(水戦争)と複雑なことに取り組む必要性 2013.06.20
アメリカ政府は正気ではない 2013.06.18
政府の狙いは一体何なのだろう? 2013.06.16
資本主義の社会的費用 2013.06.03
福島原発の放射性降下物の脅威とその隠蔽は継続中 2013.05.26
コーカサスでもめ事を起こすCIA 2013.05.24
日本政府“主権回復の日”を推進 2013.05.21
反対意見を極小化し、真実を葬り去る、エリートとマスコミの手法 2013.05.19
日米関係: 議会にとっての論点 議会調査局報告 慰安婦問題だけではない!翻訳その3 2013.05.17
日米関係: 議会にとっての論点 議会調査局報告 慰安婦問題だけではない!翻訳その2 2013.05.16
日米関係: 議会にとっての論点 議会調査局報告 慰安婦問題だけではない!翻訳その1 2013.05.15
人権ハイジャック 2013.05.14
ワシントンの厚かましさ 2013.05.10
経済マスコミ-虚偽情報宣伝装置 2013.05.08
あなた方が希望だ 2013.05.04
如是我聞【主権回復し損ねた日】式辞「日本を美国の属国にする責任」 2013.05.03
CIAの現金がアフガニスタンの為に買ったもの 2013.05.02
7パーセントの回復 2013.04.30
大虐殺と二重思考のオーウェル風戦争国家 2013.04.27
二都物語 2013.04.25
ボストン・マラソン爆破事件 2013.04.23
環太平洋連携協定(TPP)、アメリカが率いる過酷な自由貿易協定、1%用の大企業権力ツール 2013.04.21
知識人の裏切り 2013.04.19
“もうひとつのアメリカ史”: オリバー・ストーンとオバマとベトナム戦争 2013.04.16
真実は攻撃的だ 2013.04.08
十年後のイラク 2013.04.02
真実が抑圧された時、国は死ぬ 2013.03.31
テレビ・ニュースが死んだ日 2013.03.29
TPPの期待と潜在能力を完全に実現するには-シンガポールでのコーエン氏講演 2013.03.22
ウゴ・チャベス 2013.03.21
(再掲載)アメリカの対イラク戦争-文明の破壊 09/8/31 2013.03.20
デトロイト崩壊: アメリカ資本主義を告発 2013.03.20
湾岸戦争文書: サダム・フセインと駐イラク米大使エープリル・グラスピー会談 2013.03.19
行方不明の経済回復 2013.03.18
アメリカのNGO、ロシアから撤退 2013.03.17
TPPの狙いは日本に非関税施策を解除させること-議会調査局文書「日本のTPP参加可能性と、その意味あい」(6)アメリカ・ステークホルダーの意見 2013.03.15
マフィア国家: アメリカは世界政治のドン・コルレオーネ 2013.03.15
水圧破砕(フラッキング)と環境: 天然ガス掘削、水圧破砕と水の汚染 2013.03.14
日本の首相、訪米中に、軍事力強化を示唆 2013.03.13
天然ガス業界 水圧破砕の破壊的影響を記したオスカー候補ドキュメンタリー映画『ガスランド』を攻撃 2013.03.12
あなたの抗議行動は殺人ロボットで息の根を止められるのだろうか? 2013.03.12
規制撤廃が、いかにしてアメリカの経済的不安定をよみがえらせたのか 2013.03.11
NAFTAを再交渉し拡張する為にTPPを利用 2013.03.10
貿易関係の管理 米国議会図書館議会調査局文書(4) 2013.03.09
日本政治とTPP 米国議会図書館議会調査局文書(3) 2013.03.09
TPP参加の日本の狙い 米国議会図書館議会調査局文書(2) 2013.03.08
(TPPでの)アメリカの狙いは、関税よりずっと重大な邪魔者であり続けている非関税施策を日本に解除させることにある 米国議会図書館議会調査局文書 2013.03.08
女性を脅かす、アメリカによるTPP通商協定での大企業権利の要求 2013.03.07
米EU自由貿易協定は新世界経済秩序の基盤 2013.03.06
ヨアニ・マリア・サンチェス – 国務省とCIAのお雇いブロガー 2013.03.05
汚染されたアメリカ 2013.03.04
再度辱しめを受けたアメリカ:植民地国民 2013.03.03
左翼と右翼が戦っている間に勝利する権力 2013.03.02
もし~だったら? 2013.03.01
‘アルゴ’の近視眼的史観 2013.02.28
それがこの国で起きたのだ 2013.02.23
専制の制度化 2013.02.22
TPPは日本国憲法違反 第44回 TPPを慎重に考える会 勉強会 2013.02.21
日本、中国と韓国とロシアにプロパガンダ戦争を布告 2013.02.20
日本に、中国との対決をけしかけるアメリカ 2013.02.13
アメリカの対アフリカ戦争の隠された思惑:“アルカイダとの闘いによる”中国封じ込め 2013.02.04
“ゼロ・ダーク・サーティー”: より深く、より暗い真実 2013.01.28
覇権へのワシントンの野望、悪化する経済と同期せず 2013.01.19
アメリカの平均寿命は先進国中で最低 2013.01.15
オバマの閣僚任命が意味するもの: 軍は人員削減されるが… 秘密作戦は強化される 2013.01.13
PPP(TPPの間違いにあらず) アメリカとエルサルバドル民営化 2013.01.11
エクアドル大統領、選挙前に起こりうる‘CIA攻撃’を警告 2013.01.09
パキスタンとイエメンでの新たなアメリカ無人機攻撃 2013.01.07
アメリカにおいて、真実に未来はあるのか? 2013.01.05
“財政の崖”論議の陰で反革命の先鋒を務めるオバマ 2013.01.03
思惑は真実に優先する 2013.01.01
元韓国独裁者の娘が大統領選勝利 2012.12.27
無人機操縦者の苦悩 2012.12.24
意図的なニュース-小学校乱射事件 2012.12.20
アフガニスタンには一体何人のアメリカ軍兵士が、一体いつまで駐留するのか? 2012.12.16
ハワード・ジンの木霊 2012.11.30
クリントン、アメリカのグローバル経済攻勢概要を説明 2012.11.23
傀儡国家アメリカ 2012.11.21
アメリカ大統領選挙とシリア 2012.11.17
ペトレイアスCIA長官はなぜ突然辞任したのか …そして、一体なぜ駐リビア・アメリカ大使は殺害されたのか? 2012.11.14
食品の純正さを保障する唯一の方法は自然食品 2012.11.09
カリフォルニアでの投票結果は、TPP通商協定に影響を与える 2012.11.07
誰が勝利しようと、容易に予測できる選挙後の5項目 2012.11.03
ベン・アフレックの『アルゴ』: アメリカ外交政策の受容 2012.10.30
オバマ、TPPを中国に対する挑戦と位置づけ 2012.10.27
世界を一層危険にするのに熱心なジュリア・ギラード 2012.10.25
アメリカ指導部、ビルマ“民主主義の偶像”を大歓迎 2012.10.13
ベネズエラ大統領選挙: チャベスかワシントンかの二者択一! 2012.10.09
原子力業界のウラン採掘解禁に向けた行動に、バージニア州住民が反撃 2012.10.03
広島から福島へ、1945-2011 2012.09.29
アフガニスタン戦争のバランスシート 2012.09.27
嘘、とんでもない嘘と核の嘘 2012.09.23
リビア: ‘アメリカに死を’ 2012.09.20
没落する欧米: 悲劇か喜劇か? 2012.09.12
二大政党のメッセージ:アメリカ人は使い捨て 2012.09.09
プーチンは悪魔化される一方、アメリカの民主主義は機能停止 2012.09.05
国際法に対する欧米の猛攻 2012.09.02
大虐殺の科学 2012.08.29
TPPは貿易協定の衣を着た企業による世界支配の道具 Democracy Now!書き起こし 2012.08.26
ファシスト・アメリカの未来は死だ 2012.08.24
プッシー・ライオット、アメリカ覇権の不幸なカモ 2012.08.21
次の大統領選: 取るに足らない争点に基づく、いちかばちかの結果 2012.08.19
“カラー革命”手法の完成-幼児期に退行する欧米指導部 2012.08.17
所有せざる多数派 2012.08.13
我々の中のネオコン戦犯 2012.08.10
福島第一: 原子力発電所から核兵器第一へ 2012.08.02
欧米風の似非政治的公正さとロシア人孤児 2012.07.31
シリア: ワシントンの最新の戦争犯罪 2012.07.29
アメリカ人は欺まんから逃れることができるのだろうか? 2012.07.26
全正面作戦 2012.07.23
ロシアの‘心’を狙う欧米の戦い:ステロイド常習NGO 2012.07.21
政府は”特権集団”の権益を増大するために存在している 2012.07.17
米企業ニューモント所有金鉱への抗議、死者5名でペルーは非常事態宣言 2012.07.13
太平洋横断戦略的協定(TPP): 大企業の説明責任逃避策 2012.07.12
福島事故は”人災”で”回避可能”と日本の事故調は言うが、核施設への恐怖は世界的に増大 2012.07.08
世界はワシントンの思い上がりを生き延びることができるのだろうか? 2012.07.04
我々にとっての沈黙の春? 2012.07.01
漏洩したオバマ貿易交渉文書、大企業新権力と選挙時の約束破棄を暴露 2012.06.27
資本主義: ある怪談 2012.06.15
『マトリックス』からアメリカ人を解き放つ 2012.06.06
いかにして自由が失われたのか 2012.06.03
“グローバル対テロ戦争”:アメリカ人は理解し、覚醒し、プラグを外しつつあるだろうか? 2012.05.29
NATO “戦争は平和だ”という時代に”1984年”再訪 2012.05.23
消えたテロリスト事件 2012.05.20
西欧に未来はあるのだろうか? 2012.05.16
帝国の両刃の剣: グローバル軍 + NGO 2012.05.12
愛し合ってから戦争だ! 2012.05.06
中国との対立の醸成 2012.05.03
魚は頭から腐る 2012.04.30
バーレーン: サウジ-カタールを隷属させるための鍵 2012.04.23
オバマケアとは何か? 2012.04.18
全世界を無法へ導くワシントン 2012.04.14
おかしな名前で出ています:MAIの規定と提案:1998年4月交渉テキスト分析 2012.04.12
資本主義にまつわる、更に2つの神話 2012.04.11
ケン・ローチの『ルート・アイリッシュ』: イラク戦争帰還す 2012.04.07
資本主義にまつわる10の神話 2012.04.04
帝国今昔 2012.04.01
『タイム』: 我々は将来の99%だ。 2012.03.24
アフガニスタンの虐殺事件は犯罪的戦争の産物 2012.03.22
エジプト軍事政権、NGO工作員に対する渡航禁止令を解除 2012.03.19
SOPAが航空母艦だったとすれば、ACTAとTPPは原子力潜水艦 2012.03.16
なぜアメリカ人は民主主義を獲得できないのだろう? 2012.03.12
ロシア大統領選に先立ち、不正報道するアメリカ・マスコミ 2012.03.05
帝国の為の“人権”戦士 2012.02.26
批判者を沈黙させる 2012.02.23
ソーシャル・メディア “戦術的情報収集”: フェースブック、ツィッターを活用したスパイ活動とプロパガンダ 2012.02.21
ワシントンの無頓着男に敵無し 2012.02.19
いかにしてアラブ連盟は西欧帝国主義の道具となったか 2012.02.16
イランは攻撃されるのか? 2012.02.13
ACTA: 大企業によるインターネット簒奪 2012.02.10
偽善に溺れて 2012.01.30
オンライン海賊行為防止法SOPAと知的財産保護法PIPAとインターネットの自由 2012.01.28
世界を戦争に押しやるワシントン 2012.01.20
イラン: 次の戦争は、ワシントンの政治課題に載っている 2012.01.17
マスコミはいかにして世界が戦争をするように仕向けているのか:報道のふり 2012.01.11
国民をだます冷笑的な所為、2012年アメリカ大統領選挙戦始まる 2012.01.06
ウオール街占拠運動と”アメリカの秋”:これは”カラー革命だろうか”?第一部 2011.12.31
ロシアにおける煽動の痕跡を不器用に隠すアメリカ 2011.12.28
金正日の死は、隣国にとってではなく、北朝鮮にとっての危機 2011.12.25
イラク戦争の現実 2011.12.22
マリキとイランが、いかにしてアメリカに軍撤退で一杯喰わせたか 2011.12.20
ロラとグルナラとの同盟 2011.12.17
新同盟誕生: 革命途上の中南米 2011.12.15
ニュースに対する、ジョージ・オーウェルの手引書 2011.12.13
ビルマのクリントン: 米対中国戦略のもう一つの動き 2011.12.08
爆撃遠征: 600人のリビア人‘既にシリアで戦闘中’ 2011.12.01
暴風警戒: アラブの春 2011.11.27
戦争と経済崩壊への道 2011.11.24
ニカラグアにおける≪民衆主義≫の圧倒的勝利 2011.11.20
福島事故を受け、世界中の原発産業は廃止されるべし 2011.11.17
イランを覆いつつある戦雲 2011.11.15
ある退役軍人が思い出すこと 2011.11.12
アルゼンチン: 何故フェルナンデス大統領が当選し、オバマが落選するのか 2011.11.08
米・英、対イラン戦に備える 2011.11.07
オバマ、イラクからの米軍撤退を発表 2011.11.02
リビアで二度と見られなくなる16項目 2011.10.26
カダフィの死でリビアの戦争は終わらないと専門家 2011.10.25
歴史の終わり 2011.10.23
“反対派をでっちあげる”: 大企業が資金援助する抗議運動 2011.10.19
武装中国軍兵士のテキサス駐留を”想像しよう!” 2011.10.16
日本は環太平洋戦略的経済連携協定交渉に参加できる状態どころではないとNZ学者 2011.10.13
アメリカ、対パキスタン作戦を画策 2011.10.05
対テロ戦争はイカサマか? 2011.10.03
『フェア・ゲーム』: ハリウッド・リベラル派、イラク戦争への衝動を扱う 2011.10.01
福島: 日本、戦争を開始 2011.09.29
スーダンの小国分裂化: 中東と北アフリカ地図の書き換え 2011.09.26
無人機という戦争技術の世界 2011.09.24
チャベス対オバマ: 2012年に大統領選挙に直面する二人 2011.09.20
CIAかCKA”中央殺人局”か 2011.09.07
中東再分割のモデルとしてのリビア 2011.08.26
原爆の隠蔽:米国によるヒロシマとナガサキへの原爆投下の隠されたストーリー 2011.08.23
アリゾナの夢と核の現実 2011.08.15
スタンダード・アンド・プアーが国債格付けをAAAからAA+に引き下げ:その意味は 2011.08.14
アメリカのイラク占領延長交渉開始 2011.08.08
CIAの無人機戦争に反撃 2011.08.03
アメリカのアフガニスタン戦略:無分別かつ無慈悲 2011.08.01
傀儡達、反乱中: アフガニスタン、イラク、パキスタンとアメリカ合州国 2011.07.28
破壊された経済: 敵はワシントン 2011.07.25
その日(8月2日)に関する所見 2011.07.23
大統領が思っていることを、国防長官が口にした 2011.07.21
米国防長官、新たな地位協定を成立させるべくイラク訪問 2011.07.19
日本、3基のメルトダウンと、より大量の放射性物質の漏洩を認める。アメリカの放射性廃棄物、破壊的な危険の源。 2011.07.16
アフガニスタン: 敗北の中の勝利 2011.07.13
大胆不敵!フェイスブックのたなぼた 2011.07.04
紙とともに去りぬ 2011.07.01
AP記事、安全基準を緩和するよう原子力規制委員会が業界と共謀していることを暴露 2011.06.28
パーシー・シュマイザー対モンサント: 農民の権利と種子の未来を守るカナダ農民の戦いの物語 2011.06.25
陰謀論 2011.06.23
モンサントの遺伝子組み換え作物を巡り、ヨーロッパへの報復をアメリカが検討していたことを示す公電をWikiLeaksが公表 2011.06.19
アメリカはイラクから完全撤退する必要がある 2011.06.16
ワシントンの終わりなき戦争 2011.06.14
“一体なぜ、アメリカ人にロシア・ルーレットをさせるのか?”: 長年の反原発論者ラルフ・ネーダー、原子力産業の段階的廃止を主張 2011.06.12
ホンジュラス・クーデターにおけるアメリカの役割、WikiLeaks、そして、なぜ彼は排除されたのかに関する、マヌエル・セラヤ独占インタビュー 2011.06.04
セラヤ、ホンジュラスに帰国 2011.06.02
ベネズエラに干渉するな! 2011.05.30
アメリカに文化はあるのか? 2011.05.25
体制は危険人物を排除する 2011.05.22
アメリカ人をシステムから切り離すことは可能だろうか? 2011.05.18
オサマ・ビン・ラディンの好都合な死 2011.05.04
アメリカ合州国は、なぜ教育制度を破壊しているのか 2011.04.29
O・J・シンプソン-プルトニウムファイル、そしてチェルノブイリ極秘 2011.04.19
権力は、要求されない限り、何一つ譲歩しない 2011.04.09
ウクライナ政府、”福島”の事故処理の為にウクライナ人を派遣予定 2011.04.05
放射能の危険性:原子力専門家連中を解体する 2011.04.01
福島のメルトダウンが地下水に到達すれば、チェルノブイリより深刻 2011.03.30
北方四島は返却すべきだ(モスコフスキー・コムソモーレツ) 2011.03.23
今度は地球丸ごと道連れ 2011.03.21
東電、米国で原発建設予定: 日本の悲惨な原発運営者の貸借対照表情報無し 2011.03.19
TPPA文書公開を要求する署名公開質問状 2011.03.15
新たに暴露されたTPPA文章はアメリカが強硬姿勢であることを示している 2011.03.11
オバマ大統領、2012年度予算でベネズエラ反対派向け資金援助を要求 2011.03.09
TPPAとは何か?TPP Watch 2011.03.04
同じ偽装、同じ嘘:30年前、私はラオスでレイ・デービスの仕事をしていた 2011.03.01
Google革命工場-アライアンス・オブ・ユース運動: カラー革命2.0 2011.02.22
エジプト革命は起きたのだろうか? 2011.02.16
アメリカの殺し屋を釈放しなければ、パキスタン援助を削減するとアメリカが脅迫 2011.02.12
エジプト: ワシントンの秘密諜報作戦 2011.02.09
エジプト: 独裁者の、拷問者による置き換え 2011.02.06
腐敗と武力がエジプト国内で作り上げたもの 2011.02.02
エジプトの抗議運動: “独裁者”は命令せず、命令に従っている 2011.01.31
眠れる巨人、目覚める 2011.01.29
ベン・アリのチュニジアは模範的なアメリカ属国だった 2011.01.27
アメリカのマスコミ: 意見を売って、ニュースと呼ぶ 2011.01.23
ハイチ地震から一年 2011.01.20
たとえ敗戦でも大企業は儲かる 2011.01.18
トゥーソン乱射事件: アメリカ人に対する警告 2011.01.11
マインド・コントロールに取りつかれたアリゾナの暗殺犯(旧版) 2011.01.09
ミハイル・ホドルコフスキーの本当の罪 2011.01.06
コソボのサチ: 臓器密売業者 2010.12.24
“誰がバルカン諸国を破壊したのか”: ホルブルックか、ミロシェビッチか? 2010.12.22
リチャード・ホルブルックの本当の遺産 2010.12.18
Wikileaksの背後にいるのは誰か?(超抜粋) 2010.12.16
北朝鮮: 米日同盟に好都合な脅威 2010.12.10
WikiLeaksを巡る疑念はてんこもり 2010.12.07
正確には、一体誰が世界を攻撃しているのだろう? 2010.12.05
クリスマス・ツリー爆破テロ策謀で、FBIに仕立てられた無知なカモ 2010.11.29
チャルマーズ・ジョンソン氏の冥福をお祈りする 2010.11.25
もしもNATOがアフガニスタンで敗北したらどうなるだろう? 2010.11.22
幻の左翼 2010.11.10
資本主義とチリ鉱山労働者 2010.11.01
アフガニスタンにおける更なる十年の新植民地戦争 2010.10.21
イラク政権編成行き詰まりが続く中、報じられるクーデターの脅威 2010.10.15
兵士殺害に対するアメリカ謝罪でも、パキスタン補給路封鎖解除は実現せず 2010.10.09
エクアドルでのクーデターの企みはCIA仕込み 2010.10.07
パキスタン、アフガニスタン戦争の主要補給路を遮断 2010.10.05
エクアドル、非常事態 2010.10.03
ビッグ・ブラザー・オバマ:アメリカ、インターネット・メッセージングをスパイ予定 2010.09.30
アメリカの警察国家化、もはやお墨付き 2010.09.26
サウジ向け武器商談: アメリカ、ペルシャ湾に波風をたてる 2010.09.22
“ハリウッドの軍事化”: “ハート・ロッカー”を解きあかす 2010.09.19
虐殺の禁止 2010.09.16
コーラン焼却とアメリカの矛盾 2010.09.14
アフガニスタン: 南アジアにおける北大西洋軍事同盟の十年戦争 2010.09.10
オバマ、オーウェル風のダブル・スピーク戦術に訴える: 戦争の本当の代償 2010.09.05
Dismantling the Empire『帝国解体』チャルマーズ・ジョンソン著  2010.09.02
パキスタンの洪水、分割と、帝国主義者による圧政 2010.09.01
2010年の『ジャングル』 2010.08.28
人々が知らされないイラクの現状 2010.08.25
パキスタン: 天災から社会的大惨事に 2010.08.23
イラク独立国家の破壊: 作戦ほぼ完了 2010.08.20
パキスタン洪水、 災害は悪化し、2000万人に影響 2010.08.18
アフガニスタンにおける女性の権利 2010.08.13
アフガニスタン戦争推進用の“人道主義”キャンペーン 2010.08.11
ベネズエラにおけるアメリカの干渉拡大中 2010.08.09
ソマリアへの更なる派兵計画をアメリカが支援 2010.08.04
イラクの略奪:イラク開発基金の約7600億円が行方不明 2010.08.01
GoogleとCIA、政治犯罪予防技術に投資 2010.07.30
戦争犯罪の記録:WikiLeaks「アフガニスタン戦争日記」 2010.07.28
アメリカの戦争犯罪の結末-ファルージャの癌罹患率は広島よりひどい 2010.07.26
アフガニスタン会議、無期限の占領を承認 2010.07.24
連邦捜査局、適正手続き、米憲法修正第1条を無視し、数千のブログを閉鎖 2010.07.18
ジョージ・オーウェルの『1984年』を2010年に再訪 2010.07.12
CNN、聖職者に関する発言を理由に中東担当編集者を解雇 2010.07.10
国旗はしまおう-7月4日にハワード・ジンを追悼する 2010.07.07
独立を宣言しよう! 2010.07.04
新研究、マスコミの政府隷属を立証 2010.07.02
ホンジュラス・クーデター一周年 2010.06.29
マクリスタル大将はなぜ更迭されたのか? 2010.06.26
アフガニスタンは無意味? 2010.06.24
有名ハッカーのラモ、機密情報の漏洩を当局に密告したため蔑視される 2010.06.19
WikiLeaksに干渉するな!! 2010.06.16
ヘレン・トーマス、反ユダヤ主義発言で記者クラブ追放 2010.06.13
1953年のCIAによるイラン・デモクラシー打倒から、イラク戦争、メキシコ湾の犯罪的惨事と死に至るまで、BPは現場に居合わせた 2010.06.12
アフガニスタン: チャーリー・ウィルソンとアメリカの30年戦争 2010.06.10
戦没者追悼記念日:軍国主義と兵器を慶賀する日 2010.06.02
(ハイテク機器等の)使いやすさとファシズム 2010.05.29
ギリシャ人は分かっている-Chris Hedges 2010.05.27
『グリーン・ゾーン』: こわごわと提示された余りに遅すぎる疑問 2010.05.09
メキシコ湾石油流出事故:アメリカ版チェルノブィリ 2010.05.05
アメリカの戦争の隠された犠牲者: 毎日18人の退役軍人が自殺 2010.05.01
グアム・ブログ:ワシントンでの反沖縄基地抗議デモ 2010.04.27
イラク: 高等教育における、大規模な不正行為と腐敗 2010.04.26
アメリカにおけるマスコミの偽情報作戦 2010.04.23
9/11後のマスコミにおける、現代版赤狩り 2010.04.21
ハミド・カルザイよ、安らかに:一つの予言 2010.04.19
ワシントン核サミット、アメリカの対イラン・北朝鮮キャンペーンを推進 2010.04.17
アメリカの恐ろしい真実 2010.04.16
イラクでの殺戮とマスコミの無関心- 流出ビデオを商業マスコミは、ほとんど無視 2010.04.14
イラクでの米軍による虐殺暴露を受け、ニューヨーク・タイムズ、WikiLeaksを指弾 2010.04.11
(プレイならぬ)スレイ(虐殺)・ステーション 2010.04.07
牙を抜かれて 2010.04.05
ハート・ロッカー、アカデミー賞とイラク戦争の名誉回復作業 2010.03.29
情報スーパー下水: インターネットは企業権益によってハイジャックされるのか- Chris Hedges 2010.03.22
テロという謎 2010.03.19
元祖ならず者国家 2010.03.17
なぜアカデミー賞はペテンなのか 2010.03.09
ウォール・ストリート・ジャーナル、チリ大地震を引き合いにだしてピノチェト称賛 2010.03.04
キングの夢を悪夢に変える-Chris Hedgesのコラム 2010.01.30
人々が目にしてはいけないことになっている戦争写真-Chris Hedgesのコラム 2010.01.22
大量殺りくの慶賀:戦争と集団的健忘症-Chris Hedgesのコラム 2010.01.13
もう一つの愚劣な戦争の遂行に関するグラベル元議員の悲嘆 – Chris Hedgesのコラム 2010.01.08
ウクライナ“オレンジ革命”から五年 2010.01.06
オーウェルの『2010年』の世界にようこそ 2010.01.04
道徳対物質的関心-現代の神話 2009.11.14
アヘン、強姦とアメリカ流儀-Chris Hedgesのコラム 2009.11.11
ホンジュラス: “スマート・パワー”の勝利-Postcards from the Revolution 2009.11.08
イラクにおけるアメリカの“成功”の背後にある現実 2009.11.06
モントリオールっ子、ブッシュに炎のメッセージを送る: あなたは好ましくからぬ人物 2009.10.29
もしもロシア人が我々にこれをしたのだったら、殺していたろうに 2009.10.17
8年目の9/11-世界政治の歴史的転換の口実 2009.09.13
アメリカの対イラク戦争-文明の破壊 2009.08.31
アメリカ暗殺部隊株式会社 2009.08.23
ホンジュラス:米国企業二社がたくらんだ軍事クーデター? 2009.08.08
目的なき戦争-Chris Hedgesのコラム 2009.07.22
ホンジュラス・クーデターを支援したワシントン: これが証拠 2009.07.20
ワシントンご指名のホンジュラス・クーデター調停者 オスカル・アリアスとは何者? 2009.07.19
中南米に対するオバマの本当のメッセージは? 2009.07.03
ホンジュラスでクーデター進行中: オバマ最初のクーデター 2009.06.30
NSA、何百万通もの米国電子メールを監視 2009.06.28
オバマ・ブランドに乗せられる-Chris Hedgesのコラム 2009.06.24
イラン大統領選挙抗議デモは、アメリカが仕組んだ新手の「カラー革命」? 2009.06.22
アメリカ帝国は破産している-Chris Hedgesのコラム 2009.06.19
永久戦争という、やまい-Chris Hedgesのコラム 2009.06.12
ジャパン・ディッシング(日本を侮辱する) 2009.05.24
血の国境 より良い中東とはどんな姿なのか 2009.04.15
アメリカ・ミサイル防衛網計画、プラハでのオバマ歓迎に水をさす 2009.04.06
『9.11テロ疑惑国会追及オバマ米国は変われるか』のオンライン購入について 2009.03.24
北大西洋共同体(NATO)に日本を組み込む ブレジンスキー 2009.02.15
日本の郵政民営化についての書簡 ラルフ・ネーダー 2009.02.10
正直リンカーンについて、正直になろうではないか? 2009.01.18
アメリカ、拒否権で国連の反イスラエル決議案を阻止 2008.12.30
ブッシュはイスラエルによるガザ虐殺を黙認、オバマとクリントンは沈黙 2008.12.28
クリスマスの手紙 「百万長者対貧乏作家」 2008.12.25
ムンタザル・アル-ザイディは我々ジャーリストが、ずっと前にすべきだったことをした 2008.12.17
ソマリア: CIAが支援したもう一つのクーデターの崩壊 2008.12.05
アメリカのまぬけなイラク政策 2008.11.19
9/11 サルバドール・アジェンデの遺言 (1973)  2008.10.25
本当の麻薬王:CIAの麻薬取引関与小史 2008.09.12
グルジア大統領サアカシュヴィリの背後にいる人形遣いたち 2008.08.18
グルジア戦争は、ネオコンの大統領選挙用策略か? 2008.08.14
広島の嘘は、現代の嘘だ 2008.08.07
ジョージとローラ・ブッシュ、大統領選後コンディ・ライスが理由で離婚か? 2008.07.20
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アメリカの反トランプの抗議デモを暴動に変えたプロ市民 日本や世界や宇宙の動向

http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/902.htmlより引用させていただきました。
よく書かれた内容です。自己責任でお願いいたします。
アメリカの反トランプの抗議デモを暴動に変えたプロ市民 日本や世界や宇宙の動向

日本でも状況は同じです。特に沖縄の米軍基地でデモをやっている極左団体も廃れたシールズもプロ市民であり彼等の背後にいるのは同じ連中です。
先日、カリフォルニア大学のバークレー校でも反トランプのデモが行われ、夜間に暴動に発展しました。トランプはこのことを受けてバークレー校は補助金の対象外とすると宣言しました。
しかしデモを暴動に変質させたのは大学生ではなく外からやってきたプロ市民(プロの暴力集団)です。彼等はお金のためにデモ隊に加わり暴力や破壊行為をするのです。これが彼等のストレス発散方法なのでしょうか。覆面をかぶって暴力行為をやるなんてチンピラ以下です。社会のゴミです。そして彼等を雇っているのがソロスでありソロスのパペットマスターです。

http://www.thedailysheeple.com/men-in-black-provocateurs-caught-on-tape-turning-berkeley-protests-into-riots-as-allegations-swirl-police-were-told-to-stand-down_022017 
(概要)
2月7日付け

反トランプの抗議デモや暴動がトップダウンの指示で組織的に行われておりアメリカ全土をカオス状態にしています。
次のビデオをご覧ください。カリフォルニア大学バークレー校で行われた反トランプの抗議デモに加わって破壊行為を行っている連中が映っています。

彼等はこの大学とは関係のない工作部隊であり、デモを暴動に変質させるために学生のデモに潜入しました。
一列に並んでデモ隊の中に進入してきた彼等はフードをかぶった黒装束姿で顔をマスクで覆っています。

Masked Protesters Organized with Unmasked “Peaceful” Protesters

学生たちは平和的な抗議デモを行うはずでした。しかしデモが激しい暴動へと変わっていきました。黒装束の工作部隊は与えられたミッション(窓ガラスを破壊したり放火するなど)を実行することで暴力や破壊行為を煽り立てています。

以下のビデオでもデモ隊に混じった彼等を確認できます。

UC BERKELEY RIOTS – MILO – ANTIFA – EXPLOSIONS

ABC News及びRight Wing News:

夜間になって、フードのついた黒いトレーナーと黒いジーンズ姿の小集団がデモの現場に現れ、ディーゼル発電機のあるビルの窓ガラスを金属のバリケードで割り発煙弾を投げて放火しました。

彼等は覆面のアジテーターであり、警官らに石を投げたり発煙弾、市販の花火や火炎瓶を投げつけました。

彼等は市外からやってきたプロ市民(プロの抗議団体)でありバックパックを背負い防御物を持って一列に並んでデモ隊の中に進入しました。彼等はシアトルでのデモにも加わり暴力行為を扇動していました。

トランプの支持者らは彼等からシャベルや催涙スプレーで攻撃されました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

他の大統領も特定国に対する入国禁止命令を出していました。 日本や世界や宇宙の動向

トランプはイスラム7ヵ国からの移民、難民を一時的に入国禁止にしたことで全米が大騒ぎになっており、各地でリベラル左翼の反トランプデモや暴動が起きています。
これらのデモや暴動も、リベラル左翼に洗脳された人々を使ってソロスなどの反トランプ勢力が組織的に行っていることなのは確かですが。。。

実は、これまでも5人の大統領がトランプがやっているような特定国に対する入国禁止命令を何回も発令していたのです。皮肉にもオバマが最も多かったようです。それでも同じリベラル左翼のメディアは何の抵抗もしませんでした。なぜなら5人の大統領とメディアは同じ仲間だからです。

トランプが同じことをすると、人種差別とかヒットラーと同じなどと大騒ぎをします。
トランプの入国禁止命令の対象とならなかったサウジアラビアやパキスタンも含めるべきだと思いますが。。。

http://www.hannity.com/articles/election-493995/report-obama-restricted-the-immigration-of-15538982/

(概要)
2月6日付け

トランプが特定(イスラム)7ヵ国からの移民や難民を一時入国禁止としたことに対してトランプと反トランプ側の法廷闘争が続いていますが、大統領が勝手にそのような禁止命令を発令することができるのかと疑問に思っている人も多いでしょう。
しかし、歴代大統領も同じような内容の大統領令を発令していたということを知るべきです。

連邦議会調査部が作成した大統領によるエイリアン(外国人)を締め出す権限と題する調査報告書には、5人の歴代大統領もまた移民や非入国移住者に対してアメリカに入国するのを禁止する大統領令に署名しそれを実施していたと記しています。

5人の歴代大統領が入国禁止命令を発令した回数は合計で43回です。

皮肉にもオバマ大統領はこの8年間で他の大統領よりも多く(合計19回)の入国禁止命令(大統領令)を発令しました。

こちらが各大統領が発令した入国禁止命令の回数です。

ロナルド・レーガン・・・・・5回
パパブッシュ・・・・・1回
ビル・クリントン・・・・・12回
ジョージ・W・ブッシュ・・・・・6回
バラク・オバマ・・・・・19回

トランプは日曜日のツイッターで、法廷は入国禁止命令を停止させることで米国民を危険にさらしていると訴えていました。

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Donald J. Trump ✔ @realDonaldTrump
Just cannot believe a judge would put our country in such peril. If something happens blame him and court system. People pouring in. Bad!
2017年Feb6日 05:39
29,138 29,138件のリツイート 138,373 いいね138,373件
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*****************

マスコミ報道や司法省、マイクロソフト等のグローバル企業群がこぞって、入国禁止命令反対などと、あたかも今回のトランプ大統領の措置が初めてであるかのようなアナウンスをしていますが、全てでっちあげ。 まぁ、反グローバルだから世界の既得権益は必死に抵抗しますわなあ。 おバカ丸出し

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マディソンスクエアガーデンでのラリーのメッセージ(日本語)      (英文オリジナル:ジム・スティーブンス

Masako AndoさんのFacebook投稿より引用
Masako AndoさんがRichard A. Panzerさんの投稿をシェアしました。
7月4日 5:32
マディソンスクエアガーデンでのラリーのメッセージ(日本語)
     (英文オリジナル:ジム・スティーブンス)
統一聖殿(サンクチュアリ)からのお勧めです。本日の韓鶴子女史のスピーチをとても注意深くお聴き下さい!
きっと驚かれることでしょう!
*注)以下の内容は文夫人がタイで2017年5月13日に行った講演https://vimeo.com/221462616、
及び文鮮明師の2012年の聖和後にされたその他の講演に基づいています。
 忠実で信仰深い統一信徒として、ほとんどの私たちは、文師と文夫人が絶対的に「一体」であると信じ、仮定していました。まさかそれが真実でない場合があるとは想像もできませんでした。しかし、文師の聖和後に韓鶴子女史から聞いた内容の多くは、この仮定に疑念を抱かせるものでした。
  注意して聞いて下さい。これはあなたがずっと昔に受け入れた教えと同じでしょうか?天の前にあなたが自分で決めなければなりません。韓女史のみ言は統一原理と一致しているでしょうか?
 韓鶴子女史は、自分が韓氏の血統から無原罪で生まれた独生女であると主張しています。
  復帰原理は、キリストが再臨して、堕落の血統圏から肉身を持った花嫁を探し出し、キリストの相対(パートナー)となるように復帰して真の父母になると教えています。
   
 文夫人は文鮮明師について言及することも、その功績を認めることもほとんどありません。文師による統一原理の発見や一生涯の犠牲についてもほとんど何も語られません。
  文夫人は自分の夫についてほとんど話されません。愛と感謝はどこに、尊敬はどこにあるのでしょうか?
 クリスチャンは、どこでも常にその救世主であるイエスキリストを称賛し、栄光を帰します。文夫人は自分がイエス様と対等の位置にあるとしています。もしそうなら、どうしてイエス様は無原罪の独生女が来ることについて何も語られなかったのでしょうか?なぜ真のお父様は文夫人が無原罪で生まれることを何一つ教えなかったのでしょうか?
 家庭連合は文鮮明師の使命について何と教えていますか?文師が聖書に予言され、そして油を注がれた再臨のキリストであると今でも教えていますか?それとも文師の役割は独生女のための環境の一部に過ぎなかったのでしょうか?もし独生女が来ることの方がもっと重要ならば、なぜ聖書には「無原罪の独生女」についての言及が全く無いのでしょうか?
 文夫人は、「真の父母」は独生子(イエス)と独生女(文夫人)であると主張し、救いは真の父母を通してなされると言っています。
 明らかに、肉身を持った文ご夫妻はもはや真の父母ではないということです。
 文夫人は、クリスチャンは間違えてイエスの再臨を待っていたが、実際は、過去2000年の天の摂理は独生女(文夫人)を探しだすことであったと主張しています。
 では、クリスチャンは2000年間、間違った性別の人を求めて間違った場所を探してきたのでしょうか?
               ***
 統一聖殿の支持者は文夫人を愛しています。しかし、彼女は、恐らく、信用できない霊能者金孝南(大母ニム)の偽りの教えによって大いに惑わされ道を外れてしまったのだと信じます。
 私たちは、どうしたら一体化して地上天国創建のための文師の教えとそのライフワークとに栄誉を捧げることができるのか、文鮮明師を愛される方であればどなたとでも率直なディスカッションをしたいと思っています。
 聖霊が信者をイエスキリストのみ言、生涯、そしてイエスその人に導いたように、再臨のキリストとしての文鮮明師の生涯、み言、そしてその血統を支持・擁護するときに文夫人韓鶴子女史は「真の父母」を代身するようになります。しかし、そうではなく、文夫人は自分自身の「無原罪の独生女」時代を宣言しています。
 ディスカッションをお望みの方は TruthandLove@Sanctuary-PA.org にご連絡下さい。あなたのお近くの誰からご連絡差し上げることもできます。
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◆統一教会を解体しなければなりません・そして重要なメッセージ

日本サンクチュアリ協会アーカイブよりの引用です。

江利川 安栄 会長の3月27日の説教をアップしました。

「統一教会を解体しなければなりません」というのは、お父様のみ言です。

統一教会を解体しなければなりません。私が、自分が解体してしまわなければなりません。何故なら、解体してしまってこのまま生きていけば、この程度で滅亡しないで残ります。そこから芽が生えれば、一代、二代、三代、何十年腐らないでこの伝統がずっと増えていきながら、そこから新しい芽が出て、新しい世界的な経典を中心として … 。
その時に残ることができる本がこの本です。最も重要なのが『平和神経』です。『平和神経』は先生が天のみ旨を受けて教えてあげたものです。
『文鮮明先生マルスム選集』  (589-149、2008.5.14)
引用元:今日の訓読のみ言友の会より

このみ言が語られた2008年5月14日に注目してください。江利川会長が摂理的な背景を説明してくださいます。

重要なメッセージ
説教の最後のほうで語られた内容です。文脈は説教を見て確認して頂きたいですが、説教中、多くの方がメモしていたので、ここに文字起こししておきます。

ID:336wvh

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